株式投資は芸術です

証券会社で長期間、アナリスト業務に従事した後、投資顧問会社を設立。銘柄選定・相場観に違いが分かります。

平田機工(JQ6258)が新値更新♪

2017-02-13 13:41:29 | 日記
8410円+740円
新値更新となっています。上昇率はJQ市場の8位。
1/25の当社、朝一の注目銘柄でした。以下はその時の本文です。↓


平田機工(JQ6258)                    2017年01月25日(水) 08:24
様変わりの業績となりそうです。買いにくい株価水準ですが、ここを逃したらチャンスはないとみています!

2015年8月と2016年8月に紹介し、2015年11月と2016年10月に共に利確した銘柄です。
様変わりの業績改善(1回目)と好業績・有機EL関連(2回目)を背景に紹介したものです。
きょうは他の銘柄を考えていましたが、全面安となった23、24日の逆行高を見てチャンスを逃しそうだと思い、急きょ推奨することにしました。

有機ELテレビが普及期を迎えようとしていますが、その製造装置を生産しているのがキャノントッキです。
同社の主力販売先はそのキャノントッキです。それが話題となり2015年11月に急伸した経緯があります。
同年11月の売り指示はその時(急伸した時)行いました。
その後、業績は増額に次ぐ増額を繰り返し、2回目の買い推奨・利確となったわけです。

今3月期も増額を繰り返しており、現時点で売上高700億円(前期比31%増)、経常利益45億円(同59%増)見通しと発表しています。
第1Qの決算発表時に比べ経常利益は10億円増額されており、2008年3月期に記録した最高益(35.6億円)を9期ぶりに更新の見通しとなっています。
輸出比率が58%あるため、11月からの円安は業績を大きく押しげます。
会社四季報のコメントも強気なものになっており、再増額の可能性も大でしょう。
8630円まで上昇した後、36%調整していますので、調整は完了、再び上値追いの動きになったとみています。

信用倍率は3.19倍と買い長で買い残が30.9万株ありますが、「貸し株」が18万株超出ており、需給は悪くありません。
9年ぶりに最高益を大きく更新し、来期は一段の拡大が期待できるだけに新値更新の可能性大ではないかとみています。
23、24日と急伸しているためその反動が出る可能性もありますが、ここは狙い目でしょう。
買いにくい株価水準ですが、ここを逃したらチャンスはなくなるとみています。
心配な方は寄り付いた後の動きを見てから買ってください。
(24日株価7660円+520円) 買いゾ~ン8000円まで 見切りライン6999円 100株単位
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