マダムヤンのひとりごと

香港が大好き!中国の情報を発信したいと思っているのですが…ごめんなさい!子どもの話題ばかりになっていますね。

新幹線で自殺とは・・・

2015-07-01 | 社会

新幹線の客席で焼身自殺

こんなことが起こると、不便=面倒になりますね。

あの、9・11同時多発テロ事件のあと
飛行機に乗る前の荷物検査が厳しくなって
今までのX線検査だけではなく、いちいち荷物を開けたり閉めたり。
大きなスーツケースはそんな動作も重くてイヤ
ようやく搭乗ゲートに着いた時には
ヤレヤレ・・・ですよね。 

そうそう、昔は飛行機にも喫煙席があったりしました。
今考えると、信じられないって思います。
飛行機の中に「火気」があるなんて、なんて恐ろしいことでしょう。

中国に行くと、地下鉄の駅の手荷物検査の煩わしいこと
たくさんの人でごった返しているのに、X線の検査機は1台だけ。
どの人も心のなかで
「あ~、メンド」と思っているに違いありません。
でもね、そこを通らずには地下鉄には乗れません。

前回北京に行った時には
天安門と紫禁城、天安門広場一帯に、1歩も足を踏み入れることは出来ませんでした。
だってね・・・セキュリティーチェックまでたどり着く前に、幾つもの入り乱れた長~い行列
少しの間並んだけれど、一向に前へ進まない行列にうんざり
残念でしたが諦めました。

ニュースを見ながら、パッと、あの中国の行列が頭に浮かびました。
日本も近いうちにああなるんだろうな・・・
絶対になりますよね。だって、危ないもん。

コトがあってからでは遅い
何か起きてからでは遅い

未然に防ぐことはとっても大切なこと。

でもね・・・
なんだろう???

人と人との信頼関係って、ないんだなぁって悲しくなりますね。

バス、電車、飛行機・・・などなど
乗る人はみな「安全であると信じてますよ」
と意識しなくても、そうういう気持ちがあるから利用します。

乗り物の会社の人たちもみな「ルールと秩序を守って快適に利用してくださいますよね」
という気持ちで、サービスを提供してくれているはずです。
そこにはお互いを信用している
「暗黙の了解」
というものがあったに違いありません。

とうとう、崩れてしまいましたね。
たった1人のクレイジーな行動のせいで。

そんなに遠くないうちに、新幹線のセキュリティーチェックが始まることでしょう。
リニアもさっそく乗客のセキュリティーチェックについて検討を始めることでしょう。

事故を防止するためには仕方がありませんね。
テロも怖いし。
それはわかる・・・
でも、「前はこれでよかったじゃ~ん」「なんにも起こらなかったじゃ~ん」
って言いたい気持ちもありますよね。

だんだんと住みにくい世界になりますね。

あっ 1つだけ、よくなったことを思い出しました。
駐車場のライン。
1本線から2本線になったことで、隣の車との距離が広くなって
車が停めやすくなりましたよね。

そっか・・・いいこと探そう。
悪いことばかりじゃないですよね・・・前向きに





 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?」

2015-05-28 | 社会

タイトルに「トイレの虜」
面白いタイトルでしょう。
山梨県出身の中島恵さんの著書です。

彼女と私は香港中文大学で中国語を勉強していた時期が
重なっているようですが、その頃はお会いしたこともありません。
あ、今もお会いしたことはないのですが・・・

さて、この著書


読んでいくと
「うん、うん、そう、そう」
と、うなづくことの連続。

ひと昔前から現在の中国、中国人について
さまざまな角度から切り込んで、意見を述べています。

多くの中国人が日本にやって来ている今、ぜひ読んで欲しいですね。

ひと昔前は「行きたいなぁ、行けたらなぁ~」だった日本が
今は「ちょっとお買い物に出かける」日本になっています。
その背景には、中国人が中国製品を信用していないことや
外国製品への憧れもありますが
「外国製品を買うことが出来る経済力 」を持っていることがあるでしょう。
 
お金持ちは限りなくお金を持っていて
貧しい人は底知れぬくらい貧しい。
北京市内を歩いてみても、アチラコチラで感じることが出来ます。
そして、そこそこお金のある人達は外国へ出かけて行って
中国にはないもの、あるいは中国よりいいものを探し出して、
現金をバンッとはたいて中国に持ち帰ります。
そして、その映像が日本のニュースやワイドショーで流れると
それを見た私達日本人は「ワォ」と驚くわけです。
「中国人ってお金持ちなんだ~、すっごぉ~い」ってね。

 私も日本に居て感じること・・・

例えば、中国でたびたび起こる「反日運動」
日本で、朝・昼・夜のニュースで大々的に報道されてている割には
現地ではさほど問題になっていなかったりすること。
本当の中国の様子を知らないと、全中国人が日本に反感を持っているように
感じてしまうでしょう?

最近では、「pm2.5」
日本であんなにたくさん報道されていても
当の中国では・・・それほど。
街を歩いている人たちが、マスクをして厳重に注意していることもありません。
もう、汚れた空気に慣れているのかもしれませんが
 
そのように、1つのこれっぽっちのことを、見て聞いて理解してしまっていることを
「ああ、そうなんだ」
と、また違う理解に導いてくれる話が満載です。

彼女の著書はそんな中国人の「生の声」がいっぱいです。もちろん、
そんな中国人を見た中島さん自身の「生の声」も。

今日のFBにこの著書が重版されることが決まったという
メッセージがアップされていました。

ぜひ、興味がある方は読んでみてください

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「わが子、教え子を再び戦場に送るな」

2014-07-02 | 社会

ryuryuがあっという間に6年生となり
泣いても笑っても、小学校との関わりは、今年が最後。
・・・というわけで、PTAの役員を引き受けて、3ヶ月が経ちました。

けっこういろんな会への参加の機会があるもので
先日は「母と女性教職員の会」に行ってきました。

「母と女性教職員の会」とは、=日教組婦人部
詳しいことは知らないけれど
<60年前に教え子を洗浄に送った痛恨の重いと平和への決意を込めて作られた組織>
なのだそう。

この会のスローガンを見ると

「わが子、教え子を再び戦場に送るな

とあります。

きっと以前なら、「時代遅れだわ!」「古くさいな」などと思ってしまったことでしょう。

ところが、そこのスローガンを目にした時
「そうよね、本当にそうだわ」と、とても現実的に考えてしまいました。

そして、昨日の「集団的自衛権」のニュース。

大昔に「日本は戦争放棄している国だ」と勉強した時に
「それが1番!だから日本は平和なんだなぁ~」と感じていたのに
今は放棄していると安全ではないんですね。
他国が戦争をしていると、それを同じ武力を以ってでしか応援することが出来ないのですね。

TVで観る悲しい戦争の風景の中に、日本人が映し出される日が来るのでしょうか?

ryuryuが「集団自衛権ってなぁに?」って聞くので
「自分の国を守るために戦争したり、
 日本の仲良しの国が、他の国と戦争をしたら助けに行って、一緒に戦争するんだよ」

と、極々簡単に教えました。(と言うか、私もよくわかんない)
すると
「戦争はダメでしょ」
とひと言。

子どもだってちゃんとわかっていますよ。
戦争はダメだよね。

自国を守ることは必要なことかもしれないけれど、
その手段の武力=戦争は、本当はあってはならないこと。
原爆などで、世界のどの国よりも戦争の悲惨さを知っている国なのに
もっともっと考えて議論するべきですよね。

「我が子が戦場に・・・」
なんてこともありそうな世の中になってきましたね



 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

在宅ワーク詐欺

2013-06-12 | 社会

ryuryuもまだまだ手がかかる

お父さんもますます手がかかる

でも、働かなきゃ。

 

・・・で、まぁまぁ得意のPCを使って

在宅ワークでも始めようかと。

ネットで検索して、在宅ワークの登録をしてみた。

 

すると

何日か経って、電話がかかってきた。

しかも、夜9時過ぎに。

その男の言うことには

「電話面接をするので、30~40分、お時間をいただきたいので

ゆっくりお話できる時間はいつですか?」

って。

で、あらためて昨夜遅く、面接電話がかかってきた。

いくつか質問された。

「どうしてこの在宅ワークにご興味を持たれたのでしょうか?」

で、あれこれ答えると

「そうですか、なるほど、なるほど」

そして、マニュアルをペラペラと話して(読んで)

質問されて答えると、また

「そうですか、なるほど、なるほど」

私がなにか答えると

「そうですか、なるほど、なるほど」って・・・笑える

話を進めていくと

「それでは、このお仕事をしていただくために、

専用のサーバーやクラウドの構築に

月々¥10,200かかることをご理解いただけたでしょうか?」

 

「はい」(え?お金がかかるの?変だわね~)

 

そして、ひと通りマニュアルをしゃべり終わったところで

 

「このお仕事は長期で行なっていただける方との契約になります。

3年以上のご契約をしていただくと、

総額¥367,200

ということになり、ご契約時にその他の登録料等合わせまして

¥394,000をお支払いしていただくことになります


あらあら!そういうことだったのね。

「私にはそんなお金があるわけないでしょう

で、その電話は終わり

きっと、そこで支払いをする人がいるかもしれないな。

支払いをした後、きっとお仕事なんかなくって

¥394,000ものお金を騙されることになるのよね。

振り込み詐欺とか、還付金詐欺とか、

人を騙すことが平気で出来る人がいるっていうのが

信じられません

電話の男も、

人を騙すマニュアル通りにしゃべるだけで

お金が転がり込んでくる

お金儲けなんてチョロイチョロイ・・・

なんて、思っているのでしょうね。

あったまくるぅ~~~~~

そして・・・悲しい世の中だわ・・・


私も気をつけないとね。¥394,000、だまされるところだったわぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

コロボックル通信

2009-09-29 | 社会
いつもryuryuが訪ねて行っては
お仕事のお邪魔をしている

談話室「コロボックル」


今日、初めてブログを訪ねてみると
カテゴリー→遊び(笑)に
ryuryuの写真が!!

不思議な喫茶店だと思っていましたが
ブログを見てみると

「食を通じて本当の心の豊かさを感じられる生活実現を追及しながら
 地域農業の発展と、地域の人の輪の活性化に貢献する」
 ことを活動の理念とした、特定非営利活動法人(NPO法人)

だそう。

「なぁるほどなぁ~~~」って。

朝市ならぬ「ごごいち(午後市)」から
「エココン!(合コンらしい)」まで。
色々な活動をされているのですね。

素敵なお兄さんと、美味しいコーヒーが自慢の
お店です。
そうそう、オーナーも素敵なおじさまですよ

これからも、よろしくお付き合いくださいね




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いじめ

2007-10-25 | 社会
私は毎朝出勤する車の中
「武田鉄也今朝の三枚おろし」という
ラジオの番組を楽しみに聞いています。

番組の中で、面白そうな本の紹介があったり
芸能界の裏の話などがあったり
武田鉄也流の教育論からシモネタ話まで・・・
内容もバラエティーに富んでいて
とってもおもしろいのです。
武田さんのお話が興味をそそるので
紹介された本をつい、買ってしまいます。

昨日放送されたお話は教育についてのものでした。

外国人が日本の教育現場のいじめを見て驚いたか

驚かなかったそうです。
しかも、外国では

いじめによる自殺→殺人
いじめの恐喝  →恐喝

というように、
「いじめ」は「いじめ」、「犯罪」は「犯罪」と
はっきりと分けられるそうです。

そうかぁ・・・と納得してしまいました。
いじめによって人がイヤな思いをしたり
苦しんだり、泣いたり・・・
最後には命を落としてしまったり・・・
「いじめ」
と言う言葉でひとくくりにしてはいけませんよね。
れっきとした犯罪が、「いじめ」という言葉の
変なオブラートに包まれてしまうみたいでしょ?

そこが日本社会の甘さなのでしょうか?

殺人を犯してしまった犯人に対しても
「精神鑑定の結果を待って・・・」ということが言われますよね。
責任能力が云々・・・なんて関係ないことじゃないですか?
結果は人を殺しているんです。
精神判定結果がどうであろうと、殺人の罪は普通に償うべきです。

話がそれましたが
このラジオ番組は本当に面白いと思います。
哲学の難しい話もわかりやすく噛み砕いて
話してくれるのでおばかな私にもよくわかります。

聞いてみてね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

柳沢さんの発言

2007-02-02 | 社会
2月2日付・読売社説(1)(読売新聞) - goo ニュース
柳沢さんの発言はとても人間のものとは思えないものである
しかも国民の代表として世界の舞台にまで出て行く国会議員であり大臣の口からである。
「女性が子どもを産むための機械である」とは何たることか
あなたは子どもを産むことがどんなに大変なことであるか、ご存知ですか
人の命は生産するものではないですよ

私たち女性は、お腹の中に小さな生命を宿してから(宿す前からも)
自分の周りの環境に気をつけたり、
食べるもの飲むもの、見るもの聞く(聴く)ものにも細心の注意を払う。
自分ばかりではなくお腹の中の子どもの健康を気遣い、
お腹をなでながら声をかけたりして
大事に大事に、大切に大切に・・・お腹の中の宝物を育てる。
約40週間という長い長い時間、お腹の中で小さな命を育み、出産の時を迎える。
そして、あの死ぬかと思うような「産みの苦しみ」を経て、
ようやく授かるものです。
生産ではありません、授かるんです

彼の発言は女性ばかりではなく、人の命までも軽視していると言えるでしょう。

人間の傲慢さにあふれた発言です。

今すぐ国会の場から去りなさい

安部総理もとんでもない人を閣僚に選んでしまったと後悔しきりであろう。
彼のせいで安部総理野支持率がもっと下がってしまうのは悲しい・・・。

それにしても、彼の発言をネタに、委員会などへの参加を拒んでいる野党の方たちにもがっかりしてしまう。
彼の発言の件と、国民の代表として会議に参加することは別の問題でしょう
そんなおバカな国会議員のせいで私達国民のための業務が行われないなんて、解せない
いつも思うが、なにかひとつ事が起きると、野党はそれをネタにして与党批判をする。
国会ってそういう所?
政策を議論する場所でしょ?

あの大勢の国会議員の中で、本当に心から国民の幸せを願っている人が何人いるだろうか?
私欲、物欲、金欲ばかりの偽善集団じゃないの?

話は元に戻るが、
もし、彼の発言を外国人が聞いたらどう思うだろうか?
「日本人っておバカね
とバカにされること間違いないだろう。

ハズカシイ!!

今考えると、ブログで書くのもバカらしいことだったかも・・・
やれやれ・・・




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

厚生労働省の特定疾患対策懇談会 (まじめな話)

2006-12-12 | 社会
<パーキンソン病(約7万3000人)と潰瘍性大腸炎(約8万人)について、「5万人を上回り、希少性を満たさなくなった疾患を対象とし続けることは、それ以外の難病との公平性を欠く」と指摘。潰瘍性大腸炎の対象は「臨床的重症度が中等症以上」に、パーキンソン病は、5段階の重症度で3度以上から4度以上に引き上げるとした。>
この見解は、大きな間違いだと思います。5万人以上になったからといって、その病気が治り易くなったとか、治療法が進歩したとか、そういうことではないでしょう?その病気自体が治りにくく、治療も大変だから、国からの援助が必要なのではないでしょうか?「希少性がなくなったから」・・・なんてふざけた理由でしょう!!
パーキンソン病のお年寄りを何人か介護したことがあります。歩くのも容易ではないですし、身体のバランスをとることさえも難しくなってきます。そして、転倒、骨折、入院、寝たきり・・・。身体がだんだんと自由を失っていく中で、その方達がいつも口にする言葉が「どうせよくならない病気なんだから」「いつ動けなくなるか分からないのよね」「死んだほうがましよ」。このように、いつも不安と絶望の気持ちの中で毎日の生活を送っています。もちろん本人だけではなく、家族の負担も大きなものがあります。医療費の負担、介護の負担などなど、それはそれはひと口では言えないほどの苦労があるでしょう。家族のある人ならまだしも、独り暮らしのお年よりの方は、このニュースを聞いて、目の前が真っ暗になってしまったのではないでしょうか?
昨夜、潰瘍性大腸炎の女性のレポートをTVで観ました。病気のせいで、就職することも出来ません。現在は親の扶養になっていますが、「将来のことを考えたら不安でたまらない、早く自立したい。」と話していました。自立も出来ていない上に、国からの援助が打ち切られたら、いったいどのようにして生きていくのでしょうか?国はこのような弱者に、なんと思いやりのない政策を決めようとするのでしょう?
病気を持つ人の現状は、健康な人たちにはなかなか理解しがたいものがあります。また、健康な時には、それが当たり前で、健康がどれだけありがたいものかということも考えません。その健康な人たちが、病気の人たちのことを、心から考えて論議など出来るでしょうか?
介護保険の見直しなどで、一所懸命に励んでいるリハビリが打ち切られてしまったり、独り暮らしのお年寄りの方が、デイサービスなどに行き、外部との接触を持つ機会を奪ったり・・・などなど、国民のためになっていないと思うことが多くはありませんか
財政難・・・その解決が国民を苦しめるものであってはならないと思います。論議をする前に、しっかりと現状を調査、把握し、国民のために何が必要なのか、きっちりと見極めて欲しいと思います。
タクシーで来られる政府のお役人を出迎えるだけで、何万円もの税金が使われている現状で、こういった医療費援助打ち切りに納得できますか
税金が黒く汚れずに、黄金色に輝く使い道をしていただきたい、と強く願います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2006-11-13 | 社会
今日は何だか「世の中がおかしいんじゃない?変じゃない?」って思えるようなニュースが朝から立て続け。
まず、朝食の支度をしながらFMを聞いていると、自殺のニュースが3つ。
1つはいじめのあった学校の校長先生、2つめはいじめられていた中学3年生、残る1つは裏金作りの県庁職員。3つの中で、やはり中学3年生の自殺のニュースは悲しさの度合いが違います。それに、自宅の物置で首をつっているのを母親が発見した・・・なんて・・・このときの母親の気持ちはどんなだったでしょうか???子どもの死を発見してしまうなんて、ショックなんてものじゃなかったでしょうね。「子どもの死」なんて考えたくもありません。
・・・かと思えば、秋田県では4歳の男の子を暴行して窒息させ、水路に捨ててしまった母親が逮捕されました。理由は「うるさいから」・・・だなんて、許せない!死刑になってもまだ足りません。「頭や顔を殴って・・・」なんて恐ろしい!!私もryuryuが言うことを聞いてくれない時は、困って、最後にはたたいてしまうこともありますが、我が子に「憎い」という感情が湧いて来る、そんなことってあるでしょうか?そこまで自分の子どもに出来るという、その神経が理解出来ません。
どうしてそういう人が親になるのでしょう?世の中には子どもが欲しくって欲しくってたまらなくても、子どもに恵まれない人も大勢いるというのに、我が子を殺してしまう人が親になれたなんて。
おやくそく」という絵本をご存知ですか?お薦めの一冊です。子どもが神様に「あそこのおうちの子どもになりたい」と言って、やって来るんですって。子どもが親を選んで来るのです。自分を選んでくれた子どもに感謝しながら、幸せに暮らしていくのが親の務めですよね。私は毎日毎日、ryuryuが私の子どもでしあわせと思いながら暮らしていますよ。だって、本当に幸せだもぉ~ん
本当に、自殺や虐待、信じられない、なんとも心が痛む、そんなニュースが多いこの頃です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加