
シンガポールの旧正月休みを利用して、ウィーンとブダペストに行ってきました。
どちらの街も91年2月以来約20年ぶり、前回は卒業旅行で駆け足の訪問でしたが、今回はウィーン3泊、ブダペスト3泊とのんびりした日程でした。
特にブダペストでは3日連続で温泉に入り、骨休めをしてきました。
日本の温泉とは違って、35〜36℃、いわゆるぬる湯がメインですが、温泉によっては40℃ぐらいの浴槽もあり、またスチームサウナやふつうのサウナもあったり、と、かなり楽しめます。
特に街なかにあるセーチェニ温泉は、市民の憩いの場兼社交の場となっているようで、湯船につかりながらおしゃべりをしたり、屋外の温泉プールでチェスをしたり…と、のんびりした光景でした。
ブダペスト、物価もあまり高くないし、温泉はあるし、観光資源は多いし、また行ってみたい街の一つです。











