<マルデアホな旅で元気に、会社員が珍地名紀行本>
埼玉県入間市の会社員が、約13年かけて国内外の珍しい名前の土地100か所以上を訪ねた記録を出版し、話題になっている。エロマンガ、マルデアホ、 笑内 ( おかしない ) 、鼻毛、 南蛇井 ( なんじゃい ) ……。思わずニヤリとする地名のオンパレードに、「会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た」などの感想が届く。
著者は、大学在学中の1996年3月、欧州旅行先のオランダで「スケベニンゲン」と読める街に立ち寄った。これをきっかけに、図書館で風変わりな地名を調べ、アルバイトでためたお金で旅行しては、道中記をインターネットのホームページ(HP)で公開するなどし始めた。
大学院を経て就職した後も連休などを使って旅を重ねた。豪州大陸の東方、バヌアツ共和国・エロマンガ島への旅では、首都から8人乗りプロペラ機で向かうと、電気も水道もない土地で歓迎式典を受け、族長の家に宿泊。海の幸や果物と自然を満喫した。
一方、旅には出費やリスクも伴う。エロマンガ島への2泊3日の旅程には約60万円を費やし、アルゼンチン・マルデアホを訪ねた際は髄膜炎を患い、帰国後1週間近く仕事を休んだ。
それでも旅を続けるのは、HPなどを見た人からの反応があるからだ。「こんな地名がある」「心が和んだ」などのメールが1日で10本届くことも。書籍化の誘いを受けて数年がかりでまとめた「世界でもっとも 阿呆 ( あほう ) な旅」(幻冬舎)が昨年11月に出版されると、さらに多くの感想が寄せられるように。
「好きなことをやっているだけなのに」と恐縮気味の著者。「観光地ではないだけに、ありのままの文化を目にできる」と珍地名を追う旅は今後も続けるつもりだ。次の大型連休は「ボインシティー」(米国)、「バカヤマ」(インドネシア)などを狙っている。
(読売)
>会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た
何か新聞って、この種の話題にステレオタイプな言い方くっつけるの好きですよね。ええ加減飽きひんのかいな。
それにしても「ボインシティー」、いいなあ、月亭可朝チックで。
どなたかへのコメントにしたか、自分の記事に書いたか忘れましたが、僕なら長崎市内の「女の都」ですね。
大学のゼミ旅行で長崎に立ち寄った時、バスの行先掲示でそれを見た時、地名なのかナンなのか、一瞬把握出来ませんでした。行ってみようという話になりかけたのですが、時間がなく断念。
あと、珍名とは違いますが、地名ネタで言えば、例えば西海岸のサンタモニカ。
僕が十数年前、何度か行った頃は、日本人はたいがいあの桜田淳子の歌を、来てー来てー来てー来てー♪とフリ付きでやってました。
埼玉県入間市の会社員が、約13年かけて国内外の珍しい名前の土地100か所以上を訪ねた記録を出版し、話題になっている。エロマンガ、マルデアホ、 笑内 ( おかしない ) 、鼻毛、 南蛇井 ( なんじゃい ) ……。思わずニヤリとする地名のオンパレードに、「会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た」などの感想が届く。
著者は、大学在学中の1996年3月、欧州旅行先のオランダで「スケベニンゲン」と読める街に立ち寄った。これをきっかけに、図書館で風変わりな地名を調べ、アルバイトでためたお金で旅行しては、道中記をインターネットのホームページ(HP)で公開するなどし始めた。
大学院を経て就職した後も連休などを使って旅を重ねた。豪州大陸の東方、バヌアツ共和国・エロマンガ島への旅では、首都から8人乗りプロペラ機で向かうと、電気も水道もない土地で歓迎式典を受け、族長の家に宿泊。海の幸や果物と自然を満喫した。
一方、旅には出費やリスクも伴う。エロマンガ島への2泊3日の旅程には約60万円を費やし、アルゼンチン・マルデアホを訪ねた際は髄膜炎を患い、帰国後1週間近く仕事を休んだ。
それでも旅を続けるのは、HPなどを見た人からの反応があるからだ。「こんな地名がある」「心が和んだ」などのメールが1日で10本届くことも。書籍化の誘いを受けて数年がかりでまとめた「世界でもっとも 阿呆 ( あほう ) な旅」(幻冬舎)が昨年11月に出版されると、さらに多くの感想が寄せられるように。
「好きなことをやっているだけなのに」と恐縮気味の著者。「観光地ではないだけに、ありのままの文化を目にできる」と珍地名を追う旅は今後も続けるつもりだ。次の大型連休は「ボインシティー」(米国)、「バカヤマ」(インドネシア)などを狙っている。
(読売)
>会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た
何か新聞って、この種の話題にステレオタイプな言い方くっつけるの好きですよね。ええ加減飽きひんのかいな。
それにしても「ボインシティー」、いいなあ、月亭可朝チックで。
どなたかへのコメントにしたか、自分の記事に書いたか忘れましたが、僕なら長崎市内の「女の都」ですね。
大学のゼミ旅行で長崎に立ち寄った時、バスの行先掲示でそれを見た時、地名なのかナンなのか、一瞬把握出来ませんでした。行ってみようという話になりかけたのですが、時間がなく断念。
あと、珍名とは違いますが、地名ネタで言えば、例えば西海岸のサンタモニカ。
僕が十数年前、何度か行った頃は、日本人はたいがいあの桜田淳子の歌を、来てー来てー来てー来てー♪とフリ付きでやってました。
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閑散とした高架下。平成21年の横浜市内にもこんな駅前が存在しました。
自動改札ではないけど、ちゃんとsuicaが使えます。遠州鉄道なんかも確かこの方式。
何か洞窟っぽい。










