Hiro’s Diary (あしあと)

ロードバイクに夢中です。ロードバイクを始め、いろんな事『あしあと』として軌跡を残したいと思っています。

ふたたび、スキージャム勝山へ

2012年02月12日 | スキー
    






今日は、MA310さんのお誘いでスキージャム勝山に行ってきました。
と、その前に前日の記事を書かせていただきます。


 2月11日(土曜日)


この日は、雪の予報に反して晴れておりました。
ちょっと、勿体ない日和でしたね。
本当は、前日よりターンを使って、京都へのぶらり旅をとも思っていたのですが、計画が立ってませんでした。
それと、京都にしては気温が低く、思い止まったのもこのせいがあったのかもしれません。
午前中に部屋の片付けなどをし、昼からはジムにとリラ○ムへ行きました。





そろそろ、走るのに慣れておかないといけないだろうと言うことで、ランニングのトレーニングです。
初めて履くランニングシューズです。
一体、足にはどんな負担が来るのだろうかと不安でした。
結局、6.5kmでダウン。
タイムは36分23秒。。。
とてもとても、5km 25分台なんて無理ですね。

ところで、最後にクールダウンしたときなんですが、シューズが跳ねてるような感じがしました。
おぉ〜、これがクッション性の良い理由なのかとシミジミ思いましたね〜。
膝の負担は全く感じませんでしたが、股関節当たりに違和感がありました。
今日は無理をせずに、これぐらいにと…。





さて、やはりサイクルトレーニングの方が得手です。
対外何処にでも置いてあるマシンは、ママチャリのような感覚を覚えるのですが、ここには1台だけこんなマシンがおいてあります。
乗った感じもロードの姿勢と変わらないので、こちらの方が気分を味わえますかねぇ〜。
ただ、サイクルメーターも何にも付いてないので、ちょっと面白みがないかも…。
前輪が重りの役目をしていて、負荷はプラスかマイナス方向へ回すだけです。
でも、負荷の掛かり方は、ハンパないですね。
ブレーキは付いて無く、ピストバイクのような感じです。
こちらは、1時間弱回して終了。
あとは、お風呂に入ってマッタリでした。
ところで、お風呂まで行く階段を下りるときは、足がギクシャクしておりました。





今日は、お風呂でホッコリだったので、ご褒美に牧場ソフトクリーム。
風呂上がりのソフトは美味しい〜。
しかし、ここでもう体中が筋肉痛のようなものを感じます。
明日のスキーは大丈夫なんでしょうか…。



     2月12日(日曜日)


今朝、起きたら雪が凄く降っている。
雨じゃないからいいのですが、あまり雪が酷いのもどうかと思いますね。
前日に、スキー板のワックスや、ブーツ、ストックなどは車に積んであるのでのんびり出来ました。
集合は9時からと言うことだったので、これも気持ち的に余裕があります。

さて、今日のスキーメンバーは、MA310さん、事務兄ぃさん、やっちさん、特別出演はMA310さんの息子さん(ここでは、マーくんと呼ばせてもらいましょう)、そして私の5人です。
まきちゃんさんは、スノーボードで別のグループと先に来ていた様子です。
イリュージョンサイトで滑ってると言うことだったので、どこかで会えるでしょう。

9時頃に事務兄ぃさんと合流。
MA310さん、やっちさんもそのあとに合流でした。
MA310さんのご配慮で、何と1日券がなんと、2,500円で購入できました。





早速、リフトに乗りイリュージョンサイトへと向かいます。
朝方、ここに到着の時は、視界が見えないほど凄い雪も、今は全然無くこの青空。
流石MA310さん、スキー場の晴男は違いますねぇ〜。





MA310さんのマーくん、中々可愛い子です。





まずは、緩やかなところから何本か滑ります。





しっかし、みんなヘルメット被ってる…。







最近、多くなってきましたね。
事務兄ぃさんに聞くと、なんでも快適だそうです。
雪が降ってきても、別段どおってことないし、これ被ってると結構温かいそうなんですね。
(そう言えば、職場のスキーバカも被ってたなぁ〜。





視界も良好みたいだし、雪が降ってきてもウェアのフードもいらないから、もたつきも解放されて快適そうです。
僕も、買ってみようかしらと思いましたね。
やっちさん曰わく、なるべく軽いのがいいですよ〜って。(それって、高いんじゃ





何本か滑ってうちに、視界が見えにくいようなガスが掛かってきました。
そんな中、まきちゃんさん発見

お会いしたのが、ここで最初で最後になってしましました。
(お昼から用事で帰られました。)

この時、雪の視界が悪く、雪の段差に足を取られて転倒でした。
脹ら脛のちょっとした打撲でしたが、ちょっと休むことにしました。

イリュージョンサイトのレストランに入ると、人でわんさか…。
流石に日曜日です。
平日とは違いますね〜。
みんなが帰ってくるまでに、場所の確保と思いましたが、全然空きません。
そんなコトしてるうちに皆さんが戻ってきました。





それじゃってんで、外のテラスで食べようって事になったんですね。
(今回は、ビーフカレー(辛)とコロッケです。)

先ほどのガスは無くなり、雪も降ってません。
またまた、素晴らしい青空が広がり出します。





青空とコロッケ〜〜〜。





途中で降った雪も、まだ柔らかい感じで素敵な雪質でした。





しかし、みんな速いですね〜。
自転車もさることながら、スキーも素晴らしい滑りです。
やっちさんなんて、ピューってくらい速いのなんのって…。







私の滑りに見かねたMA310さん、基本から教えていただきました。
理屈な説明が、凄くわかりやすかったですね。(ありがとうございます)







マーくん、先頭に一列連携。





MA310さんのジャンプ台
私には真似できません。







で、マーくんも…。

いやぁ〜、楽しい1日でした。
リフト止まるまで時間制限いっぱいの、スキーを楽しめましたね。

このあとは、ここのホテルのお風呂にGOです。
事務兄ぃさん曰わく、『身体がとろける〜』。
いやいや、まさにその通りです。
ホント、気持ち良かったですね。
皆さんとは、ここでお別れでした。

今日は、本当にありがとうございました。
私にとっては、とても大切なスキーの手ほどきを受けたように思います。
ど下手な、私に色々とアドバイスありがとうございました。
これに懲りず、また是非お願いしますね。





さて、このあとは私の特異分野。
実は、数日前に大野市では、『でっち羊羹まつり』ってのをしていたようです。
何でもFuomiさんの情報によれば、15店舗あって、お味もそれぞれとか…。
そんなんで、Fuomiさんから得た情報では『陽明堂』の羊羹が『黒砂糖きつめ』に引かれて買いに行きました。
お店、締まっちゃってるかもという心配もありましたが、取りあえず行ってきました。
ナビで探して到着した頃には、シャッターが半分締まっていて、カンバンの電気も付いてなかったので、ちょっと探すのに苦労でしたね。
でも、開いてて良かった。

お店の中に入ると、まだ3つ残ってました。
ただ女将さん曰く、『大きいのしか残ってないんですけど…』 と言われる。
こちらとしては、大変ありがたい。

しかし、このズシッとくる重さ…。
箱の厚さは、4cmはあろうかという、見たことのない厚さでした。





で、お品代を支払うときに、『今作りたてなんです。こちらも食べてね』と、ブッセをサービスに貰っちゃいました。
帰りに、お店の写真を撮ろうとしたら、女将さんが表までお見送りに出てきました。
ということで、写真は撮れなかったのですが、私の車が出ていくまで待って頂き、深々とお辞儀をいただきました。
なんとも素敵なお店ですね。
今時、こんなお店ないだけに感動しちゃいましたね。





家に帰って、開けてみると3cmはあろうかという厚さの水羊羹です。
いやはや、こんなデッカイ水羊羹、見た事無いですよ。





お味は、それ程甘ったるくなく、とてもよい甘さです。
その甘さも、黒砂糖の甘さであって、私の好きなタイプでした。

この黒砂糖の甘さも、江○の水羊羹とは違う上品な甘さなんです。
ちょっと、ファンになっちゃいそうです。
流石、Fuomiさんの素晴らしい味覚には感服致しました。(ありがと〜、Fuomiさん





そして、帰りにもう一点寄った所があります。
この前、F RIDER KICKさんの情報であった、勝山にある『勝食』におじゃましました。
で、食べたのは『すき焼きうどん』をチョイス





鉄鍋で熱々のすき焼き風うどんは、本当に身体が温まります。
急いで食べると、火傷してしまいそうでした。
中々、美味しゅうございました。

さて、私の前に帰ったお客さんは馴染みのお客さんなのか、お見送りに出て行きました。
私も、お食事代を払い終わり、帰り際に『のれん』の写真でもと思っていたんですが、やはり私にもお見送りに出てきてくれました。
そして、車が消えるまでお見送りと、深々としたお辞儀を…。
なんなんでしょうね、一体、今日という日は…
大野市も勝山市も、心温まるお店があるんですね。
こういうお店に二度も逢えるとは、とても幸せでした。
また、サイクリングの帰りにでも寄らしてもらおうと思います。



ところで、この日『ホイットニー・ヒューストン』さんが、亡くなられました。
48歳という若さで…。
とても、早すぎる死です。





私が、この『ホイットニー・ヒューストン』さんの歌が記憶的に残っているのは、映画『ボディガード』でした。
1992年公開で、歌は『i will always love you』です。
サウンドトラックは全世界で3000万枚の 売り上げをされた名曲です。
映画より、この『i will always love you』の歌のほうが印象に残るほどでしたね。

また、スーパーボウルの時に歌った、国歌斉唱は今でも心に残っています。
素晴らしい、素敵な歌声でしたね。
ここに謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈りいたします。
コメント (12) |  トラックバック (0) |