「沖縄楽園生活」さよなら編(2)人の始まりは「ジュリ馬」から

2017年03月21日 00時05分00秒 | 沖縄の生活

▲<旧二十日正月に那覇市で行われる「ジュリ馬祭り」>

【那覇の三大祭り】は、「大綱曳き」「ハーリー」「ジュリ馬」である。
その中でも「ジュリ馬」だけは、那覇市民は、ほとんど知らない。

その理由は、戦前辻にあった女性達は【じゅり】と言われた。「花街の祭り」です(花街は廃止された)。
一般市民が、足の踏み入れない地区の祭りだから、今でもいつどこであるかも地元新聞でも事前に伝えない。


▲<建物の中に「祭壇」があった>


▲<踊っている人は、【じゅり】ではなく、すべて「琉球舞踊」免許皆伝、プロの踊り手です>


▲<2010年は、途中から雨になり、「ふるまい御膳」を頂きながら室内で舞を観た>

私は、沖縄に移住した翌年に、偶然観て感動し、その後毎年観に行き、このブログでも盛んに取り上げた。


▲<「ジュリ塚」での奉納の舞(写真は、すべて2010年3月2日のものです)>

初めて観た、2008年の「旧二十日正月」(その年は3月2日だった)、辻で「ジュリ馬」が始まるのを、おっさんが3人一つのベンチに座って待っていた。

一人は、北海道から「ジュリ馬」を観るために間違って新暦の1月20日から来ていた人(笑)。
もう一人は、仕事の転勤で那覇に住んで数年目の人(偶然、同じ赤嶺駅周辺に住んでいた)。

この那覇移住先輩(小出さん)と知り合い、会社を訪ねたリしているうちに、年末の「壺屋育陶園忘年会」に招待してもらった。

そこで、地元の人達と出会える場所【古民家食堂】仲間の、又吉さん、髙良さん、川満さんに出会い現在に続いている・・・。、

※【移住成功の秘訣】飲みに誘われたら断らずに参加する事。
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