若狭高浜 「民宿ひらやま」 ブログ

お勤めや農業をしながら、家族みんなで民宿をしています。
そんな家族のお客様との出会いやトピックスをご紹介・・・。

Love the Earth

2012年05月20日 | 日記
5月20日 : 高浜町和田海岸で、第18回ラブ・ジ・アース ミーティングが開催されました。



ラブ・ジ・アース (Love the Earth) は、「バイク愛好者の地球愛護活動」でそのスローガンは

「バイク乗りだから知っている大地、バイク乗りだから分かる風、そしてバイク乗りだからできること」
「いつも楽しませてくれている自然に恩返しをしたい」そんな想いを込めて、地球愛護活動が2002年
からスタートしたそうです。

その中の活動である、ラブ・ジ・アース ミーティングは「海岸でゴミを拾おう」がメインテーマで美しい
海を未来に残そうということで、昨年に続いて高浜町和田・釈迦浜のゴミ拾いが開催されました。

イベント後援は環境省・福井県・高浜町で、町の依頼を受けて、朝から女将さんが「民宿ひらやま」
定番の「おばあちゃんの焼き鯖ちらし(カップ寿し)」をつくりました。





9時に、私が会場へカップ寿しを届けに行くと、すでに大勢のバイク愛好者が全国から参集されており、
ずらりと並んだバイクの景観に圧倒されました。

私は、見たこともないピカピカの「ハーレーダビッドソン」などを興味深く見て廻りました。





9時半〜11時半まで釈迦浜のゴミ拾いをされたあと、楽しいイベントでバイク愛好者が友好を深められる
ようでした。

私はバイク愛好者の立派なボランティア活動に感銘し、有意義な一日を願いつつ自宅に帰りました。



翌日の新聞によると、バイク愛好者600人がゴミ拾いに参加されたということで、釈迦浜はさぞかし
きれいな海岸になったことでしょう・・・。
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逸見講

2012年04月28日 | 日記
4月26日 : 檀家の高浜町・園松寺で逸見講(へんみこう)があり、お参りしました。

高浜城主・逸見駿河守昌経(へんみするがのかみまさつね)の菩提寺である園松寺では、昔から
この日を命日として、法要が執り行われています。

逸見駿河守昌経の古い像を安置して、紅白のお餅などをお供えした祭壇がお祭りされました。

 

11時から、3人の僧侶と檀家ならびに一般参拝者の計30人ほどが本堂に集まって、法要が
あり、そのあと説法がありました。

また、当日は園松寺に残る寺宝が掲示され、貴重な掛け軸や絵画を拝観しました。

特に、園松寺檀家の出身で、京都の臨済宗本山・相国寺の管長第115世を務めた、維明周奎
(いめいしゅうけい)
高僧が寄贈された「高浜成夏」は貴重な絵画です。

「高浜成夏」は、高浜風景を海側から見た鳥瞰巻き絵(長さ4m程)です。
写真はその一部ですが、明鏡洞など八つ穴名所が力強く描かれています。

維明周奎は、江戸時代の有名な画家・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の師事を受けて、京都の
相国寺に「老梅の図」襖絵が残されていることは有名です。

法要のあと、全員が本堂で昼食をいただいて散会しました。   「 合掌 」





  
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ミステリーツアー

2012年04月25日 | 日記

4月23日 : ブログの更新が遅れてしまいました・・・。

読売旅行のミステリーツアーで1泊旅行に行ってきました。
22日午前8時に東舞鶴を出発して、西舞鶴・綾部・福知山・丹波篠山でツアー客を乗せてバス
3台の110人の参加者でした。

行き先不明のミステリーツアーで興味深々でしたが、最初に案内された所は「赤穂城」でした。
忠臣蔵で有名な四十七士をお祭りした大石神社に参拝して昼食を食べました。

そのあと、西に走って「牛窓オリーブ園」に寄って、近くに見える小豆島などの美しい瀬戸内風景
を楽しみました。

さらに西に向かって走って、瀬戸中央自動車に入ったので四国に渡るのかと思っていると、児島
インターで降りて「鷲羽山」に到着しました。

宿泊は「鷲羽山下電ホテル」で、瀬戸大橋が近くに見える風光明媚な所で部屋から瀬戸内の風景
に満足しました。

  

 タコの解体ショー

23日は朝9時に出発しましたが、行き先不明でここから2時間半かかるとの案内でした。
北に向かって岡山自動車道の賀陽インターで降りてから高梁市を過ぎ、人家もまばらな道路を走
って到着したのは「吹屋ふるさと村」でした。

「吹屋」は、江戸時代からベンガラをつくって全国に届けた所で、史跡が国指定重要文化財に指定
されていることを知りました。

吹屋小学校は明治33年に建築されて110年を経っており、日本で一番古い木造校舎で昨年まで
使用されていたそうです。
生徒数が少なくなり統廃合で廃校になったそうですが、国の指定建造物として残されるそうでその景観
に感激しました。



吹屋のベンガラを塗った家並みは、地元のガイドさんと一緒に散策しましたが、信州の妻籠宿や
馬篭宿とは全く違う雰囲気で、古いボンネットバスにも出会いました。

          

  

 

ミステリーツアーでないと、とても来れない所だと思いながら帰路につきました。

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春分の日

2012年03月20日 | 日記
3月20日:今日は春分の日、久しぶりに朝から暖かくなりました。

午前中は、家内と一緒に裏の畑にジャガイモを植えました。
ミニ耕耘機で畑の土を細かく砕いたあと、くわで溝切りをして種イモを20cm間隔で植えました。
そして、土をかぶせてからモミ殻と油かす肥料をまきました。

6m長さの溝6条にジャガイモを植えるのに、昼前までかかりました。
美味しいジャガイモ(メークイーンなど)を食べられる日が楽しみです。

午後は、お寺の墓参りをしてから、西国29番札所の松尾寺に参拝しました。



青葉山の裾野にある松尾寺ですが、車で到着すると残雪が2mほどあり驚きました。
春分の日にこれだけの雪が残っているのは、初めての経験だとお寺で聞きました。

そんな春分の日を家族と一緒に過ごしました。
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大西雄三「引退報道」

2012年03月12日 | 日記
3月5日 : びわ湖マラソンで「有終の引退レース」を果たした翌日、福井新聞朝刊に大西雄三引退報道
大きく掲載されました。

地元ではご覧になった方も多いと思いますが、見られなかった皆様方に福井新聞記事のコピーを紹介します。

美方高校・駒沢大学で7年、日清食品グループで12年の長きにわたりご指導・ご支援をいただきました皆様方や
厚いご声援をいただいた皆様方に、心からお礼を申しあげます。



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大西雄三「有終の引退レース」

2012年03月06日 | 日記

3月4日 : 第67回 びわ湖毎日マラソンが開催されました。
日清食品グループの大西雄三(娘婿)が、現役引退のラストランで出場しました。
私達家族は娘家族と一緒に応援旗を持って、大津市の皇子山競技場に出かけました。

1月に帯状疱疹にかかり満足な練習が出来なかった状態で、体調がよくないと娘から
聞いていました。(単身生活で、オリンピック出場を目標に頑張ってきた、万感の思いや
葛藤があったことでしょう)

それでも、4年前のびわ湖マラソンで2時間8分54秒の自己ベストをマークした思い出の
びわ湖で、有終の引退レースができる「雄さんは幸せや!」と娘がつぶやいていました。

あいにく昼頃から小雨が降り出し、ビニール合羽を着て皇子山競技場に入りました。







最初に目に入ったのが「大西雄三」の立派な応援旗でした。
お聞きしたところ、「東京からグループで応援に来ました」とのことで、感謝感激でした。
(我が応援旗は、パソコンプリンターで作成した貼り合わせで、小雨に濡れて字体がにじみ
感涙に浸っていました。)

予定どおり、12時30分に382人の選手がスタートしました。。
私達はスタートを見てから、電車で「瀬田の唐橋」に移動して応援しました。





さらに、有終のゴールを見るため、電車で皇子山競技場に戻りました。

その電車の中で、私が持っていた「大西雄三」の応援旗を見られた紳士が話されました。
「私達15人は、大西雄三選手を応援するため、朝3時半に東京を出発してやって来ました・・・」
またまた、私は応援ファンの広さにびっくりしました。

皇子山競技場のラップ時計が2時間15分を表示した瞬間、大西雄三が力強い走りで姿を
見せました。
グランドに入ってから1周のラストランは、見惚れる美しいフォームで力走し、2人抜きをして
37位(2時間17分06秒)でゴールしました。





私達は、春雨の中で感動の涙が溢れ、身も心も濡れてしまいました。

1月元旦の全日本実業団駅伝優勝チーム・日清食品グループの誉れあるユニフォームで
有終の引退レースをかざりました。

美方高校・駒沢大学で7年、日清食品グループで12年の長きにわたりご指導・ご支援を
いただきました皆様方や厚いご声援をいただいた皆様方に、心からお礼を申しあげます。

「雄さん」故郷高浜町に戻って、念願の家族生活を楽しんでください・・・。


----- 翌日には、福井新聞で「大西雄三引退」記事が大きく掲載されました ---

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正善寺大般若会

2012年02月21日 | 日記

2月19日 : 薗部区の正善寺・大般若会(だいはんにゃえ)が執り行われました。

昔から区民は、大般若会を御祈念(ごきねん)と呼んでいますが、今年が第146回で
なんと慶応元年頃から続いた伝統行事です。

正善寺に、寺役員・区役員8名と厄年(初老・還暦など)を迎えた男性13名が集合して
9時半から本堂で大般若会が始まりました。

正善寺大般若会は、9人の臨済宗派僧侶が大般若経600巻を分担して転読(てんどく)
されるもので、経本1巻づつを広げて流し読むことで、清らかな”般若の風”が起きると
言われています。



  初老42歳で4升2合の紅白鏡餅を御供

大般若経は、1300年以上前に中国(唐)の三蔵法師が16年の長旅をしてインド(天竺)
から持ち帰り、4年を費やして翻訳(漢訳)したという経典の大全集600巻です。

そして、導師が説草を唱える合間に、大般若経600巻を転読して「地区の安全・五穀
豊穣など」を祈願します。
それぞれの僧侶は、1巻1巻「大般若波羅蜜多経 巻第○○(巻数) 唐三蔵法師玄奘
奉詔訳ー!」と大声で経巻数を唱え、最後に「調伏一切大魔最勝成就!」と唱えます。

50分ほどで大般若会が終わったあとで、引き続き薗部区伝統の「お箱さん」と呼ばれる
行事が行われました。

「お箱さん」は、厄年(初老・還暦など)を迎えた男性13名が、大般若経600巻を50巻
づつ納めた12箱の経典箱を背負って、薗部区内の各家を2グループで巡回しました。
(12の経典箱は、干支「子」「丑」「寅」・・12支を記して区分してあります)



各家の中にあがって、仏壇の間を通って厄災消除・家内安全を祈願して、約1時間かけて
巡回が終わりました。

厄年の男達は、大般若経の入った「お箱さん」を背負うことで厄払いして、無事に伝統行事を
終えたあと、一同で会食をして散会しました。

(今年は若旦那が初老ですが、厄除けのお伊勢参りと重なったため、私が代行した次第です)

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雪遊び

2012年02月05日 | 日記
2月5日 : 今日は日曜日で久しぶりの晴天です。

孫達が雪の滑り台を作ってもらって、朝から雪遊びをしています。

ソリで滑ったり、腹ばいで滑ったりして大声をあげて楽しんでいます。

私は子供の頃の雪遊びを懐かしく思い出しながら、眺めていました。

 

 
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雪降りの毎日

2012年01月31日 | 日記
1月31日 : 元日から1ヶ月ぶりのブログ更新になりました。

こんなに間が空いてしまったのは、初めてのことで失礼しました。
1月は雪の降りぱなっしで、冬眠気分になっていたようです・・・。

明日から2月になるのに、これは「アカン」と思いながら仕事から帰宅しました。
そして、今日は火曜日、火曜日と言えば大好きなNHKの歌謡コンサートの鑑賞です。
今日は「心にしみる冬歌謡」と題して放映され、気分がやや晴れてブログを書きました。

私が毎週かかさずに観ているのがNHKの歌謡コンサートで、美しい舞台と日本歌謡の
素晴らしい熱唱に癒されています。

3.1Chサラウンドで生演奏を聴くようにして楽しんでいると、浴室から出てきた孫が「おじい
ちゃん!テレビの音が大きいでー」と言いに来ます。
ボリュームを少しだけ下げて、オーわかったでー!

ところで、明日1日から2日まで、また大雪になるとの予報ですが、屋根の行き下ろしまで
しなくてよいので助かっています。

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予報どおり、2〜3日は大雪になりました。
隣の舞鶴市は、記録的な87cmの積雪となり全国放映されました。
高浜町は、50〜60cmほどの積雪で学校は休校になりました。
写真は4日朝の雪景色です。





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謹賀新年

2012年01月02日 | 日記
1月1日 新年、明けましておめでとうございます。
高浜は、雪のない平穏なお正月を迎えました。



元旦は何と言っても、ニューイヤー駅伝の応援です。
家族で応援している日清食品グループが、2回目の優勝を果たし嬉しい限りです。



日清食品グループは、一昨年に悲願の優勝を果たした後、昨年は連覇ならず3位、そして
今年は2回目の優勝を果たしました。
高浜町出身の大西雄三(娘婿)は、エントリーしませんでしたが、優勝ゴールの胴上げの
テレビ画面に映っていました。

日清食品グループのメンバーとして、一生の想い出になることでしょう・・・。
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福岡国際マラソン

2011年12月07日 | 日記
12月4日 第65回福岡国際マラソンが開催され、日清食品グループ陸上部の
大西雄三(娘婿)が一般参加でエントリーしました。





今大会のエントリーは約700人で、招待選手とAグループのランナー140人余りが
平和台陸上競技場をスタートし、他の選手は大濠公園をスタートして途中で合流
する大会でした。

大西雄三は10km付近までトップ集団19人の中に入って、積極的な走りを見せま
したが、そのあとペースダウンして遅れました。









大西家族は福岡へ行き、子供達は目前で力走するお父さんに可愛い声援をおくり
ました。



結果は22位で、記録は2時間22分24秒でした。
2008年「びわ湖毎日マラソン」で出した自己ベスト2時間8分54秒(大会4位)には
はるかにおよびませんでしたが、不調ながら最後まで完走したアスリートスピリットに、
拍手をおくりたいと思います。


大西雄三を応援していただいた皆様、ありがとうございました。

ところで、優勝は小森コーポレーション所属のダビリ選手で2時間7分36秒でした。
一般参加でマラソン初挑戦で、いきなりの優勝には驚かせられました。

日本勢では、注目の公務員ランナー川内優輝選手が2時間9分57秒で3位でしたが、
4位のトヨタ自動車九州の今井正人選手との後半のデッドヒートは、見ものでした。

日本男子マラソン勢のさらなる飛躍を祈念しています・・・。
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若狭高校21HR絆会

2011年11月23日 | 日記

11月20〜21日天橋立の与謝の荘で「若狭高校21HR絆会」(6回)が開催されました。

私達の若狭高校時代はホームルーム(HR)があり、8〜18回卒の15人が参集しました。
ホームルームは、1年生から3年生の生徒が学科・性別・出身中学・成績など、ほぼ均等に編成
された集団であり、若狹高校の教育理念「異質のものに対する理解と寛容」を高校生活の中で
育くみました。

今回は私が世話人になり、1泊2日で開催しましたが、恩師・松宮憲夫先生はご高齢で、遠方は
自身がないということで、残念ながらお迎えできませんでした。

開会挨拶で、松宮憲夫先生からいただいた手紙を読んで、”互いの絆を一層深め、楽しい会に
なることを願っています。皆さんのご健康とご多幸を心から祈ります
”というお言葉を紹介して、
宴会が始まりました。

私は50年ぶりに出会った同級生と、お互い義兄弟のように親しく会話できて感激しました。
そして、本場のカニ料理を食べて、おおいに飲んで、昔話に花を咲かせてエンジョイしました。

宴会後は、カラオケルームに全員集合して、みんな無礼講で盛り上がりました。






21日は、参加希望者で天橋立観光に行きました。
傘松公園では定番の「股除き」をして、西国二十八番札所「成相寺」に参拝したあと、境内の
五重塔見物では、きれいに紅葉したモミジの景観に見惚れました。










お昼に天橋立駅に戻り、来年は京都で再会できることを願って、帰路につきました。

別の楽しい紹介記事は、wakasa15thfdブログをご覧ください。

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たかはま語り部の夕べと篠笛

2011年11月20日 | 日記
11月19日 高浜町の瑞祥苑で開催された「たかはま語り部の夕べと篠笛」に
行ってきました。

 

9月に開催された「民話とお琴の夕べ」に続いての催しで、今回は初めて聴く篠笛
演奏に興味津々でした。

篠笛奏者の福原一笛さんは福井県坂井市在住で、人間国宝の寶山左衛門氏に
師事されており、国内外で幅広く演奏活動をされています。

一部での演奏曲は、「千の風になって」「荒城の月」「上を向いて歩こう」などで
二部では「蘇州夜曲」「アメージンググレース」「Jupiter」「コンドルは飛んで行く」
など馴染みの名曲でした。



篠笛演奏は、私の期待をはるかに超えたもので、琴線に触れる感動でした。

また、「読み語り」「民話の語り」「朗読とピアノ」や「紙芝居」などがあり、セミプロ級
ともいえる語りに、癒しのひとときを満喫しました。

 

 

今回も途中の休憩時間に、抹茶と和菓子を美味しくいただきました。
高浜で、こんな素晴らしい夕べを過ごせるなんて、”感謝感激!”至福の一日と
なりました。

そして、翌日から終演後に購入した篠笛CDを聴きながら、気持ちよく通勤しています。

これらの催しは、高浜町の「ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー実行委員会」
なり、高浜町のすばらしさを見直して来訪者をもてなそうと企画・運営されています。

この会には、知人友人が活動されており、その情熱ぶりにいつも敬服しています。
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高浜町ふぐまつり・産業まつり

2011年11月13日 | 日記
11月13日高浜町の秋のイベント「ふぐまつり・産業まつり」が開催されました。

ふぐ鍋のふるまい・鮮魚即売・たかはま鮨・地元野菜市をはじめ、地場産業の展示販売
など多くのテントが並びました。
また、大道芸などもあって大勢の人で賑わいました。





家内は、朝から「焼き鯖ちらし寿し」をつくって、高浜鮨コーナーに出したあと、ふぐ
カニ料理組合の会員として、ふぐ鍋のふるまいコーナーで接待をしました。

今年も11月に入って「ふぐ・カニ料理」のシーズン到来となりました。

 
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若狭高浜はまなすマラソン

2011年10月31日 | 日記
10月30日今日は、高浜町主催の「若狭高浜はまなすマラソン」が開催され、
応援に行ってきました。

朝方からの小雨模様にかかわらず、会場の若狭和田はまなす公園には約800人の
出場選手が集合しました。

9時半の開会式には小雨となり、野瀬高浜町長をはじめ主催者側挨拶のあと、地元
出身のゲストランナー、日清食品グループ陸上部・大西雄三(娘婿)も激励の挨拶
をしました。

 

10時には雨もあがって、1.5km・3km・10km・5kmコースの順に競技がスタート
しました。

孫の直汰くんが 1.5kmにエントリーして完走したので、みんなで応援しました。
また、直汰くんのお父さんは10kmにエントリーして、見事に25位でした。







ゲストランナーの大西雄三は、10km競技のトップランナー(舞鶴高専)に伴走して
選手を引っ張ってゴールしました。



すぐに、Uターンして10km最終ランナーを迎えに行き、疲れ果てた最終ランナーを
励ましながら伴走し、大きな拍手の中で最終ランナーとゴールして大会が終りました
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