濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」をメインに、あとは作者の趣味趣向。独立型(オフグリッド)ソーラー発電にも凝ってます。

聖飢魔II「THE END OF THE CENTURY」

2017-06-09 18:12:22 | カルチャー・メディア
お題「ロックの名盤といえば?」に参加中!
ムハハハ…聖飢魔II THE END OF THE CENTURY !!(爆)

GOOお題がロックの日にちなんで「ロックの名盤は?」なので、我輩が最初に買ったHR/HMのアルバムを挙げました。1986年、まだ高校生の頃だったかな。
まだ日本のお茶の間にヘヴィメタルが馴染んでいない時代でしたが、あの悪魔のいでたちで日本にヘヴィメタルを普及させた功労者が、デーモン閣下率いる「聖飢魔II」でした。
もうとにかくあのデーモン閣下のトークに魅了されたのなんの!!
かの有名な「蝋人形の館」が、ミサ(ライヴ)でよく出てくるMCごと収録されているので、このアルバムは今でもおススメです!!
このアルバム、速弾きの名曲「THE END OF THE CENTURY」「FIRE AFTER FIRE」などもあれば、バラード「悪魔の讃美歌」も含まれており、見事に捨て曲がありません!

米米CLUB・爆風スランプなどと並び「ソニー三大色物バンド」と称されたものでしたが…なかなかどうして、色物どころか演奏力も半端なかったですよね。
…すっかりそのメロディーを心地よく感じていました。
さらに彼らは素晴らしいことに、一貫して世間の流行に媚びるところなくヘヴィメタルの様式美に徹したことで評価が高いです。「君がいるだけで」で路線が変わった米米CLUBとは大違いというか。

他にも聖飢魔IIの素晴らしいところといえば、デビューアルバム「聖飢魔II~悪魔が来たりてヘヴィメタる」の収録時間へのこだわりもあるかと。
ジャケットに「6月6日午後6時に収録された」とありますし、そのアルバムの一曲の題名が「悪魔組曲作品666番ニ短調」…そこにこだわりの深さを垣間見た。
3rdアルバム「FROM HELL WITH LOVE」のうち一曲が7:06でなく6:66と表記されています…これも「666」という悪魔の数字にちなんだもの。
妥協を許さないところは評価すべきですし、そこはもっと世間に評価されるべきでもあります。

もう彼是30年前の楽曲ですが、今聞いても新鮮だと思います。
…ではまた逢おう!ムハハハ…
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