濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」をメインに、あとは作者の趣味趣向。独立型(オフグリッド)ソーラー発電にも凝ってます。

プラレールひろばin萩原・当日編

2016-12-24 19:38:00 | プラレール・鉄道模型
本日はプラレールひろばin萩原当日。
※「アイドルマスター」萩原雪歩の誕生日でもあります(爆)

深夜にスマートフォンから聖誕祭メッセージを送ったあと就寝…午前様やん(自爆)
朝は6時に目が覚めました。
身支度を済ませて7時半に朝食…泊り客が多いので撮影はしませんでした。
集合時間が8時半なので少し前に宿を出発、飛騨萩原駅で撮影タイム(笑)「飛騨萩原雪歩」も本日はアイマスの主人公「天海春香」と一緒
※自身アイマスヲタですんで平気でやります(^^;

時間前に本日の会場・萩原南子育て広場到着。荷物を下ろすのが大変でした(^^;
荷物が揃い次第、速攻でレイアウトを作成…ブランクがありながらもなんとか1時間で設営完了。今まで一人でやってきたことの繰り返し、すでに脳内に設計図があるんで問題ありませんでした。

10時の開始直後から大勢の来客でごった返しました…下呂市萩原町内の保育園や小学校に連絡が入っていたこともあり、足の踏み場もないくらいでした。
元々プラレールレイアウト文化が定着していない地域でもあり、とにかく触りたがりましたね…テーブルに手が届きにくい洋室と違い、和室は直に手が触れられることもあって高架駅の操作をしたがる子供が特に多かったです。
もう歯止めが効かず、外周線路のみ走らせてもいいことにしてあったのに、勝手に内周も走らせてしまう子が結構いました…特に車両を持ってきた子は我慢が効かなかった。
ちなみに持ち込まれた車両はJR東海313系の中間車を抜いた2両編成が一番多かったです。高山本線を走っているJR東海キハ25形に形がそっくりだからでしょう。

画像にはありませんがこのレイアウトの反対側はプレイゾーンになっていて、線路を自由に組み立てて走らせられるようになっていましたが、やはり大きなレイアウトに吸い寄せられていく子が多かったですね…。
午前中の来客は多くが12時になって食事のためか帰っていきました…しかしホントに電車好きな子は車両を止めても帰りませんでした。おそらく将来鉄道ヲタクになるかも!?(爆ニヤリ)

午後は幾分空いており、プラレールのことを良く知っているお父さんと会話する機会も増えました…やはりこのレイアウトにある情景部品の価値を知っておられるようで。
車両の中で一番人気だったのは、子供だと新幹線系、大人だとSL…その中に我輩のお気に入り「銀河鉄道999」が入っていたのに反応したお父さんもいました(笑)世代が近いですなぁ。
※しかも鉄郎・メーテルが乗っているところを見て笑っていました。

そうこうしているうちに約束の14時になり本日の公開は終了。
撤収も慣れたもので、一時間足らずで片付いてしまいました。

今後のプラレールひろばin萩原ですが、次回はおそらく来年5月「森の宝島in萩原」になることが予想されます。ただし部屋は今年使えなかった4階の可能性が高いでしょう。
あくまで今回は森の宝島で開催できなかった救済措置であり、たまたま土曜日とクリスマスイヴが重なったから開催できたようなものです…次回開催の可否は微妙ですね。
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