濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」をメインに、あとは作者の趣味趣向。独立型(オフグリッド)ソーラー発電にも凝ってます。

萩原おもちゃ病院201610

2016-10-08 18:36:17 | プラレール・鉄道模型
本日は「萩原おもちゃ病院」開催日です。
前日「飛騨街道おし祭り」で萩原町内の飲食店を三軒廻り、旅館で一泊…おかげで朝は比較的ゆっくり寛げました。
旅館を出て程なく、8時半に萩原南子育て広場到着。

天候が雨のためお客さんは少ないかと思いきや、さにあらず…朝から結構な来院があり、いきなり診察に追われていました。


かくいう自分は修理中待機場所に自ら持ち込んだプラレールで「ぷちプラレールひろば」を確保。プラレールひろばを見ながら修理する羽目に。


我輩に廻ってきたお鉢その1.は連結可能な新幹線のプラレール車両。

(たぶん東北・山形・秋田新幹線のいずれかと思われる)
連結器が出た状態をキープできないという症状で、いろいろ試行錯誤で調整した結果、普通に連結状態キープ可能になりました…ギアの噛み合わせがずれただけと思われます。
ただ調整した結果、連結器と先頭カバーの切り替えがしにくくなった弊害もありますが…これはそういう仕様なので返却時に持ち主にその旨説明することで決着。

お鉢その2.はピアノ型オルゴール。画像撮り忘れました…あしからずm(__)m
こちらは分解の結果、可動部が固着していて回転が重くなっていることが判明。CRCを注して動きが軽くなり、オルゴールについている磁石の円盤が廻るようになりました…持ち主が持ってきた付属品・バレリーナがその上で踊り、楽しそうな逸品だと直していて気がつきました。
あいにくもう一箇所、ゼンマイのバネがうまく止まっていないことが発覚しましたが…バラすと元に戻せないため、とりあえず動くうちはこのまま様子見と相成りました。

当方が直したのは以上ですが…実は修理よりもぷちプラレールひろばでの子供の相手のほうがメインになってしまいました!(爆)
子供連れで来る親御さんが多かった上、その修理に時間がかかるものが多かったのでプラレールひろばが格好の児童待機場所となったのは言うまでもありません。
そして大概、持ち込んだ日本全国アナウンスステーションに釘付け!いろんな遊びができるのですが、もうどこをどう触ると面白いか説明するのに手間取ったのなんの!!でも楽しかったです。
何だかんだで終了時刻の11時を過ぎ、撤収は当方が最後!(爆)ぷちプラレールひろばが大繁盛だったので言うことなしでしょう(笑)

ここで次回のプラレールひろば会場も正式に決定。12月24日、萩原南子育て広場で開催する方針となり、問題がなければ正式に実行されます。お楽しみに。
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