濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」をメインに、あとは作者の趣味趣向。独立型(オフグリッド)ソーラー発電にも凝ってます。

信楽高原鉄道事故のスクープ速報

2017-03-06 18:42:23 | 名言・社会
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gooお題が「衝撃的だったスクープ」に触れています。
自分の記憶だと1991年5月14日の信楽高原鉄道列車衝突事故の生々しいカラー写真が一番衝撃的でした。
ディーゼルカー(気動車)という「走る鉄の塊」が飴のようにぐしゃぐしゃに折れ曲がっていた画像は四半世紀を経過した今でも鮮明に覚えていますよ。

鉄道好きの自分は富士重工LE-car車両が好きでしたけど、国鉄キハ58型ディーゼルカーと正面衝突して原形を留めぬほどに大破して安全性を問われた地点でいかにヤワな代物だったか思い知らされましたね。
そして死者42名というのは鉄道事故が少なかった当時相当衝撃的な数だった記憶があります…もっとも後に起きた福知山線脱線事故の107名にはかないませんが、それにしても乗り入れてきたJR西日本の安全性のなさを予兆していた数字であることに間違いはないとは思います。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」なんて言葉が当時あった記憶がありますが、鉄道の世界では信号は絶対的なもので、それを無視して列車を走らせた信楽高原鉄道の姿勢は確かに危険ではありました…しかしその信号機故障を誘発したJR西日本の方向優先テコの存在がもっと厭でしたね…それさえ信楽鉄道側に知らされていればこんな事故は起きなかったでしょうに。

鉄道の安全神話が崩れたのはこの事故からだと今でも思う時があります。
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