濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」をメインに、あとは作者の趣味趣向。独立型(オフグリッド)ソーラー発電にも凝ってます。

郡上おもちゃ病院の可能性-2

2016-12-28 06:30:00 | おもちゃ病院
関おもちゃ病院役員会の席上で気になったことがひとつ。
最近関・美濃へ郡上市在住者からの依頼が結構来るようになりましたが、関から郡上までは遠いこともあり出張には及び腰であります…基本的に年配者は自分の住む市町村から出づらいもの。我輩が市外へ出られるのもバリバリ現役世代だからですね。

我輩は郡上八幡児童館でおもちゃ修理に関する情報を仕入れたことがあり、郡上市におもちゃ図書館付属のおもちゃ病院があることが判明しています。
しかしその素性があまり知られておらず、インターネット上での情報が極端に少ないという問題が出ています。
自身が見た限り、おもちゃ図書館全国連絡会のサイトに情報がありますので、まずはそちらを参照ください。

かくなる上は自分が郡上市の関連情報を現地から直接仕入れるべきでありますが、月曜日か第一第三水曜日のいずれかを狙っていかないと難しいです。
本業との兼ね合いで平日もなかなか休めないのが難点ですが、それができたとしても次の課題はアプローチ。
おもちゃ病院がいきなり切り込んでいくのも難しいですので(過去可児で失敗した)まずはプラレールひろばでワンクッション置いてからおもちゃ病院へ誘導する手でも使おうかと思います…美濃加茂や飛騨萩原でも使った手法を転用。
アプローチがうまく行けばその次は人材集め。そうなれば社会福祉協議会か市民協働センターのいずれかを伝にして「おもちゃドクター養成講座」へつなげることも可能でしょう。

やってみなくちゃわからない!それに「楽しまなくちゃウソでしょ」←それ「きんぎょ注意報!」OPテーマ曲の歌詞(爆)
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