ひらたペットクリニック

動物病院での日々をお伝えします。http://www5e.biglobe.ne.jp/~hirata-v/

狂犬病予防接種の代行手続きできます。

2012-04-27 16:45:51 | 予防

狂犬病予防接種の季節ですね。

集合注射も始りましたね。

4月〜6月末までは病院にも済み票とシールが置いてありますので、接種後その場でお渡しできます。

(注射代の他に代行手数料50円がかかります。)

また、市川市の済み票ですので、他の地区の代行手続きはできません。

当院では一年中、狂犬病の予防接種が可能ですが手続きの代行ができるのはこの時期のみです。

その他の時期は狂犬病予防接種の証明書を発行して飼い主様ご自身で市役所に手続きに行っていただく事になります。

また登録の代行は行なっておりませんので、初めての接種の場合は代行手続きはできません。

代行手続きをご希望の方は、市川市から郵送されてきた狂犬病予防接種のハガキを忘れずにお持ち下さいね。

 

 

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年末年始の診療日

2011-12-12 11:07:30 | Weblog

年内は12月31日の午前中(12時まで、受付は11時45分まで)まで診療させていただきます。

年始は1月6日の金曜日から診療させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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飲む、ノミ駆除剤

2011-04-25 17:17:07 | Weblog

暖かくなってそろそろノミが出始めました。

ノミの繁殖力は強く、一度お家にノミが入ってしまうと、ドンドン卵を落として、暖かいお家の中で一年中繁殖してしまいます。

しっかり予防しましょう!

ノミ駆除剤ですが、今は滴下式(背中の皮膚に液体のお薬を垂らす方法)のお薬を使われている方が多いかと思います。

最近新しく発売になったコンフォティス錠は、飲むタイプのノミ、マダニ駆除剤です。

1度飲むと1カ月間、ノミとマダニを予防する事ができます。

多頭飼育の方で、滴下式だと、他のわんこが滴下部位をなめようとするので、乾くまで、別々にしておかないといけなくて、不便など、

滴下式で不便を感じる方には朗報ですね。

 

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マイクロチップ!

2011-04-09 11:02:39 | Weblog

こんにちは。

桜が咲く季節になりましたね。

震災後、マイクロチップに関するお問い合わせを何件かいただきました。

マイクロチップは直径2mm、全長約12mmの小さな円柱状のカプセルで、中に生体認識用のナンバーがメモリーされたICチップが入っています。

このマイクロチップを動物(犬、猫、うさぎ、フェレット等)の背中の皮膚に専用のアプリケーターで埋め込んでおくと、万が一、その子が迷子になっても

専用の読み取り機(リーダー)を背中の皮膚にかざすと、ナンバーが読み取られ、その番号からどこの子か分かるという、仕組みになっています。

市川浦安獣医師会加盟動物病院では、リーダーを常備する事になっております。

万が一、迷子になってもマイクロチップを入れておく事で、愛するペットと再会できる可能性が増えますよね。

日本獣医師会のホームページでは、マイクロチップのついて詳しく説明されていますので、さらに詳しい情報をご希望の方は下記ホームページをご参照下さい

http://nichiju.lin.gr.jp/aigo/microchip03.html

 

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診療時間のお知らせ!(お昼の1時から4時も診療しています。)

2011-04-01 11:07:20 | Weblog

こんにちは、獣医師の久保です。

計画停電が実施されていますが、停電中も診察は通常通り行っております。

ただ電気が使えませんので検査等はできない状況になっております。

その為、お昼の1時〜4時は今までは検査、手術、往診の時間として外来診療は行っておりませんでしたが、計画停電期間中はお昼の1時〜4時の間も通常通り外来診療を行う事になりました。

停電に伴い、ご不便をおかけしますが、状況に合わせて、できる限り通常通り診察ができるように対応していきたいと思っております。

よろしくお願いいたいします。

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猫のシッポの根元がべたべたしているんですが・・・・?

2011-02-21 17:20:21 | Weblog

「猫のシッポの根元がべたべたしていたので、洗ったら治ったのですが、しばらくしたら、又べたべたになってしまいました。

これって皮膚病ですか?」

これは、スタッドテイルと言われる状態だと思います。

猫の尻尾の付け根は分泌腺が良く発達しています。

この分泌腺はにおいづけに使われます。

お家の中で、歩いていたら、足に猫ちゃんが顔をこすりつけてきて転びそうになった経験はありませんか?

実はあれも、においづけです。

ひげの根元から出る分泌物をつけているんですね。

分泌物が多く出過ぎると皮膚がべたべたとし、毛穴がつまると細菌感染をおこして皮膚が赤くなったり、痒くなったりする事もあります。

治療法は根元の部分の毛を刈って、皮脂を取り除く作用のあるシャンプーで定期的にその部分を洗ってあげる事です。

また去勢していない雄の猫ちゃんでは特に皮脂腺が発達している事が多く、その場合、去勢手術を行う事で良くなる事もあります。

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猫の顎の下の黒いブツブツ

2011-02-16 10:18:54 | Weblog

「猫の顎の下をなでていたら、黒いブツブツしたものがあるんです。何ですか?」

これは猫のざそう、いわゆるニキビです。

皮脂が毛穴に詰まって酸化すると黒いぽつぽつになります。

顎の下に良くできるのは、その部分が食事や水を飲んだ時に汚れやすく、なめにくい場所なので、綺麗にしにくいからではないか?と言われています。

また、皮脂の分泌が多い猫ちゃんは毛穴に皮脂が詰まりやすいので、なりやすいと言われています。

治療法は黒いポツポツとした状態のみの場合は、暖めたタオルや、皮膚洗浄液を浸み込ませたコットンなどで食後、顎の下を毎日、優しく拭いてもらいます。

それでも、取れない場合は、顎の下を皮脂を融解する成分の入ったシャンプーなどで頻繁に洗ってもらいます。

顎の下の皮膚が黒くポツポツしているだけでなく、赤くなったり、かゆみや痛み、腫れなどがある場合は抗生物質の投薬が必要となります。

猫ちゃんをなでる事で色々な病気、特に皮膚の病気に気づき易くなります。

いっぱい、なでてあげて下さいね。

 

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犬のブルセラ感染症

2011-01-29 16:22:09 | Weblog

犬のブルセラ感染症は、ブルセラ・カニスと呼ばれる細菌が感染する事でおこる病気です。

雌犬に不妊、流産をおこしたりします。

雄犬にも精巣炎をおこし、不妊となります。

少し前にドラマでも取り上げられていましたが、ブルセラ感染症は、人畜共通伝染病で、犬が感染すると人にも感染する可能性があります。

人の場合、感染しても症状が見られないか、風邪の様な症状を起こす事があります。

現在、犬のブルセラ感染症に対するワクチンはありません。

感染の有無は血液検査で調べます。

繁殖前には雄雌共に検査を受ける事をお勧めしています。 

 

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うさぎの駅長さん

2011-01-21 17:01:27 | Weblog

先週に引き続き、うさぎさんの話題です。

うさぎさんが駅長を務める駅があるそうです。(詳しくは下記をみてくださいね。

http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201008020289.html

駅長の帽子をかぶったウサギさんが出迎えてくれたら、寒い朝も心和むかもしらませんねぇ〜

毎日、寒い日が続きますね。

こういう時こそ、わんこ&にゃんこの出番!?

犬・猫は人より体温が高く、38度くらいはあります。

天然の湯たんぽ!

抱っこしてると暖かいですよねぇ〜

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捨てウサギ!

2011-01-14 17:59:55 | Weblog

寒い日が続きますね。

寒いと体調を崩しやすいですね。

この時期は下痢、嘔吐などの消化器症状や膀胱炎などでの来院が増えます。

気をつけてあげて下さいね。

ところで、先日、新聞の記事で『捨てウサギ続出』と言うのを見ました。

ペットとしてウサギ人気が高まる中、公園や河川敷などに捨てられるケースが相次いでいるとか・・・

捨てウサギの大半は野外で野犬に襲われるなどして亡くなってしまうそうです。

来院する動物達はみんな、とっても可愛がられていて大事にされているけれども、いまだに捨て犬、捨て猫、さらに捨てウサギまでいるという事実はとても悲しい事ですね。

 

 

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