mazi thankyou ブログ

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万金丹

2010-07-13 21:35:37 | Weblog
サマーソニックの投票が終了しました。

FUNNY THRASH見事に大惨敗でした。

投票して頂いた方は本当にありがとうございました。

「投票したよー。」

と言ってもらう度にとても嬉しかったです。

マジサンキューって言ってやりたい気分で万金丹です。



これからもFUNNY THRASHメンバー一同

自分の持ちギャグを披露する前に

「いや、サムイけどー。」

などの防御線を張らずにイキッていきたいと思いますので、

よろしくお願い致します。



それにしても最近では蒸し暑い日が続いて、

昼にはセミなどが鳴きだし、

夏ももう目の前まで来ている事を実感させてくれる

日々が続いていますね。


私なんかはこの陽気につられて、

電車の中で音楽を聴いている若者が、

肩で調子でもとってしまうんじゃないかと

不安な日々を送っております。


何かと物入りな季節ではありますが、

皆さんよろしくお願い致します。



さて、という事でFUNNY THRASHもそろそろライブをします。




7/26(月)渋谷LUSH

CLASSTRIP

LIVE : FUNNY THRASH , MY PENNIS(from U.S) , recolt, and more…

■Open 18:00 / Start 18:30  ■Advance 1500 / Door 1800 (+1D)





対バンにfrom U.Sがいますねー。

パッと読むとマイ ペニス ですから、

うわーっ!自信家かなー。万金丹かなーと思ったのですが、

今調べてみたらPENNISは1セント硬貨の事らしいです。

奥ゆかしいもんです。


よろしくお願い致します。


それでは読んで頂きましてMAZI THANKYOU!!!






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ハエハアザリ

2010-06-24 13:10:38 | Weblog
やっぱあれじゃないっすかー。


私みたいに人生クシャクシャ生きてる様な奴は、

ウンコみたいなもんじゃないっすかー。

もっと言えばウンコにタカるハエみたいなもんじゃないっすかー。

もっと言えばハエの「エ」を抜いて、「ハ」みたいなもんじゃないっすかー。

でもやっぱり、ハエに、この「ハ」付けて、「ハエハ」

みたいなもんじゃないっすかー。

という事で、ハエハFUNNY THRASH、

夏フェスのサマーソニックに応募させて頂きました。





http://emeets.jp/pc/artist/3950.html


サマーソニックは投票で300位以内が、

オーディション受けれるかどうか決まるらしいのです。

んで1日1回投票出来るらしいのです。

ですので、そこのジャガリコ食いながら、

くしゃくしゃこのブログを見ているそこのあなた!

もしよろしければFUNNY THRASHに投票しちゃって下さい。

いかんせんハエハですが、よろしくお願いします。


それでは読んで頂きまして、MAZI THANKYOU!!!



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好き嫌い (下)

2010-06-18 14:00:18 | Weblog
 教室でひとりぼっちにされた私は、
窓の外をずーっと眺めていた。

外ではしとしと雨が降り出し、
遠くから聞こえるウシガエルの鳴き声が、
静かな教室まで届いていた。

私は寂し過ぎて泣きそうだった。

普段なら、もうとっくに家に着き、
スーファミの魔界村でもやって、
晩御飯のメニューをあれこれ予想している時間だった。


楽しいことを考えるたびに
目に映る景色は灰色がかっていった。


そこに体育教師でもないのに、
ジャージ姿の落合先生がやってきた。


全然似合っていないパーマをかけた落合先生は
私の皿を覗き込み、まだ食べていないことを確認すると、
無言で自分の席に着き、何かの書類を開き作業を始めた。


長期戦の構えだった。


「そうくるかー。」


ちょっと岸辺四郎に似ている落合先生の態度に
段々と腹が立ってきて、
こっちも応戦する覚悟を決めた。



しかしそのまま何もアクションがおこらないまま、
夜の7時になろうとしていた。


限界だった。


家に帰りたい気持ちに勝てそうもなかった。
私は海老をスプーンで、飲み込めるくらい
細かくすり潰し、何度も嗚咽しながら口へと運んだ。


水で最後の一口を無理やり流しこんだ時には
既に夜8時を回っていた。



確か食べ終わった後に
何か優しい言葉をかけてくれた気はするが、
内容は全く覚えていない。


覚えているのは家に帰れなくて味わった孤独感と、
海老の信じられないくらい不味かった味だけだ。


そんなことをぼーと考えながら、
帰りの千代田線に揺られていた。


最寄駅近くになったので、
聞いていた音楽を止め、
イヤホンをとろうとビンッと引っ張ったら、
ぷにぷにだけが、耳の中に残っていた。




今年も梅雨が始まった。






終わり。





それでは読んで頂きまして、MAZI THANKYOU!!!






















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好き嫌い (中)

2010-06-15 13:27:29 | Weblog
 慌てて近寄ってくる落合先生を見て、
私は安堵のため息を漏らした。


小学生にとって、一度口に入れたものを
吐き出してしまうなんて、

とても精神的に傷ついてしまうことであり、
ブルーな気分で教室に戻らなければならないと
思っていたところなので、
この先生の助け舟的行動はとても有難かった。


が、近づいてくる先生の顔をよく見てみると、
つり上がった眼鏡以上の
つり上がった目で私を睨んでいる。


「何吐き出しての!!!」


私はそのまま教室に再度引きずりこまれ、
机の前に乱暴に座らされた。


「好き嫌いは許しません。最後まで残さず食べるように。」


鬼の審判がここで下った。


私は「(嫌い)はまあいいけど、(好き)は許せよ。おい!」
と心の中で突っ込みを入れながら、

どうせ食べないで、じっとしていたらそのうち
許してくれるだろうと高をくくっていた。


しかし落合先生の断固とした主義はついに揺らぐことがなかった。


机に海老の入った皿だけが残った状態で、
給食の時間が終わり、昼休みを過ぎ、5時間目となっていた。

他の生徒も落合先生の目を恐れ、海老付きとなった私に
触れようとすることもなく、

明朗快活に

「よろしいーー。」

を相変わらず変なイントネーションで連呼していた。

遂に5時間目も終わり、帰りの掃除が始まった。
小学2年生がする履き掃除は乱暴で、
舞い上がったほこりが、3個半残っている私の海老に
バンバン降りかかった。

私の精神状態とあわせ、
もう決して食べ物と呼べる代物ではなくなっていた。

やがて、他の生徒は帰宅の時間になり、
一斉に親の元へと笑顔で帰りだした。

いつも一緒に帰っていた浅沼君でさえ、
余裕で立ち去っていた。




続く‥‥






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好き嫌い (上)

2010-06-13 15:58:33 | Weblog
ヒステリックな中年女性の声があたりに響きわたった。

「絶対に食べるまで許しませんからね!」

私の目の前にはこの世のものとは思えない、
大きな殻付き車海老のから揚げが、四匹横たわっていた。

前に仁王立ちした中年女性の圧倒的な迫力により、
半泣きをして、萎縮しきっている私の背中は、
目の前の海老よりも丸まっていた。



小学校2年生のちょうど梅雨に入り始めた今くらいの季節。

私は父親の仕事の都合で、
岡山県の津山市という所に引越しを済ませていた。

この津山という場所は岡山の中でもかなり、
山の深い場所に位置しており、
まだ、近くの集落には藁葺き屋根が多く残っている程、
発展が進んでいない町だった。


私が通うことになった小学校も、
建造から百年は優に超える木造校舎を保持しており、
伝統やしきたりを過度に重んじる校風が特徴だった。

生徒は皆、上はブレザー下は半ズボンで全身茶色という、
うんこみたいな格好を強制され、

授業中、生徒の誰かが、正解の答えを発表すると、全員で

「よろしいーー。」

と変なイントネーションでの合唱を繰り替えすという、
独特の文化を形成していた。

転向したての私は小学生ながらに、
その変な文化がおもしろくて仕方なく、
家に帰る度に、家族におどけて話してみては、
嘲笑を誘っていた。


しかし、そこは順応の早い小学生。
そんな学校にもあっと言う間に慣れてきて、
何も感じずに

「よろしいーー。」

と変なイントネーションで言える様になった頃である。


その日の給食は白いご飯、牛乳、
大きな車海老を殻ごとから揚げにしたもの4つ、
以上のメニューで給食当番が配膳を進めていた。

滞りなく給食は生徒全員分に行きわたり、
日直の「いただきます。」という合図とともに、
銀製のスプーンとプラスチックの容器が
カチャカチャと音を奏でだした。


私は当時、まだ人生で海老を一度も食べたことがなかった。
なんともまあグロテスクな形をしているものである。

どう食べるかも分からず、横にいる友人の見よう見真似で、
頭からその奇怪な生き物にかぶりついた。




「あかん。」




最悪だ。噛み砕いた殻が口の中に突き刺さり、
それが終わると、とんでもない臭いと、
気持ち悪い食感が私の口の中をつき抜け、
思わず、流し台まで走っていって、
全てを吐き出した。


この行動が良くなかった。

その異変に気付いた、
40代前半の脂の乗りきった中年女性
落合先生は、すかさず私の所に駆け寄って来た。



続く‥‥



















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英語力

2010-05-23 08:59:47 | Weblog
私の英語力の欠落というのもまたすごい。

ポストロックの大御所バンドに

Tortoise(トータス)というバンドがいる。


このバンドを私は以前まで、「トルトイズ」と読んでいた。


がしかし、風の噂でポストロックの大御所と言えば「トータス」

というのは、聞いた事があったので、


ポストロック界は、「トータス」と「トルトイズ」の

2枚看板で牛耳られてるもんだとばかり思っていた。


これは「巨人」と「ジャイアンツ」が違うチームだと思うようなものだ。


まあそう考えれば、中学の頃「fight」(戦う)を書くとき、

頭の中で、「ファイグント」と言いながら

書いていた頃から、何も変わってないのかもしれない。



こんな私と誰かバンド組みませんか?

バンド名は勿論「トルトイズ」




まあ残念ながらそんなトータスもトルトイズも出演はありませんが、

ファニスラはがんばります。




2010年6月1日(火)  

Funny Thrash × MEETS「大塚。いい街。ありがとう」

Funny Thrash
火中の蟲
lang

and more

open/start未定
前売¥1500/当日¥1800




やはり私、個人としましても楽器屋さんに行った時、

弾けもしないのに、ピアノを弾こうとしてしまう怠惰を

なんとか克服しようと思いますので、

よろしくお願い致します。




それでは読んで頂きましてMAZI THANKYOU!!!



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隠れキリシタン

2010-05-18 18:05:52 | Weblog
最近では私、ダイエットに取り組んでおります。


目指せ!5kg!!


でも勘違いしないでね。

5kg減じゃないからね。


5kgになりたいんだから。


いつだって目標高いんだから!

ふざけないで!


とまあそんな目標をたてておきながら、

昨日は広島風お好み焼きを食べに行ってしまった。


広島生まれは生きにくいとされている昨今に、


私は生粋の隠れ広島リタン。


ちりめんじゃこの踏み絵だけは踏めません。




食べ終わった後、私は社長としての業務を思い出し、

ファニースラッシュのセカンドデモCDのミックスをしてくれている、

野口が住んでる「黒い家」に向かった。


初めて音源を編集している場面に立ち会ったのだが、

実に最悪だ。

何度も、何度も微調整を繰り返しながら、

聞いていくのだが、

途中から感覚が麻痺してきて、

耳がふぁーんとなる。

何が良くて、何が悪いかなんて判断を下せなくなってしまう。



途中お口直しにと、最近出たリマスター版の

マイナースレッドを聞いたのだが、

かっこ良かった。


そしてマイナースレッドかっこいいなーと思いながら、

気づいたら、朝だった。


寝たのか、眠ったのかは、

今となっては誰にもわからない。



それでは読んで頂きましてMAZI THANKYOU!!!



















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季節を感じよう

2010-05-13 23:04:12 | Weblog
先日MY SPACEから、FUNNY THRASHに

一通のメールが届いた。


「季節感のある楽曲大募集!」




ほう。



いいね。

そりゃ募集するしかないなと、

現在ある音源をチェックしてみた。


いやー。ないね。

1つもない。

よしんば、スミちゃんのベースにはあったとしても、

私のギターに至っては、

1フレーズすらない。


これもひとえに私が普段から、

季節感のない生き方をしているからではなかろうか?


と考えた私は、お昼休みに季節感のある行動を

考えてみた。


例えば食なんてどうだろう。
旬の野菜などを色とりどりに散りばめて、
おいしいお酒などと共に、食してみては?



でもなー。



生きるために食事をするのはいいが、
味覚を楽しむために食事をしてはいけないって
ガンジーも言ってたしなー。



花の香りなんてどうだろう。
月々に咲く花の香りを、
休日にジョギングなどしながら楽しんでみては?



でもなー。



大体今の季節はつつじが咲いてるけど、
あんなもん匂っても、
下ネタしか出てこないしなー。



まあええわ。




6月1日には大塚MEETSが2周年の月という事で、

大塚MEETS  × FUNNY THRASH合同企画、

「大塚。いい町。ありがとう」

(タイトル、ラクダ案)

が開催されるので、

ズンザカ、ズンザカ、がんばりたいと思っています。



それでは読んで頂きまして、MAZI THANKYOU!!!







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2ND DEMOで”やっちまったなー”

2010-04-22 00:30:19 | Weblog
 先日FUNNY THRASHは、

約1年ぶりのDEMO録りを行いました。

今回の個人的テーマは

「ミスを恐れない。」

レコーディングなのに。



レコーディングは最初スムーズに進みました。

1曲目を難なくとり終え、

さて一服盛っちゃう?と、外に出ようとした時、

「あー!!!」と皆の叫び声。

何だ何だと私が振り向くと、

そこには見るも無残にネックの折れた、

私のギター、ギブソンレスポール的なものが

横たわっておりました。

100%私の不注意で、ギターを倒してしまったのです。


部屋中に”やっちまったなー”空気満載。


どうしよう‥‥


私の頭の中で色々な事が駆け巡りました。


修理費は高いだろうか?

新しく買うなら何がいいかな?

家に帰って、親に「それどうしたの?いじめられたの?」
と聞かれたら、どうしよう。


しかし、まず最優先すべきは今日のレコーディングなので、

なんとか代えのギターを探す事に。


見つかったギターは、フェンダーのストラト。

使った事など、ほぼないギター。

音出ししてみると、

「あれ?結構ありじゃね?」

ということで、無事にレコーディング終了。


いやー、何やかんやありましたが、

楽しいレコーディングでした。

完成が楽しみです。


という事で、皆さん、

フェンダーストラト風味の詰まった、

FUNNY THRASH 2ND DEMOを

どうぞよろしくお願い致します。


それでは読んで頂きまして、MAZI THANKYOU!!!







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人間らしさ

2010-03-31 22:55:45 | Weblog
「この人はこうゆう人だから。」

といった感じで人を定義付けしようとしてしまうのは、

相手にとって、とても失礼な事なので、

私自身、気を付けていかなければならない事だなと思う。



ただこの様な定義付けなど一切通用しない、

全くもってつかみ所のない人間がいる。


FUNNY THRASHドラムのラクダという男だ。


このラクダと出会ってそろそろ三年が経とうとしているが、

未だに彼をどんな人か、説明しろと言われると、

言葉に詰まってしまう。


先日、ライブ帰りにこのラクダとラーメンを食べに行った。

どうやらラーメンは好きらしい。

そこのラーメンを食べ終わった際、

私は少し量の少なさを感じた。


なので、隣で食べ終わっていたラクダに、

「足りましたか?」

という質問をした。

すると、

上の空な顔で、

「そうっすね。」

と言う答えが返って来た。


あっ。さては聞こえなかったなと思った私は、

少し声を張って、

「足りましたか?」

ともう一度同じ質問をした。


するとさっきと全く同じテンション、同じタイミングで、

「そうっすね。」

と同じ答えが返ってきた。


この様な不毛なやり取りを三度繰り返した後、

私は諦めてお店を出る事にした。


食器をカウンターの上に置き、

「ごちそう様でした」とお店を出て行く階段の途中で、

ラクダは誰に言うでもなく、

「いやー。結構、量あったなー。」

と発言していた。


宇宙人なのか?


現在私含め彼の周りにいる人は、

彼の感情のわからなさにこじつけて、

「ロボット」

と呼んでいる。

本人も決して否定しない。


近頃では

「人間らしさ」

をインストールしている様なので、

その動向を見守っていきながら、

この文章を終わりにしたいと思う。


それでは読んで頂きまして、MAZI THANKYOU!!!


























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