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スピードと変化

先日、テレビ番組でアイリスオーヤマの家電製品開発の様子が放映されていました。
感心したことなどを少々書きます。

まず、社長の判断・決断が速い。
ある程度の規模以上の会社になると、社長の仕事は「判断し決断すること」だと言えます。
決断はできるだけ正しい方が良いと思いますが、失敗することも多いのは当然です。有名な経営者は、数多く挑戦しているので数多く失敗している。失敗することは特には問題ではないと思います。
ただ、決断が遅いことは社長としては致命的だと思います。決断が遅いとすべて失敗してしまうと言っても過言ではないほどだと思います。よって、決断は速くなければならない。
アイリスオーヤマの社長には決断のスピードを感じました。

それと、社長の大事にされていることとして、
「絶えず変化する者だけが生き残る」というような言葉が出ていました。
言い古された感のある言葉ですが、非常に大事なことです。
決断の速いことと相まって、納得させられました。

「決断が速いこと」「状況に応じて変化すること」が、経営にとって大事であることは当たり前のことです。
ただ、当たり前のことを当たり前にやることが、私を含めて人はなかなかできない。
「当たり前のことを当たり前にやることは特別である」ということを感じました。
見習わなければならないと思う次第です。

また、日本の家電製品が高機能高価格であるので、アイリスオーヤマは機能を絞って低価格で販売していることも放映されていました。
日本の家電製造会社が低迷した原因の1つに「高機能だが高価格で手が出ない」ということがあったのですが、まだなかなか脱却しきれないのかなーとも感じました。
家電業界には詳しくないので素人の感想ですが。

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  司法書士・行政書士 平 瀬 清 文
  宮崎県都城市久保原町9-3-20
  TEL 0986-22-5708
  
平瀬司法書士・行政書士事務所http://hirase.biz/index.html
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