== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記



7/29 友だちの結婚式のために山形空港から寒河江へ行った。
その前にちょっと、山寺へ寄ります。

山形駅から普通列車で20分、小さな山寺駅はひっそりとしていた。
駅のロッカーに荷物を預けて、次の列車まで1時間45分で山寺まで往復してこなきゃ。


駅舎を出ると、正面の山の中腹に山寺の五大堂と開山堂が見える。けっこう高い。


土産物屋さんが並ぶ通りを登山道まで6分ほど歩いて、さっそく石段。奥の院まで約千段登る。
『閑さや岩にしみ入る蝉の声』芭蕉の「せみ塚」の碑。
朝方に降った雨で風も通らない山の中は湿度100%、ドッと汗が噴き出す。


仁王門と弥陀洞


35分ほど登れば奥の院。


三重の塔というのは岩そのもののことかと思っていたら、この洞窟の中に小さな塔が収められているんだって。
下るときは視界が開けて風が気持ち良く、右手に曲がって、開山堂と五大堂へ。




納経堂

 ← 五大堂からの眺めがすばらしい。クリックすると大きな画像が開く





団子ではなくて、同行の友だちが玉こんにゃく買ってくれた。


駅名看板は案内図になっていて、借景に山寺が見える。
何もないといえば、何もないけど、上からの景色がよかった。
しかし、登るのなら夏は避けたほうがいいです。 

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