== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




長居 大阪市立自然史博物館前のクジラの骨

親の介護、もし、ひとり残されたのが
義母だったら、手を使わず、気を使う
義父だったので、気を使わず、手を使う
で、ある意味気楽に、私の手を使って食事用意や洗濯などを黙々とこなしている。
すべきことが目に見えて、具体的であるから気持ち的しんどさは少ないかもしれない。
しかし、年に数回くらいしかいっしょに食事してなかったし、食べ物の好みもようわからんし、親の家の中はノータッチだったから、義父の着替えズボンひとつ、茶こし1個が見つからずに、あちこち探す羽目に。
衣と食はほぼ義母任せだったから、義父はお手上げなのですね。
がんばると続かないので、まあ、淡々と。けど、やっぱりせわしい。


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コメント
 
 
 
Unknown (おーちゃん)
2012-02-13 13:23:06
昨日今日と、え!何これ?って写真が続いてますね。
特に昨日のはとっても不思議。

急にお義父さんのお世話するようになって、戸惑ったり
家事も増えて。たしかにせわしいでしょう。
お仕事も持ってるしね。だんだん慣れてくるとは思うけど。

ひらりんさん、大変でしょうが、お義母さん、あの世で感謝してると思いますよ。
 
 
 
ほんまに頑張らんときや (sagano)
2012-02-13 16:12:05
気を使うのと、手を使うのと どっちが疲れる?
これから、ずっとやから「手」も疲れまっせ。
お掃除や洗濯なら、ご主人のお休みに 手伝ってもらうとしても
お食事が大変です。
特に出かけて遅くなる時は 断わってから出かけなあかんし
帰りも気が急くし・・・これは 手抜きで気楽にやらんと
ひらりんさんの 肩凝りもカメラ(笑)も泣きますぞ。

私の父は うちの主人の年齢の頃に、母が抗がん剤の
副作用で 殆んど寝ていたので
その年になって 全部覚えました。
まあ、笑うようなこともしてましたが、あの気力は
今になって思うと、尊敬?に値します。
勿論、姉と私が交互に手伝いに行ってましたが、年寄りは
ご飯が早い!!主人送り出して慌てて実家に行くと
ご飯食べてる・・・
「何ご飯?」て聞いたら「昼ごはんや」だって・・・
やってらんねー。

やっぱりね! クジラの骨みたいに?キッチリ几帳面に??
してたら、もたんからね。「バカ嫁」でもいいんやでー(爆)
 
 
 
Unknown (夏のそら)
2012-02-13 17:44:19
お義父様、今はとまどいばかりかもしれないけれど
ご自分でだんだん料理などに目覚めたりされると良いね。
私事ですが、なくなった私の父はなぜか自分で料理でも何でもする人でした。母がいた頃はそんなことはしなかったんですけどね。
ひらりんさんもがんばり過ぎないようにされて下さい。
 
 
 
両方使う? (みちゃ)
2012-02-13 18:19:28
大変そうな様子が目に浮かびます。ホドホドにね。

自分の親なら、さほど気を使わないだろうけどな…
うちも、嫁は私だけだし、ここに来てしっかり心構えさせてくださいませ。

いざというときには、夫の手、息子達の手も借りられるように、今からシッカリ訓練しときます!
 
 
 
皆さんへコメントです (ひらりん)
2012-02-14 16:51:51
■おーちゃんへ■
予想していたよりは「やらねばならぬ」という負担感が少なく、そのことは自分でホッとしています。

■saganoさんへ■
食事以外は夫がよく動いてくれてるので、助かっています。夫は元々介護人間(やり過ぎ面は有り)だとは思っていましたが、母とは反りが合わなかったんでしょうね。
夫の昼食は自分でしてくれたらええのに…といつも不満でしたが、さすが高齢の義父に対しては私もふつうに気配りできて、我ながら親切な人間なのだと認識できてうれしい。ま、長丁場のこれからが問題なのかも。
自分の親なら自立のためにこうせぇああせぇと言えますけどね。

■夏のそらさんへ■
やっぱり実の親と義理の親ではこちらの対応も変わってくるように思います。あんまり厳しいことは言えません。

■みちゃへ■
そうだよね、自分の親なら、これくらい自分でやりって言いそうになるね。
夫のお世話は痒いところに手が届きすぎて自立の目を摘みそうで、甘やかしそうだ。
いざというときには夫の手は3本くらい借りるべきです。
 
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