== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記



八ケ岳 2013/7/27~29

毎年夏の行事の登山、年を重ねるごとに、体力気力も脚力も落ちてきて、出発前は楽しみというより大丈夫かいなぁ…である。
でもまぁ、今のところはとりあえずは歩けそう、登れそうで、7/27の朝10時半、茅野駅で東京からの3人と合流した。
茅野駅前は都市郊外のタウンエリアみたいに整備されていて信州ぽい趣がない。駅前のお蕎麦屋さんで早目の昼食。


私はサラダ蕎麦、みんなは天ざる。サラダのマヨネーズとお蕎麦はミスマッチもええとこだと思い知ったわけで、素直にざるにしときゃよかった。
登山口の美濃戸口(1480m)までのバス便を待つより、4人でタクシーに乗った。

蝉がうるさくて他は何も聞こえない林道を1時間ほど歩く。
天気予報では曇りか霧だったのに、ときどき日が差して暑く、木々の緑や木漏れ日が気持ちいい。

赤岳山荘に椎名誠さんの色紙が飾ってあった。

ここからの山道は二手に分かれ、私らは左側の北沢コースを赤岳鉱泉小屋へ向かった。

渓流沿いの山道を行く。林の中は虫よけスプレーを振りまいてもアブがいっぱい寄ってくる。

ヤマオダマキとギンリョウソウ


にやけ氏が標高表示腕時計を見てあと標高で600mなんて言うから、ガックリしたら、ものの10分で赤岳鉱泉小屋(2210m)が見えた。

休憩をはさんで美濃戸口から標高差700mを3時間半、何とか標準で歩けてホッ。

熱くてゆっくり浸かれないお風呂で汗だけ流し、3人はお風呂上がりの1杯だって。
飲めない私はホットコーヒーを。



窓の外は激しい夕立、5時半からの夕食はステーキにメロンが並んでいてびっくりした。
今まで何か所も山小屋に泊まったことがあるが、1泊9000円とどこもだいたい同じ値段で、これほど豪華な夕食は初めて。美味しい!

8時半に消灯。お布団も毛布も清潔なカバーがかかっていて快適。
廊下やトイレは小さい電球が付いているので真っ暗にはならないけど、寝るしかないね。
天気予報では明日は晴れ間が出そうだ。
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コメント
 
 
 
水は何処から?? (sagano)
2013-07-31 23:30:46
茅野って言えば、同窓会の旅行で 関東組と関西組が
合流する場所でーす!信州のヘソでーす!

標高何メートルと言っても、どの位しんどいのんか
全く見当がつきませんが・・・
テレビで見る、富士山の溶岩の道を ゾロゾロ行列
するのと違って「山道」と言う感じがいいですね♪

変な性格なので、シーツ洗うのとか、お風呂とかの
水は どこから調達してるんか気になって眠れまへん(笑)

文芸春秋の特集号「石原裕次郎 まき子のラブレター」を
読みたくて
買いました(ファンだったもので)野次馬根性です。
ひらりんさんの大学の先輩で 歌人の河野裕子、永田和宏
「青春の往復書簡」にグッときました。
すみません。ギンリョウソウのコメントのつもりが
道間違えました・・「Woman」見て混乱?してます。
 
 
 
■saganoさんへ■ (ひらりん)
2013-08-01 22:18:06
山小屋によりますが、赤岳鉱泉は渓流が近くを流れているのか、水は豊富です。
トイレはペーパーは流せないけど、一応水洗風。
お風呂や洗面も石鹸歯磨き使えませんが、屋根の上にソーラーパネルもあったかと、今どきの山小屋はハイテクですね。
 
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