== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




石見銀山の町並み 柿色の石見瓦(石州瓦)の色が美しい

三瓶荘

8/7 松江にお墓参りに行ってから、泊まりは国民宿舎三瓶荘、囲いの向こうが露天風呂


夕食、陶板が厚過ぎるのか、アルコール燃料の火力が弱いのか、カボチャが生焼け気味。あと、てんぷら、おそば、デザートメロンなど出てきた。
先月に桧枝岐温泉でいただいた岩魚のお刺身は美味だったけど、鮎の刺身は見た目はきれいでも、背骨が引っかかってあまり美味しいと思わなかった。

明けて8/8 石見銀山の駐車場がいっぱいになる!と夫に急きたてられて、8時半に出発、40分ほどで石見銀山世界遺産センターに到着した。観光の車は全てここの駐車場に置いて、バスに乗り換えなければいけない。
大森代官所跡までバス8分ほど。道路に埋め込まれたマップ。

朝早いので、観光客もほとんど見かけない。これでもか、というほどの快晴。
大森代官所跡=石見銀山資料館になっているが、入館せず。
代官所跡


ここから大森まで銀山でにぎわった0.8kmの整備された町並みが続く。




左:昔のショーウインドウ?


白い桟の家


左:軒下に揺れるフウセンカズラ  右:木の郵便受けに玄関引き戸(昔の実家の戸と同じ)


景観保存のために、よけいなものがなくてすっきりしている。もちろんほとんどの家は生活住居です。


昔の散髪屋さんの内部がそのまま残っていた。ふだんは、隅っこにお土産を少し並べているみたい。奥の鏡にこちらの姿が反射している。



左:映画「アイ・ラブ・ピース」の撮影地だったので、案内板があちこちに立っていた。
ろう女優の忍足亜希子さんの映画で、見たはずなのにはっきり憶えていない。
右:町並み交流センター(旧大森区裁判所)


資料館や旧家など有料の施設がいくつもあるが、あまり歴史に興味がないので、パス。
それでも、少しは地元にお金を落としてあげないと…で、旧河島家(武家屋敷)に入った。1800年の初めに建てられた役人の遺宅です。奥の間、中の間、かまどのある土間など、私の生家に似ている雰囲気もあり、懐かしい。 


有馬光栄堂 江戸時代創業の菓子屋


左:ふらっと入って試食して購入「げたのは」という固焼きせんべいのようなお菓子。大豆の香りが香ばしい。右:べんがら格子
手作りのパンのお店でおやつパンをいくつも買って、結局、これが昼食になった。


陰に入るといくぶん涼しいが、カンカン照りの日向は暑い。
ゆっくり写真撮りながら歩きたいのに、すぐに夫が見えなくなる。なんで、そんなにせかせか行く!
1時間半かけて、町並み地区終了、次は銀山地区の龍源寺間歩(まぶ)坑道へ。
みてあるき2へ


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コメント
 
 
 
おっ!やりましたねっ♪パート1 (sagano)
2010-08-13 16:43:20
今日は ご在宅のようで・・・エヘへ
(私も仏さんのお守り?)

2の方を先に拝見したので「間歩」を「かんぽ?」と読んでいた。
この記事で納得しました。なんで「石見の銀山」なんやろ?
て思ってました。まあ、世界遺産のことも よう知らんかったし。
ここは、飛騨の合掌造りのように、町並みもそのまま
残してあるんですね。
人は 住んではるみたいね?
これほど古い家は 母の実家とか少し記憶あるけど
考えたら、多分映画の中での世界かな?明治?
代官屋敷というからには もっと昔か?
柿色の瓦や 白い桟がいいですね♪
こういう町並みなら(涼しい季節に)ぶらっと歩くのいいなあ・・・

いつもながら、凸凹コンビ「慌てもんのだんなさん」と
文句言いそうで 言わんと付いて行くひらりんさんの
行動が メッチャおもろいわ♪ ワッハッハ
 
 
 
■saganoさんへ■ (ひらりん)
2010-08-13 23:49:20
記事に追記しましたが、生活してらっしゃるので、映画のロケセットみたいなうすっぺらさはありません。
格子の向こうに車庫もありました。
電柱がないということがいちばんの景観になりますね。
2にも間歩振り仮名入れました。
 
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