== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




倉敷大原美術の横の喫茶「エル・グレコ」

毎年、夏休みに息子家族が来たら、1泊はどこか近場に旅行することにしている。
総勢7人、小さい孫2人連れなので、ゆっくり旅を楽しむなんてことはできないけど、1年に1度のお楽しみです。
息子の車1台に全員乗れて、運転も息子なら安心。
泊まりは香川県の五色台休暇村を早くに予約してあったけれど、さて、どこ行くかは息子らが来てからと。
じゃ、倉敷にでも行ってみよかと。
前夜遅くに洗濯したり後片付けしたりで、寝るのが遅くなり、目を覚ましたら、8時回っていて、出発までせわしかったこと。

8/21 9時40分に自宅を出発。3時間ちょっとで到着。
私も25年ぶりくらいの倉敷、美観地区はエリアが大きくなって、お店がいっぱい、すっかり面変わりしていた。

大原美術館で絵の鑑賞なんてことはできず、着いたら、さっそくお昼ご飯。

堀の前のお店で天ぷらそば御膳。

店に置いてあった「るるぶ」で見どころなどちら見していた息子、うちらの私物だと思い込んで、いつの間にか雑誌片手に持ち歩いてた。
「それ、お店のやで」 「あれぇ!」
で、私が返しに行く羽目に。

毎日、お揃いのお洋服でじゃれあう姉妹、水鉢のメダカをつついてる


白壁だらけ(笑)


長くもない堀なのに川船遊覧もあり


人力車も走っている

日差しはほとんどないのに、蒸し暑くて、ウロウロしていたら汗だくに。
3時のデザートは「くらしき桃子」の店でスイーツを食べるつもりが、行列が長いのでよその店にしようと言ってしまい(すみません)、およそ流行ってもいない客1人居ない店で(静かだったけど)、ジュースやかき氷、わらびもちなど。

倉敷はいろいろな手作り体験の店があるし、カメラスポットも多いので、ゆっくりできるならけっこう楽しめると思う。
日本あちこちに「堀、白壁、古民家、店、手作り、柳、川船、人力車…」などで整備された似たような景観の観光の町(近江八幡、彦根、長浜、松江、松本、鞆の浦、おかげ横丁、)が増えてきたが、元祖は倉敷かな。

岡山県児島から瀬戸大橋を渡り、坂出から振り返る

休暇村の夜イベントの星空観察は雲が出ていて見られなかった。

坂出方面の夜景

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