== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記



立山・五箇山 2012.7.15~18


ハクサンイチゲ

7/15
京都から1人サンダーバードに乗って3時間。
11時過ぎに富山駅到着。
サンダーバード 富山電鉄

いつもの山登りメンバー(私、にやけ氏、R玉、みちゃ、ゲストとして富山のヤマさん)が富山駅に11時半に集合した。
今年は梅雨明けが早いといっていたのに、しつこく居座る梅雨前線。
天気予報は曇りか雨か霧で、立山に登れるかビミョー。
それでも1年ぶりの仲間と会えるのは楽しみ~
それが、駅の待合室にやってきたヤマさんのスタイルを見て仰天。
パナマ帽に派手なシャツに、大きな蛍光色のキャリーバッグ。
ウウッ!どう見ても沖縄かラスベガスに出かける恰好である。
あんなん引っ張って、山小屋まで行けるんやろか。
私の危惧をものともせず、ヤマさんはケラケラと豪快に笑ってるけど。
昼食に立山そばを食べて、電鉄富山12:26→立山駅→(ケーブルカー)→美女平→(高原バス)→室堂14:50着
電鉄は余裕があったけれど、連休なので、ケーブルカーは満員だった。

高原バスではデカいキャリーバッグは300円の荷物料金を採られ、途中の滝見台で停車の「称名滝」

予想通り、山が近づくと辺りはどんよりと霧がかかっていて、風もきつい。


雄山に登っていく雪渓。明日はあの雪渓を越えて。


ハクサンイチゲ


前を歩く4人。室堂平からみくりが池を通って雷鳥荘へは石畳道を下ったり下りたりして30分。
ヤマさんのでっかいキャリーバッグは力持ちのR玉くんが担ぎました。

みくりが池もようやく雪が解けて水面が出てきたところ。



あたりはまだ寒々しい風景だけど、ところどころに高山植物も咲き始めていた。
ピンクのヨツバシオガマとイワカガミもよく目立つ。

雷鳥荘が見えてきた。もうひと踏ん張り、歩こう。
地獄谷からの火山性ガスのせいでハイマツが赤く枯れている。
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立山・五箇山の旅
(1)立山室堂へ (2)雷鳥荘 (3)雄山へ (4)大汝山 (5)室堂平 (6)室堂から富山へ 
(7)五箇山相倉 (8)富山


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コメント
 
 
 
Unknown (みちゃ)
2012-07-21 00:22:15
雪渓をみて、おじけづきました…
ニヤケ氏が、(スキーできるって)ルンルンしてるのを見たら蹴飛ばしたくなったよ~(-_-)
 
 
 
■みちゃへ■ (ひらりん)
2012-07-21 14:58:08
ニヤケ氏は雪道では意気揚々と闊歩していたけど、雄山からの下りざれ場では泣きそうになってた。
 
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