== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




4/30 近場ハイキング。
先週の飯盛山よりレベルアップして、津田駅~国見山と交野山(こうのさん)~くろんど園地~私市駅の縦走である。
これくらいなら縦走といってもいいかと思う(笑)
このコースはちょうど10年前に歩いているが、津田駅周辺の変わりようが…。
国見山は枚方市八景、交野山は交野市八景になっています。
9時半に津田駅集合だったが、友だちの1人が乗換駅で逆方向の電車に乗ってしまい、引き返しで20分遅れ。
JR片町線はローカルだから20分に1本しかない。
10時に国見山登山口目指して歩き開始。
ところが、住宅街を過ぎると目の前に第二京阪道路が立ちふさがり、どこから山方面に抜ける?
私の持っていたハイキングマップ(生駒山周辺のいこいこマップ)が古くて高速道路が載ってない。
標識通りに右に迂回して高架の下を潜り抜けて、登山道口へ。

少し歩くと、仁丹の研究所?が出現。
こんな山の中に?
すぐ横が津田サイエンスヒルズになっているのだった。

薄暗い杉林の中に津田城跡もある。こんなとこにお城?

ツツジが匂う階段を上ると国見山頂上(284m)に。
最高気温26度予定でどんだけ暑いのかと思っていたら、カラッとして汗もほとんど出なかった。

頂上には小さ目のこいのぼり、大阪市~京都市まで遠望。
友だち持参の姫路の塩味饅頭で小休憩。

GW中なのに、雑踏には程遠く、ハイカーも少ない。

爽やかな風に吹かれて花びらチラチラ、見上げると山桜


この時期の落葉樹のハイキング道はホントに気持ちが良い。
いったん、下って、交野山を目指します。 

帰宅してから名前判明の「ウワミズザクラ」



グリーンシャワーを浴びながら




ハイカーがカメラを撮っていたので近づいたら、「ハナイカダ」の花だった。 

カンサイタンポポの道、トンネルをくぐって。


静かな白旗池


また桜が見られた

湖畔の交野市いきものふれあいセンターで野生動物のはく製や写真を見て、お弁当はこの先の交野山で食べよう。

すみれに癒されながら、急な階段をがんばって登る。

交野山頂(341m)




巨石がいくつも折り重なったところから見る絶景。
岩の周りは柵もないので、あまり端っこに立たないように。
ここでお弁当では甲羅干しになりそうだから、くろんど園地まで行ってしまおうっと。

ルビー色に輝いていたアケビの花

ところが、すぐ下で道を誤り、交野カントリー倶楽部の車道に出てしまい、係の人に訊いたら、このまま下ってるもくろんど池に行けると。
結果、かなり遠回りになったものの、くろんど園地への標識があって。のどかな田舎道を楽しめた。


レンゲソウ、ハルジオン、キンポウゲ、タンポポ、1時回ってお腹が空いたけど、花摘みと花写しに心奪われる私であった。

空きっ腹抱えて、くろんど園地内の広い道を歩いていたら、目の前を小型の蛇が横切った。
「マムシちゃう?」蛇の目っぽい模様に頭も心持三角な。
友だちも「あれはマムシやった」と3人とも飛びあがりもせず、呑気にしゃべりながら、やっぱり草むらに座ってのお弁当は止めてベンチを探すことに。

くろんど園地「八橋」、水芭蕉がすでに葉っぱ


2時回って、ベンチでやっとお弁当


フルーツと豆ごはんは友だち提供

食後のコーヒータイムもゆっくり1時間弱、元気回復ついでに、くろんど池まで往復オプションも付けた。


昔何回か来ているが、小さな流れは子どもの水遊びにぴったり。

水不足な月の輪の滝


ガマズミまたはコバノガマズミ


車道が通っているのでにぎわう、くろんど池



友だちからのプレゼント3種セットの手袋。
私はもちろんブルー系チョイス。
あとはひたすら私市駅におりていく。

5時、駅前のカフェでアイスコーヒー。
27000歩、約15km弱?、3人よく歩きました。


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