== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




市民会館で上映されたので見に行きました。
前売券を買いそびれたけど、昨日ローソンでチケットを買えた。
以前は邦画には日本語字幕が付いていなかったが、今年から付くようになってうれしい。
昨夏の障害者団体アンケートに、「市民会館で上映の邦画は日本語字幕版があるものはそれで上映してください」と記入したからかなと思っている。

江戸時代後期、貧困にあえぐ仙台藩の小さな宿場町の商人や百姓たちが、自らの咎めや破産も厭わず、大金千両(現在の価値でおよそ3億円)を工面して仙台藩に貸付け、その利息で藩から負わされる荷役を賄おうとする。
実話を基にした磯田道史の原作の映画化である。
古文書を読み解く磯田先生の解説が好きなので、映画も面白かった。
仙台藩の若き藩主役で羽生結弦が爽やかに出てきたり、磯田先生もチョイ役でワンシーン顔を出している。


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コメント
 
 
 
磯田さん大好き! (ささゆり)
2017-01-25 20:39:03
『武士の家計簿』の著者ですよね。
磯田さんは小学生のころから古文書を読んでいたそうですね。
かじり始めたわたくしには英語より難しく感じるのですが!
こういうことは、古文書を学び始めた何人かが同じことを言います。
60の手習いは大変だ!

映画面白そう~見てみたいな!
 
 
 
ささゆりさんへ (ひらりん)
2017-01-26 16:35:49
古文書ではありませんが、書道教室で崩し字や変体仮名を読まされます。
それで少しずつ読めていく気はしますが、うーん、辛気臭い(笑)
映画館上映は数か月前に終わってますので、DVDレンタルかテレビ放映待ちですね。
 
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