== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




青墨薄墨がうちの書展の流儀で、皆さん詩情があって珍しいと言ってくださる。




私の先生の師匠の秀岳先生の遺墨展、もうこんな雰囲気の書展はないのだと思うとちょっと寂しい。
初めての作品展(2004年3月)のときに、秀岳先生に指導してもらった「秋桜」を今回書き直してみました。↓
15年?で少しは進化したと思いたいけど…


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コメント
 
 
 
書は人となり? (sagano)
2016-12-13 14:03:48
「名は体を表す」なんて言葉もありますが・・・
字は性格を表していると 感じることがよくあります。
案内して下さった 上品で眼鏡をお掛けになったご婦人が
ひらりんさんの先生なんですね!
写真にもうつってる「干支」が興味深かったです。
「巳」とか「馬」なんて 字を詠めなくても想像出来そうで。
生徒さんの作品で「波」が面白かったかな?(楽しい意味)
こうして お続けななられたこと 本当によかったです♪

ところで 雨の今日 歯科医から帰ってからは ひたすら
活字追い、新聞のイベント欄を「讃美歌探し」していたら
京都精華大の講演会「時代は変わるーボヴ・ディランの
歌の世界」があります。講師は例の中川五郎さんです!
日曜日にちょこっと掃除したから 今日は終日おさぼりです。
 
 
 
saganoさんへ (ひらりん)
2016-12-13 14:46:40
はい、私の先生、今回の遺墨展発起人の川合先生です。
もう1人の発起人の高島先生の書が「波」です。
お目が高い。
干支の書は良かったですね。

ボブディランの歌の世界の講演会、チラシがギャラリーにも置いてました。昨日、発見。
あとで、追記で載せますね。
 
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