== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




富山城

6月10日~12日 人工内耳友の会acita富山大会に参加しました。

ふつう、市電は駅前のロータリーなどから乗り込むが、富山市電は新幹線駅の真下の構内が起点になっている。

6/9に富山入りして、周辺を散策、夜は地元産のキトキトお寿司で夕食。

白貝に白海老、ホタルイカ塩辛??

6/10 1日中、総会と講演会などの行事があり、アトラクションは富山八尾高校生のおわら風の盆おどり。
いつも人工内耳に関する講演が多いが、今回はめまいの話だった。


夜通し踊り歩く「風の盆」は物悲しいイメージだったが、会場で聴いた感じではけっこう賑やかそうなリズムに聴こえた。
メロディがつかめないので、うーん、本当のところ、どんな雰囲気なんだろう。



会場から交流会のある宿泊ホテルまでは各自で移動した。
雨も上がったし、歩いて15分は全くどうってことなし。

富山城址公園を通って行った。
夜の交流会「北は北海道から南は沖縄まで…」
という口上のために?北海道の友だち2名も大会に参加(笑)
談笑の合間に開催実行委員の方々の準備や用意のご当地クイズやビンゴなど盛り上がり、久しぶりの感もあり、とっても楽しかった。
ビンゴの景品は地元会員さんの作った合鴨農法の無農薬のお米。

せっかく当たったのに友だちは重くて持って帰れないと、別の友だちにゆずり、彼女は宅配で送ったと。
翌日は観光旅行のため、早目に就寝。

6/11
1週間以上前から天気予報に気をもんでいたけれど、ドンピシャ!立山観光の日は晴れ。
晴れ女バンザイ。ルンルン。
観光が10日だったら、雨と霧で何も見えないとこだった。
観光バス1台に60人の超満員で出発。
バス中では男の添乗員さんのわかりやすい説明がよく聞き取れて面白かった。
ほとんど、忘れてしまったが。

バスの車窓から、立山連峰。

個人で来たら、立山駅(標高475m)からケーブル、美女平(977)から高原バスに乗り継いで室堂まで登っていくが、観光バスはそのまま上がって行ける。
が、日本一高い有料道路と言われる往復51,820円。
美女平駅からどんどん高度を上げていく。

道から見えるいちばん大きい立山杉。
縄文杉と似た感じ。というか、その地方の名前を付けていろいろ呼ばれるが、全部同じ杉の木である。
立山杉は豪雪のせいで、まっすく伸びられず、枝は下方に曲がり、幹もゴツゴツしている。
称名滝も見えたのに、上手く撮れなかった。

下界は夏日の梅雨入りというのに、雪景色。

だいぶ前に泊まった弥陀ヶ原ホテル(1930m)、あとで昼食します。

↓遠くに見える山は加賀の白山


左側は剱岳、たぶん

立山室堂到着(2450m)
立山は7月、8月、9月と訪れているが、もちろん、雪のある時期は初めてなので、楽しみにしていた。
単なる雪の壁でしょ、と思っていたが、けっこう迫力ありました。


雪の大谷ウォーク。
他にもそり滑りやかまくら遊びもできる。
片側をバスが走っているが、500mの雪の回廊を歩ける。
昨年の今頃は6mくらいしか残っていなかったが、雪が多かった今季は、4月の開通時で19m、6月半ばでも最高地点は12mもある。

そのあと、室堂ターミナルを抜けて、雪原方面へ。

立山室堂山荘の近くまでずぶずぶと歩いたけど、特に何もないので引返し、今度はみくりが池方面へ。
 

ここからは、友だちにも見放されたので1人で往復した。
ま、何度も行ったところなので、たとえ雪道でも片道15分くらいだろうと。

前に来たときに見かけた同じ場所で、雷鳥が居た。
望遠レンズカメラを持って来てないので、米粒ほどにしか写らない。


石畳が出ているところと雪に埋もれたところと。

氷が解けだしたばかりのみくりが池



蒸気を吹き出す地獄谷

帰り道では雷鳥は手前に寄っていたけど、岩とまぎれてよく見えない。(トリミングあり)

どんなにすごい雪の果て?みたいだけど、写真の撮り方です。


夏には湧水が美味しい所

ギリギリ、1時の集合に間に合ってバスに乗って下山。

バスの車高よりはるかに高い


昼食に向かいます。
富山2


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
雪の大谷ウォーク (ころん)
2017-06-18 10:50:24
若いころに歩きたかった・
みくりが池は夏に行ったけで冬景色もいいものですね。
 
 
 
参加して良かった (ジュンジュン)
2017-06-18 19:43:24
早くも一週間過ぎたね。
申し込みした後も、足の不調やらこの冬のこと思ったら雪を見るのがちょっと不安で、直前までキャンセルと迷ったが、行って良かったよ。

6年ぶりの参加で仲間との再会、諸々の交流から沢山の笑顔と元気を貰った!
仲間が作ったという貴重なお米も貰った!

立山連峰の雪景色も青空の下で感動の景色だったよ!
楽しいことはすぐ終わってしまうね。
 
 
 
皆さんへコメントです (ひらりん)
2017-06-18 22:25:23
■ころんさんへ■
ただの雪の壁だと思っていましたが、なかなかインパクトありました。
でも、やっぱり、ただの雪の壁でもあります(笑)
写真や映像で見たのとおんなじ。
結局は自分の想像力かも。

■ジュンジュンへ■
体力気力が気がかりだったでしょうが、いっしょにワイワイ楽しめてよかったです。
まだまだ楽しいことがあるんやなぁと。
ご当地クイズやジャンケンゲームでテンション最高に。
私も2日目の夜はジュンジュンを見習って早寝しました。年には勝てぬ。です。
 
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