== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記





7/10、6時半に起床、雲ひとつない夏晴れだ。昨日9日よりよい天気かも。
朝食は8時で頼んだので、その前にさわやかな朝の木立の中を、散歩がてらに青山ホテルの温泉へ。
こっちは狭いながらも純和風情緒の檜風呂、同じく脱衣室にはメナード基礎化粧品が使い放題。


珍しくもバイキングでない朝食で、1時間半もゆっくり居座ってしまった。
10時半にチェックアウトして、荷物はフロントに預けて、あじさい園へ。

ぜんぜん、期待してなかったら、広大も広大、斜面のアジサイは日差しでしおれ気味だったけれど、林の下のアジサイは濡れんばかりの滴るような色合いで、まるで秘密の花園のようだった。
それに、ほとんど人が居ないし(笑)


全体的にガクアジサイがいちばん多かった。


秘密の花園風のアジサイ



花の真ん中にまた新しい花?





赤いアジサイは少しだけ


朝食をいっぱい食べたので、ランチはここのテラス席で風に吹かれながら、パン1個とアイスティー。

右奥に見えているのがホテルシャンベール、午後2時半の送迎バスで帰途へ、下界に下りるにつれ、どんどん蒸し暑くなり…
1泊2日、近場でゆっくりできました。


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青山リゾートには青山ホテル(旧館?)とバリアフリーのホテルシャンベール(新館?)があり、夕食は和食かフレンチを選ぶ。

シャンベールホテルは外観がちょっとちゃちっぽく見えるが、中は快適、お風呂もとても広いし、つるつるの美人の湯。
部屋はツイン和室だったので、私はお布団で手足を伸ばして熟睡できた。
6時から2時間かけてフレンチ夕食。

ここで、ようやく納得。
私はフレンチが苦手というわけではなく、ごくふつうのフレンチなら美味しい。
懲りすぎたフレンチはどうもなぁ。だけである。
ひと皿につき、2種類のソースが添えられている。

夏野菜と海の幸ゼリー寄せ、フォアグラのボワレ・フルーツコンポート、冷製ポタージュ、ノンアルコールカクテル、イサキのソテー・たっぷり夏野菜、和牛フィレ・ロースのトリュフソース・香草サラダ、デザート、コーヒー・自家製パン

夏の日がゆっくり沈んで真っ暗になると、ホテルの周りはイルミネーションで華やかに。
8時半のホタルバスに乗ってお楽しみホタルは、最盛期が6月末の梅雨の頃だから、ポツンポツンと数匹見かけた程度だった。
小さなホタル池の周りをサッサとひと回りしてお終い。もうちょっとゆっくりさせてほしかった。
急かされてバスに戻るとき、ウェスト部分に挟んでいた豆懐中電灯を落としたらしく、後戻りして探すにも肝心の灯りがない。
とっさの判断で一眼レフカメラの電源を入れて、モニター部分の灯りでぼんやり地面の様子ががわかり、無事に回収したのだった。
いったん、ホテル前まで戻ってから、3人で星を見るためにイルミネーションの届かない暗い場所まで移動した。
この日の朝、ネットで星空撮影の方法をメモして、一眼レフカメラ、三脚、豆懐中電灯、レリーズ必携でスタンバイ。
何としても初めての星空撮影を成功させなきゃ。

電線が写り込んだけれど、北斗七星。

さそり座と左下のいて座付近の天の川、大きい画像 周辺の赤っぽい光はイルミネーションの灯りが入ったみたい。
星空ウォッチングのとき、「あれ?メガネが無い」
ホタルや星をしっかり見たいから近眼メガネをかけてきたが、手元を見るときは外さないと見えないので頭に乗せてたり。
さてはホタル池で落とした?豆懐中電灯より、コーチのメガネのほうがよっぽど大事やんか。
友だちに言うと、ホテル前でバスを降りたときに確かにかけてたよって。
夜やのに色のついたメガネかけてるんやなぁと思ったから間違いないと言う。
あれこれ記憶を辿ったら、バスを降りてからイルミネーションの前でスナップ写真撮るために、セルフタイマー設定するとき、手元の文字が見えないので、外したメガネを地面の砂利の上に置いたのだった。
絶対に間違いない。
で、ホテルへの帰り道ルートを辿りながら、薄暗い地面をキョロキョロしつつ、この辺りでスナップ撮ったよなぁ… あった、あった!
「メガネを外した状態そのまま、レンズを地面に向けて置くなんて、信じられん!」と大いにバカにされたのだった。
見つかってよかったです、とにかくも。

というわけで、部屋に戻ったら早や10時半、慌ただしくも充実の高原の1日だった。。
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ロビーのテーブルの上の花

7/9~10、晴れ女100%の友だち3人で。
メナード青山はかなり昔からあり、一度行ってみたいと思っていた場所であるが、近過ぎてなかなか行く機会がなかった。
鶴橋10:55発、伊賀神戸までローカルな近鉄急行で1時間20分。
駅からはホテル送迎バスで30分、伊賀と伊勢の境の山の中だ。
ゴルフ場、釣り堀、温泉、レストラン、ショップ、バーベキュー、体験館など広大な敷地全体がリゾートになっている。
猛暑のころなので、高原といっても暑くて、ラベンダー畑では汗だくになった。


ローカルな車窓。パターゴルフ場が広がる青山リゾート。


着いたら、すぐにランチタイム。夕食がボリュームありとのことで、ラーメン、ソバ、パンなどの軽食のうち、わさびざるそばにした。何しろ、暑い。
5月以降、手打ちざるそばを食べるのはこれが3回目で、いちばん美味しかった。
ガリガリと本わさびをすりおろして、鼻にツツツーン。汗が引く。
ホテル宿泊は体験教室プランを予約したので、パン作り、ソバ打ち、陶芸、コスメ作りから選ぶ。
せっかくのメナードだし、珍しいコスメをやってみよう。
アロマシャンプー・リップ・カラーパウダーの中から選ぶ。
友だち2人はリップ、私は旅行用の小さな頬紅が欲しかったのでチークカラー。

上はカラーパウダー、下がリップカラーの見本。
カップの中に自分の希望色を作るために、それぞれ粉の分量を入れる。

何回かに分けてミキサーする。途中で、オイルを数滴垂らす。
 

裏ごし


金具ケースに入れて、フタを締めて、200kgの圧力をかけて固める


プラケースに入れて、アプリコットチークカラーの出来上がり。

ホテルの前から15分ごとに出るシャトルバスに乗って、ラベンダー園へ。
歩いてもそんなに距離はないだろうけど、とにかく暑いし。



いちばん広く植えられていた「オカムラサキ」は見頃がだいぶ過ぎていた。











友だちは日陰に退散していたけど、1時間半余り、ラベンダーの香りに包まれて、ハーブ類、ルドベキアなどいろんな花を撮り放題で充実、大満足で楽しかった。


「ラバンジー」という品種がちょうど見ごろできれいな咲き具合だった。

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