平和1丁目 ~牧師室より~

福岡市南区平和にあるキリスト教の平尾バプテスト教会の週報に載せている牧師の雑感

2017年6月18日 お勧めの映画だった!

2017年07月23日 18時18分36秒 | Weblog
お勧めの映画だった!

 「神の小屋」という映画の試写会があって観てきた。ある意味では、キリスト教の布教を意図した映画であるが、実に、タイミングがよかった。それは、先日の青野先生の出版講演会と翌日の説教に相通ずる内容が随所に見られたからである。天地創造のときからの人類に注がれている無条件の神の愛、それがテーマの一つであろう。
 あらすじは、「妻と子ども3人と幸せに暮らしているマックは、休日にキャンプへ出かけるのだが、溺れそうになった娘ケイトを助ける間に、末の娘ミッシーが誘拐されてしまう。大捜索が行われるが、数時間後に荒れた小屋で、末娘の血に染まったドレスだけが見つかった。それから4年後、ミッシーの遺体さえ発見できず、深い悲しみから抜け出すことができないマックへ、奇妙な招待状が届く。
 『週末にあの小屋に来ないか。パパより』と。悩んだあげくマックは意を決し、一人であの小屋へ向かう。その忌まわしき事件現場で出会った不思議な3人の人物。彼らは三位一体の神だった。彼らは、マックの人生の真実を解き明かしていく。神はなぜ不幸を見過ごすのか。赦しと愛と天国への希望の物語」、以上はパンフレットの言葉。
 この種の映画にはめずらしく贖罪も身近な形で描かれている。また、三位一体の父なる神は黒人の女性である。この映画は、多様性と自由を愛する当教会の教会員は、おしなべて観て欲しいと思った。9月に福岡でも放映されるとのこと。感動すること間違いなし。


平良 師
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