記録的な豪雪に区切りがつき、花便りがあゆれる季節になりました。
待ち焦がれた春の訪れに心も躍るシーズンですが、このところの世相にはいまいち本当の春ばれ気分になれません。
消費税論議にあけくれる国会のニュースを聞くたびに、この国の方針が定まらない現実にいらだちや、あきらめや、むなしさを感ずる昨今です。
私達住宅関連に携わる立場からは、現時点での消費税論議は論外です。ましてや零細企業で生計を維持している弱い立場の商工業者には、消費税以降の景気の落ち込みが最大の関心事です。
このような中でマスコミには連日「キラリと光る」中小企業の成功談が紹介されていますが、現実には圧倒的大多数の事業者にとっては、この不況を乗り切るためのリストラ対策に頭を悩ましているに違いありません。経費の縮減、事業の縮小、賃金の抑制などデフレ経済がつづくことこそ悪循環となっています。
東北大震災からすでに1年経過しましたが、混迷の3月明けからは「サクラ」便りに乗って、全国各地から希望に満ちた明るい話題が、あふれる事を祈っています。
重苦しかった3月は足早に駆け抜けました、本当の春の訪れに期待しています。
待ち焦がれた春の訪れに心も躍るシーズンですが、このところの世相にはいまいち本当の春ばれ気分になれません。
消費税論議にあけくれる国会のニュースを聞くたびに、この国の方針が定まらない現実にいらだちや、あきらめや、むなしさを感ずる昨今です。
私達住宅関連に携わる立場からは、現時点での消費税論議は論外です。ましてや零細企業で生計を維持している弱い立場の商工業者には、消費税以降の景気の落ち込みが最大の関心事です。
このような中でマスコミには連日「キラリと光る」中小企業の成功談が紹介されていますが、現実には圧倒的大多数の事業者にとっては、この不況を乗り切るためのリストラ対策に頭を悩ましているに違いありません。経費の縮減、事業の縮小、賃金の抑制などデフレ経済がつづくことこそ悪循環となっています。
東北大震災からすでに1年経過しましたが、混迷の3月明けからは「サクラ」便りに乗って、全国各地から希望に満ちた明るい話題が、あふれる事を祈っています。
重苦しかった3月は足早に駆け抜けました、本当の春の訪れに期待しています。
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