社長の住まい流談義

69歳にしてブログを開設しました。
命の続くかぎり、世間と交わりたいと思い、続けたいとおもいます。
よろしく!

いよいよ春が充満して来ました

2012-03-01 12:04:29 | 季節のあれこれ
快晴の月明けとなりました、沿岸部には雪のかけらがちらほらです。
今日から能生の名物「カニ」漁の解禁とあってカニ屋横丁には一斉にテントが並びました、漁村の春を告げる横丁のおばさん達の元気な声は、お客様に大歓迎されています。
 自転車道のサクラのつぼみも一段と大きく膨らみ、雪の消えた土手には早くも「ふきのとう」を探る人も見えます。
穏やかな春の海にはゆったりとした波の音と、漁船の姿が白く浮かんでいます。
 しかし少し山手にはいまだ春の気配は遠く感じられることでしょうが、間違いなく冬の終わりが近づいています、今日からは雪解けも加速されることでしょう。
 里にはすでに春が充満しています、季節の移ろいに勇気付けられて躍動の季節を迎えたいと思っています。
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待望の春景色です

2012-02-22 10:29:39 | 季節のあれこれ
 一昨日あたりから冬型の気圧配置もゆるみ、春の日差しが訪れました。
久しぶりに漁船の姿が海に浮かび、いち早く漁港に活気がよみがえってきました。
 しかし本格的な雪解けシーズンを迎えましたので、融雪災害が発生しないことを祈っています。
 暗くて、長くて、寒くて耐え難い越冬ですが、この春の訪れは雪国に住む全ての人々に安堵感を与えます、世の中は相変わらず不確実な世相ですが、それでも株価の回復や円安気味の経済の動向は、少し明るさをもたらしています。
 住宅業界の現実は今のところ大きな変化が見当たりませんが、少しずつですが資材価格の値上がりの気配がしてきました、国内経済の回復には何よりもまず住宅市況の回復が最も有効なことは、歴史的にも立証されています、消費税の改定や石油価格の変動はリアルタイムで価格に反映されます。
この春も又積極的な営業活動を展開しながら、皆様のお役に立てるよう社員一同、心を一つにして参ります。
 多くの皆様のご支援を期待しています。
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住宅取得減税の創設を期待しています

2012-02-15 09:48:46 | 家づくりのあれこれ
 日本銀行は昨日物価上昇1%のインフレ誘導宣言を発表しました。
おりから消費税AP、電気料金UPが迫っている中での、物価値上げ宣言は不況時の経済環境の中で大きな関心事です。
 庶民生活の中の三要素と言われる衣、食、住の中で、住宅にかかるお金のウエイトは高く、特にエネルギー消費の費用は小さな金額と言えども一年を通じてバカにならない金額です、国や地方自治体による様々な住宅支援制度は、エコポイント制度や、高耐久住宅支援制度、県産材活用助成制度など数多くの助成措置が制度化されていますが、あくまで工事そのものへの助成措置です。
 不況時と言われる今日、未だ具体的な建築資材の価格変動はありませんが、春以降東北震災復興需要が高まれば、再び資材調達が困難となり建築資材価格の高騰が予測されています、例年春を境にあらゆる資材物価が値上げの季節を迎えますが、今年こそはいろいろな事情により間違いなく建設物価が高騰することが予測されます。
 現在住宅を求めている年代層は、30〜40歳代の若者達です、親世代と比較して決して恵まれているとは言えないこの若者世代の為に、住宅を求めやすい救済策を講じて欲しいものです、住宅取得減税などの組み合わせ制度の創設を切望しています。
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正確な季節の営みに感動します

2012-02-06 09:42:30 | 季節のあれこれ
 立春を越えて冬型の気圧配置が衰えて、にわかに春のお天気が訪れました、季節の営みの正確さに改めて感動しています。
 昨日5日には上越支店において、春の感謝祭を開催し約60組のお客様がご来場されました、お子様を含め約150名の皆様に「アンコウ汁」などを楽しんでいただきました。
 会場では今盛んに宣伝されている、震災支援の「住宅エコポイント制度」についてのお問い合わせが多く寄せられていました、震災復興の為に一人ひとりが何かして、役立とうと思っている人々の多さに改めて感心しています、11日には長岡支店においても春の感謝祭を計画しています。
 先行き不透明な社会状況ではありますが、春の訪れと共に雪国の人々の心には、天候の回復に合わせて夫々のスケジュールをお立ての事でしょう。
 しかし記録的な豪雪地方への春の訪れにはまだまだ春は遠くの感がありますが、季節は正確に着実に陽春へのゴールに近づいています、お互いに励ましあい、あと少しの辛抱を確認し合いましょう。
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心が動く2月のお天気

2012-02-01 10:05:42 | 民主党政権について
 未だ冬の真っ最中ですが、コヨミはすでに2月になりました。3日は節分、4日は立春と春への営みは着実に進んでいます。
 過去25年の日記をたどれば2月5日のお天気は半数の13日は快晴と記録されています。
天気予報によれば3日を境に冬型が緩み、雪国にも少しは晴れ間が与えられそうな気がします、春の訪れは万人の願うところです。
 さて、大きな関心を集めて国会が開催されています、東北大震災の復興、復旧が最優先されるべき国会の争点は、50年〜60年先の予測数値に基ずく社会福祉のあり方の議論です、何と言う現実ばなれした論争でしょうか、今最も優先されるべきは、震災被災地の支援と福島原発被災地の復旧への具体的スケジュールの作成です、何も決められない空転国会は解散して信を問うべきではないでしょうか。
 春からは電気料金の値上げ、復興税の創設、の他不安定な国際政治情勢による石油価格の変動による物価の値上がりの上に、消費税の改定などが大きく経済をかく乱することでしょう。
 国の近代化を目指した明治維新、敗戦からの復興を目指した戦後、その時々の国の明確なテーマーで結束してきた我々国民は、国のテーマーさえも決められない不幸な時代を生き抜いて行かねばなりませんが、世界で一番の高齢化社会となった今では、唯一最大のテーマーは「子育て政策」ではないでしょうか。
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気になる消費税の行方

2012-01-26 14:30:00 | 民主党政権について
 去る24日から国会が開会されました。
最大の関心事はやはり消費税を含む国民負担の中身と、行政改革の具体的な取り組みです、デフレ経済が常態化している中での負担増には、多くの国民が納得するはずはありませんが、マスコミが流布する情報はいずれも消費税の改定に世論を引き込む為の脅しではないかと思われる点があります。
 かって原発の安全性を積極的にPRしていたマスコミが、震災事故の後に一斉に原発の安全性に疑問を呈し、関わった機関や政治家の責任を厳しく追及し始めています。
情報化社会におけるマスコミの存在は世論を大きく左右します。
 経済を立て直し全ての国民が将来に夢と期待を持って働くことのできる社会の実現を期待していますが、いまの報道機関の実態は、その場しのぎの「あげあし」とりに終始して、建設的な未来像を伝えきれないでいます。
 政治情勢が不安定なことも、毎年総理大臣を挿げ替えるのも、すべてマスコミがつくり上げる世論操作の結果ではないでしょうか?。
 消費税の改定、電気料金の値上げ、石油価格の値上げの後に待っている物価上昇についての警鐘についての論評は未だに聞こえてきません。
私達の未来像は描ききれませんし、消費税改定後の大不況におびえています、平成9年の消費税改定時の経済停滞を身をもって体験した者として、今の政策の行方に大きな不安を抱いているのは私だけではないはずです。
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身構えて「大寒」を待ちます

2012-01-17 12:24:14 | 季節のあれこれ
 冬型のお天気も一服して、この所海岸沿いからは雪の姿が消えました。
越後の雪は余寒に降ると伝えられていますが、21日からは大寒に入ります。
 例年1月20日過ぎから本格的な雪のシーズンとなりますが、今年は典型的な山雪型となって各地では記録的な降雪が観測されていますので、これ以上の積雪がないよう祈っていますが、2月4日の立春まで平穏であれば幸いです。
 冬至からは既に1ヶ月あまり経過して、日ごとに昼間の時間が長くなる昨今は春の気配を感じさせてくれます。春の空気は全ての生物に活力を与えてくれますし、ましては雪国の人々にとって春の訪れは体のすみずみまで活力を与えてくれることでしょう。
 一方、国政は国会の開会に備え新しい内閣が動き出しました、政治の行方はせべての国民の最大関心ごとですが、横たわる内外の諸問題の解決のため、権力闘争や省庁の利益を優先するのではなく、真に国家国民のための選択を誤らないような行財政改革を推進してほしいものです、地方に暮らす人口の約70%の人々に明るい話題を提供してもらう事こそ、今の政治に求められていることを認識してほしいと期待しています。

 
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11日は蔵開きです

2012-01-11 09:56:27 | 季節のあれこれ
 年初めの3連休を経てようやく動き出した社会の営みは、雪国独特の空模様の下で人々が行き交います。
 1月15日が成人式であった昔には、各地で小正月行事が行われ雪国ならではの風情がありましたが、近年では「里帰り」や「薮入り」の風習さえも影を潜め、高齢者には味気ない小正月となりつつあります。
 今日11日は蔵開きですが昔の家にはどこも子供達の書き初めが飾られて、お孫さん達の成長のあとがみて取れました、懐かしい昔話です。
 ここ能生では14日には白山神社で献灯祭が行われます、わが社でも一年の安全を祈願するために神社で祈願祭を行い「大ろうそく」を献納して年間の無事を祈ります。
 激動する社会情勢の中ですが、昨年の正月にはなかった東北大震災、消費税論議、が世間の最大関心ごとになっています、先の読めない不安定な社会の中で、われわれは何を守り、何を育て、何を求めて行くべきなのでしょうか。
 誰しもが自らの家庭を思い、自分達の地域を思い、健康と安寧を祈願したお正月が過ぎ去ろうとしています。
 無事平安な社会の到来を祈り続けましょう。
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新しい明日に期待して!!

2012-01-07 08:18:03 | 季節のあれこれ
 明けましておめでとうございます。
大雪で始まった越後の新年ですが、海岸沿いでは近年まれな小雪の典型的な山雪型の年明けとなっています。
 昨年3月の東北大震災以来、日本中を覆った悲しみを乗り越えて、復興に取り組む被災者の力強い声がお正月のテレビや新聞に紹介されています。
 長引く不況の只中で政府は消費税の改定や、社会保障制度の改定など国民負担の増加政策を盛んにPRしていますが、われわれ一般には理解できないことばかりです。
 不満を抱く国民の大多数は政治家や官僚機構のあり方に大いに疑問を抱いています。バブル期には規制緩和の名の下で郊外店舗の進出により地方都市の商店街が壊滅し、今は超過疎化にさらされています。高齢者だけが暮らす地方都市に明るい話題が聞こえません。
 しかし生まれた故郷を愛し、そこに固執して暮らす多くの住民のための政策こそが求められているのです。国や県、そして地方議会に席を置く議員に、東北の被災者の生の声を聞き入れて欲しいものです。
 明日何が起こるかわからない社会であっても足取りは一時も休まず変化し続けます。「新しい明日」に向かってこの激動の社会に生き続けなければならないことを「肝に銘じた」新年でした。
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新年に思いを寄せて。

2011-12-26 14:23:18 | 東北大震災について
2011年もラストウイークを迎えました。
3月11日の東日本大震災以来、一日も欠かさずマスコミから流れる被災地の情報が、深く重く全ての国民の心に焼きつきました。
 数回にわたる現地入りの記憶、約2ヶ月間震災復旧工事に携わった、我社の職人さんたちや、要請に応えて復興工事に駆けつけてくれた、屋根屋さん、基礎工事屋さんたちの働きは、ささやかでも現地の皆様のお役に立つことができて感謝しています。
 被災地での復旧はいまだ著についたばかりですが、来年からの本格的な復興への動きに期待しています。
 自然災害に明け暮れた今年ですが、被災者も、又それを支えようとしている多くの国民も、一刻も早い復興に期待して、新年を迎えようとしています。
 我社でも来る新年こそ明るく希望のもてる一年であることを祈っています。
地域の皆様からの一年間のお引き立てに心から感謝申し上げ、ブログを閉じます。
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