
<T1102/2009/A187/S089>
DVD鑑賞の楽しみの一つは、劇場未公開作品でDVDスルーになったのを見つける事。
本作も、あの!メグ・ライアンが主演してるラブ・コメなのに・・・。
まっ、お相手がおじさん・おじさんしてるウィリアム・H・メイシーだから、
スルーはわからなくもないけど。
原題は「THE DEAL」。
2008年製作の映画製作系ラブ・コメディ、100分もの。
あらすじ・・・今回は「amzon.co.jp」さんから引用させてもらいました。
映画プロデューサーのチャーリー(ウィリアム・H・メイシー)の人生は、どん底にあった。かつては第一線の活躍をしていたが、それも過去の栄光。起死回生の作品として、甥が書いた大作の映画化を決意するが、物事はそんなにうまく運ばない。そこに乗り込んできたのは、ヤリ手プロデューサーのディドラ(メグ・ライアン)。全く意見が一致しない彼女とチャーリーだったが、衝突しながらもお互いを認め合い、次第に惹かれあっていく。しかし、周りは演技のロクにできないアクションスターやセリフをすぐに忘れてしまう往年の老俳優たち。さらには、ロケ地のケープタウンで主演スターが、テロ組織に誘拐されてしまうハプニングまで起こってしまう。果たして、作品は完成するのか?!二人の関係はハッピーエンドとなるのであろうか?

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●落ちぶれた脚本家とやり手プロデューサーのドタバタ・ラブコメディだけど、
あまりリアリティの無い恋愛なので、色恋沙汰の部分はホント、つまらない。
●泣かず飛ばずで自殺願望の男が突然やる気を出すのもヘン・・・
もともと脚本家だけど、いきなりプロデューサーぶって、仕切りだしちゃうのもヘン・・・
このあたりの職種の棲み分けは不明確でもいいんでしょうが、
口八丁・手八丁で、映画製作が始まっちゃうところは、面白かった。
●仕切りまくったのはいいけど、主演が誘拐されちゃって、製作は中止・・・
責任取らされそーー・・・
そこで、ロケ地の南アフリカをこっそり脱出して、
ディドラの会社が映画資金をプールしてるプラハの撮影所に移動・・・
で、チャーリーの甥っ子が書いた脚本を映画にしちゃおう・・って事になり、
役者集めに奔走したり、突貫工事でセットを作らせたり・・・
でも親会社の重役にばれちゃって、危機一髪・・・
しかし現場に来た上司の弱みを握って、
完成した映画は無事公開する事が出来ましたーー。
しかも、ゴールデン・グローブ賞の候補になった・・・というオチ付き。
★実際はこんなドタバタでは映画は作れないんでしょうが、
本作の原作者は実際ハリウッドで活躍してた脚本家・・・という事なので、
あながち嘘ばっかり・・・という事ではなさそう。
★主演のメイシー・・・途中、張り切りまくって、メグ・ライアンに言い寄るけど、
この人はダメ男を演じてるときの方が、似合ってるよね。
本作では二回ほど自殺を試みるけど、死ねなーーーい、というのが、
彼の役どころだと思うけど。
★めっきり話題作がなくなったメグ・ライアン・・・
キュートなだけじゃ役は無くなってく年齢だけど、
華奢な体つきの割には存在感のあるやり手Pの役をそつなく演じてたよね。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画関連作は・・・
映画製作系作品といえば・・・
「くたばれ!ハリウッド」「さよなら、さよならハリウッド」「ゲット・ショーティ」

という事で今回は・・・
ハリウッ度・・・


映画製作の裏舞台を描いたドタバタコメディとして観ましょう。
メグ・ライアンだからって、ロマンスは期待しないように。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様
「自分も映画のエンドロールに名前が載ってみたい」
というあなた・・・
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。
「人気ブログランキング(映画)」
DVD鑑賞の楽しみの一つは、劇場未公開作品でDVDスルーになったのを見つける事。
本作も、あの!メグ・ライアンが主演してるラブ・コメなのに・・・。
まっ、お相手がおじさん・おじさんしてるウィリアム・H・メイシーだから、
スルーはわからなくもないけど。
原題は「THE DEAL」。
2008年製作の映画製作系ラブ・コメディ、100分もの。
あらすじ・・・今回は「amzon.co.jp」さんから引用させてもらいました。
映画プロデューサーのチャーリー(ウィリアム・H・メイシー)の人生は、どん底にあった。かつては第一線の活躍をしていたが、それも過去の栄光。起死回生の作品として、甥が書いた大作の映画化を決意するが、物事はそんなにうまく運ばない。そこに乗り込んできたのは、ヤリ手プロデューサーのディドラ(メグ・ライアン)。全く意見が一致しない彼女とチャーリーだったが、衝突しながらもお互いを認め合い、次第に惹かれあっていく。しかし、周りは演技のロクにできないアクションスターやセリフをすぐに忘れてしまう往年の老俳優たち。さらには、ロケ地のケープタウンで主演スターが、テロ組織に誘拐されてしまうハプニングまで起こってしまう。果たして、作品は完成するのか?!二人の関係はハッピーエンドとなるのであろうか?

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
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●落ちぶれた脚本家とやり手プロデューサーのドタバタ・ラブコメディだけど、あまりリアリティの無い恋愛なので、色恋沙汰の部分はホント、つまらない。
●泣かず飛ばずで自殺願望の男が突然やる気を出すのもヘン・・・
もともと脚本家だけど、いきなりプロデューサーぶって、仕切りだしちゃうのもヘン・・・
このあたりの職種の棲み分けは不明確でもいいんでしょうが、
口八丁・手八丁で、映画製作が始まっちゃうところは、面白かった。
●仕切りまくったのはいいけど、主演が誘拐されちゃって、製作は中止・・・
責任取らされそーー・・・
そこで、ロケ地の南アフリカをこっそり脱出して、
ディドラの会社が映画資金をプールしてるプラハの撮影所に移動・・・
で、チャーリーの甥っ子が書いた脚本を映画にしちゃおう・・って事になり、
役者集めに奔走したり、突貫工事でセットを作らせたり・・・
でも親会社の重役にばれちゃって、危機一髪・・・
しかし現場に来た上司の弱みを握って、
完成した映画は無事公開する事が出来ましたーー。
しかも、ゴールデン・グローブ賞の候補になった・・・というオチ付き。
★実際はこんなドタバタでは映画は作れないんでしょうが、
本作の原作者は実際ハリウッドで活躍してた脚本家・・・という事なので、
あながち嘘ばっかり・・・という事ではなさそう。
★主演のメイシー・・・途中、張り切りまくって、メグ・ライアンに言い寄るけど、
この人はダメ男を演じてるときの方が、似合ってるよね。
本作では二回ほど自殺を試みるけど、死ねなーーーい、というのが、
彼の役どころだと思うけど。
★めっきり話題作がなくなったメグ・ライアン・・・
キュートなだけじゃ役は無くなってく年齢だけど、
華奢な体つきの割には存在感のあるやり手Pの役をそつなく演じてたよね。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画関連作は・・・
映画製作系作品といえば・・・
「くたばれ!ハリウッド」「さよなら、さよならハリウッド」「ゲット・ショーティ」

という事で今回は・・・
ハリウッ度・・・



映画製作の裏舞台を描いたドタバタコメディとして観ましょう。
メグ・ライアンだからって、ロマンスは期待しないように。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様
「自分も映画のエンドロールに名前が載ってみたい」
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