
<2008/A007/S002>
今月は、ひらりん的「ジョニデ祭り」開催中・・・
その第二弾だよ。
原題も「ARIZONA DREAM」。
1992年製作の夢想系ドラマ、140分。
あらすじ&ひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
今回のあらすじ全文はgoo映画さんより引用させてもらいました。毎度毎度・・・助かりまっせ。
広大なアラスカの雪原。エスキモーが獲物のオヒョウの腹を裂き、胃袋で息子に風船を作ってやる。赤い風船は空に舞い上がり、ニューヨークの埠頭で居眠りしていたアクセル(ジョニー・デップ)の元まで届く。漁業局で毎日、魚を数える仕事をしている彼の夢は、アラスカでオヒョウを釣り上げることだ。故郷アリゾナから叔父レオ(ジェリー・ルイス)の使いでポール(ヴィンセント・ギャロ)が現われ、レオの結婚式の介添人を努めてくれと言い、アクセルを車に乗せた。キャディラックのディーラーをしているレオは、未だにアメリカン・ドリームを信じていた。彼はアクセルを仕事のパートナーにしようとしていた。アクセルと映画館に行ったポールはスクリーンの前に立ち、上映中の「レイジング・ブル」のデ・ニーロのセリフぴったりに喋ってみせた。彼の夢は映画スターになることだ。結局、車のセールスを始めたアクセルの前に、未亡人のエレイン(フェイ・ダナウェイ)と義娘のグレース(リリ・テイラー)が現われる。夫を射殺した過去のある母の夢は空を飛ぶことで、自殺願望のある娘の夢はカメになること。2人は互いに愛し、憎みあっていた。エレインに一目惚れしたアクセルは、その日から彼女のために飛行機作りに没頭する。レオとポールが彼を連れ戻しに来たり、グレースの妨害にあったりした後に完成した飛行機は、テスト中に落下した。その夜、彼はロシアン・ルーレットを提案したグレースを抱く。ある夜、レオの新妻ミリー(ポーリーナ・ポリスコワ)の知らせでレオが自殺を遂げたことを知ったアクセルは駆けつけるが、彼は虫の息で「夢は終わった。キャディラックは時代遅れだ。お前も大人になれ」と言い残して死ぬ。アクセルはエレインの40歳の誕生日に飛行機を贈る。エレインの飛ばす飛行機を相手に、ポールは「北北西に進路を取れ」の場面そっくりに逃げ回ってみせた。アクセルの心はエレインとグレースの間で揺れ動いた。その夜、嵐の中を出ていったグレースは、2人の見ている前で拳銃で自殺する。アクセルはアメリカにはもう、夢など残っていないことに気づく。レオの店でほこりを被った車の上でアクセルは、アラスカでレオとオヒョウを釣り上げる夢を見た。レオの手にしたオヒョウが空を泳いでいった。
アリゾナ・ドリーム(1992) - goo 映画
ここからひらりんレビューです。
最初アラスカのシーンから始まって、凄く寒そーーー。
アリゾナ・・じゃなくて、「アラスカ・ドリーム」なんじゃないかと思ったよ。
登場人物がガチャガチャしゃべりまくる事が多くて、結構セリフがうざったい。
というより、登場人物が変人ばかり・・・
これは、ジョニデの作品では、当たり前なのかなぁぁぁ???
レオは、アメリカン・ドリームで若い娘と結婚しようとしてるし・・・
ポールは、映画マニアでセリフ全覚えしてるし・・・
エレインは、精神病っぽくて、空飛ぶのが夢だし・・・
グレースは、亀がお友達で、いつもアコーディオン弾いてるし・・・
そんなエレインに一目惚れする、オバ専青年役のジョニデ・・
充分今回もヘンな男役でした。
義理の母娘のウザイ愛憎に巻き込まれながらも、
ガキから大人に成長する様を、上手く表現してるよね。
この作品・・・ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品らしいんだけど・・・
ばりばりのハリウッド作品じゃなくて・・・
ユーゴスラビア出身の監督がアリゾナを舞台に撮った作品でした・・・
どおりで結末がヨーロッパ映画的でした。
タイトルの「〜ドリーム」のドリーム・・・
主人公は夢も希望もなかったけど・・・
アリゾナに来て、夢を持ってる人たちに出くわすが・・・
叶いそうで叶いっこない夢を追ってるのね。
その夢を追えば追うほどドツボにはまってしまうという人間のジレンマ。
所詮人間はいつか死ぬもの・・・
生きてるうちは、はかない夢でもみていたい・・・
現実直視ばっかりでは・・・辛いのね。
まっ、そんな感想を持ったひらりんでした。
それにしても、アラスカの魚・オヒョウが空をヒョロヒョロ飛ぶシーンは、
ひらりん的には意味不明で・・話を解りづらくしてる感じがしたね。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的のこの映画の関連作は・・・
「ジョニデ祭り」開催中なので、
とってもいい人丸出しのジョニデが見れるのは「ロスト・イン・ラマンチャ」、
とっても精神疾患系のジョニデが見たいなら「シークレット・ウインドウ」。

という事で今回は・・・
ジョニデにドリーミン度・・・


今回はジョニデ以上に脇役陣が変人揃いでしたねっ。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりんのレビューを読んで、「ジョニデのオバ専が観たい!!」・・・と、思ったあなたっ・・・
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今月は、ひらりん的「ジョニデ祭り」開催中・・・
その第二弾だよ。
原題も「ARIZONA DREAM」。
1992年製作の夢想系ドラマ、140分。
あらすじ&ひらりん的レビューのネタバレ注意↓
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今回のあらすじ全文はgoo映画さんより引用させてもらいました。毎度毎度・・・助かりまっせ。広大なアラスカの雪原。エスキモーが獲物のオヒョウの腹を裂き、胃袋で息子に風船を作ってやる。赤い風船は空に舞い上がり、ニューヨークの埠頭で居眠りしていたアクセル(ジョニー・デップ)の元まで届く。漁業局で毎日、魚を数える仕事をしている彼の夢は、アラスカでオヒョウを釣り上げることだ。故郷アリゾナから叔父レオ(ジェリー・ルイス)の使いでポール(ヴィンセント・ギャロ)が現われ、レオの結婚式の介添人を努めてくれと言い、アクセルを車に乗せた。キャディラックのディーラーをしているレオは、未だにアメリカン・ドリームを信じていた。彼はアクセルを仕事のパートナーにしようとしていた。アクセルと映画館に行ったポールはスクリーンの前に立ち、上映中の「レイジング・ブル」のデ・ニーロのセリフぴったりに喋ってみせた。彼の夢は映画スターになることだ。結局、車のセールスを始めたアクセルの前に、未亡人のエレイン(フェイ・ダナウェイ)と義娘のグレース(リリ・テイラー)が現われる。夫を射殺した過去のある母の夢は空を飛ぶことで、自殺願望のある娘の夢はカメになること。2人は互いに愛し、憎みあっていた。エレインに一目惚れしたアクセルは、その日から彼女のために飛行機作りに没頭する。レオとポールが彼を連れ戻しに来たり、グレースの妨害にあったりした後に完成した飛行機は、テスト中に落下した。その夜、彼はロシアン・ルーレットを提案したグレースを抱く。ある夜、レオの新妻ミリー(ポーリーナ・ポリスコワ)の知らせでレオが自殺を遂げたことを知ったアクセルは駆けつけるが、彼は虫の息で「夢は終わった。キャディラックは時代遅れだ。お前も大人になれ」と言い残して死ぬ。アクセルはエレインの40歳の誕生日に飛行機を贈る。エレインの飛ばす飛行機を相手に、ポールは「北北西に進路を取れ」の場面そっくりに逃げ回ってみせた。アクセルの心はエレインとグレースの間で揺れ動いた。その夜、嵐の中を出ていったグレースは、2人の見ている前で拳銃で自殺する。アクセルはアメリカにはもう、夢など残っていないことに気づく。レオの店でほこりを被った車の上でアクセルは、アラスカでレオとオヒョウを釣り上げる夢を見た。レオの手にしたオヒョウが空を泳いでいった。
アリゾナ・ドリーム(1992) - goo 映画
ここからひらりんレビューです。
最初アラスカのシーンから始まって、凄く寒そーーー。
アリゾナ・・じゃなくて、「アラスカ・ドリーム」なんじゃないかと思ったよ。
登場人物がガチャガチャしゃべりまくる事が多くて、結構セリフがうざったい。
というより、登場人物が変人ばかり・・・
これは、ジョニデの作品では、当たり前なのかなぁぁぁ???
レオは、アメリカン・ドリームで若い娘と結婚しようとしてるし・・・
ポールは、映画マニアでセリフ全覚えしてるし・・・
エレインは、精神病っぽくて、空飛ぶのが夢だし・・・
グレースは、亀がお友達で、いつもアコーディオン弾いてるし・・・
そんなエレインに一目惚れする、オバ専青年役のジョニデ・・
充分今回もヘンな男役でした。
義理の母娘のウザイ愛憎に巻き込まれながらも、
ガキから大人に成長する様を、上手く表現してるよね。
この作品・・・ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品らしいんだけど・・・
ばりばりのハリウッド作品じゃなくて・・・
ユーゴスラビア出身の監督がアリゾナを舞台に撮った作品でした・・・
どおりで結末がヨーロッパ映画的でした。
タイトルの「〜ドリーム」のドリーム・・・
主人公は夢も希望もなかったけど・・・
アリゾナに来て、夢を持ってる人たちに出くわすが・・・
叶いそうで叶いっこない夢を追ってるのね。
その夢を追えば追うほどドツボにはまってしまうという人間のジレンマ。
所詮人間はいつか死ぬもの・・・
生きてるうちは、はかない夢でもみていたい・・・
現実直視ばっかりでは・・・辛いのね。
まっ、そんな感想を持ったひらりんでした。
それにしても、アラスカの魚・オヒョウが空をヒョロヒョロ飛ぶシーンは、
ひらりん的には意味不明で・・話を解りづらくしてる感じがしたね。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的のこの映画の関連作は・・・
「ジョニデ祭り」開催中なので、
とってもいい人丸出しのジョニデが見れるのは「ロスト・イン・ラマンチャ」、
とっても精神疾患系のジョニデが見たいなら「シークレット・ウインドウ」。

という事で今回は・・・
ジョニデにドリーミン度・・・



今回はジョニデ以上に脇役陣が変人揃いでしたねっ。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりんのレビューを読んで、「ジョニデのオバ専が観たい!!」・・・と、思ったあなたっ・・・
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クストリッツァ監督でフランス資本の映画でしたね。監督の作品はこのあと強力にはじけとんでいくので、機会があったらワタシ的オススメです〜
とワクワクしているジュンでございます。
この作品は理解不能なところが多々あるんですが
ジョニー主演作ということでこんな個性的な映画もいいだろうと
楽しむことができました。
とにかくみんな変な人でしたよね(笑)
あの可愛いお顔だと、訳の分からないことやられちゃうっても許せてしまうんですが・・・。
ロスト・イン・ラマンチャ」って作品知りませんでした〜。
最近、「死にたい」という若い人が急増していますね。
裏を返せば、それは、「生きたい!」「生きる意味を知りたい!」という心の底からの叫びなのだろうか、と考えたりします。
人は一体、何のために生きているのでしょうか。
人はどこから来て
何のために、勉強し、働き、生きて
どこへ向かっているのでしょうか。
なぜ、人は孤独なのでしょうか。
愛とは何か、生きる意味、死とは何かなどのことについて、ブログで分かりやすく聖書から福音を書き綴って来ました。
ひまなときにご訪問下さい。
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/
(聖書のことば)
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
★私のブログから----------。
「生きる目的は一体何か」
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/m/200705
みんなするんですねぇ〜「ジョニデ祭り」
(笑)
そして私ひらりんさんは、女性化と思ってました。失礼しましたー(汗)