★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「カポーティ」

2006-10-25 03:38:37 | 映画(か行)
この作品で2005年度のオスカー主演男優賞を取った、フィリップ・シーモア・ホフマン
名前が長いので、略してP・S・Hとしておこう。
受賞するとは思ってなかったのか、だいぶ経ってからの公開。
この種の映画は、受賞でもしなかったら劇場未公開になってたかもね。
とはいっても、ひらりんとの相性が悪く、公開後なかなか観れなかったよ。
やっと、タイミングが合って、ご鑑賞となりました。
原題も「CAPOTE」。コレは主人公の作家、トルーマン・カポーティの名前。
2005年製作の犯罪ドラマ系伝記、114分もの。

あらすじ
ニューヨークセレブのさきがけの人気作家トルーマン・カポーティ。
1959年11月に起きたカンザスの一家4人殺害事件を取り上げる事に・・・。
早速、幼なじみの作家、ネル・ハーパー・リーを取材助手として同行・・・
現地に行くが・・・。

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左リクリックのままマウスを動かしてね)
カポーティって人、「ティファニーで朝食を」の作家らしい。
当時の超有名人・・まさにセレブ・・・ここでもう一発当てよう・・・と。
最初は新聞記事くらいの取材のつもりが・・
だんだん小説書いちゃおう・・って事になる。
今までにない「ノンフィクション」というジャンルの小説。
現地の捜査担当刑事は冷たいが・・・
その奥さんが小説好きで、家に夕食ご招待してもらったりして意気投合。
捜査内容をちょっぴり教えてもらったり・・・。
そんなこんなしてる間に、容疑者が2人捕まる。
保安官事務所に留置されてる容疑者の一人ペリー・スミスに会いに行くカポーティ。
ここでも上手く留守番のオバサンを説き伏せて彼と面談・・・。
容疑者2人は、弁護士が悪かったらしく??予備尋問を放棄・・
陪審員裁判で有罪・死刑を宣告される。
このままじゃ、真相が判らずじまい・・・じゃ困ってしまうカポちゃん。
何度かペリーと面会し、不思議な感情を抱いてたカポちゃん。
彼らに優秀な弁護士を付けて、上告できるようにしてあげちゃう。
ところでそんなカポちゃん。
容姿は童顔ポッチャリ系でカン高い甘ったるい声・独特な言い回しのお喋り・・・
セレブだけあって高級マフラーや超ロングコートを身にまとったり・・・
かなり、コンプレックス持ちの目立ちたがり屋さん・・・かなっ。
子どもの頃に母に捨てられた過去は、一歩間違えれば、
今回の容疑者ペリーと同じ道を歩んでたかも・・・と、彼は思ったのかも。

早く真相を聞きだして本を出したいカポちゃん・・
刑務所に移送される犯人に面会に行く。
刑務所長を買収・・・ペリーの独居房に自由に入れる身に。
ちょっと、ありえないけど・・・米国の刑務所なら買収くらいアリアリなのかなっ。
そこで、彼の日記を貸してもらったり、仲良くなっちゃう・・・
でも、再審請求が通っちゃって、死刑は延期・・・
カポちゃんには作家の彼氏がいて・・・
冷たいカポちゃんをスペインに執筆旅行に誘ったり・・・
だってーーー、なかなか裁判がすすまないんだもーーーん・・・とカポちゃん思ってたはず。
そーこーしてる間に、時は経ち・・・
ついに控訴棄却・・・犯人2人の死刑執行が決定・・・。
何度も手紙を貰ってたけど、返事も書けずにいたカポちゃん。
本を書くために犯人に接触・・・
仲良くなって、気の許せる友人とまで思ってもらってたのに・・・
そんな彼には死んでもらいたくない・・・
そんな死刑執行は見届けたくない・・・・と思いながらも・・・
小説完成の為に、彼らの死を見届けるカポちゃん。
袋かぶせられ、死刑台から落ちていくシーンは、超ショックっ。
出来上がった小説のタイトルは「冷血」。
犯人の残虐性を的確に表したタイトルだけど・・・
担当警部には冷たい顔されてたし・・・
リーには、カポちゃんが冷血では?・・・と言われてました。
ひらりんも、カポちゃんが冷血だぁ・・・と思いましたが・・・
これが作家根性だ・・・・といわれたらそれまで・・です。
しかし、この「冷血」以降、一切小説を書かなかったらしいカポちゃん。
いや、書けなくなっちゃったのですね。
新ジャンルを確立した有名小説の影で、
一人の作家が筆を折った・・・事件のお話でした。

ここまでネタバレ注意↑

この演技でオスカー受賞はナットクだね。
こんなヘンなおじさんじゃなきゃ、有名作家とはいえない・・・くらい有り得る奇人の演技。
文章も上手いからベストセラー小説になるんだろうけど・・・
この人はお喋りでも人々を魅了し、人生を切り開いてたんですね。
まっ、最後は・・・・な人生だったようですが。

ひらりん的この映画の関連作は
カポちゃんの幼なじみの女作家のネル・ハーパー・リーさんは「アラバマ物語」の原作者。
P・S・Hの作品は「M:i:III」の悪役が新鮮。
ベン・スティラー主演の「ポリー mylove」にも出てましたが。

という事で今回は
ゲイ術度・・・
ノンフィクション文ゲイ作品を作るのは大変なんですねっ。

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2006-10-25 13:50:26
hiralyn様
突然の書き込み、大変失礼いたします。
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Unknown (michi)
2006-11-01 08:28:49
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
二日ほど前から、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品、潜在的な偽善が浮き彫りになっていて、
鑑賞後しばらくズッシリきました。。。。
そしてホフマン氏、「M:i:Ⅲ」とはまるで別人だったのに驚きました。
あの声、あの仕草・・・ちょっと怖いけどわかりやすくて、
カポーティってこういう人だったんだ・・と映画に入りやすかったです。

また遊びにきますね★
今後ともよろしくお願いいたします。
TBありがとうございました。 (るー)
2006-11-02 09:53:54
こちらからも後ほどさせていただきますね。

ところで、「フィリップ」のイニシャルは"F"じゃなくて、"P"ですよ。 Philipなので・・・。
はじめまして! (アガサ)
2006-11-04 11:39:33
TBさせていただきました!
フィリップ・シーモア・ホフマン(ホント長いですね)の大ファンで、脇役界ではピカイチ!と思っていましたが、意外と主役もイケますね。
同じゲイ役とはいえ、『フローレス』の時とは全く別人で、彼のふり幅の大きさに改めて感動しています。
またお邪魔させていただきますね!
私も (kino)
2006-11-05 00:37:35
TBありがとうございました!
私もPSHと略す派です(笑)

なりきり演技がすごかったですね。
「フローレス」という女装のオカマちゃんを演じて
デ・ニーロと共演してる映画もよかったですよ!!
こんにちは (zammer)
2006-11-07 02:34:25
TBありがとうございます。
シンプルな映画評が、すてきです。
参考にさせていただきます!
こんばんは (David Gilmour)
2007-04-02 00:59:00
いつも、TBありがとうございます。

この映画を見て、カポーティの「ティファニー」と「冷血」が読みたくなりました。

それでは、またよろしくです!!
TBさせて頂きました。 (小米花)
2007-04-03 15:06:09
P・S・Hの演技素晴らしかったですね。
そう、オスカー獲得後のあわてての公開のように見えました。
私はDVD鑑賞でしたけど・・・(笑)。
TBありがとう! (hokkun)
2007-04-12 06:42:36
こちらからも、TB返しです。
ゲイ術作品は深かった・・・ (soratuki)
2007-04-18 00:44:10
ひらりん様♪TRBありがとうございます(^-^)/
カポちゃん♪(この呼び方とってもプリティ~)の気持ちの移り変わり
揺れ動く様、作家としてはたまた一人の人間としての葛藤
そんなこんなが詰まった作品でしたね~。
喜怒哀楽を大袈裟に表現していないのに、しっかり彼の“思うところ”を
観客側にカンジさせる演技は流石オスカー俳優♪です。
ちなみに、フィリップ・シーモア・ホフマンの仕草をみて
おすぎさんを思い出した私でした。
こちらからもTRBさせていただきました♪
今更ながら。 (髭ダルマLOVE)
2007-06-16 00:30:58
今更ながら、先だってようやく観ることが出来ました。いやいやカポーティ。私も思いました。彼こそが「冷血」ですよ。ぶるぶる(震)嫌悪感を感じちゃった。・・・・ふむ。ということは、この作品、いい作品ですね。TBさせていただきますっ!
ひらりん様 (うさこ)
2007-08-04 14:46:51
こんにちわ。TB有難うございます。
彼って実生活でもゲイなんですかね。あまり知らないんですが作品の中での彼の芝居はなかなかのものでしたね。
ダイエットしたわりにはまだ・・。

アシスタントの彼女の方が気になりましたけど。
やっぱ女性の方が芯が強いなぁ。
面白いか?つまらないか? (oguogu)
2008-09-21 18:56:24
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~。
多くの作品は「アカデミー賞」でございます!
的な映画は私は受け付けない場合が多かったですが、
彼の演技は圧巻の一言に尽きます。見て良かったw

カポちゃんが本当にあんな性格だったかは知りませんが、
デフォルメされていたとしてもPSHの評価は高いでしょうねー。

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映画「カポーティ」 (ミチの雑記帳)
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カーポティ (skywave blog)
絶対、カーポティの「冷血」を読んでから観てください。 一家惨殺殺人犯の死刑囚ペリーに近づき、信頼関係を築いていくが、それはあくまで、ノンフィクション小説を書くため。「
『カポーティ』 (映像と音は言葉にできないけれど)
さすがにオスカーを獲っただけのことはあって、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が光りました。 華やかな世界にいることをイメージさせながら、境遇の似た殺人容疑者に心を動かされる様子、自分の気持ちが浮き沈みする部分を見事に演じています。
カポーティ (ネタバレ映画館)
途中ちょっとだけウトウトしてしまいましたが、94%は覚えていますよ!
賞賛を得る為には、あまりにも大きすぎた代償。『カポーティ』 (水曜日のシネマ日記)
作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げるまでを描いた作品です。
カポーティ (なんちゃかんちゃ)
アメリカの作家、カポーティが現代文学の名作「冷血」が完成させるまでを描くヒューマン・ドラマ。本作でフィリップ・シーモア・ホフマンが今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞
「カポーティ」 (てんびんthe LIFE)
「カポーティ」シャンテシネで鑑賞 フィリップ・シーモア・ホフマンが主演賞をとったということで話題が先行してしまったようです。とっても地味な作品。ホフマンは当然の事ながらプロデューサーとしても名前を連ねており、カポーティ本人が乗り移ったのではな ...
カポーティ (2005) CAPOTE 114分 (極私的映画論+α)
1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。翌日、ニューヨークでこの事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。ノンフィクション・ノベルという新たなジャンルを切り拓いた ...
感想/カポーティ(試写) (APRIL FOOLS)
アカデミー賞主演男優賞のフィリップ・シーモア・ホフマンが凄すぎる~! その演技だけでも満腹な『カポーティ』9月30日公開。『ティファニーで朝食を』などで知られる名作家トルーマン・カポーティが、『冷血』を執筆する経緯を追った、半伝記的映画。 ソニー・ ...
カポーティ (シュフのきまぐれシネマ)
カポーティ @シネチッタ川崎 10月21日(土)23:30        何よりも君の死を恐れ        誰よりも君の死を望む       capote 公式サイトはコチラ 監督:ベネット・ミラー 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン ...
カポーティ/CAPOTE (我想一個人映画美的女人blog)
『ティファニーで朝食を』の著者で有名なトルーマン・カポーティ。 ある死刑囚と出会い、現代文学最高の傑作と讃えられる『冷血』を書いた。。。 フィリップ・シーモア・ホフマンの、 魂乗り移ったような見た目のソックリ具合とそのなりきった演技が絶賛され話題 ...
カポーティ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Capote”原作=ジェラルド・クラーク。脚本=ダン・ファターマン。監督=ベネット・ミラー。ノンフィクション・ノヴェルの傑作『冷血』(In Cold Blood)創作過程5年間のカポーティの執念から苦悩に至る、心理の揺らぎが描かれている。フィリップ・シーモア・ホフ ...
カポーティ (シネ・ガラリーナ)
<梅田ガーデンシネマにて> 2005年/アメリカ 監督/ベネット・ミラー 1959年、カンザス州で一家4人惨殺事件が発生する。翌日この事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。同行した幼なじみのネルと共 ...
ベネット・ミラー監督作品「カポーティ」 (COZY COSY)
アーティストとしては天才だが、人間性に欠ける部分もあるカポーティ。 「(犯人の)ふたりは金の鉱脈だよ」と冷徹に言い切るも、犯人のひとりであるペリーと自分の重なり合う部分を見付け引き込まれていきそうになる…。 カポーティの伝記的物語なのね、ふんふん ...
『カポーティ』 (試写会帰りに)
恵比寿ガーデンシネマにて『カポーティ』(CAPOTE)鑑賞。『冷血』を執筆中のカポーティが、それを生み出すのに、何を得て何をなくしたのか。淡々と描かれる抑えた映像が、カポーティの苦悩と恍惚を、静かに激しく訴えかけてきます。1960年代のアメリカ、その時代 ...
『カポーティ』を観た (TV視聴室)
私も、読んだときのことを思い出しながら観ていたけど、この作品をより理解するためにも、『冷血』を予め読むことをお勧めしたい。
カポーティ (シャーロットの涙)
言わずと知れた「冷血」の作者、トルーマン・カポーティ 実際の彼は知る由もないのだけど、フィリップ・シーモア・ホフマンが徹底的に研究したとあっては、スクリーン上にいたのはまさにカポーティ、その人であったのだろう。 予告編で何度も聞いてきた高い声。独 ...
映画:カポーティ (駒吉の日記)
カポーティ@シャンテシネ 「彼には生きていてもらいたい 彼の話をきくまでは」 全く自分本位で計算高くて性悪な奴~、本当の「冷血」は誰なんだ。 好奇心と名声欲から始めた執筆で相手の懐に入り込み、吐き出させるだけ出させたら、もうさっさと終わり ...
「カポーティ」~he is my goldmine!~ (映画のメモ帳+α)
あるジャーナリストの話を思い出した。 "もう記事は出来上がっている。取材するのはそれを確認するためにいくにすぎない" カポーティが自分を取材した本に「In Cold Blood」(平然と、冷静に、冷酷に)という題名をつけたことを知り、取材対象である死 ...
カポーティ (Diarydiary!)
《カポーティ》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - CAPOTE 「ティフ
capote カポーティ (表参道 high&low)
久しぶりのUA(ユナイテッド・アーチスト社)が作ったcapoteは、トルーマン・カポーティの一生ではなく、名作ノンフィクションの「冷血」(In Cold Blood)が世に生まれるまでを描いたドラマです。 「冷血」の舞台であるカンザスの冷たい景色と、カポーティが住む社 ...
映画~カポーティ (きららのきらきら生活)
 「カポーティ」公式サイト映画の日、2本目はコレ。2006年アカデミー賞主演男優賞受賞(フィリップ・シーモア・ホフマン)作品。1959年11月15日。カンザス州ホルカムでクラッター家の家族4人が、惨殺死体で発見される。事件に目をつけた作家トルーマン・カポーテ ...
108.カポーティ (レザボアCATs)
『ティファニーで朝食を』、『遠い部屋、遠い声』の作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説『冷血』を書き上げるまでの数年間を描いた本作。脇役として面白い存在感をこれまでにも放っていた、フィリップ・シーモア・ホフマンが、初主演、アカデミー ...
「カポーティ」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Capote」2005 カナダ/USA 監督はベネット・ミラー。主演のトルーマン・カポーティに2005年度オスカー主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマン。彼の幼なじみで作家のネル・ハーパー・リーにキャサリン・キーナー。刑事アルヴィン・デューイにクリス ...
名作が生まれるまでの苦悩【カポーティ】 (犬も歩けばBohにあたる!)
「ティファニーで朝食を」などの名作を生み出したトルーマン・カポーティが 作家生
『カポーティ』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技にグッと心をつかまれて。 カポーティという作家の姿を通してあぶり出されるものが興味深い。 作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げる取材過程を描く。1959年11月、カンザス州ホ ...
カポーティ (5125年映画の旅)
『ティファニーで朝食を』の作者として知られるトルーマン・カポーティ。彼はある日、新聞に小さく記載されていた一つの殺人事件に興味を示す。彼は拘留中の事件の犯人と接触し、その事件を元にしたノンフィクション小説を執筆する事を決める。という話。 この ...
カポーティ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ノンフィクションノベル、「冷血」 を執筆するカポーティの姿を描いた作品です。 何と言っても、主演したフィリップ・シーモア・ホフマンが光っています。 フィリップ・シーモア・ホフマン自身が、この声、この仕草で、ずっと生きてきたに違いないと思わせ ...
『カポーティ』 ホフマンとデ・ニーロ (Days of Books, Films)
フィリップ・シーモア・ホフマン(製作)の、フィリップ・シーモア・ホフマン(主演)
『カポーティ』 (エニカイタ・ブログ)
小説家トルーマン・カポーティの代表作『冷血』の、執筆から完成に至るまでをたどる。新聞記事の一家惨殺事件に興味を持った人気作家のカポーティは、小説の題材にすべく取材をしに事件のあったカンザスへ。いつもは社交界で人々の中心でおもしろおかしくお喋りを ...
カポーティ (Still Life--極東喫茶室より)
“More tears are shed over answered prayers than over unanswered ones.” 「叶えられなかった祈りより、叶えられた祈りの上に、より多くの涙が流される。」 ---Saint Teresa of Avila 前から楽しみにしてました~。フィリップ・シーモア・ホフマン主演の「 ...
カポーティ(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
劇場予告で、フィリップ・シーモア・ホフマンのなりきりっぷりに興味津々。 「カポーティ」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン 、キャサリン・キーナー 、クリフトン・コリンズ・Jr 、クリス・クーパー ...
カポーティ (映画を観たよ)
寝不足にはキツイ。 隣のおじちゃんのいびきがうるさかったし! とにかく頑張って鑑賞の映画でした。 どうにもストーリーに入り込めなくて頑張ってどうにかちゃんと見ようと思っていたんだけどどうしても眠気を振り切れなくって・・・ ホントに淡々と進むので原作 ...
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{{{      ***STORY***            2005年      アメリカ ストーリー:1959年11月14日。カンザス州ホルカムでクラッター家の家族4人が、惨殺死体で発見される。翌日、NYで事件のニュース記事を見た作家トルーマン・カポーティ ...
カポーティ (とにかく、映画好きなもので。)
   カンザス州ホルカムという地名はこのセンセーショナルな事件で一躍、時の場所となった。善良な市民が住み、農場を経営し、ほのかな恋も横行するアメリカの田舎町。  1959年11月15日。この地に住む土地の名士とも言えるクラッター ...
カポーティ~アウトサイダーということ (Osaka-cinema-cafe)
この映画を見て、ふと考えた。 アウトサイダーとは? 簡単に言えば、一般人からはみ出した人のですが、 このアウトサイダーも二通りに分かれるもんなんですね。 陽の当たる場所へ行くもの。 日陰の人生を歩くもの。 果たして、カポーティはどちらに? 映 ...
カポーティ (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  ノンフィクションに人生を侵食された小説家  
カポーティ (映画通の部屋)
「カポーティ」 CAPOTE/製作:2005年、アメリカ 114分 監督:ベネッ
映画「カポーティ」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
カポーティってマフィアで「暗黒街の帝王」って言われている人? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 、それはアル・カポネ? 違う人なの?誰? 「ティファニーで朝食を」の原作を書いた人? あぁ~、それなら知っているけど原作も映
カポーティ (八ちゃんの日常空間)
小説のタイトルが「冷血」と決まりながらも、それを言えずにいるカポーティ。 そして衝撃の施行現場を目の当たりにする事になる。 「冷血」、それは作品のタイトルでありながら、カポーティ自身を比喩しているのではないか、そう思うぐらい恐ろしく冷血な映画だ ...
カポーティ (えいがの感想文)
監督:ベネット・ミラー 主演:フィリップ・シーモア・ホフマン トルーマン・カポーティの「冷血」を執筆する課程を描いた作品。 娯楽に傾けることなく、揺れ動く複雑な彼の心理に焦点を絞り、 静かにがっちり追ってました。 死刑囚を利用し傑 ...
「カポーティ」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:Capote)フィリップ・シーモア・ホフマンの個人芸を見る映画だ。もちろんトルーマン・カポーティがどういう外見の人物だったのか知らないし、ホフマンがどれだけ似せることに成功したのか分からないが、少なくともここでの彼の演技は“有名作家センセイ ...
本当は助けようとは思ってなかった・・ (CINECHANの映画感想)
249「カポーティ」(アメリカ)  1959年11月、カンザス州の田舎町で起きた一家4人惨殺の記事に目を留めた作家トルーマン・カポーティ。彼はその事件について書きたいと、友人のネル・ハーパー・リーと共にカンザスへ出かける。彼は、そこで殺人犯とし ...
カポーティ (とんとん亭)
「カポーティ」 2006年 米 ★★★☆ 暗い映画でした。 「ティファニーで朝食を」の原作者で脚本も手がけた有名な作家、トルーマン・ カポーティ(ホフマン)が、後年ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げるまでの6年間を描く。 実在 ...
『カポーティ』 (きぶんしだい)
            フィリップ・シーモア・ホフマン主演『カポーティ』 ●あらすじ● 作家カポーティが名作「冷血」を書き上げる6年間を描いた作品 田舎町の農家4人が惨殺された事件を新聞で知ったカポーティは、この話を元に小説を書くことを決意する ...
カポーティ (お日柄もよく映画日和♪)
昨年のアカデミー賞で、フィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を 獲得した「カポーティ 」。 念願かなって、先日やっと見ることができました。 待ちに待ちかねた作品であっただけに、多大な期待を持って見ましたが、 期待は裏切られることなく、充分に見ご...
カポーティ (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) うん、凄い! 本当に凄かったです。 何が凄かったって、やっぱりフィリップ・シーモア・ホフマンでしょ。 ぶっちゃけてしまえば、ワタクシ的には大して興味(『ティファニーで朝食を』 は大好きな映画です...
カポーティ (CinemA*s Cafe)
公式サイト 私はこの主人公を知らないので、どれほどそっくりなのか分からないのだけど、かなりそっくりらしい。 最近のアカデミー主演賞は実在の人物だった人をどれほどそっくりに演じられるかということにかかっ
「カポーティ」 (シネマ・ワンダーランド)
「ティファニーで朝食を」や、「冷血」などで知られる米国作家トゥルーマン・カポーティの半生を描いた「カポーティ」(2005年、米)。徹底したリアリズムで描いたこの作品は、今日的にどのような意味があるのか。カポーティを演じたフィリップ・S・ホフマンは、その...
カポーティ (Capote) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ベネット・ミラー 主演 フィリップ・シーモア・ホフマン 2005年 アメリカ映画 114分 ドラマ 採点★★★★ 非常に単純な生き物なので、誰かが自分の事を好きでいてくれているってだけで勇気やら自信やらなにやらかにやらモロモロが倍増する私。その反面、いったん誰...
カポーティ (こんな映画見ました~)
『カポーティ』 ---CAPOTE--- 2005年(アメリカ) 監督:ベネット・ミラー 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリフトン・コリンズ・ジュニア、クリス・クーパー、ブルース・グリーンウッド ノンフィクション・ノベルという新たなジャ...
独断的映画感想文:カポーティ (なんか飲みたい)
日記:2007年は4月某日 映画「カポーティ」を見る. 2005年.監督:ベネット・ミラー. フィリップ・シーモア・ホフマン.キャサリーン・キーナー,クリフトン・コリンズ・Jr. ネタバレあります!!
カポーティ (好きな事メモ)
「冷血」、読んでないし。「ティファニーで朝食を」も、映画だけ。
111.『カポーティー~CAPOTE~』みちゃった!(^^)! (徒然なるままに・・・?)
{/kaeru_fine/} 今夜の作品は『カポーティー』です。 主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技がスゴイ!! 話し方とか、仕草とか~ カポーティー御本人を知らない私デスが・・・でもっ なんか、リアルタイムでカポーティーという人物を 「知っているようなー」「分か...
カーポティ ~ 冷血 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
「アラバマ物語」はけっこう適当に書かれたんだよ。 「冷血」はこうして書かれたんだよ。  ....って映画(違) カポーティposted with amazlet on 07.04.23ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007/03/16)売り
カポーティ (eclipse的な独り言)
 小さい街では当然上映のなかったこの映画。観てみました。ネタバレです。
『カポーティ』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ農家の一家4人が惨殺された事件に目をつけたカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)はこの事件を題材に雑誌の記事を書くことを思いつく。ザ・ニューヨーカーの編集者ウィリアム・ショーン(ボブ・バラバン)に話を持ちかけたカポーティは事件のあったカン...
『カポーティ』 (Sweet* Days**)
カポーティ コレクターズ・エディションフィリップ・シーモア・ホフマン (2007/03/16)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る監督:ベネット・ミラー CAST:フィリップ・シーモア・ホフマン、
カポーティ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】農家の一家4人が惨殺された事件に目をつけたカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、この事件を題材に雑誌の記事を書くことを思いつく。ザ・ニューヨーカーの編集者ウィリアム・ショーン(ボブ・バラバン)に話を持ちかけたカポーティは...
映画評「カポーティ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督ベネット・ミラー ネタバレあり
カポーティ(2006) ~例え肥えても目は同じ (EncycRopIdia ~漫画・映画・書評・グルメなどなど)
 この映画を見てしばらく経った頃でしょうか。  偶然、若い頃のトルーマン・カポーティの写真を見ました。  撮影者は、写真を芸術に変えた20世紀最高のカメラマンの一人、[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%...
カポーティ (映画鑑賞★日記・・・)
【CAPOTE】2006/09/30年公開製作国:アメリカ 監督:ベネット・ミラー原作:ジェラルド・クラーク出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリフトン・コリンズ・Jr、クリス・クーパー、ブルース・グリーンウッド
カポーティ (DVD) (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
1959年、カンザス州。 のどかな田舎町で、一家4人が惨殺されるという事件が発生する。 翌日、ニューヨークで事件を知った作家カポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、この惨劇を作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。 同行した幼な...
カポーティ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『何よりも君の死を恐れ、 誰よりも君の死を望む。』  コチラの「カポーティ」は、演技派俳優として知られるフィリップ・シーモア・ホフマンが、初めて製作総指揮と主演を務め、アカデミー賞をはじめとする主要映画賞の主演男優賞を受賞した映画なんですが、9/30に...
カポーティ (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2006年9月上映 監督:ベネット・ミラー 主演:フィリップ・シーモア・ホフマン...