★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「デス・プルーフ in グラインドハウス」

2007-09-02 03:38:12 | 映画(た行)
<2007/A152/S81>
B級映画2本立て劇場(グラインドハウス)で上映してるような作品作りをして・・・
クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が1本ずつ作ったうちの1本。
だから、わざと映像が乱れたり、音が飛んだり、古めかしいフィルム風にしてあるみたい。
エロっぽいのか、凶悪なのか・・・で「映倫 R-15」指定。
主演は、カート・ラッセルおじさん。
カートじゃなくて、デス・プルーフ(耐死仕様)なシボレーに乗ってます。
原題は「Quentin Tarantino's Death Proof」。
2007年製作のサスペンス系カーアクション、113分もの。

あらすじ
テキサス州の片田舎で、不気味な黒いシボレーで獲物を狙う中年男。
彼が目をつけたのは、夜な夜な遊びまくってるバーの女の子たち。
地元の人気DJのジャングル・ジュリアとそのお友だち。
自分の名を、スタントマン・マイクと名乗り・・・
中年男の魅力を遺憾なく発揮し、彼女らの警戒心は次第に薄れていく・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
ちょっと仲間はずれの子を家まで送ると、車に乗せた途端、豹変。
このクルマ・・・映画のタイトルどおり、デス・プルーフ=耐死仕様なんだけど・・・
それは運転席のみ。
助手席乗りたくねぇ・・仕様で、荒っぽいドライビングでフロントガラスに頭・ボコンボコン。
しとめた後の狙いは、バーで見かけてた残りの女子。
すぐさまシボレーで追っかけ、正面衝突・・・何故ーーーーーーーっ。
彼女らのクルマの屋根を切り落とし、即死させちゃいました。。。
もちろんマイクも瀕死の重傷・・・で入院。
耐死仕様なので、瀕死にはなっても、死にませーーん。
さすがに保安官に疑われるが、まさか・・・まさか、死にかけてまで、そんな事やるか・・・
という事で、事故扱いに。
傷が癒えた???14ヵ月後・・・
今度の標的は・・・映画撮影で当地に来てたおねえちゃん4人組。
新進女優のリー役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド・・・
かまととぶった金髪の役柄は、リア・ディゾン似で、彼女でも出来そうだったぁ。
まあ、この子は、大して活躍しないけど・・・
彼女らの目的は、映画「バニシングポイント」で使われた70年代型のダッチ・チャレンジャーというクルマ。
当地で丁度売りに出てるのを調べてて、そのクルマを試乗させてもらって、スタント遊びをしたかったのね。
スタント・ウーマン役はゾーイ役のゾーイ・ベルとキム役のトレーシー・トムズ
ゾーイは「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントをやってた現役スタントですって。
役柄上、レズっぽいが、男勝りのスタントに挑んでます。
上手くクルマを借り上げて、路上で、スタンと開始・・・
ここではプルーフじゃなくて、ルーフ(屋根)が活躍・・・
手を両窓にくくり付け、屋根の上に乗っかり、ドライブ・・・
調子に乗ってドライブしてるところに、マイクの黒シボレーが登場・・・
ボコンボコン体当たりされ、ボコボコになる借り物のクルマ。
ゾーイの縛ってあった手のヒモがほどけ・・・振り落とされそう・・・
この辺が、スタントウーマンの腕の見せ所っ。
意味がわからず、追っかけまわされるのは、スピルバーグ監督の「激突」を思い出すが・・・
このおねえちゃんたち職業柄、反撃・・・
護身用に持ってた銃で腕に傷を負わす事は出来たが・・・
納得せず・・・
逃げていったマイクを追っかける・追っかける・・・とっ捕まえて、クルマから引きずり出し・・
ボコボコに・・・・。
とまあ、こんなような話でした。

主演のスタントマン・マイク役のカート・ラッセル・・・
最近の出演作しか見たことなくて、良い人役が多かったけど・・・
顔に傷を負った悪役も似合ってました。
もともと悪役レスラーみたいな顔・・といえば顔なんでしょうね。
まっ、そんな事より、この映画のいいところは、いろんなタイプのおねえちゃんが登場する事。
顔・格好もそうだけど、役柄も、美人DJ・イジメられっ子系・セクシーダンサー系・・・
かまとと女優・黒人メイクさん・外人スタント。
いやいや、いろんなタイプの女優さんを見れて、とっても飽きません。
殺人鬼の動機なんかは、二の次の恐怖映画かと思ってたら、
女に反撃されちゃう殺人鬼なんて、笑えてしまう。
一応、映倫R-15指定になってるけど、
結構最後はスッキリ爽快な結末で、とっても面白かった。
ひらりんには判らなかったけど、古めかしいフィルムみたいに作ってるし・・・
昔の作品のパクリ・・いや、オマージュ的表現もいろいろ入っていそう。
ひらりんも大満足だけど、昔映画を知ってる人にとっては、
もっと楽しめる作品になってるようでした。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
メイクさん役のロザリオ・ドーソンとトレーシー・トムズは共に、
ひらりんオススメミュージカルの「レント」に出演してます。
カート・ラッセルとメアリー・エリザベス・ウィンステッドも共に、
ディズニー系ヒーロー映画「スカイハイ」に出演してました。
 

という事で今回は、
女優堪能度・・・
タランティーノ監督作・・って、マニアックすぎて判りづらいという印象だったけど、
本作は、単純にサスペンスとアクションと女優を堪能できる作りで楽しめました。

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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりなので、
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6 コメント

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ひらりんさん TBありがとうございました! (なぎさ)
2007-09-19 09:00:26
バナー、ポッチっとクリックしましたよぉ~♪
私も1年前までは付けてました。
久しぶりに覗いたらホント、映画とは関係無いサイトが上位に多いですねぇ。
頑張って!ひらりんさん!

映画のほうですが、タランティーノマジックに惹かれて観ちゃいました。
『プラネットテラー』のうほうも楽しみです♪
マニアック (たいむ)
2007-09-19 18:00:26
こんにちは。
マニアックすぎて可否のどっちかでしょうねww
最後は大笑いでひっくり返してくれるから、多少エログロでも私は可!
「プラネット・・も観るぞ~」なので、これからポチッとしますね(^^)www
ボコボコ (メビウス)
2007-09-19 21:00:22
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

最初に激突したマイクも死にはしなかったけどかなりの重傷に見えたんですが、それが14ヶ月で完治するのは果たして遅いのか早いのか・・・?変人の考えることは分かりませんね(^^;)
車もボコボコなっちゃいましたけど、最後にはマイクもボコボコになったりと、ちょっとトンチ利いてると思いましたw
おはよーございます♪ (とらねこ)
2007-09-20 09:56:30
ひらりんさん、最近は溜まってますか~!?(映画記事)

スカっとしなくっちゃいけませんね・・・この映画みたいに。



私は一度殺され役がやってみたいな。
こんばんは (ウタハラ)
2007-09-21 19:14:46
いつもTBありがとうございます。
デス・プルーフはキャストが多いわりにアッサリと終わって、すかー!っとしました。
明日からプラネット・テラーが一般公開されるので、早速見に行きたいと思っています♪
ポチッと押させていただきました。
爽快でした (wanco)
2007-09-22 09:30:31
ひらりんさん、こんにちは!

TBありがとうございました。
車が襲ってくるところは激突を連想させましたね。
前半クライマックスを観た時はどうなることかと思いましたが、
スッキリ爽快なラストでした。
こちらからもTBさせて頂きますね。

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デス・プルーフ プレミアム・エディション 監督:クエンティン・タランティーノ 出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッ...
映画評「デス・プルーフ in グラインドハウス」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督クェンティン・タランティーノ ネタバレあり
デス・プルーフ in グラインドハウス (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 今日はタランティーノ監督作品ということでなんとなく気にはなりつつも観ずにいた「デス・プルーフ」を観てみました!!  「デス・プルーフ」は「シン・シティ」「スパイキッズ」などのロドリゲス監督の「テラー・プラネット」と共に「グラインドハウス」として2本立...
『デスプルーフ』(映画)(2007)ー怒りの効用、炸裂するカースタントセラピー (マンガデシネ)
 クエンティン・タランティーノ監督作『デスプルーフ』を観た。この時期(2007年頃)の映画は必死に社畜として順応するために脇目もふらず車輪の下でゴリゴリされていた為、観て ...