★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「バベル」

2007-05-06 03:38:46 | 映画(は行)
<2007/A83/S45>←今年劇場鑑賞45本目。
大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・
ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、
菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
映倫「PG-12」指定。
2006年製作の無情系ドラマ、143分もの

あらすじ
モロッコの山羊飼いの親子は一丁のライフルを入手・・・
ジャッカルを仕留める為に兄弟に渡すが・・・
ライフルの腕を競うあまり、谷の上から通りがかりのバスめがけて撃ってしまう。

ココからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、ひらりん苦手の群像劇です。
役名はほとんど記憶にないので、なるたけ俳優名で書いてきますねっ。
撃たれたのが、ブラッド・ピットケイト・ブランシェットの夫妻で妻のほう。
二人の子どもをアメリカに残し、ちょっとギスギスした夫婦関係修復の旅に来てたところ。
急いで医者のいる村に向かうが、あまり言葉が通じない・・・
しかも医者っていっても獣医だったし・・。
大使館に連絡とっても、テロでは・・・と、話が大きくなっちゃって国際問題に。
米国に残した子ども二人の面倒を見てた乳母のメキシコ人おばちゃん・・・
自分の息子の結婚式に帰国したいが、子どもの引き取り手がなく、
仕方ナシに子ども二人も同行することに・・・
迎えに来たのが、甥っ子のガエル・ガルシア・ベルナル
ところで、ケイトを撃ったライフルの元所有者が日本人の役所広司
娘の菊池凛子は聾唖者の高校生。
役所の妻はライフルで自殺・・・それ以来、ギクシャクの父娘。
高級マンションに住むが、聾への偏見と性への目覚めで、イライラの日々。
バレーボールをやってるシーンが登場したけど・・・
この部分の監修・指導は、草野仁の息子の嫁、ヨーコ・ゼッターランドがやってたみたい。
エンド・ロールで「世界不思議発見」した気分のひらりんでした。
おーーーーっと、話がそれましたが・・・
ライフルの件で、役所のもとに、刑事がやってくるが、
またまた母の自殺の件では・・・と、勘ぐる凛子。
同年代の男の子にノーパンで誘惑したり、ドラックに興味を持ったり・・・
ちょっとタイプの刑事には、全裸で迫ったり・・・
聾というコトバがしゃべれないハンデに、孤独と絶望を感じていた少女を熱演の凛子。
次は・・・
そうそう、メキシコに行った乳母のおばちゃんと子ども二人。
結婚式は大盛り上がりで、夜遅くになっちゃった。
でも、帰らなきゃ・・という事で、急ぎ帰宅。
しかし、酔っ払い運転のベルナル君。
国境の検問で、足止め。
米国−メキシコ国境は、アメリカから出て行くのは簡単だけど、入るのは超厳戒。
メキシコ人の兄ちゃんと、おばさん、それにアメリカ人の子ども二人という組み合わせは超怪しかった。
しかも飲酒ときては・・・、という事でヤバイと思ったベルナル君。
検問突破して逃走・・・パトカーに追っかけまわされる始末。
車から降ろされ、砂漠のど真ん中に取り残される3人。
おばさんは仕事に忠実ないい人で、助けを求めて、ひとりで歩き出すが・・・
そこに、国境警備隊のクルマが・・・隊員はマイケル・ペーニャだったね。
即逮捕・・・しっかり何年も米国で働いてたのに、不法入国だった・・・
残された二人の子どもにも会えずじまいで、国外退去処分に・・・。
ベルナル君の行方は知れず・・・。
そうそう、子ども二人のうち娘のほうは、エル・ファニングちゃん。
似てる似てるとおもってたら、ダコタ・ファニングちゃんの妹でした。
そしてお次はブラピの夫妻・・・
観光客を乗せたバスも去ってしまい、村に取り残された二人。
こういう時こそ、真の優しさを発揮するブラピ夫はイイ男でしたねっ。
なんとかヘリが到着・・・都市の病院に搬送されて無事だったケイト。
最後は、ライフル撃っちゃった家族。
兄貴の方は真面目で不器用タイプ・・・
弟は、好奇心旺盛・・・オネエチャンの裸を覗き見したり・・・
ライフル撃つのも飲み込みが早かった。
お父ちゃんは二人を連れて逃げ出すが、すぐに警察に見つかる・・・
警告も無視して逃げるが、発砲され、兄が足を撃たれる・・・
かっとなった弟は、ライフルを発砲・・・警官に当たってしまう。
こうなったら警察も怒っちゃって、銃撃戦に・・・
結局、兄と・・・おとうちゃんも撃たれちゃったんだっけ・・・
弟は降参して、丘の上から投降・・・
バスを銃撃したのは自分だと御免なさいするのでした・・・。

まっ、こんなようなお話でしたかなっ。
神の怒りに触れ、言語を分かたれた人間・・・という「バベル」のモチーフだったけど、
あまり、宗教的な意図は感じなかったね。
現代の人間は、簡単に世界中を飛びまわれるほど、豊かで便利な社会になったし。
しかし、意思疎通が出来ない・・っていうのは、じれったいもの。
それは国の違い・文化の違い・個性の違いなどによって、十人十色の考え方を持てるから。
自分とは違ったキャラクターの人といかにして意思の疎通を図るかが、
人が人間として生きていくうえで重要なんでしょう・・・・ね・・かなっ。

そうそう、鑑賞前に問題になってたチカチカシーンは、ディスコみたいな場所のシーン。
ディスコが苦手だったひらりんでも、このシーンは全然問題ありませんでした。
このシーンで気分悪くなる人は、ディスコブーム以前の年代の人では・・と推察。

最後に、ひらりんも海外に行って、コトバが通じなくって困った経験あり。
英語が世界共通語になればいい・・・とは全然思いませんが、
はやく、どこへ行っても意思の疎通が取れるツールが作られれば・・・と、
科学の進歩によって、分かたれた言語を1つにできれば・・・と思ってますっ。
ちょっと安直な結論だったかなっ。

ココまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品では・・・
ショーン・ペン主演の「21グラム」は鑑賞済み。


米国−メキシコ国境越え問題の作品は・・・
オスカー4部門受賞の「トラフィック」とかが、オススメ。


役所広司の洋画出演作は・・・
ひらりんフェイバリッド女優のチャン・ツィイー主演の「SAYURI」で存在感あり。


という事で今回は
コミュニケーション度・・・
それぞれのお話の意思の疎通の難しさは伝わったけど・・・
あまり深く考えさせられたり、感動したりはしなかったひらりん。
映像で監督の意思を伝えるのも、まだまだ難しい人間社会・・・なんでしょうか。

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こんばんわ〜☆ (こべに)
2007-05-16 22:44:09
やっとTBが反映されるようになりましたので
まとめてTB入れさせて頂きました〜☆

ひらりんさんの仰る通りディスコブーム以前の年齢なのかも知れないですね?!
ワタシも全然平気でしたよ!!
では、これからバンバンTB入れさせて戴きますね☆
先にポチっと押しときました。 (あかん隊)
2007-05-17 01:50:41
こんばんは。
TBありがとうございます。おもしろくなかったです。
つまらない、という意味ではなくて。
モロッコのお兄ちゃんをあんな目に遭わせて、そのまんまです。酷い。。。
Unknown (とりこぷてら)
2007-05-17 12:33:18
ボデーランゲージは世界の共通語…って実際はそんなに上手くはいかないでしょうね。

凛子さんは衝撃の演技…というか…スゴイ体張ってましたね。
TBありがとうございました。
姉同様 (メビウス)
2007-05-17 17:22:09
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分もメキシコ編で最初は『あれ?似てるな?』程度に思ったんですが、同じファニング性だったのでダコタ嬢の妹だと遅まきながら実感しました。見ると確かに姉同様歯並びがちょっと悪いですw

でも考えてみるとエル・ファニングの出演作ははじめて見た気がします。
もどかしさ。。。 (BC)
2007-05-18 02:11:56
ひらりんさん、こんばんは☆
トラックバックありがとうです。(*^-^*

言葉でコミュニケーションがとりにくい“もどかしさ”は伝わってきたけど、
”奥深さ”はない作風でしたよねぇ。。。
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2007-05-18 15:43:14
>この部分の監修・指導は、草野仁の息子の嫁、ヨーコ・ゼッターランドがやってたみたい

そうだったのですか!
知りませんでした。
人によっては受け取るものが違う作品のような気がします。様々な感想や様々な批評こそ、この映画にふさわしい気がしています。
私は日を追うごとに、心に重くのしかかって来る作品でした。それほど噛み砕くのに時間を要しました。
日本人って (杏子)
2007-05-18 16:07:05
いつもTBありがとうございます。
コメントでは初めまして、ですね。

どうも日本のエピの描き方に共感できずにモヤモヤした思いが残ってしまった作品です。言葉が伝わらないもどかしさをあんな女子高生という形で表現する必要があったのかと(^^;
こんにちは♪ (kira)
2007-05-19 08:35:17
良くも悪くも印象的な作品でした〜。
タイトルを『バベル』としたことで、4カ国にもまたがるストーリーは、
強引さを感じちゃった(^^;
役者陣はみんな良かったですが、、
モロッコの弟の早熟さを描くのにいらない画があったり
執拗さも印象に残っちゃった....
チカチカ (もじゃ)
2007-05-20 01:59:57
こんにちは。TBありがとうございます。
もっと密接に3つのエピソードが絡むと思ってたんですがねぇ。
チカチカしたシーンはあまり気にならなかったなぁ。ダメな人はダメなんですね。
菊池凛乎のオスカーノミネート、チカチカ、と何かと話題ですねぇ。
Unknown (ケント)
2007-05-25 16:36:48
ひらりんさんこんにちは、TBお邪魔します。
なかなか重厚なテーマであり、モロッコ編は見応えがありました。あのガイド一家の暖かい気持ちには感動しました。
ただ日本編には余り脈絡や必然性を感じませんでしたし、あのクラブでの騒音も長過ぎますね。
全般的に秀逸な内容だっただけに残念で溜まりません。
TBありがとうございました。 (小米花)
2007-12-13 21:15:54
いつもながら、きっちり見ておられますね〜。
世界発見は出来ませんでした(笑)。
そういう事だったんですか。

ダコタ妹は発見しましたが。(当たり前ですね)

私はズッシリといい映画だったように思います。
日本編も良かったと私は思いますよ〜。
(*´∀`)こんにちは (HARRY)
2008-02-10 00:35:38
オヒサです。
レンタルで観ました。

こうして解説いただくと、まるで浜村淳のラジオ番組を聴いているように分かりやすく感じました。

そうか・・・
ディスコ世代以降の私ですが、あのフラッシュライトは昔ッから苦手でしたね・・。
ロケーションは日本だけど、いったいどこやねん?みたいな違和感もあったり・・・

TBさせていただきました(*´∀`)デヘッ

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人と人が信じあえるのに、言葉は必要なのだろうか。という疑問がわいてきた。そんな映画でした。また長い前ふりをします。早く読みたい方は写真がアップされているところまで降りていってください。幕末前後の外国人の日本旅行記を分析した著書「逝きし世の面影」(平凡社....
バベル (映画鑑賞★日記・・・)
【BABEL:2007/04/28】04/28鑑賞製作国:アメリカPG-12監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・...
★バベル(2006)BABEL★ (CinemaCollection)
神は、人を、分けた。映時間143分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2007/04/28ジャンルドラマ映倫PG-12【解説】「アモーレス・ペロス」「21グラム」の俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔...
菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」 (「ボブ吉」デビューへの道。)
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に...
バベル (シャーロットの涙)
一発の銃弾がつなぐ、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの物語
「バベル」 (雑板屋)
〜2007年4月公開予定作品〜 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
バベル (ビター☆チョコ)
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すためモロッコに旅に出たリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。しかし二人の間の溝は埋まらず冷たい空気が流れる中、どこからか放たれた銃弾がスーザンに命中し、スーザンは重態に陥ってしまう。アメリカで...
バベル (映画を観たよ)
色んな人の意見を聞きたくなりました。
映画 【バベル】 (ミチの雑記帳)
試写会にて「バベル」 カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞作。 モロッコ、日本、メキシコを舞台に進行するドラマを交互に描く群像劇。 ・モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)のエピソード ・モロッコの山...
映画:バベル 試写会 (駒吉の日記)
バベル 試写会(GAGA試写室) 「最も暗い夜に最も輝ける光」 東京ミッドタウン内の新GAGA試写室にて、ブロガー招待。平日にも関わらずフードコートやレストランは結構混雑してました。個人的には・・・わざわざは来ないですね。展望フロアはないので34Fからの眺...
映画『バベル』を試写室で鑑賞。 (masalaの辛口映画館)
 2月下旬GAGA試写室にて『バベル』を鑑賞した。時はアカデミー賞発表間近で菊池凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされた事により一躍有名になってしまった作品だ。映画会社からの指令で1時間前に試写室に来るようにとの事、とにかく大混雑で座席が用意出来な...
「バベル」 (てんびんthe LIFE)
「バベル」ブロガー試写会 GAGA試写室で鑑賞 ミッドタウンの34Fからの景観は赤坂の今まで見えなかったところがみえて面白かった! TBS付近の再開発がどんどん進んでいるので来年はまた違った感じになりそうです。そんなすばらしいところにお引越しをしたGAGAの試写...
(今日の映画)バベル (Kozmic Blues by TM)
バベル (2006/仏=米=メキシコ) Babel
感想/バベル(試写) (APRIL FOOLS)
凛子フィーバーひと段落で、なんだか忘れられそうだけどTHEパーフェクトだよ『バベル』4月28日公開。モロッコで起きた発砲事件。撃たれたのはアメリカ人女性。モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本。1発の銃弾が世界中の壁に、バベルの塔に、風穴を開ける。脳みそブ...
★★★★☆「バベル」ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット... (こぶたのベイブウ映画日記)
言葉が通じないから分かりあえない、言葉が通じても、理解しあえない。けれど、それを繋ぐのが「愛」なのだと、静かに、強く、心に伝わる映画だった。俯瞰の視点で世界はひとつと感じられた。人もまた「愛」によって繋がることができると。そして、どんなに相手に伝えよう...
バベル (辛口だけれど映画が好きです)
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。バベル(2006年/仏・米・メキシコ/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督/公式サイト)「伝わらない」をテーマに、複数の物語が同時進...
バベル (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
                            評価:★6点(満点10点) 2006年 143min 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット 、ケイト・ブ...
バベル (そーれりぽーと)
菊地凛子?誰よそれ。 一年前はそんな風に思っていたのに、ゴールデングローブ賞やオスカーにもノミネートされ、実体は見えないまま期待は膨らむばかり。 スズキシンジのブログと、劇場予告編以外の予備知識は排除して『バベル』を観てきました。 ★★★★★ これが映画...
バベル (B級パラダイス)
143分という長さながら飽きることなく楽しんでみることができました。ただ、鑑賞後にモヤモヤ感が...。
「バベル BABEL 」映画 感想 (Wilderlandwandar)
聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子”
Babel  バベル (表参道 high&low)
覚えにくいAlejabdro Gonzalez Inarritu(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)監督の作品はダイアログがないシーンが象徴的です。 ’Babel’(バベル)も菊池凛子演じるろうあの女子高生のシーンはもちろん、Brad Pitt(ブラッド・ピット)とCate Blanchett(ケイ...
「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか (はらやんの映画徒然草)
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
バベル (Diarydiary!)
《バベル》 2007年 アメリカ映画 − 原題 − BABEL モロッコで起き
「 バベル /Babel  (2007) 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演 : ブラッド・ピット /ケイト・ブランシェット/菊地凛子原作 : 公式HP  || 「 バベル /Babel  (2007) 」無邪気な心、無償の愛、やり場のない衝動、言葉の壁に遮られ伝わらない焦燥感と悲劇・・・旧....
バベル 07115 (猫姫じゃ)
バベル BABEL 2006年   アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督・制作・原案ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊池凛子 アドリアナ・バラッザ エル・ファニング 二階堂智 モハメッド・アクザム 公...
「バベル」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Babel」USA/フランス/メキシコ タイトル“バベル”とは旧約聖書“バベルの塔”に由来する。 モロッコ、サンディエゴ(USA)、メキシコ、東京(日本)と、4つの地域で物語は同時進行する。 とにかく話題満載映画で、予告も何度も、何度も観て...でもやはりスゴイ映...
バベル (ともみの言いたい放題♪)
かねてから話題になっていましたが、ついに公開♪
「バベル」を見たよ (日本サッカーホールディングス)
期待はちょっと裏切られました。 というか何も知らずに見たのですが あまり満足はしていません。 モロッコ,メキシコ,日本をまたいだ作品の割には “グローバル”な感じは一切なく、むしろ スケールが小さいような気すらします。 国家,民族,宗教,文化などは...
バベル(2006年) (勝手に映画評)
菊池凛子が、助演女優賞にノミネートされて話題になった映画。バベルとは、”バベルの塔”から来ています。旧約聖書 創世記11章には『遠い昔、言葉は一つだった。神に近づこうとした人間たちは天まで届く塔を建てようとした。神は怒り、言われた”言葉を乱し、世界をバラ...
バベル (シニカル・ヒストリー・タワー)
http://babel.gyao.jp/ 「バベル」というからにはバビロンとかバベルの塔をイメージして見るようにいっているのだな。と思いながら見始めた。 モロッコ、アメリカ、メキシコ、東京。それぞれの国の言葉を話し、それぞれの人生を生きている人々がいる...
バベル (amapola)
製作年:2006年 製作国:フランス、アメリカ、メキシコ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ 音楽:グスタボ・サンタオラージャ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 菊地凛子 ジャ...
『バベル』 (*本と映画の海に漂う*)
バベル/BABEL
バベル (C'est Joli)
バベル’06:米 ◆監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「21グラム」「アモーレス・ペロス」◆出演:ブラッド・ピット、 ケイト・ブランシェット、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子、アドリアナ・バラッザ...
バベル @試写会 (シュフのきまぐれシネマ)
BABEL  4/19(木)@品川プリンスシネマ (試写会) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、菊池凛子 他 音楽:坂本龍一 配給:GAGA 言葉が通じない
バベル (八ちゃんの日常空間)
この超話題作を観ようと思った最初の動機は、ズバリ、エル・ファニングが出ているから!どれだけ成長してきたかスクリーンで確かめたいものです。
バベル (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 バベル/BABEL 2006年/アメリカ/143分 監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子 公式サイト モロッコの山岳に...
映画 「バベル」 (ようこそMr.G)
映画 「バベル」 を観ました。
バベル (大洋ボート)
 モロッコ、メキシコ、東京でそれぞれ展開される物語。少年や少女が好奇心や夢を追う、人とのつながりをもとめて大胆に行動する。また、幼い子供を亡くして傷心の真っ只中にいる女ケイト・ブランシェットがいる。一方では、
バベル (ぷち てんてん)
☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル・...
『バベル(BABEL)』 (chaos(カオス))
『バベル(BABEL)』 前評判に違わず面白かった。けどかなり悲しい物語。 モロッコ、アメリカ、日本、メキシコ。 バラバラの地域で繰り広げられる人々の物語がやがてつながっていく。 言葉や言語が違うことによってうまくコミュニケーションがつながらない。 ...
バベル (ルナのシネマ缶)
遠い昔、言葉はひとつだった。 神に近づこうと人間たちは 天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」 やがてその街は、バベルと呼ばれた。 (旧約聖書 創世記11章) ↑神はどんだけエゴなんだぁ〜(~_~;) 菊...
『バベル』 (映画大陸)
 名古屋駅前に高層ビルが次々と建設されています。先日オープンしたばかりの天下のトヨタ様のミッドランドスクエアがその筆頭と言えるでしょう。そのせいで随分と名古屋駅前の景観が変化したものです。  そんな高層ビル建設ラッシュの名古屋駅周辺でなかなか独創的な形...
「バベル」 (the borderland )
ジクソーパズル欲しさに前売券買いました(^^; 「21グラム」は、登場人物みんな不幸な作品だったので、ある程度覚悟はしていたのですが、これも重い作品ですね。日本が舞台でアカデミーにもノミネートされたから大きな劇場で公開されてるけど、内容的にはミニシアタ...
バベル/BABEL (Casa de lapiz:鉛筆庵)
         *公式サイト 2006年/アメリカ/143分 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 切ない・・切なさに心がひりひりする...
バベル (ドン子の映画とディズニー三昧)
BABEL (2006) メディア : 映画 上映時間 : 143分 製作国 : アメリカ 公開情報 : 劇場公開 (ギャガ・コミュニケーションズ) 初公開年月 : 2007/04/28 ジャンル : ドラマ PG-12 神は、人を、分けた。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【クレジット】 ...
その声は届くのか? (CINECHANの映画感想)
115「バベル」(メキシコ)  夫婦の絆を取り戻したいリチャードは妻のスーザンとモロッコを旅行していた。そして観光バスに乗っていた時、どこからか放たれた銃弾にスーザンは負傷する。撃ったのはヤギを守りながらジャッカルを追っ払っていたアフメッドとユセフの兄...
映画「BABEL」(バベル) (noBlog SINSEIの自己中で行こう!)
その公開前は菊池凛子さんのアカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題となり、公開後はあるシーンで一部の観客が吐き気などの体調不良を訴える騒ぎで、話題には事欠かない映画「BABEL」を今日観てきた。映画予告...
『バベル』 ('07初鑑賞44・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 4月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:50の回を鑑賞。{%gift%}
バベル (ちわわぱらだいす)
一応話題作はチェックbv(*'-^*)bぶいっ♪ ま。。。ね。。。 アカデミー賞やゴールデン・グローブなどで話題になってたし~ いや。。。。あの。。。。 どこがいいのか・・・&#90030; すみません。  まったくわかりませんでした。。。&#63916; は...
バベル (cococo)
かわいそうなモロッコのお兄ちゃん。弟も、これからどうやって生きていくのか。気の毒
バベル/BABEL (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界の片隅で偶然放たれた一発の銃弾が、孤独な魂たちをつなぎ合わせてゆく。 リチャードは、妻のスーザンとモロッコを旅をしていた。ある哀しい出来事で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。まだ幼い息子と娘はメキシコ人の子守りに託し...
バベル (シネマ・ダグアウト -cinema dugout-)
 評価/★★★☆☆ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  (この監督の名前がいつまでたっても覚えられない)  この東京砂漠〜♪(古いし私はそんな年齢ではないですw)    4つの物語が交錯。『バベル』というタイ...
バベル ((ほとんど)シネマ日記)
モロッコの高原で酪農を営む小さな家族。渋谷の雑踏で遊びに興じる聾唖の少女。離れた気持ちを修復するために異国を旅行するアメリカ人夫婦。預かった子供を連れて息子の結婚式に出かけるメキシコ人の家政婦。4つのストーリーが4っの違った言葉で平行に展開します。後半...
バベル (O塚政晴と愉快な仲間達)
ニュースによると、この映画を観て気分が悪くなった人もいるとか。 確かに問題のシーンは、しばらく画面がチカチカしてたけど、子供じゃないんだから気分悪くなる前に目をそらせばいいだけじゃん。 と思う。 バベル ★★★☆☆ −ネタバレ少な...
バベル (迷宮映画館)
イニャリトゥ、こっち側にきたなあ、という印象が強い。
期待しすぎてはダメ 「バベル」 (映画好き集れ!!)
期待しすぎてはダメ「バベル」 ストーリー壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼...
「バベル」 びっくり!でもよかった! (労組書記長社労士のブログ)
 昨日は昼からの仕事に間に合うように、朝一だけ伊勢で波乗りしてから、現地を8時半くらいに出て、大阪に帰ってこようと思っていたけど、あいにく波がないので断念。  で、朝から返却日を大きく延滞していた図書館に本を返しに行って、それからティップネスに行って、...
「バベル」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
バベル   原題 BABEL 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ブラッド・ピット 、ケ
映画「BABEL」 -2001年宇宙の旅ほどに... (もんく [40代の大学生/たまには映画も])
この映画を見て、... 「見て」と言うのすら間違いのように思う。 表面を眺めて、自分にはこれを見る資格が無い人間だと思った。 それはこの混乱については分かるし、通じ合えなさだってわかる。だけれど、いいやだからこそ登場人物のする行いの一つ一つの意味が全然わか...
バベル(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/アドリアナ・バラッザ/役所広司/菊地凛子/二階堂智 【公開日】2007/4.28 【製作
バベル (映画通の部屋)
「バベル」 BABEL/製作:2006年、アメリカ 143分 PG-12指定 監
『バベル』 (WEB-ROAD)
映画『バベル』を観た。物語は少々難解で、辛くて、痛い。観終えた後はそれぞれの心に課題を残すであろう作品だと感じる。自分の身近な人間は時に自らの壁になり、また時に支えにもなるという振り幅が面白い。それぞれの自我を押し通した先に待っているものは何なのかが、...
「バベル」 (−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−)
人間は愚かな生き物に過ぎないが、愛によって日々救われている。モロッコ、メキシコ(サンディエゴ)、日本。ひとつの事件に使われた銃でつながる3本の物語。普段気づく気づかないに係わらず存在している壁。それはたとえば言葉であり、国境であり、時には人間関係の場合...
『BABEL バベル』 (となりのケイコさん)
神よ、これが天罰か。  バベル 銃を撃った側の世界 銃で撃たれた側の世界 撃たれた側の子供を世話している世界 銃を以前所有していた側の世界 放たれた一発の銃弾から様々な世界が映し出されます。 そこには言葉が伝わらないもどかしさ、人種差別、と悲しい現実が。 「...
バベル (たにぐちまさひろWEBLOG)
“化け物みたいにみられたよ・・・” アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品“バベル”を観てきました。 モロッコの山岳地帯で山羊の世話をする少年が、父親が手に入れた狩猟用ライフルを試し撃ちするうちに、いたずら半分で観光バスを銃撃。乗っていたア...
【映画】『バベル』雑感 (つれづれなる・・・日記?)
ごらんになる予定の方は読まないことをお奨めします。
映画「バベル」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「バベル」に関するトラックバックを募集しています。
映画「バベル」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、そ...
『バベル』・・・ ※ネタバレ少々 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2006年:メキシコ映画、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司共演、菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた作品。 正直言って、私の感性に全く合わない作品。 (-_...
バベルの塔は、そびえ立つ。 (ひょうたんからこまッ!)
『バベル』Babel(2007年・アメリカ/142分)公式サイト<第59回カンヌ映画祭のコンペティション正式出品>最優秀監督賞・エキュメニック賞受賞<第64回米ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞> 監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音楽賞ノミネー...
バベル (杏子の映画生活)
2007年4月28日公開 143分 末の息子の突然死で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すための旅をしているアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。彼らの幼い子供たちを世話するのは不法滞在のメキシコ人ベビーシッター。...
バベル (まぁず、なにやってんだか)
話題の映画「バベル」を観てきました。 なかなか映画の日に観に行くことができないのですが、今回久しぶりに1日に観に行ったら満席でした。 以前から「菊地凛子の体当たりの演技」とワイドショーで言われていましたが、「体当たりとは何ぞや?」と思う私にとって、 ...
『バベル』 (映像と音は言葉にできないけれど)
あるテーマをベースとしてモロッコを中心軸に時計の長針と短針のようにスピード感が異なるメキシコと東京を相関的に描いた本作品は昨年末から今年に掛けて話題になりました。特に菊地凛子さんの演技も注目すべきところでしょう。
『バベル』菊地凛子を見た (描きたいアレコレ・やや甘口)
メキシコ出身の鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の『バベル』を観た。 菊地凛子の強い眼差しに、出会う。映画の中で、彼女は、一番、印象的だった。 映画館を出ると、よく晴れた日。 GWにこの映画を観ると
バベル(2006・米) (NO MOVIE NO LIFE)
あのメモには一体何が・・・。
バベル (メルブロ)
バベル 上映時間 2時間23分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子 エル・ファニング 評価 6点(10点満点) 会場 中野サンプラザ  スタン...
映画「バベル」 (今日感)
140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。
バベル (future world)
なんだか重い・・・スッキリする映画ではない。 大劇場でロードショーというよりは、むしろミニシアターでひっそり観たかったなぁ。。 感動や共感を覚えるのとは違う、そう万人ウケする作品ではないのです。 テーマにもなってる「言葉が通じない、心が伝わらない・・...
バベル・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
人間たちが痛々しい。 神が創った人間が、天に近づくほど高いバベルの塔を作ろうとしたとき、神は怒り一つだった人間たちの言葉を別々のいくつもの言語に分け、互いに話しが出来なくした。 言葉を分かたれた人間たちは、散
【 バベル 】 (もじゃ映画メモメモ)
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな...
映画 『バベル』 (Death & Live)
皆さんより一足遅く...(笑) 『バベル』  2006年 原題 : BABEL 監督 : Alejandro González Iñárritu 同監督出世作 『アモーレス・ペロス』 を初めて観たとき、 というか、その後何度観てもだけれど、 最後にバチッと決まる、あ...
映画〜バベル (きららのきらきら生活)
 「バベル」公式サイト本年度アカデミー賞最多の6部門ノミネート、作曲賞受賞作品はるか昔、言葉はひとつだった、人間達は神に近づこうと、天まで届く塔を築く。怒った神は言葉を乱し、世界はバラバラになった・・・。アメリカ人夫妻・リチャード(ブラッド・ピット)と...
「 バベル /Babel  (2007) 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演 : ブラッド・ピット /ケイト・ブランシェット/菊地凛子原作 : 公式HP  || 「 バベル /Babel  (2007) 」無邪気な心、無償の愛、やり場のない衝動、言葉の壁に遮られ伝わらない焦燥感と悲劇・・・旧....
BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ! (銅版画制作の日々)
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ー...
【バベル】2007/05/01 in 日比谷スカラ座 (FuYuKaiな感じ)
超久々に帰ってきました、ブログ更新! 話すネタはちょっとはあるのですが、まずはこの前観た「バベル」の感想から。。。 今回はこれも久々の日比谷スカラ座。 ここは言うまでもなくきれいな館内と座りやすいシート・・・観やすい場所ですね。 一言言うと、トイレが少な...
バベル(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 壁を越え、繋げよ・・・その心 
「バベル」 Babel (俺の明日はどっちだ)
交通手段とコミュニケーションツールの発達からさまざまな意味において人と人が繋がりやすくなったのと裏腹に、たとえ言葉が通じるもの同士、あるいはそれが家族だとしても心が通わない、言わば「ディスコミュニケーション」をテーマに、ひたひたと押し寄せてくる圧倒的な...
映画レビュー#51「バベル」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「バベル(BABEL)」(2006、アメリカ) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(アモーレス・ペロス、21グラム) 脚本:ギジェルモ・アリアガ(アモーレス・ペロス、21グラム、メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬) 製作:スティーヴ・ゴリン(エ...
バベル (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  バべルの塔を建てて、神に挑戦した浅はかな人間達。ゆえに神の怒りを買って、言葉の壁という罰を受ける。この旧約聖書創生記に記されている伝説がモチーフとなっている作品である。   モロッコの少年が面白半分に撃った銃を巡って、モロッコ、メキシコ(アメ...
『バベル(BABEL)』 (*+*ぱらいそ・かぷりちょそ*+*)
「ねえ、あなたは悪人なの?」「いいえ、悪人ではないわ。ただ愚かなことをしてしまっただけ・・・」    「愚か」なことは「罪」なのか・・・「愚か」なことは「悪」なのか・・・人は皆、誰もが「愚か」であり「愚か者」が犯した過ちは「悪」と呼ばれ、「愚か者」には...
バベル (お台場を遊ぼう!ふとんちっとのお気に入り)
アカデミー賞で話題になったバベルを見てきました。ブラピの無精ひげもすてきだけど、メキシコ人のガエル・ガルシア・ベルナルがすてきです。子供役でダコタ・ファニングに似ていると思ったら妹が出演している。言葉が通じない、同じ言葉を話す親子や夫婦でさえも思いが通...
『BABEL/バベル』でもやっぱりガエルだよね。 (キマグレなヒトリゴト)
日本では菊地さんの助演賞ノミネートで話題になっていますが それよりも何よりもガエルが出ているんですよ、この作品。 そこが重要。そして日本部門もあるっていうのに日本での 公開がまだなんてちょっと残酷ですよね。 ともかく、 その昔、神によって分けられた世界、 ...
伝わらない思いのもどかしさ。~「バベル」~ (ペパーミントの魔術師)
精神的にしんどかったのは菊池凛子さんがやってた チエコちゃんかもしれんし、 露骨に命の危険にさらされたケイト・ブランシェット演じる 奥さんも大変やったと思うけど ・・・いちばんかわいそうやったんは オトナの都合で砂漠のど真ん中にほったらかされた この子らち...
映画評「バベル」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年メキシコ=アメリカ=フランス映画 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ネタバレあり
バベル - BABEL - (個人的評価:★★) (地方競馬情報品質向上委員会)
バベルを公開初日に観てきました。 話題性のある作品で、楽しみにしていましたが、私が行ったTOHOシネマズ川崎は2シアター制を取っているせいか、2割も入ってないガラガラの状態でした。おかげでゆったりと観られましたが、肝心の作品はストーリーが「つながっているよう...
バベル (Still Life--極東喫茶室より)
POC3が公開になったというのに、「すっぱいだーまん3」すら見れず、今頃になって「バベル」です・・・。 大作ラッシュなのはいいけど、時間と体力がないのが、どうにも痛い・・・。 ヤフーのレビューとか見てると、評価がぱっくり割れてるみたいですね。 良くも悪くも「...
バベル (夫婦でシネマ)
アレハンドロ・イニャリトゥ監督が世界規模で「21グラム」的世界を展開します。
バベル [監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) イニャリトゥとアリアガにスター・ウォーズ6部作を再編集してほしい。
バベル (It's a Wonderful Life)
「バベル」ってタイトルとポスターの図柄だけでは どんな映画なのかあまりイメージ出来なかったんですけど、 実際観てみると、なるほど、こういう映画なのか・・・ 確かにこれは簡単に説明しずらい映画かもしれません。 大きくはモロッコ、東京、メキシコの ほぼ...
BABEL (la nourriture de l'esprit)
勤めていた頃に 福利厚生で前売り券を買っておいたのです。 公開したらすぐ観に行こう そう思っていたのに。 気付けば公開が終わりそうな勢い。 ようやく重い腰を上げました。 モロッコに暮らす兄弟、モロッコを訪れたアメリカ人夫婦、 アメリカで夫婦の子供達を...
「バベル」 (prisoner's BLOG)
ちょっと大風呂敷の広げすぎ、って感じはする。 同じ地球上に住む人間、というくくり方は理屈の上ではともかく実感とするのはいささかムリがあって、大きく三つのパートに分かれてはいるが、そのうちの一つ扱いになっているアメリカ=メキシコが地続きであっても国境と法律...
バベル (まりねこの足あと)
ロングランになってから、やっと見に行けましたよ〜{/ase/} が、全体的に淡々としていて、面白味はなかったです。 監督としては、多くを語らずに観客に考えさせる余地を残したのでしょうけれど、 テーマが見えないものだけに、なかなか伝わりにくかったかもしれません。 ...
「バベル」 (えいはち@十二社の行動)
旧約聖書、創世記11章のバベルの塔の物語では、 元々ひとつの言語を話していた人類が、 天まで届く塔を建てることを企てるほどの傲慢に陥り、 神の怒りを買い、バラバラの言語を話すようにされたことが書かれている。 それ以降、人類はCOMMUNICATION BREAKDOWNに悩まさ...
『バベル』 (きぶんしだい)
          ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット主演『バベル』をTOHOシネマズなんばにて鑑賞 ●あらすじ● モロッコを夫婦で旅行中のリチャード(ブラピ)とスーザン(ケイト) ?男の突然死が原因で、夫婦仲がギクシャクしていた2人は、リチャード...
バベル (  playt&cinemacoco+ 徳島トリエンナーレ2007)
バベル 原題BABEL製作2006年時間143分監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演ブラッド・ピットケイト・ブランシェットガエル・ガルシア・ベルナル役所広司菊地凛子storyアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。ある悲しい出来事がきっかけで失いかけた絆を取り....
チエコが刑事に渡した手紙の内容●バベル (Prism Viewpoints)
遠い昔、言葉は一つだった。 神に近づこうとした人間たちは天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 “言葉を乱し、世界をバラバラにしよう” やがてその街は、バベルと呼ばれた。 ― 旧約聖書 創世
バベル (虎猫の気まぐれシネマ日記)
始まってすぐ,先の読めない展開に引き込まれ,息をつめて観続けた。ラストまでずっ
バベル (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、...
mini review 07075「バベル」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が...
映画DVD:「バベル」 (時評親爺)
う〜む、これエントリするつもりじゃなかったのだけど、巷間では案外評判が良い?ようで驚いた。今日の評論はかなり辛口になろうかと思うので、TBも(不肖の論評を理解していただける数人の)映画評論お仲間程度にしか打っていない。いや、アータ、某コンビニでこんな駄...
バベル (こんな映画見ました〜)
『バベル』 ---BABEL--- 2006年(アメリカ) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ 「アモーレス・ペロス」「21グラム...
バベル (Sato's Collection)
見ました。 ブラッド・ピット、役所広司、菊地凛子出演ですが、特に菊地凛子はアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ話題になりましたね。 モロッコ、アメリカ、日本、メキシコと国も地域も異なる人々が、偶然の出来事で繋がっていく。 普通に生活している人々がひょん...
【映画】バベル…普通評価。ポケモンショックには注意ね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} ブログのトップページを全文表示から概要表示に変更してみたのですが、 その場合「概要文」ってのを本文と別に書けるようなんですよね。 「概要文」を入力しない場合は本文の書き出し部分が概要文として表示されるようです。 で、スパイダーマン3部作でと...
『バベル』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
BABEL (!!!HAPPY HARRY HAPPY !!!)
「BABEL」(2006年、アメリカ)「BABEL」公式HP 2008/01/26 レンタルDVD鑑賞 なんともどんより終わってくれちゃって・・・・重く苦い後味がしたよん・・ バベル監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ブラッド・ピット , ケイト・ブラン...
◆DVD・BABELバベル (映画大好き☆)
バベル監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演者:ブラッド・ピット、 ケイト・ブランシェット、 役所広司、 菊地凛子収録時間:143分レンタル開始日:2007-11-02Story菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマ...
バベル (mama)
BABEL 2006年:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 、エル・ファニング 夫婦の絆を取り戻そうと、モロッコを旅す...
映画『バベル』(お薦め度★★) (erabu)
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。
「バベル」心の壁 (ノルウェー暮らし・イン・London)
「境界を形成するものは、言語、文化、人類、宗教ではなく、私たちの中にある」とは、本作の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの言葉。 人は何故、互いを理解しあえないのか?なぜ争ってしまうのか? 言葉も性別も国籍も超えた、コミュニケーションはどうす...