★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

2007-07-18 02:38:06 | 映画(は行)
<2007/A125/S67>
今月は、どうも「109シネマズ川崎」での上映作が気になるひらりん。
2本まとめて見てきちゃいました。
その2本目。
主演の佐藤江梨子も、タイトルのごっつさも、ちょっと気に入らないけど・・・
カンヌ映画祭に持っていったり、一部評判の良い批評記事も目にしたので見てみようかなっ・・と。
2007年製作の家族系コメディ・ドラマ、112分もの。

あらすじ
主人公の澄伽は四年前に女優を目指して上京した、勘違い・自意識過剰・自己チュウ女。
両親の事故死の訃報を聞いて帰郷してきたから、さあ大変。

ココからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
実家には兄夫婦と高校生の妹・清深がいた。
兄嫁とは初対面だったので、妙に気を使いまくってるし・・・
逆に妹は、ビビリまくり・・・血が繋がってないとか???想像しちゃったけど・・・
血が繋がってないのは、兄のほうで・・・やたら、澄伽をかばいまくる。。
ちょっといびつな兄姉妹関係・・・
実家に戻ったが、事務所からは帰ってこなくていい・・・と言われ・・
だって、演技が下手なくせにワガママだから・・・
さすが、この役やれるのは佐藤江利子に間違いないっ・・って。
しかも借金があって、それも返さなくちゃいけない・・って事で、
村に居残ってた同級生を村はずれの小屋に連れ込み・・・援交??
たしか100万円で80回分のスタンプカードを発行!!!!
これってオイシイのでは???と一瞬頭の中が計算機状態のひらりん・・冗談です。
しかし、世の中そんなに甘くなく・・・借金取りがごそっと出てきて、金だけ没収される同級生。
こういうのを美人局(つつもたせ)って言うんだよね・・・。
えーーと、えーーと、この辺でずばっとネタバレ全開っ!!!
ビビってた妹・・実は漫画好きで、超面白い姉の姿をこっそり漫画にしてた。。。
勿論さっき書いた高校時代の同級生との援交話もばっちり描写・・・
こっそり、雑誌のコンテストに投稿したら、見事採用されちゃったから、さあ大変。
村中の騒ぎになり・・・自殺未遂騒ぎを起こすわ・・・で、
元々目指していた女優になる為・・・逃げるように上京した・・って話。
そうそう、兄嫁さん・・・妙に気のいい嫁さんだな・・と思ったら、
都会の孤児院出身でお見合いで兄と結婚したらしい・・・
しかし、夜の営みが未だ行われてないのでまだ処女・・・と澄伽に告白してたね。
その理由も、澄伽だったのね。
四年前の上京前に、事件でグダグタしてた時に、
異母兄妹という関係ながら、関係を持ってしまった二人。
兄から、「必要なのはお前だけだ」と言ってもらったのをイイ事に、
仕送りしてもらってたり・・・ワガママ三昧を押し付けてた・・・という事。
だから、嫁はもらったけど、肉体関係は結ばなかったという、律儀な兄。
律儀と言うより、魔性の女???に逆らえない男の性(さが)だったんでしょう。
しかし、この女・・・自分の才能の無さを妹のせいにする、凄い屁理屈女。
金を稼ぐ為に女子高生の妹の入浴写真撮って売ろうとするわ・・・
新進気鋭の映画監督に何十通もファンレター書いて・・・
しかも、事実無根の嘘ネタばかり連ね、自分を美化しすぎ・・・
おかげで文通してるうちに、いい感じになって次回作のヒロインに・・って事になるが・・・
世の中そんなに甘くありませーーーん。
パタッと連絡が取れなくなります。
妹のせいです・・・清深は郵便局でバイトしてて、手紙を抜き取ってたから。
その清深・・・帰郷中の澄伽のバカ女ぶりを見ているうちに、
やめていた漫画を、ついつい描いてしまうマニアック少女・・・
遂に、姉が異母兄と抱き合ってるシーンを目撃・・・
これらをネタに、またまた投稿しちゃったら、新人賞受賞・・・おめでとう。
賞金で、わたしゃ、東京に行って漫画家になります・・・と清深。
バスに乗り込むが、「ふざけんじゃないわよ・・・」と追っかける澄伽。
「やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ。」と、妹。
とっても、懲りない姉妹なのでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というようなお話。

いやいや、佐藤江利子は「キューティー・ハニー」以来かなっ。
相変わらず、演技が下手で、ワガママ天然系の役がお上手???でっ。
兄役の永瀬正敏も兄嫁役の永作博美も、妹・清深役の佐津川愛美も個性的な役が上手くハマってたのに・・・。
タイトルのイメージと内容が、ちょっと違和感があったかな・・・
全て、主役の女優さんのせいだと、ひらりんは思いますがっ。
姉も妹も、懲りない性格で・・・というオチはなかなか良かったし・・・
少ない登場人物の人たちが、それぞれ持ち味を発揮してたよね。
しかし・・・しかし・・・な、感想なのでした。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
兄嫁が30歳の処女オンナという事で・・・「40歳の童貞男」という作品もありました。
最近見た「腑抜け男」系映画は・・・「傷だらけの男たち」あたりかなぁ???
 

という事で今回は
姉妹愛度・・・
お互い懲りない性格の姉妹・・って設定は面白かったけど・・・
何故サトエリなのか・・が、?????

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系ブログばかりなので、
ちと悔しい・・・ので・・・、
ところで、市川海老蔵はどうなってるんだ???と心配なあなたっ・・・
 =  VS 民放女子社員 VS でもやっぱり米倉???

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4 コメント

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おはようございます (咲太郎)
2007-08-02 09:44:00
わたしは澄伽とサトエリが重なって見えるくらい
上手く嵌っていたと思います。
サトエリ (たいむ)
2007-09-11 19:27:09
ひらりんさん、こんにちは。
>何故サトエリなのか・・
よくも悪くも、めちゃくちゃハマッテいたように私は思いましたが。。。

なんとも凄いお話でしたねぇ。
固まりそうでした(爆)
TBありがとうございました (カツミアオイ)
2007-09-22 04:47:09
 こんにちは、いつもTBありがとうございます。

 サトエリはなかなか体当たり演技で、個人的には良かったと思っています。女性ながら下着シーンにドキドキしてしまいました。

 多分、普通の女優さんは、こういう役柄って嫌がると思うのですよ。性格悪いし、自称女優ってところからして。その点、彼女ならそれほどの先入観はないだろうし、て感じじゃないですかね?

 凄いお話との評判ですが、舞台の世界とかは、これ以上の人たちも多いので、あんまり驚かなかったのが正直なところです。
 女の戦いは、人それぞれに苦しいものです。
こんにちは♪ (non)
2008-05-21 09:17:08
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆
いつもお世話様です★

私、サトエリの演技をまともに見たの、初めてでした。
澄伽の女優として演技が下手という部分だけ、そのまま地でいっちゃってるんですね(^^;)
やっぱり主演って大事ですね~

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 7月11日夜、凄いタイトルの映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観に行った
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (そーれりぽーと)
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佐藤江梨子の映画ってキューティーハニー以来だ。ぶっとんだお姉ちゃんがはまり役らしいんだけど・・・ タイトル:腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 監督・脚本:吉田大八 出演:佐藤江梨子/佐津川愛美/永作博美/永瀬正敏 製作:2007年日本 出だし、道の真ん中にかわい...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
          腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年、ファントムフィルム) http://www.funuke.com/ 監督:吉田大八  原作:本谷有希子 出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、他          両親の訃報を受け、女優を目指し...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ!の毒 (シネマと!)
観終わった直後、ボー然としてしまった。 かなりシュールで「毒」だった。 でも「毒」ってちょっとハマる… フランス人も好きかもね。 主要キャラクターが全員、想像と理解を超えてくる。 まず、女優志望の姉(佐藤江梨子)の暴走+被害妄想+勘違い。 サトエリっ...
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、上田耕一、土佐信道、山本浩司、谷川昭一朗、吉本菜穂子、湯澤幸一郎、米村亮太朗、ノゾエ征爾、他 *監督:吉田大八 *...
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 いかにも薄幸な感じの人が幸せを掴んだ途端、その人の魅力が薄れてしまうように感じることがあります。  特に歌や映画を作っている人に顕著にその傾向が見られるのですが、どうも結婚なんかをしてしまう(結婚が幸せなのかどうかは未婚の僕には分かりませんが)と以前...
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ サトエリ頑張っています。 (銅版画制作の日々)
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