
<T793/2008/A098/S056>
インディ・ジョーンズ最新作を劇場鑑賞する前に・・・
テレビ放映されてたシリーズ第一作目の鑑賞レビューを。
原題も「RAIDERS OF THE LOST ARK」。
1981年製作のお宝探し系アクション・アドベンチャー、115分もの。
あらすじ・・・今回はgoo映画さんの全文あらすじを引用させてもらいましたので反転モードで・・・
時は1936年。第2次大戦勃発直前の混乱期。勢力を増しつつあるナチス・ヒトラーは、最大の武器として多大な力を発揮するという伝説的なアーク<聖櫃>の行方を執拗に追っていた。そのことを知ったアメリカ側は、阻止すべくあらゆる手段を用いる覚悟でいた。その困難な任務を受けることになったのは、インディアナ・ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)。大学で考古学を教える教授である彼はアメリカ政府から、アーク発掘の要請を受け、早速エジプトに渡った。彼は、恩師の娘で、かつて恋人だったマリオン(カレン・アレン)とネパールで再会した。早くもナチス一派の攻撃を受けた彼らは、必然的に行動を共にすることになる。しかし、インディのかわりにマリオンが襲われ、彼女が死んで初めて彼女を深く愛していたことに気がつくインディ。ナチス側は、腹黒いフランス人の山師ベロック(ポール・フリーマン)を味方につけ、砂漠の廃城に発見されたアークの埋蔵地点発堀を開始した。現地へ急行するインディ。そこで、彼は、マリオンがまだ生きており、ドイツ軍の捕虜となっていたことを知る。そして、敵の裏をかき見事アークを手にしたインディだったが、それもつかの間、アークを奪われると、マリオン共どもヘビの群がる神殿の奥底に閉じ込められた。そこから脱出した2人は、軍用トラックを駆使して、再びアークを取り戻しカイロからアメリカへと向かった。しかし、ナチスは、Uボートでインディらの乗る貨物船を襲撃、アークとマリオンを奪い去ってゆく。彼らは、ドイツ軍基地になっている、とある島についた。ヒトラーに届ける前に、そのアークを開けることになったのだ。島に追いついたインディは、マリオンを助けようとして、敵に捕われてしまう。棒にしばりつけられる2人。夜、いよいよ、アークの蓋が開けられた。しかし、中味はただの砂だ。がっかりと顔見合わせた瞬間、すさまじい光が発し箱の中から出て一面をはうと、それは美しい女の姿になり、やがて恐ろしい骸骨に変わり、あっけにとられていた人々を襲い始めた。その寸前にインディは、マリオンに絶対見てはいけないと警告しており、2人だけは、その様子を見ることなしに目を閉じていた。嵐のような騒ぎがおさまると、インディとマリオン以外の人の姿はなく、アークの蓋はもとにおさまり、うそのように静まりかえるのだった。それから数日後、政府の倉庫に、アークが運び込まれた。そこには、同じような木箱が山と積まれているのだった。
レイダース 失われた聖櫃<アーク>(1981) - goo 映画

ここからひらりん的レビューのネタパレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.この作品、まともに最後まで観たの、初めてだったよーーー。
2.トレジャーハンター・・いや、考古学者なのに、バンバン敵を殺しちゃうインディは命がけーーー。
3.生ヘビ4000匹調達したっていうシーンは、超気持ち悪ぅーーー。
4.女を救う為にお宝に銃を向けるが、結局撃てず、あっけなく捕まっちゃう・・根っからのお宝ハンター。
5.その心理を読み透かす敵は、毎回インディが必死で探したお宝を横取りしちゃうのねー。
6.心が躍る音楽に乗って、逃走シーン・銃撃戦・格闘シーン・カーチェイスなど、ハラハラシーンが盛りだくさん。
7.それにしてもお宝の威力は凄すぎーーー。
8.目を閉じとけば大丈夫・・・って知ってたのがインディだけなの???
9.こんな究極の兵器を隠し持ってるアメリカ政府は恐ろしいぞーーーっ。
10.ヒロイン役のカレン・アレン・・・新作の「クリスタルスカルの王国」にも出演してるらしいね。

お色気は期待できないけど、酒の強さは発揮してるのかなぁぁ??
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
ハリソン・フォードの最近の出演作は・・・「ファイヤーウォール」
スティーヴン・スピルバーグの最近の監督作は・・・「宇宙戦争」
製作総指揮のジョージ・ルーカスの最近の作品は・・・「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」っつうアニメもこの夏公開予定だよね。

という事で今回は・・・
アドベンチャー度・・・



お宝のありかは、意外と簡単に判っちゃってたけど、
敵がしぶといところとインディの人柄がこのシリーズの面白いところだね。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「お宝探し映画はワクワクするーーーー」と思ったあなた・・・
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インディ・ジョーンズ最新作を劇場鑑賞する前に・・・
テレビ放映されてたシリーズ第一作目の鑑賞レビューを。
原題も「RAIDERS OF THE LOST ARK」。
1981年製作のお宝探し系アクション・アドベンチャー、115分もの。
あらすじ・・・今回はgoo映画さんの全文あらすじを引用させてもらいましたので反転モードで・・・
時は1936年。第2次大戦勃発直前の混乱期。勢力を増しつつあるナチス・ヒトラーは、最大の武器として多大な力を発揮するという伝説的なアーク<聖櫃>の行方を執拗に追っていた。そのことを知ったアメリカ側は、阻止すべくあらゆる手段を用いる覚悟でいた。その困難な任務を受けることになったのは、インディアナ・ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)。大学で考古学を教える教授である彼はアメリカ政府から、アーク発掘の要請を受け、早速エジプトに渡った。彼は、恩師の娘で、かつて恋人だったマリオン(カレン・アレン)とネパールで再会した。早くもナチス一派の攻撃を受けた彼らは、必然的に行動を共にすることになる。しかし、インディのかわりにマリオンが襲われ、彼女が死んで初めて彼女を深く愛していたことに気がつくインディ。ナチス側は、腹黒いフランス人の山師ベロック(ポール・フリーマン)を味方につけ、砂漠の廃城に発見されたアークの埋蔵地点発堀を開始した。現地へ急行するインディ。そこで、彼は、マリオンがまだ生きており、ドイツ軍の捕虜となっていたことを知る。そして、敵の裏をかき見事アークを手にしたインディだったが、それもつかの間、アークを奪われると、マリオン共どもヘビの群がる神殿の奥底に閉じ込められた。そこから脱出した2人は、軍用トラックを駆使して、再びアークを取り戻しカイロからアメリカへと向かった。しかし、ナチスは、Uボートでインディらの乗る貨物船を襲撃、アークとマリオンを奪い去ってゆく。彼らは、ドイツ軍基地になっている、とある島についた。ヒトラーに届ける前に、そのアークを開けることになったのだ。島に追いついたインディは、マリオンを助けようとして、敵に捕われてしまう。棒にしばりつけられる2人。夜、いよいよ、アークの蓋が開けられた。しかし、中味はただの砂だ。がっかりと顔見合わせた瞬間、すさまじい光が発し箱の中から出て一面をはうと、それは美しい女の姿になり、やがて恐ろしい骸骨に変わり、あっけにとられていた人々を襲い始めた。その寸前にインディは、マリオンに絶対見てはいけないと警告しており、2人だけは、その様子を見ることなしに目を閉じていた。嵐のような騒ぎがおさまると、インディとマリオン以外の人の姿はなく、アークの蓋はもとにおさまり、うそのように静まりかえるのだった。それから数日後、政府の倉庫に、アークが運び込まれた。そこには、同じような木箱が山と積まれているのだった。
レイダース 失われた聖櫃<アーク>(1981) - goo 映画
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1.この作品、まともに最後まで観たの、初めてだったよーーー。2.トレジャーハンター・・いや、考古学者なのに、バンバン敵を殺しちゃうインディは命がけーーー。
3.生ヘビ4000匹調達したっていうシーンは、超気持ち悪ぅーーー。
4.女を救う為にお宝に銃を向けるが、結局撃てず、あっけなく捕まっちゃう・・根っからのお宝ハンター。
5.その心理を読み透かす敵は、毎回インディが必死で探したお宝を横取りしちゃうのねー。
6.心が躍る音楽に乗って、逃走シーン・銃撃戦・格闘シーン・カーチェイスなど、ハラハラシーンが盛りだくさん。
7.それにしてもお宝の威力は凄すぎーーー。
8.目を閉じとけば大丈夫・・・って知ってたのがインディだけなの???
9.こんな究極の兵器を隠し持ってるアメリカ政府は恐ろしいぞーーーっ。
10.ヒロイン役のカレン・アレン・・・新作の「クリスタルスカルの王国」にも出演してるらしいね。
お色気は期待できないけど、酒の強さは発揮してるのかなぁぁ??

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
ハリソン・フォードの最近の出演作は・・・「ファイヤーウォール」
スティーヴン・スピルバーグの最近の監督作は・・・「宇宙戦争」
製作総指揮のジョージ・ルーカスの最近の作品は・・・「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」っつうアニメもこの夏公開予定だよね。

という事で今回は・・・
アドベンチャー度・・・




お宝のありかは、意外と簡単に判っちゃってたけど、
敵がしぶといところとインディの人柄がこのシリーズの面白いところだね。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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最低限、『レイダース』と『最後の聖戦』
の予備知識を持っていたほうが良さそうですね。
だって、アレも出てくるし、
アノ人(3名)も出てくるし。