★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「サイドウェイ」

2005-03-08 23:46:13 | 映画(さ行)
低予算のわりにはいろんな賞を取ってる・・・って何かで読んだので見てみました。
確かに、ゴールデン・グローブ賞では作品賞まで取ってる作品でした。
今回は、TOHOシネマズのシネマイレージ特典(6回観ると1回タダ)で無料鑑賞してきました。
240人くらい収容のスクリーンに30人くらい。
年齢層はやや高め。
この映画に関連して、売店ではワインが売られてましたよ。
2004年度製作、130分もののコメディ・ドラマ。

あらすじ以下ネタバレ注意↓(反転モード)
小説家の夢を断ち切れない中年教師のマイルズ。
一週間後に結婚を控える中年俳優のジャック。
二人は学生時代のルームメイト。
離婚の傷がいえないでいる神経質なマイルズはワインにはうんちくありありの男。
結婚前の最後の独身旅行としてジャックをカリフォルニア・ワインの旅に連れ出す。
はじめは真面目な男が主役なのでシリアスな恋愛ものかと思いきや・・・
ジャックの目的はワイナリー巡りより、ナンパ旅行だった・・・。
かくして性格の違いすぎる男二人の珍道中がはじまった・・・。

ジャックは俳優らしく言葉巧みにナンパできちゃうイケイケおじさん。
結婚に???マークのところもあってか、式の前にやりまくりたーい・・・心境。
マイルズは離婚して二年、多分元妻もワインが好きでよく語り合ってたのでしょう・・・
悪友の結婚を祝いつつ、うんちく並べながら感傷にひたってワインをたのしみたかったのでしょう。
書いてる小説もなかなか出版できないし・・・。
ワインの町でマイルズが以前から見かけてたマヤという女性。
ジャックはマヤがマイルズに気があると直感するが、奥手のマイルズには解らない。
元妻をひきずってるから・・・。
ジャックはマイルズの元妻が再婚した事を彼に告げる・・・
マイルズ、逆上。
ジャックは当初の目的どおり、やりやりツアーにはなった。
しかし、うそがバレて鼻に大けが。
お金持ちの婚約者のことが大切と悟り、結婚を決意・・・無事結婚。
マイルズもマヤにうそをついていた。
本当はただの教師なのに小説家だと・・・
一応彼女と一夜は過ごすがジャックの嘘の件と重なり喧嘩別れに。。。
しかし、マヤが彼の小説を読んだ感想は的確で彼を勇気付ける内容だった・・
めでたし・めでたし。

予告編を見てるとシリアスもの・・・と思っちゃう。
けど、ジャックの存在が話をコメディに走らせてる。
カリフォルニアにもいろいろな種類のワインがあるんだねぇ。
(お酒に詳しくないひらりんです。)
最初ワインの旅って聞いて・・・アメリカ人がイタリアにでも行くのかなっ・・・って思ったくらい。
それじゃ、以前見た「トスカーナの休日」みたいだけど。
そういえば「トスカーナ~」に出てたサンドラ・オーっていうアジア系女優さんがマヤの友達役で出てます。
ジャックと仲良くなるけど、ナンパ旅行だったと知って・・逆上・・ジャックの鼻折っちゃうんだけど。
なかなか面白い役でした。

ここまでネタバレ注意↑

挫折を乗り越えて人生はワインのように熟成してゆくんですねっ。
寄り道(SIDEWAY)しながらも・・・

という事で、今回は
寄り道度・・・★★★☆

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30 コメント

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そんなに空いてましたか・・・ (yas0233)
2005-03-09 04:18:39
トラックバックありがとうございます。

「240人くらいのホールに30人くらい」そんなにガラガラでしたか。僕が見た所では7割くらいの席が埋まってましたが、あまり人気ないんですかね。面白かったのに・・・・



こちらからもトラックバックしました。
TB深謝です♪ (「あ」嬢)
2005-03-09 07:10:49
こんにちわ。

拙宅へのTBどうも有難うございました。

ワタシが観にいった時は、オスカー発表直前ということもあってなのか珍しく混んでいましたよ。観客の年齢層はちょっと高め設定でしたけれど。



こちらからもTBさせて頂きますね。
sideways (koukinobaaba)
2005-03-09 10:06:10
トラックバック頂戴しましたが映画と音楽のAudio-Visual Trivia for Movie & Musicは下記



に移転しました。 以後宜しくお願いします。

http://zenigeba.lolipop.jp/weblog/
TBありがとうございました (ななな)
2005-03-09 12:25:59
空いていましたか~素敵な映画なんですけどね。

私も試写会行ったとき年齢層高かったです。

でも年取ってこの映画を見るとまた格別なんだろうなぁとか思いました
残念だが一般受けは? (KGR)
2005-03-10 10:36:25
映画の出来不出来はともかく、私の予想では「こける映画」です。

http://thiroi.hp.infoseek.co.jp/movie.htm#kokeru



良い映画だから、皆に見て欲しいと思っても、出演者がよく知られたなかったりすると、意外と見られなかったりします。



配給側も客の入りが悪いとさっさとやめちゃったりしますからね。



この後、春休みになればますます子供向けの映画に食われてポシャルのではないかと危惧します。
TBありがとうございました (夫に癒されてます(笑))
2005-03-10 10:41:33
同じ映画館利用してますね(笑)たぶん・・・。

空いてたんですね、以外。こっちはほぼ満席状態でした。週末だったからかな?外国の方が結構目立ち、笑うツボが日本人と違うところもまた面白くもあり、セリフ回しや間が絶妙だなぁ~と楽しく鑑賞しました。今週土曜日は、ロング・エンゲージメントと、ナショナルトレジャー観てきますぅ。ではでは、また(^^)/
おじゃまいたします。 (OKZ)
2005-03-10 22:58:44
はじめまして、初コメントとTBさせていただきます。

アカデミー賞はどの作品が賞をとるのかとても楽しみにしていました。

結果は「ミリオンダラー・ベイビー」となりましたが、良い映画は人それぞれ、その時の人生によって変わるものかもしれません。

「人生の寄り道」、「サイドウェイ」。

現実の自分をまずありのままに受け入れるためには、ちょっと立ち止まってみることも必要なのかも。

空いてましたね (やまうみ)
2005-03-11 15:00:56
トラックバック、どうもです。

昨日の朝一の上映を見たんですが

20人ぐらいでしたね

3月19日からはもっと上映館増えるみたいですが

春休みになっちゃう、タイミング悪い。

ワインマニアクラスの方が見ると

賛否両論なんでしょうが・・・

私は楽しく見させてもらいました。
が~ん (どび~)
2005-03-11 20:37:58
こんにちは。どび~です。

あんまり入ってないのか~。

何となくあんまり宣伝してないな~と思ってたんですよねえ。

冴えない男たちの物語なんだけど、どび~としてはとてもお洒落な映画で一押しなんですが…。

う…ん。こういう映画って日本では難しいのでしょうかねえ…。残念。
ありがとう (hiro)
2005-03-14 23:54:09
僕も川崎で見てきました。



どこかでお会いs手いるかも

しれませんね。



トラバ (tamama)
2005-03-18 21:22:40
トラバありがとうございました。こちらもいれさせていただきました。サイドウェイ、なかなかいい映画ですよね。ワインがひたすら飲みたくなります。
TBありがとうございました (carmilla)
2005-03-20 13:33:36
サイドウェイ、私は期待していた作品とは違っていましたが、楽しめました。



見終わった後はやっぱりワインが飲みたくなりましたよ(笑)



昨日、某バーでピノ・ノワールを飲みました。

ワイン、飲めば飲むほど美味しいですから、是非飲んでみてくださいね。

ワイン飲んじゃった♪ (shimo)
2005-03-21 07:40:10
私もTOHO CINEMAS派なんですが、ワインは会場でワインは売っていなかったような…。

夕方の回だったから、3分の1ぐらいは埋まっていたかな?

ちなみに帰りにピノ・ノワールを買ってきて、1本空けちゃいました(^_^;)
TBありがとうございます (coky)
2005-03-21 19:27:52
まだブログ超初心者です。

なので、TBしていただいてとてもとても嬉しいです

これからも、頑張って更新しますので、時々見てやってください。私もhiralynさんのブログで勉強させていただきます。
TBありがとうございます (ぽんむすめ)
2005-03-22 11:51:16
ブログ初心者です。

TBしていただいてとても嬉しいです。

出てくるワインってどんな味なんだろう。飲んでみたいものです。麻布十番のワインレストランで飲めるそうですね。
もっとベロ酔いした映画なら (studioyunfatのしん)
2005-03-23 01:27:43
寄り道し過ぎで、成熟しすぎてブランデーになったりして

濃厚すぎる人生に



上等なワインを味わうような、上品な映画でした

が、私は安物ハウスワインが好きで、あと最近はブランデーどぶどぶ注いだ紅茶が好きで、質より量をがばがば飲むタイプなのです。この映画のような酒の飲み方は・・・そんなんで旨いのかなぁと思ったりもして。
Unknown (ろーず)
2005-03-23 11:06:04
トラックバックありがとうございました

私的には、ブドウ畑やワインセラーなんかを見られておもしろい映画でした。

ワインはいいですよ
Unknown (マダムS)
2005-03-23 13:31:06
TBありがとうございました。

私も川崎TOHOでしたが、公開してすぐのレディースデイだったので、結構埋まってましたよ^^

パンフは買ったんですが、ワインまでは気づきませんでした(^^;)
ダメダメ男の映画 (kamacci)
2005-03-26 07:10:33
はじめまして。



・知人の結婚式を自分だけ、知らされなかった。

・仕事に行き詰まって、一人でヤケ酒を飲んで泣いた。

・酔って、夜中に知人に電話した。

・人の幸せを素直に喜べず、むくれた。



全部経験があります。(苦笑)だから、この作品、すごく共感できました。痛い映画です。



ってことは、ハリウッドはそんな人ばかりなのか??
はじめまして (N‘s)
2005-03-27 09:12:53
TBありがとうございます。こちら大阪梅田のTOHO系で観ましたがそういえばワインは売って無かったですね。商魂の街大阪にしてはちょっと残念。
TBありがとうございます (マンゴー)
2005-04-14 07:42:50
遅くなりましたが、ようやくTBの仕方が分かりましたw

うちの映画館もガラガラ。まだ出来たばかりなのに大丈夫かな?

私のブログでも少しずつ映画の感想増やしてゆきたいと思いますので、これからもよろしくね♪
はじめまして♪ (あずーる)
2005-05-05 22:56:31
TBさせてもらいました。

GW中もあるし、マイナーな映画でしょぼい映画館なんで がらがらでした。

でも、なんだか心があったかくなる映画でした。
最終日に観ました (///あ///)
2005-05-16 15:15:55
ワインを狂言回しにつかったロードムービー。



ワインもロードムービーも大好きな私にとっては

素敵にオシャレな作品。
TB感謝 (さるねーちゃん)
2005-06-12 00:34:25
いつもTBありがとうございます。

この作品、実は休日に、朝から映画館のはしごをした二本目だったので、途中で睡魔に襲われそうになりながら見ていました。

悲しいかな男の性(さが)が手に取るようにわかり、尚且つ笑える、実に奥の深い作品でした。

また遊びに来てください!
TBさせて頂きました (ohhara)
2005-07-27 01:40:03
TBさせて頂きました。



ラストが自分的には好きです。。



TBありがとうございます (yoyosun)
2005-07-29 17:33:37
レンタルで見ました。大きなスクリーンで見るとまた一味違うのでしょうかね。私の家の近くでは上映したかどうかもあやしいです。



TBさせていただきますm(__)m
トラックバックありがとうございます (でんでん)
2005-10-16 09:13:49
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



人生ダメ人間のボクには琴線に触れる内容でした。それでいて粋な音楽も最高です(^^ゞ
アメリカっぽくない映画 (駒吉)
2005-12-08 12:42:30
こんにちは。

いい意味でアメリカっぽくない映画でしたね。ほんわかと、(生意気ですが)人生の機微を感じました。
本日WOWOWで22時から (BOWBOW)
2006-05-21 09:30:04
ハイビジョン放送しますね。

加入者の方はお見逃し無く。

皆様のコメント拝見してとても見たくなりました・・・
なかなか。 (髭ダルマLOVE)
2007-06-06 00:25:48
なかなかテイスティーな作品でしたっ。
ジャックの悪ふざけぶりと、不器用で生真面目なマイルズのキャラのコントラストが面白かったです^^

TBさせていただきますねっ!

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さてさて話題の作品サイドウェイの登場です。アカデミー賞にもノミネートされた作品です。ストーリー展開にワインのうんちくが並行して重なり面白い映画に仕上がっております。売れない作家志望の教師とその親友で峠の過ぎた俳優とのワイナリーめぐりの二人旅。結婚を間近に
映画 『サイドウェイ』 (Cheerful Days!)
アカデミー作品賞を受賞した作品で ずっと楽しみにしていました。 内容が40代男性2人のアメリカ・ナパヴァレー旅行で とにかくワインがたくさん出てくる! 昼間っから飲みまくって、食べまくって 景色もブドウ畑が綺麗でその中をドライブしたり なんとも羨ましい内容でした。
サイドウェイ (Makoz.Net)
【映画】サイドウェイ(★★★★★★★★★☆)小説家志望の冴えない男と結婚を控えたナンパ男が1週間旅するお話。ヤバイ。かなりツボだ。こういう笑えるけど切ない話は大好きだ。主人公・マイルズが本当に情けなくてウジウジしたオヤジなんだけど、その陰鬱さをカバーする
サイドウェイ (how do you like movies?)
監督  アレクサンダー・ペイン 「アバウト・シュミット」 音楽  ロルフ・ケント 「フォーチュン・クッキー」「べティ・サイズモア」「キューティ・ブロンド」 出演  ポール・ジアマッティ  トーマス・へイデン・チャーチ  ヴァージニア・マドセン  サンドラ・オー
サイドウェイ (シネマの実)
【好感度】 100% カリフォルニア,ワインロード 人生が熟成していく贅沢な寄り道…
サイドウェイ (シネマの実)
【好感度】 100% カリフォルニア,ワインロード 人生が熟成していく贅沢な寄り道…
映画: サイドウェイ (Pocket Warmer)
邦題:サイドウェイ 原題:Sideways 監督:アレクサンダー・ペイン 出演:
サイドウェイ (It\'s a Wonderful Life)
大人の映画ですねー。観終わった後、最近の日本のテレビとか映画で こういうテイストの作品のあるかなと考えてみたんですが、 ちょっと見当たらないです。映画のセリフじゃないけど 「マーケティングが難しい」ので日本だと企画が通らないような内容かも。 「観た...
映画『サイドウェイ』 (EVERSMILE(エバースマイル))
原題:Sideways監督:アレクサンダー・ペイン原作:レックス・ピケット脚本 アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー音楽:ロルフ・ケント出演ポール・ジアマッティ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー、メアリールイーズ・バーク製作
サイドウェイ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
うちの近場ではTOHOシネマズで公開中の『サイドウェイ』観にいってきました 地元じゃ観れないかも・・・なんて思ってたからかなりラッキー♪ しかもこのときはプレミアシートで1000円鑑賞(レディースディだったのだーーー)(笑) ハイスクールの国語教師で小説家.
☆★★ 『サイドウェイ』観ました ★★☆(画像あり) (★SASASAWAのよくばり日記★★☆)
   ヒルズで『サイドウェイ』を観ました。   今日はカード会員のサービスデイです。   ネットで予約できないのが不便ではありますが   平日は空き空きなので関係なし☆   観客は30人いなかったと思います。   ワインを片手に観ている人がたくさんいま...
★★★★「サイドウェイ」ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイ... (こぶたのベイブウ映画日記)
ブコウスキーの言葉が引用されたり、エロ本のタイトルが「バーフライ」物書き、酒飲み、ダメ男、ヨレヨレ・・マイルズとブコウスキーがリンクする。どん底の男に、生きる希望が生まれ、人生を、やりなおす気持ちが湧いてくる。味わい深い役者さんが揃っていたし、その感情...
「サイドウェイ」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
今日もゴジラが火を噴きましたね。技術的なことはよく分かりませんが、日本にいたときのタイミングの取り方に戻ってきたとの事。ボールを体の近くまで呼び込みバックスイングを大きく取れるようになったことが飛距離が伸びた原因のようですね。好不調の波が狭いゴジラのこと
サイドウェイ / SIDEWAYS (2004・米) (HALa9000s CINEcolumn)
★★★☆☆ 130分/カラー 監督・脚本:アレクサンダー・ペイン 出演:ポール・ジアマッティ/トーマス・ヘイデン・チャーチ/ヴァージニア・マドセン/サンドラ・オー 出ました。いい年したオタクのダメ人間恋愛モノ。ハイ・フィデリティとゴーストワールドは音楽オタクのお
サイドウェイ (青い鳥と黄金の果実)
結婚前の思い出作りにと、ワイナリー巡りの旅をするジャックと親友マイルズ。そんな人生の寄り道の中で、ジャックは迷っていた結婚を決意するきっかけを、マイルズは離婚以来ふさぎこんでいた心を切り替え新たな恋に向けて前へ進むきっかけを見つけてゆくのだった。人生は夢
サイドウェイ (東京右往左往)
サイドウェイ (SIDEWAY) 三日坊主どころでなく、すっかり時間おいてしまっ
『サイドウェイ』と70年代映画の記憶 (Days of Books, Films)
アレクサンダー・ペイン監督はこの映画をつくるに当たって撮影のフェドン・パパマイケ
映画46 サイドウェイ Sideways (B+) (Earthly pleasures:映画・スポーツ雑記 from USA)
ところどころ、結構笑えて、普通に楽しめた。尤も、大騒ぎするような映画かと聞かれると、そうとも思わない。簡単にタイプ分けするのは本意ではないが、同じような香りを持つ「アニー・ホール」や「恋人達の予感」の描く男の心情描写の方が個人的には好き。
20-サイドウェイ (徒然日誌)
今日は「サイドウェイ」という映画を観てきた。予告を見て面白そうだったのと、先日の歓迎会のとき部長の太鼓判映画だったので(笑)。 ストーリーはマニアクラスのワイン好きマイルスと俳優で女ったらしのジャックが一週間のワインツアーに出かけた。マイルスは2年前の離婚
Sideways (2004) (Love*Love*Love)
【邦題】サイドウェイ 【Cast】Paul Giamatti, Thomas Haden Church, Virginia Madsen, Sandra Oh 【Director】Alexander Payne 【Length】123 minutes 【Genres】Comedy, Indie Comedies, Romantic Comedies 【Awards> 2005 Academy Award: Best Writing Adapted S
映画「サイドウェイ」 (solaのえそらごと)
作家志望のマイルスと売れない役者のジャックは、 ジャックの結婚直前の祝いを兼ねてワイナリーを巡るロード・ムービー。 アメリカの田舎が綺麗だったが、 アカデミーの候補にもなったのでちょっと期待してみてきましたが ワインのごとく熟成されていく感じはちょっと良か
「サイドウェイ」 男の方が尾を引くんですよね (映画の話をしませんか?)
離婚して2年。 いまだショックから立ち直れない小説家志望の英語教師マイルス。
SIDEWAYS 寄り道 (billabong)
サイドウエイという地味な映画を遅ればせながらみた。 今年の{{1761,アカデミー}}の最優秀脚色賞を受賞した作品で 気になっていた。 この映画の主人公のように、この作品の脚本家はこの 作
サイドウェイ (まつさんの映画伝道師)
第85回 ★★★★☆(劇場) (ヴァージニア・マドセンに対するファン馬鹿な文面ばかりなので、ご注意あそばせ)  眩しいカリフォルニアの陽射しとワイン、友人とおしゃべり。  これは大人の「青春」映画だ。  若者の「青春」映画に悩みが付き物のように
「サイドウェイ」 Sideway (俺の明日はどっちだ)
自分が中年と自覚する年になるまで「中年の恋」なんて、どこか絵空事だと思っていた。そういう意味では「グッバイ・ガール」みたいな映画でも、20歳代で観たときは例えば映画の中での二人の洗面所のシーンなど、今観て感じるような「ときめき」は多分なかったような気がする
サイドウェイ (映画の花道)
ワインを飲みながら”大人の”恋しませんか? あなたは何を背負って生きてますか? ごく普通の男が一番ほしかったものとは? ●特にこんな人にお薦め -前回の失恋から立ち直れてない人 -”大人の”恋をしている人 -ワインが好きな人 人気映画・TVBLOG←今日の
Sideways Winery Tour (ロサンゼルスMBA生活【妻子連れ編】)
日本人アンダーソン1年生の企画による、「2年生卒業記念・Sidewaysのワイナリーとレストランを巡るリムジンツアー」に行ってきました。 映画Sidewaysの舞台となったワイナリーやレストランは南カリフォルニアのソルバング一帯に広がっています。ソルバングはカリフォル
サイドウェイ (シネマライフ2005)
SIDEWAYS 「どんな映画なのかと思えばこんな映画だったのか!」と観てわかったといった感じです。鑑賞後にワインが飲みたくなりました。
映画レビュー#3「サイドウェイ」 (Production Rif-Raf)
何ヶ月か前に書いた記事ですが、面白い映画なのでアップします。 基本情報 アカデミー最優秀脚色賞受賞 出演:ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ 監督:アレクサンダー・ペイン(アバウトシュミット) 脚本:ジム・テイラー、アレクサンダー・ペイ
サイドウェイ (悲しみにせよ、喜びにせよ)
小説を書いてもいっこうに芽が出ず、英語教師をやって生計を立てているマイルスと 落ち目の俳優のジャック。ジャックが結婚する前に独身最後の一週間を二人で旅行して 過ごそう、ということになる。行き先はサ
河川敷で、日向ぼっこ (~☆~夢現~☆~)
・2005/07/17 (日)  昨日、CDTVを観てから寝たにも関わらず、朝6時に快適な目覚め。やっぱり休日は良いな~♪ 昨日Amazonから届いた『M.I.Q』(クロパンダ)3巻を読了。    元々マガジンで読んでいたけれど、これからは本気っちゅ~コトで、まずは漫画から始めてみた。何
「サイドウェイ」を見ました。 (相模原・町田の賃貸・不動産・IT・地域情報~sagami oh! hara~)
今日は、「サイドウェイ」をビデオで見ました。 内容に関しては、公式サイトにお任せします。 ここです。 最近見た映画で、「バタフライ・エフェクト」がありました。 こちらは、「もし違う人生を歩んでいたら…」ということを、 映像で示していたしたが、 今回の
SIDEWAYS (。。。トユカイナナカマタチ)
本当にワインが飲みたくなる映画でした(*^。^*)大人の恋の話でもあり、ワインを魅力的に感じさせてくれるしそして人生について考えちゃったり。主人公のさえない感がちょっと自分とダブったりしたけど彼はワインを語らせればかなりのもの。それを仕事にしちゃえばいいのに...
サイドウェイ(ネタバレ) (ColobaMilkBar)
 税込【新品】サイドウェイ特別編(DVD)【処分価格】男二人のロードムービー。「モーターサイクル・ダイアリーズ」とは全然違いました(ス、スイマセン)両極端な性格の中年男。売れないテレビ俳優は結婚前にガンガン遊びたい。小説家志望の小学校の教師は二年前に離婚し...
サイドウェイ (Extremelife)
アレクサンダー・ペイン監督がワインを題材に人生の奥深さと素晴らしさを語るロード・ムービー。ワイン好きの冴えないバツイチ中年男が、結婚を目前に控えた親友のため、カリフォルニアのワイン・カントリーへの旅を計画、対照的な性格の中年独身男2人によるワインと女性...
「SIDEWAYS(サイドウェイ)」を観てみた。 (Theatreeathan)
【監督】アレクサンダー・ペイン【出演】ポール・ジアマッティ/トーマス・ヘイデン・チャーチ/ヴァージニア・マドセン/サンドラ・オー/M・C・ゲイニー中年男性の恋物語をユーモアたっぷりに描きながらも、そこには人生まだまだ捨てたもんじゃないんだぞ、やり直しがきく...
「サイドウェイ」は懐かしの風景 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 先日「シンデレラマン」を観た時、トレーナー役のポール・ジアマッティがいい味を出していた。それで思い出したのが彼が主演している「サイドウェイ」。春に公開された時、観ようとして、チャンスを逃していた。興行成績が不振だったのだろう、アッという間に上映が終わっ.
「サイドウェイ」旅にでたくなる映画 (soramove)
「サイドウェイ」★★★☆ ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ主演 見渡す限りのブドウ畑 車の中で、この土地が いかに美味しいワイン作りに適しているか 話しまくる主人公 教師の彼は念願の小説の原稿を 書き上げ、出版社からの連絡を待っ...
サイドウェイ-映画を見たで(今年131本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:アレクサンダー・ペイン 出演:ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー    評価:96点(100点満点) 公式サイト 楽しかった。 こんなにニコニコしながら映画を見たのは久しぶりかも
「サイドウェイ」+「エターナル・サンシャイン」=「マン・オン・ザ・ムーン」 (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 土曜は久々に映画遠征、「サイドウェイ」と「エターナル・サンシャイン」を観に行っ
サイドウェイ (がちゃのダンジョン)
『『サイドウェイ』 (2004)SIDEWAYS上映時間130分製作国アメリカ/ハンガリージャンルドラマ/コメディ公式サイト/eiga.com 「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督がワインを題材に人生の奥深さと素晴らしさを語るロード・ムービー。ワイン好きの冴えな...
『サイドウェイ』 ワインとともに。 (キマグレなヒトリゴト)
ワインとおしゃべり… こりゃもう至福の時間ですよね。 どうしてワイン飲みながら見なかったんだろう、ワイン 買ってくりゃよかったよう、と後悔しました。残念。 サイドウェイ 特別編 ワインは日ごと熟成して複雑になってゆく、ピークを迎える日まで。ピークを境にワイン
サイドウェイ(’04・米・ハンガリー) (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじカリフォルニア州サンディエゴに住む小説家志望の中年の国語教師マイルス(ポール・ジアマッティ)は、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいる。ようやく書き上がった小説も、正式に出版されるか否か出版社の返事待ちだ。でも、そんなダメ男マイル...
サイドウェイ (いつか深夜特急に乗って)
「サイドウェイ」★★★★(盛岡フォーラム3) 2004年アメ
サイドウェイ (レンタルだけど映画好き morey’s room(別館))
ドラマ 2004年 アメリカ 監督 アレクサンダー・ペイン  出演 ポール・ジアマッティ/トーマス・ヘイデン・チャーチ/ヴァージニア・マドセン/サンドラ・オー/メアリールイーズ・バーク/ジェシカ・ヘクト  原作 レックス・ピケット  カリフォルニア、ワインロード 
映画:サイドウェイ (駒吉の日記)
サイドウェイ@TSUTAYA 「みんな誰かの愛しい人 」に続き、ミニシアター系第2弾です。 おじさん二人のロードムービーかあ、と観始めたのですが、なんだかどんどん引き込まれていきました。 若者の旅のように荒野をぶっ飛ばしてそこかしこのバーで暴れたり、お姉さ
サイドウェイ (cinema note+)
サイドウェイSideways 2004年 アメリカ・ハンガリー 最初はDVDのジャケットからオシャレな男女の恋の話?とか思ってたけど、始まると、えっ?冴えない中年男の2人連れ旅行っ
サイドウェイ (ひげのオヤジの独り言)
これこそ、中年オヤジの見る映画。(笑) サイドウェイ 特別編 監督 アレクサンダー・ペイン共同脚本 ジム・テイラー主演ポール・ジアマッティ(しがない教師役)トーマス・ヘイデン・チャーチ(売れない俳優役)ヴァージニア・マドセン(教師の恋人?役)サンドラ・オー
返却不要のレンタルビデオ (回覧板)
レンタルビデオっておてがるで便利ですよね だけど、ついつい返すの忘れたり、忙しくって返せなかったりして 延滞料を払ったりすることもしばしばありますよね。 そこで、200...
「サイドウェイ」30代未婚男子、これをみずしてなにを見る。 (土曜の夜は僕の生きがい?Saturday Night)
サイドウェイ 特別編 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発売日: 2005/07/07 メディア: DVD 結婚って、あるいは人生の伴侶とはいったいなんなのか、とは、誰しも考えたことのある命題のひとつに違いない。未婚既婚問わず。ある
「サイドウェイ」 (田中およよNo2の「なんだかなー」日記)
「サイドウェイ」は馬鹿男の映画である。本当に馬鹿である。でも、それが途中から愛らしく感じる。こういう映画って、ほのかにあったかく、励まされる。※もっと、「なんだかなー」なら『目次・◎ものがたり(映画、音楽、文学、本)』まで
サイドウェイ (repulsion*)
2004年 アメリカ監督アレクサンダー・ペイン出演ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、バージニア・マドセン、サンドラ・オー                                  □■■■■作品オススメ度■■■■■キャスティング□...
サイドウェイ (I Love Movie!【ホームシアター映画日記】)
●映画の満足度・・・★★★★★★★☆☆☆7点自分はお酒を全く飲まないのですが、ワインを雄弁に語るマイルスの話を聞いて、「ふーん、そんなに違うんだぁ。」と感心してしまいました。 基本的に登場する人物が、みんなワイン好きで詳しいんです。 ですから、ワイン好.
映画『サイドウェイ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Sideways 中年の親友二人、ワインとゴルフ三昧に浸る一週間の人生の寄り道の旅は・・二人に何をもたらしたのか・・抱き続けた夢は果たして実現するのか・・ 小説家志望のバツ一中年、国語教師マイルス(ポール・ジアマッティ)が、かつての人気タレ ...
サイドウエイ (とんとん亭)
「サイドウエイ」 2005年 米 ★★★★★ 全く正反対な性格の中年男2人の 笑いあり涙ありのロード・ムービー。 カリフォルニア州サンティアゴに住むマイルス(ポール・ジアマッティ)は 学生からの親友ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ) ...
DVD「サイドウェイ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
小説出版を夢見るしがない教師と女好きの売れなくなったスターのワイナリーめぐりの珍道中~!? ワインのこととなると、生き生きと語りだすこの作品。ワイン好きの人が観たほうが面白く感じられるのかなぁ??とにかく、みんなでいつでも飲みまくっていて「私 ...
サイドウェイ (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2005年3月上映 監督:アレクサンダー・ペイン 主演:ポール・ジャマッティ 2...
サイドウェイ (徒然映画日記。)
サイドウェイ おすすめ度{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 原題:Sideways 制作:2004年 アメリカ 制作:マイケル・ロンドン 監督:アレクサンダー・ペイン 脚本:アレクサンダー・ペイン ジム・テイラー 出演:ポール・ジアマッティ トーマス・ヘイデン・チャ...
サイドウェイ(DVD) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
映画を見た人は、みんなワインを飲みたくなる__。うだつのあがらない男2人のワイナリーめぐり。後をひく、ユーモア満載の良質なコメディ。  物語:カリフォルニア州サンディエゴに住む、小説家志望の中年の国語教師マイルス(ポール・ジアマッティ)は、2年前の離...
男の寄り道?マリッジブルー?~「サイドウェイ」~ (ペパーミントの魔術師)
コレは今月末に公開される「サイドウェイズ」の元ネタ。 小日向さん×生瀬さんなんで 興味深々な映画なんだけどその前に。 ヴィレッジブックスから原作文庫が入荷してきたんで ん?ってことになり。 しかも結構有名な作品らしいってことで レンタルしてきましただ。 サ...
サイドウェイ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「サイドウェイ」は、レックス・ピケットの小説を「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督が映画化した対照的な中年男2人が織り成すロード・ムービーです。  アカデミー賞脚色賞を受賞し、日本では昨年リメイクされたのですが、やっぱりどうせ...