★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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「パビリオン山椒魚」

2009-11-30 03:38:41 | 映画(は行)
<T1121/2009/A206/S094>

この作品がきっかけで結婚したオダギリジョーと香椎由宇。
まだ別れてない???よね・・・
という事で、久しぶりに邦画特集でもしてみようかと。
2006年製作の国宝?系ミステリー・コメディ、98分もの。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)はサラマンドル・キンジロー財団が所有する動物国宝のオオサンショウウオ、キンジローの真偽の鑑定を第二農響会長の香川守弘(光石研)から依頼される。財団では、二宮アキノ(麻生祐未)が香川と結婚することと、パパの四郎(高田純次)の借金を返すために香川による財団買取の申し出で揺れていた。四郎は、娘で女子高生のあづき(香椎由宇)を呼び出し、「悪い奴らがキンジローを狙っているので財団から連れ出してくれ」と頼む。そして二宮家に潜入していた芳一はキンジローを抱いたあづきと出会う。そんな中、あづきの携帯電話にアキノから電話がかかる。しかし「ママに会わせてあげる。静岡県笛午村……」と会話の途中で切れてしまう。そんな中、芳一とあづきは恋に落ちる。静岡県まで来た芳一とあづきだが「アキノが死んだ」と伝え聞き、あづきは帰ることに。芳一はそのまま笛午村に残る。その後、あづきは携帯電話にアキノから留守番電話が入っていたことに気付く。「……どうしてあなたがここにいるの」と言ったところで、メッセージが終っていた。果たしてアキノを殺したのは? キンジローは本物か? 芳一とあづきの恋の行方は?

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●なんじゃこれ、へんな映画・・・と思う人が大半だろう。
●いい加減オヤジとして近年名高い高田純次が最初、
まともな父親役やってるじゃん・・・と思ったが、
もともと劇団俳優なのでもっともだ・・・と気づいたが、
本作自体がコメディ路線なので、だんだんへんなオヤジに変貌していったぁ。
●オダギリのコメディは新鮮だけど、ハチャメチャすぎーーっ。
名だたるレントゲン技師の血を引いてて仕事に誇りを持ってたり・・・
カッコつけ男で、バツイチとか言ってみたり・・・
恋に落ちて、彼女のために革命戦士みたいになっちゃったり・・・
とっても話が飛躍しすぎ。
●ストーリーもまあ、どうでもいい・・・かなっ。
実は次女のダンナが香川ののっとり計画に加担・・・
四郎の愛人であずきの実母であるアキノと香川がモメテルところに遭遇してたのね。
そこで、アキノが死んで、香川が生き残ってるのもヘンだったけど。
●まあ、そんな事情を知ったあずき・・・
複雑な家族関係の中、新たな生活を始めるのでした・・・
そこに誕生日の花を持ってきたアキノはまぼろし???それとも・・・。
●あっ、その前に、芳一の妹が妊娠・結婚・・・
お相手がオオサンショウウオのキンジロー・・・・って、どういうこと??
●ちなみにキンジロー・・・
150歳も生きてるホンモノか、はたまた偽物か???
はっきりしませんでしたが、たまに「キューーーー」っと鳴いたり、
人間の交尾中には、アワを吹く・・・といった技を披露してました。
●香椎由宇は・・・
今回、オダギリとのカラミで、30過ぎの男と一緒にいたらヤバイ・・・
みたいなセリフがありましたが、
まんまと結婚してしまいました。
実年齢より年上に見えるので、金持ち一家の令嬢風ないでたちが似合ってはいるが、
下着が安っぽかったっ。
●安っぽいといえば、
財団の職員や、第二農響の部下が安っぽかった。
意味なく目立つ下っ端が多いと、話が散漫になってつまらなくなるよね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
オダギリジョー・・・今回はレントゲン技師でしたが、
空気人形」では、人形師。


という事で今回は・・・
サラマンドル度・・・
サラマンダー」ってドラゴン映画もつまらなかったが・・・。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「高田純次が普通じゃん」と一瞬思ったあなた・・・
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追伸
最近ひらりんもツイッターを始めました。
映画の事以外もつぶやいてるので、
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