
2006.11.25公開初日のレイトショウ(11:00〜)で観てきました。
ひらりん、アニメには詳しくないけど・・・
ヴェネチア国際映画祭に出品した・・・
という事でこの作品は観てみようかな・・っと。
夜中だっていうのに・・・
アニメが好きそうな人たちが、結構まとまって観に来てました。
原作は筒井康隆。
2006年製作のSFファンタジー系サスペンス・アニメ、90分もの。
あらすじ
精神医療研究所で密かに開発された”DCミニ”は他人の夢を共有できる画期的機器。
しかし、未完成・・・
その”DCミニ”が何者かに盗まれ・・・
研究所の関係者が、次々と夢に浸食されていく・・・
この事態を解決するために、動き出したのが開発副主任の千葉敦子だった・・・
ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
千葉敦子は二重人格??
いや、夢と現実を行き来できるサイコセラピストとして、活動していた。
この研究に理解のある所長の友人の粉川刑事の神経症の治療にも”DCミニ”を使ってた。
その夢の中では、自由に飛び回り、変幻自在のキャラクター”パプリカ”になる。
さすが夢の中、孫悟空になってキントウンに乗ったり・・・
ピーターパンの妖精になったり・・・
結構、映画ファンをその気にさせるシチュエーションが多かったね。
粉川刑事の青年期の逸話も映画少年・・だったし。
ストーリーの本筋は・・・
どう見ても、内部関係者の仕業・・・
開発主任の時田は大飯喰らいの巨漢・・・しかし少年の心を持った天才。
「とおちゃん・・・」と飛雄馬が・・・
「アムロいきまーーーす」と、ついつい言いそうな古谷徹にデブ男の声は不似合いっ。
その彼の才能に嫉妬した部下の犯行???かと思いきや・・・
もっと悪い奴が・・・
”DCミニ”が盗まれた時から、こんなもの作るんじゃなかった・・・と、
開発中止を示唆してた研究所理事長・・
車椅子で移動する姿は「X−MEN」のプロフェッサーXのよう。
しかし、声は再春館製薬「ドモホルン・リンクル」のCMを思い出させる江守徹。
ついには機器を使わなくても、夢の世界が現実の世界に侵食してきたぁ・・・
その後は????
ほとんどみんな夢の世界に出撃・・・
時田がおもちゃのロボットになって暴れたり・・・
理事長の部下がパプリカを我がものにしようとしたり・・・
でも結局、時田と敦子が合体・・・
邪悪な夢を吸い取って・・・元の平和な世界に戻りました・・・
って感じの話かなっ。
いやいや、説明するのが難しいけど・・・
テンポよく話が進んでくし・・・
夢の中って、こんなんでオッケーね・・・みたいなころころ変わる場面とか、
自由奔放っていうのかな・・・上手く表現出来てるな・・・と感心させられる映像。
音楽もオモシロイし、これぞ「日本のアニメ」・・という意気込みを感じるね。
海外を意識してるのかなぁ・・・
でも、この映画の一番のポイントは・・・
主人公のヒロインがデブ専だったという事でしょう。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は
原作者の筒井康隆といえば、こないだ見た「日本以外全部沈没」も、彼の作品。
アニメ声優さんは、ひらりん詳しく知らないので、関連作はなーーし。
ダブルの徹さんは、今回ミスキャストではないかと、ひらりんは思います。
という事で今回は
度リーミング度・・・



これこそアニメでしか表現できない映像では・・・
と、思わしてくれる快作です。
実写化は日本じゃ無理だろうし・・・。
ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
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ひらりん、アニメには詳しくないけど・・・
ヴェネチア国際映画祭に出品した・・・
という事でこの作品は観てみようかな・・っと。
夜中だっていうのに・・・
アニメが好きそうな人たちが、結構まとまって観に来てました。
原作は筒井康隆。
2006年製作のSFファンタジー系サスペンス・アニメ、90分もの。
あらすじ
精神医療研究所で密かに開発された”DCミニ”は他人の夢を共有できる画期的機器。
しかし、未完成・・・
その”DCミニ”が何者かに盗まれ・・・
研究所の関係者が、次々と夢に浸食されていく・・・
この事態を解決するために、動き出したのが開発副主任の千葉敦子だった・・・
ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
千葉敦子は二重人格??いや、夢と現実を行き来できるサイコセラピストとして、活動していた。
この研究に理解のある所長の友人の粉川刑事の神経症の治療にも”DCミニ”を使ってた。
その夢の中では、自由に飛び回り、変幻自在のキャラクター”パプリカ”になる。
さすが夢の中、孫悟空になってキントウンに乗ったり・・・
ピーターパンの妖精になったり・・・
結構、映画ファンをその気にさせるシチュエーションが多かったね。
粉川刑事の青年期の逸話も映画少年・・だったし。
ストーリーの本筋は・・・
どう見ても、内部関係者の仕業・・・
開発主任の時田は大飯喰らいの巨漢・・・しかし少年の心を持った天才。
「とおちゃん・・・」と飛雄馬が・・・
「アムロいきまーーーす」と、ついつい言いそうな古谷徹にデブ男の声は不似合いっ。
その彼の才能に嫉妬した部下の犯行???かと思いきや・・・
もっと悪い奴が・・・
”DCミニ”が盗まれた時から、こんなもの作るんじゃなかった・・・と、
開発中止を示唆してた研究所理事長・・
車椅子で移動する姿は「X−MEN」のプロフェッサーXのよう。
しかし、声は再春館製薬「ドモホルン・リンクル」のCMを思い出させる江守徹。
ついには機器を使わなくても、夢の世界が現実の世界に侵食してきたぁ・・・
その後は????
ほとんどみんな夢の世界に出撃・・・
時田がおもちゃのロボットになって暴れたり・・・
理事長の部下がパプリカを我がものにしようとしたり・・・
でも結局、時田と敦子が合体・・・
邪悪な夢を吸い取って・・・元の平和な世界に戻りました・・・
って感じの話かなっ。
いやいや、説明するのが難しいけど・・・
テンポよく話が進んでくし・・・
夢の中って、こんなんでオッケーね・・・みたいなころころ変わる場面とか、
自由奔放っていうのかな・・・上手く表現出来てるな・・・と感心させられる映像。
音楽もオモシロイし、これぞ「日本のアニメ」・・という意気込みを感じるね。
海外を意識してるのかなぁ・・・
でも、この映画の一番のポイントは・・・
主人公のヒロインがデブ専だったという事でしょう。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は
原作者の筒井康隆といえば、こないだ見た「日本以外全部沈没」も、彼の作品。
アニメ声優さんは、ひらりん詳しく知らないので、関連作はなーーし。
ダブルの徹さんは、今回ミスキャストではないかと、ひらりんは思います。
という事で今回は
度リーミング度・・・




これこそアニメでしか表現できない映像では・・・
と、思わしてくれる快作です。
実写化は日本じゃ無理だろうし・・・。
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私も時田浩作の声がどうしても飛雄馬とダブッて夢と現実の世界にドップリつかる事を妨げられた感は確かにありました。
内容が内容だけに、ドップリつかりたかったです。惜しい。
声優さん、パプリカ以外は、殆ど既知の方だったので、キャラがかなりかぶりました。正直、辛かったかもしれないデス。何度も同じ映像が繰り返されるので、少しがっかり。それでも、凝った映像だったことはたしかですし、原作の雰囲気は出てたかな、と思います。90分と短いものでしたしね。駆け抜けた…って感じでした。TBありがとうございました。
僕は声優なんかは詳しくなく、論評できるほど
映画も見ていないのですが、
見て損はしないとだけは言えます!(汗)
セリフの掛け合いがおもしろい映画でした。
TBさせていただきました。
早速原作も読みましたので、こちらもTBさせていただきますね!
なんだか、筒井康隆、「こんのすけべじじいが〜」
と、言いそうになりましたよ!
今頃になって、ようやくパプリカを観ました。
時田が助手を「ひむろ!」と言っているのが、どうしても「アムロ」に聞こえてしまうのは私だけだったでしょうか。
こちらからもTBさせていただきました。
時間を忘れるぐらい集中して見てしまいました。
見て良かったと思いました。
自分は流れ的に敦子と粉川刑事がイイ感じになるんじゃないかと思ったら、終盤でまさかの番狂わせが起きてびっくりしてしまいましたねw敦子もただ知った中というだけじゃなく、おそらくはデブ専も入っているから時田の事を好きになったのかもしれませんね〜(笑
声は無名の人を使ってほしかったな。
あ、バトー。
あ、トグサ。