★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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☆「オーストラリア」

2009-02-11 03:38:59 | 映画(あ行)
<T932/2009/A025/S015>

今週の平日休みは、今年初の試写会に行ってまいりました。
最近とんと試写会に当たってなかったので、
いろんなところに送りまくったら、二枚も当たっちゃって、姉貴夫婦に一枚進呈。
やっぱり、ニコール・キッドマン主演作は気合が入るのね、ひらりんは。
たぶん、当たった先は「eiga.com」さん・・・
試写会終了後にレビューの書き込み依頼のチラシ配ってたし・・・
とにかく、ありがとうございました、レビューもさっさと書いといたよーーー。
原題も「AUSTRALIA」。
2008年製作のオージー系アドベンチャー・ロマン、165分もの。

あらすじ・・・今回はシネマトゥデイさんから引用させてもらいました。
第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れたイギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ・ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.最初に書いときます・・・
この作品・・・ニコちゃんの魅力を最も引き出すバズ・ラーマン監督作。
2.旅行バックをぶちまけられ、下着が散乱して激怒したり(怒)
可愛く飛び跳ねるカンガルーに大喜びしたり(喜)
アボリジニーのハーフの子との哀しい別れがあったり(哀)

荒くれ男と恋に落ち、「悪い事」して楽しんだり(楽)・・・

まさに、「ニコール・喜怒(哀楽)マン」満載作品だよーーー。
3.使用人ニール(デヴィッド・ウェンハム)の裏切りで、牧場を乗っ取られそうに・・
そこで牛1500頭を港町まで運ぶアドベンチャーに・・・
4.邪魔されて殺されそうになるけど、
何とか無事に牛を運べて大満足。。。
5.夫の遺志を継いで牧場を続けることにするが・・・
ドローヴァーはカウボーイで定住は希望してないしーーー、
ナラはアボリジニーとしての旅に出るっていうし、みんなバラバラに・・
6.このころのアボリジニーと白人のハーフの子は、
白人化政策で「オマワリ」に捕まり、隔離生活させられてたのねーー。
(そこんところを詳しく描いてたのが「裸足の1500マイル」)
7.結局、ナラはアボリジニーの占い師のジイチャンと共に捕まっちゃって、
孤島の施設送りに。
そこには通信施設もあって、戦争の前線・・・
真っ先に日本軍のゼロ戦?に攻撃されちゃうのね。
8.ナラに会う為に、土地売却の契約まで結ぼうとするサラだけど、

そうする前に空襲・・・
9.島に子ども達を救いに行ったのはドローヴァー・・・
差別を受けてた黒人妻を亡くし、
義兄にも「心を閉ざしてる」なんて言われてたけど・・・。
10.そして港で奇跡の再会をするサラとドローヴァーとナラ・・・
でもそこに現るナラの実父のニール・・・
アボの子憎しで銃弾を・・・
でもナラには当たらず、ジイチャンの弓矢で一撃されるニール。
11.ラストはジイチャンと共にアボとしての旅に出る・・・いや、
今までの生活が旅で・・、
旅からアボリジニーの生活に帰っていったナラなのでした。。。

●お話的には前半のアドベンチャーと後半のサスペンスドラマみたいな展開。
ちょっと大雑把な感じはするけど、あんな広大な土地は大雑把でもいいんですっ。
●ミステリアスなアボリジニーの存在もオーストラリアを語る上で重要な要素のひとつだったね。
●ナラの子供のキラキラ「目ヂカラ」と、ニコちゃんのグリーン・アイがとっても魅力的だったね。

●ヒューはさしずめ「ひげヂカラ」だけど・・・

ワンシーンだけ髭剃ってたけど、これがまたイケメン・・
さすが毎年「世界のイケメン」に選ばれてるだけの事はありますなっ。
実は最初はラッセル・クロウがオファーされてたらしいけど・・・
ヒューで大正解のキャストでした。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
オズの魔法使」の鼻歌を歌うニコちゃんは、
「笑点」の三遊亭好楽並みの適当さで笑えたー。
日本軍の侵攻で人生変わった・・っていうのは、
最近観た「ベンジャミン・バトン」。
 

という事で今回は・・・
ニコール・キッ度・・・
こんなに好評価するのはひらりんくらいでしょうが、
オーストラリア人ニコール・キッドマンをオーストラリアで魅力的に撮った作品なんですよ。


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最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を見てひらりん同様「やっぱり、ニコちゃんは素敵」と思ったあなた・・・
                    
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ちなみにひらりんが「eiga.com」さんに投稿したレビューはこちら
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4 コメント

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Unknown (mig)
2009-02-11 09:44:08
ひらりんおはようです♪

ニコ様好きなひらりんの評価、楽しみにしてます~
やっぱり楽しめたかな??

わたしもニコ様もヒュー様も好きだけどこの内容はあんまり、、、、でした
バズラーマンは「ムーランルージュ」は好き
こんにちは。 (たいむ)
2009-02-28 16:08:28
二コール度での高評価ですね(^^)
私ならヒュー度で同じくらいつけちゃいますが、結構ベタでも好きでしたよ、この作品(^^)
喜怒哀楽 (sakurai)
2009-03-03 08:12:09
二コール・喜怒マン!!うまい!
あたしも、二コールのコメディエンヌぶりに感心しました。
でもやっぱ目はヒュー様に言ってましたが;
大味でしたが、いかにもオーストラリアっぽくてよかったです。
また見たいな~ (ミスターシネマ)
2009-03-08 10:12:22
ひらりんさん、こんにちは。
ミスターシネマです。
トラックバックありがとうございました!

オーストラリアの壮大な自然のスケールの大きさは圧巻でしたね。
特に、火事に驚いて何頭もの牛が逃げるシーンが一番好きですね。
何頭かの牛は崖から転落していましたが、あれはCGなんでしょうか…。

この映画の主役は、白人とアボリジニの混血児の役を演じたナラだと思います。今後に期待ですね。

終盤に日本軍兵士がアボリジニを銃殺するシーンがあることから、批判的なコメントが多く見られますが、僕としてはいい作品でしたし、また見たいと思える作品でしたね(^0^)/

僕も映画のブログを作っています。
時間の空いているときなどに遊びに来てください♪

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