
<2007/A193/S102>
今週の週末レイトショウは・・・
普通なら今週公開の「ボーン〜」を観ちゃうんでしょうが・・・
ひらりん的には、「ボーン〜」はあと一ヶ月くらいは上映しそうなので、いつでもーーー。
昨日もDVDでスカーレット・ヨハンソンもの観ちゃったしーーー、
やっぱりウッディ・アレン監督とスカちゃんものでしょう。
(共演できて嬉しそうなウッディ・アレン。。。)
共演は、今回も普通の髪型してるヒュー・ジャックマン。
(やっと見慣れたぁぁぁ。)
原題は「SCOOP」。
2006年製作のコメディ系クライム・ミステリー、95分もの。
あらすじ・・・今回はgoo映画より抜粋させてもらいました。
夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラは、遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであるという特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものにしようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシドと組んで上流階級のピーターに近づく。
タロットカード殺人事件 - goo 映画
以下ひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、スカちゃんとウッディのおとぼけ父娘漫才コンビには笑えるね。
早口だったり、口どもったり・・・聞き取りづらいけど、軽妙なやり取りで展開がスピーディー。
下の写真は、ピーターに初接近した会員制クラブでのプール。

スクール水着風バーゲン品と溺れ演技で見事にヒューの心をキャッチ。
まっ、これが最後に効いてくるんだけど。
身分の違いは歴然だけど、安っぽさとアメリカ訛りのトークがウケて、易々ベッドイン。
スカちゃんも犯人と疑いながらも、ヒューにメロメロ。
一応、室内を物色したりするんだけど・・・
最初は乗り気じゃなかったウッディも度々現れる幽霊に次第にやる気に・・・。
地下室でタロットカードを見つけたり・・・
ヒューのカラ出張がバレたり・・・
ほんとに怪しいヒュー。
この展開で他に犯人候補がいないので、犯人は確定なんだけど・・・。
そんなこんなの情報を新聞社に持ち込むが・・・
ネタ元が死んだ記者で、信じてもらえないし・・・
第一、犯人が逮捕されたって???
残念がるやら、喜ぶやら・・・
疑ってたけど、メイク・ラブだったスカちゃん・・・
晴れて、今までの嘘(偽名や、スクープ狙いで近づいた事)をヒューに告白。
さすが貴族のボンボン・・・そんな事気にせず、ゆっくりできる別荘に二人で・・・
別荘内の湖にボートを浮かべ、ラブラブ・・かと思いきや、
ヒューが豹変・・・娼婦に脅され・・殺害した事を告白・・・
泳げないスカちゃんを湖に叩き落したのでした・・・・。
一方、ウッディは、まだまだヒューを怪しんでて・・・
単独でヒューの地下室に潜入・・・
娼婦の部屋の鍵を見つけ・・・犯人を確信。
急いでヒューの別荘に駆けつけるが・・・・・・・・・・・・・・
(こういうときのレンタカー?って、欧州では軽自動車のスマートが多いね・・・
確か「プロヴァンスの贈りもの」もそうでした)
到着直前・・・大クラッシュ・・・あの世に直行した模様。
ヒューは警察に電話して、彼女の身を案じる振りをするが・・・
そこにびしょ濡れのスカちゃん登場・・・
彼女・・・高校時代は水泳の選手だったので、溺れるはずが無かったのでした。
という事で、ヒューの犯人確定。。。
新聞社にスクープを持ち込み、記者採用決定!!!!みたい・・・
めでたしめでたし。
あっ、マジシャンのウッディはあの世行きの船で、
相変わらず周りの人に手品を披露してみんなを笑わせていましたぁ。
いやいや、ウッディの前作では、出演してなかった本人。
今回やっとスカちゃんと共演できて、超ウレシイ・・って感じの映像がミエミエ。
さすがに恋人役とはいかず、父娘もどき・・って役立ったのが残念かっ。
それにしてもスカちゃん・・・
いつになく、陽気なおとぼけアメリカン娘で、さっさとベッドインしちゃう気軽さ。
セリフも多いし、ウッディ・アレン監督に新たな一面を輝かせてもらったよう。
ムチムチボディは、ひらりんあまり好きじゃないんだけど・・・
スカちゃんの「ムチカワいさ」に、ウッディ・アレン同様打ちのめされた一品でした。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
スカちゃんとヒューは、「プレステージ」でも共演してたね。
マジックものだったけど、偶然かねっ。
ウッディ・アレン監督の前作「マッチポイント」もロンドンで撮影。
彼の「ニューヨークもの」より、ひらりん的には観やすくておすすめ。

という事で今回は
ムチ・カワ度・・・



スカちゃんのコメディは初めて観たよーーーーーーっ。
もう一本くらいウッディ・アレン監督作に出る予定らしいので、そちらも要チェックだね。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この作品をを見て、「ウッディ・アレン監督のロンドンシリーズは好きっ」・・・と、思ったあなたっ・・・
バナーにプチッとクリックおねがいしまーーす。
「人気ブログランキング(映画)」
今週の週末レイトショウは・・・
普通なら今週公開の「ボーン〜」を観ちゃうんでしょうが・・・
ひらりん的には、「ボーン〜」はあと一ヶ月くらいは上映しそうなので、いつでもーーー。
昨日もDVDでスカーレット・ヨハンソンもの観ちゃったしーーー、
やっぱりウッディ・アレン監督とスカちゃんものでしょう。
共演は、今回も普通の髪型してるヒュー・ジャックマン。
原題は「SCOOP」。
2006年製作のコメディ系クライム・ミステリー、95分もの。
あらすじ・・・今回はgoo映画より抜粋させてもらいました。
夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラは、遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであるという特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものにしようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシドと組んで上流階級のピーターに近づく。
タロットカード殺人事件 - goo 映画
以下ひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、スカちゃんとウッディのおとぼけ父娘漫才コンビには笑えるね。早口だったり、口どもったり・・・聞き取りづらいけど、軽妙なやり取りで展開がスピーディー。
下の写真は、ピーターに初接近した会員制クラブでのプール。
スクール水着風バーゲン品と溺れ演技で見事にヒューの心をキャッチ。
まっ、これが最後に効いてくるんだけど。
身分の違いは歴然だけど、安っぽさとアメリカ訛りのトークがウケて、易々ベッドイン。
スカちゃんも犯人と疑いながらも、ヒューにメロメロ。
一応、室内を物色したりするんだけど・・・
最初は乗り気じゃなかったウッディも度々現れる幽霊に次第にやる気に・・・。
地下室でタロットカードを見つけたり・・・
ヒューのカラ出張がバレたり・・・
ほんとに怪しいヒュー。
この展開で他に犯人候補がいないので、犯人は確定なんだけど・・・。
そんなこんなの情報を新聞社に持ち込むが・・・
ネタ元が死んだ記者で、信じてもらえないし・・・
第一、犯人が逮捕されたって???
残念がるやら、喜ぶやら・・・
疑ってたけど、メイク・ラブだったスカちゃん・・・
晴れて、今までの嘘(偽名や、スクープ狙いで近づいた事)をヒューに告白。
さすが貴族のボンボン・・・そんな事気にせず、ゆっくりできる別荘に二人で・・・
別荘内の湖にボートを浮かべ、ラブラブ・・かと思いきや、
ヒューが豹変・・・娼婦に脅され・・殺害した事を告白・・・
泳げないスカちゃんを湖に叩き落したのでした・・・・。
一方、ウッディは、まだまだヒューを怪しんでて・・・
単独でヒューの地下室に潜入・・・
娼婦の部屋の鍵を見つけ・・・犯人を確信。
急いでヒューの別荘に駆けつけるが・・・・・・・・・・・・・・
(こういうときのレンタカー?って、欧州では軽自動車のスマートが多いね・・・
確か「プロヴァンスの贈りもの」もそうでした)
到着直前・・・大クラッシュ・・・あの世に直行した模様。
ヒューは警察に電話して、彼女の身を案じる振りをするが・・・
そこにびしょ濡れのスカちゃん登場・・・
彼女・・・高校時代は水泳の選手だったので、溺れるはずが無かったのでした。
という事で、ヒューの犯人確定。。。
新聞社にスクープを持ち込み、記者採用決定!!!!みたい・・・
めでたしめでたし。
あっ、マジシャンのウッディはあの世行きの船で、
相変わらず周りの人に手品を披露してみんなを笑わせていましたぁ。
いやいや、ウッディの前作では、出演してなかった本人。
今回やっとスカちゃんと共演できて、超ウレシイ・・って感じの映像がミエミエ。
さすがに恋人役とはいかず、父娘もどき・・って役立ったのが残念かっ。
それにしてもスカちゃん・・・
いつになく、陽気なおとぼけアメリカン娘で、さっさとベッドインしちゃう気軽さ。
セリフも多いし、ウッディ・アレン監督に新たな一面を輝かせてもらったよう。
ムチムチボディは、ひらりんあまり好きじゃないんだけど・・・
スカちゃんの「ムチカワいさ」に、ウッディ・アレン同様打ちのめされた一品でした。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
スカちゃんとヒューは、「プレステージ」でも共演してたね。
マジックものだったけど、偶然かねっ。
ウッディ・アレン監督の前作「マッチポイント」もロンドンで撮影。
彼の「ニューヨークもの」より、ひらりん的には観やすくておすすめ。

という事で今回は
ムチ・カワ度・・・




スカちゃんのコメディは初めて観たよーーーーーーっ。
もう一本くらいウッディ・アレン監督作に出る予定らしいので、そちらも要チェックだね。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この作品をを見て、「ウッディ・アレン監督のロンドンシリーズは好きっ」・・・と、思ったあなたっ・・・
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スカちゃん、楽しみに行きましたよ!
う〜ん、なかなか面白かったですね。
ウディの描くスカちゃんの大学生が、普通の女の子風だったのには、ビックリ、ちょっと嬉しかったです(笑)。
ウディらしい作品で良かったです!