
<T1082/2009/A167/S074>1ヶ月フリーパス{MFP07}
こないだ観た「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の実写版。
主演の草なぎつよしの公然わいせつ事件後の大仕事でもあったし・・・
しんちゃんの原作者の死亡事故があったり・・・で、
劇場公開から数週間たった平日昼間でも多めの入りでした。
2009年製作の時代劇系アクション・ロマンス、132分もの。
あらすじ・・・今回は「東宝WEB SITE」から引用させてもらいました。
天正二年、戦国時代……。
春日という名の小国に、無敵を誇る一人の侍がいた。侍の名は井尻又兵衛(草剛)。“鬼の井尻”と恐れられるその男は、命をかけて春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を守り続けてきた。二人は幼い頃から共に育った仲でありながら、互いに身分違いの叶わぬ恋を密かに抱く“悲恋”の宿命を背負った者同士でもあった。しかし、ある戦の日、無敵の又兵衛に一瞬の隙が生まれてしまう。狙いを定めた足軽の鉄砲が、又兵衛の命を奪わんとするまさにその瞬間、又兵衛の命を救う奇跡が起こる。一人の少年が突如出現し、驚いた足軽の撃った弾が反れ、又兵衛に当たらずに済んだのだ。その少年の名は川上真一(武井証)。真一は未来からタイムスリップしてきたのだという。真一の話を信じられない又兵衛は、真一の処遇を城主・康綱(中村敦夫)に相談するために、とりあえず春日城に真一を連れていく。城には康綱とその一人娘・廉姫がいた。廉姫を見て驚く真一。廉姫は、真一がタイムスリップする前に夢で何度も見ていた女性にそっくりなのだという。真一から夢の話を聞いた廉姫は、又兵衛に真一の面倒を見るよう指示する。最初は嫌がっていたものの、戦国の世でも素直に生きる真一と過ごすうちに、又兵衛は次第に真一に心を許し、真一との間に奇妙な絆が生まれていく。
そんなある日、北関東の大名 大倉井高虎(大沢たかお)が、かねてより美人の誉れ高い廉姫に婚儀を申し込むため、春日城を訪れる。小国・春日にとって、大国の大名の高虎と血縁関係になれば、備えは盤石となる。しかし、廉姫は、やはり又兵衛のことが好きだった。又兵衛の想いも同じ。ただ、二人とも自分達の気持ちは深く胸の奥にしまい込み、縁談を了承するしかなかった……。
その頃、現代から姿を消した真一を探す父・暁(筒井道隆)は、“川上の大クヌギ”という名の巨木の下に、ボロボロの手紙が落ちているのを見つける。そこには、真一の字で「僕は今、天正2年の世界に来ています」と書かれていた。
最初は疑心暗鬼だった暁と母・美佐子(夏川結衣)だったが、意を決して荷物を満載したランクルで再び“川上の大クヌギ”へ向かう。タイムスリップする暁と美佐子。家族は戦国時代で再会を果たす。しかし、今度は現代に戻ろうとするが戻れない。仕方なく春日城に向かった三人を康綱や廉姫の乳母の吉乃(香川京子)は温かく迎え入れる。康綱に現代についてレクチャーする暁。未来の世界には、春日の国も大国もすべて消え去っていることを知った康綱は、廉姫と高虎との縁談を断る。縁談を断られた高虎は、激怒し春日の国に大軍を送りこむ。圧倒的不利な状況の中、高虎の軍勢を迎え討つ又兵衛ら春日軍。出陣する又兵衛に廉姫は初めて自分の本当の気持ちを伝える。
「お前が生きてかえってくれれば……自由に生きよう。お前と」・・・

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●ストーリーはオリジナルアニメとほぼ一緒。
相違点は・・・
★現代一家のタイムスリップ話というより、戦国武士の恋物語がメインっぽい。
★しんちゃんは幼稚園児だけど、真一は小学生・・・
携帯動画を使いこなしたりして戦国武将に現代生活をレクチャーしてた。
★父親はカメラマンという設定にして、戦(いくさ)前に記念写真を撮る・・・
という場面がなかなか良かった。
★決戦に参加しちゃう川上一家だけど、クルマが四駆のランクルに・・・
野原を駆け巡るにはこちらのほうが機動的。
★敵陣に攻め入る又兵衛の軍団・・・
しんちゃんが高虎にお説教の末、家族で勝利を収めたシーンは変更・・・
又兵衛が一騎打ちで高虎に勝つけど、首は切らず、マゲ切りのみ。
★勝利の帰路で何者かに射殺されちゃう又兵衛はアニメと一緒。
●この作品・・しんちゃんのアニメを観てなければ結構泣ける出来だと思うけど、
やはり比べてしまうと、しんちゃんに軍配が上がるなーーー。
お下劣幼稚園児の純真さが戦国の世を救っちゃう壮大さが秀逸だったからね。
●それにしても主演のツヨポン・・・
やはり強そうに見えない・・・声を張り上げるシーンが何度もあるけど、
声が細くて威厳がない。
えーーい、いっその事、役者にもCG使って強そうにしちゃうとか??どう?。
ここまでネタバレ注意↑
ということで今回は・・・
実写版度・・・



実写にして良い場面もいろいろあったけど、
やはり強烈キャラのしんちゃんにはかなわなかったね。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観てひらりん同様
「ギャグアニメの実写化は難しい」
と思ったあなた・・・
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こないだ観た「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の実写版。
主演の草なぎつよしの公然わいせつ事件後の大仕事でもあったし・・・
しんちゃんの原作者の死亡事故があったり・・・で、
劇場公開から数週間たった平日昼間でも多めの入りでした。
2009年製作の時代劇系アクション・ロマンス、132分もの。
あらすじ・・・今回は「東宝WEB SITE」から引用させてもらいました。
天正二年、戦国時代……。
春日という名の小国に、無敵を誇る一人の侍がいた。侍の名は井尻又兵衛(草剛)。“鬼の井尻”と恐れられるその男は、命をかけて春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を守り続けてきた。二人は幼い頃から共に育った仲でありながら、互いに身分違いの叶わぬ恋を密かに抱く“悲恋”の宿命を背負った者同士でもあった。しかし、ある戦の日、無敵の又兵衛に一瞬の隙が生まれてしまう。狙いを定めた足軽の鉄砲が、又兵衛の命を奪わんとするまさにその瞬間、又兵衛の命を救う奇跡が起こる。一人の少年が突如出現し、驚いた足軽の撃った弾が反れ、又兵衛に当たらずに済んだのだ。その少年の名は川上真一(武井証)。真一は未来からタイムスリップしてきたのだという。真一の話を信じられない又兵衛は、真一の処遇を城主・康綱(中村敦夫)に相談するために、とりあえず春日城に真一を連れていく。城には康綱とその一人娘・廉姫がいた。廉姫を見て驚く真一。廉姫は、真一がタイムスリップする前に夢で何度も見ていた女性にそっくりなのだという。真一から夢の話を聞いた廉姫は、又兵衛に真一の面倒を見るよう指示する。最初は嫌がっていたものの、戦国の世でも素直に生きる真一と過ごすうちに、又兵衛は次第に真一に心を許し、真一との間に奇妙な絆が生まれていく。
そんなある日、北関東の大名 大倉井高虎(大沢たかお)が、かねてより美人の誉れ高い廉姫に婚儀を申し込むため、春日城を訪れる。小国・春日にとって、大国の大名の高虎と血縁関係になれば、備えは盤石となる。しかし、廉姫は、やはり又兵衛のことが好きだった。又兵衛の想いも同じ。ただ、二人とも自分達の気持ちは深く胸の奥にしまい込み、縁談を了承するしかなかった……。
その頃、現代から姿を消した真一を探す父・暁(筒井道隆)は、“川上の大クヌギ”という名の巨木の下に、ボロボロの手紙が落ちているのを見つける。そこには、真一の字で「僕は今、天正2年の世界に来ています」と書かれていた。
最初は疑心暗鬼だった暁と母・美佐子(夏川結衣)だったが、意を決して荷物を満載したランクルで再び“川上の大クヌギ”へ向かう。タイムスリップする暁と美佐子。家族は戦国時代で再会を果たす。しかし、今度は現代に戻ろうとするが戻れない。仕方なく春日城に向かった三人を康綱や廉姫の乳母の吉乃(香川京子)は温かく迎え入れる。康綱に現代についてレクチャーする暁。未来の世界には、春日の国も大国もすべて消え去っていることを知った康綱は、廉姫と高虎との縁談を断る。縁談を断られた高虎は、激怒し春日の国に大軍を送りこむ。圧倒的不利な状況の中、高虎の軍勢を迎え討つ又兵衛ら春日軍。出陣する又兵衛に廉姫は初めて自分の本当の気持ちを伝える。
「お前が生きてかえってくれれば……自由に生きよう。お前と」・・・

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
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●ストーリーはオリジナルアニメとほぼ一緒。相違点は・・・
★現代一家のタイムスリップ話というより、戦国武士の恋物語がメインっぽい。
★しんちゃんは幼稚園児だけど、真一は小学生・・・
携帯動画を使いこなしたりして戦国武将に現代生活をレクチャーしてた。
★父親はカメラマンという設定にして、戦(いくさ)前に記念写真を撮る・・・
という場面がなかなか良かった。
★決戦に参加しちゃう川上一家だけど、クルマが四駆のランクルに・・・
野原を駆け巡るにはこちらのほうが機動的。
★敵陣に攻め入る又兵衛の軍団・・・
しんちゃんが高虎にお説教の末、家族で勝利を収めたシーンは変更・・・
又兵衛が一騎打ちで高虎に勝つけど、首は切らず、マゲ切りのみ。
★勝利の帰路で何者かに射殺されちゃう又兵衛はアニメと一緒。
●この作品・・しんちゃんのアニメを観てなければ結構泣ける出来だと思うけど、
やはり比べてしまうと、しんちゃんに軍配が上がるなーーー。
お下劣幼稚園児の純真さが戦国の世を救っちゃう壮大さが秀逸だったからね。
●それにしても主演のツヨポン・・・
やはり強そうに見えない・・・声を張り上げるシーンが何度もあるけど、
声が細くて威厳がない。
えーーい、いっその事、役者にもCG使って強そうにしちゃうとか??どう?。

ここまでネタバレ注意↑
ということで今回は・・・
実写版度・・・




実写にして良い場面もいろいろあったけど、
やはり強烈キャラのしんちゃんにはかなわなかったね。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
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山崎監督の次回作はキムタク主演の宇宙戦艦ヤマトだそうで、正直なところ不安です。
本作を見てから、しんちゃんと本作のマンガ単行本を買って読みました。
改めておもしろかったです
「キンチョー」は欲しかったなあ。
あれなきゃ、なんで最後に脇差を所望したかがわかんないと思うんですがね。
でも山崎監督、うまくまとめましたね。
私も迷うことなくアニメ版に軍配ですが、本作もなかなかの良作でした。
本作品を観賞して、ぜひオリジナル版を観賞
したくなりました。と思ったらどこも
レンタル中…みんな考えることは一緒ですね〜
許されない愛…戦国時代と現代社会との違い。
身分を超えた悲恋に感動でした。
今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
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