
<2008/A016/S010>
突然のヒース・レジャーの訃報を聞き、急遽追悼鑑賞することにしました。
彼の死因は今のところ究明中との事だけど、享年28歳・・・
あまりに短い生涯に、心が痛みます。
この作品は、彼が22歳の時の作品。
2001年製作の時代劇系青春・アクション、132分もの。
あらすじ全文は・・・goo映画さんより引用させてもらいました。
14世紀。平民のウィリアム(ヒース・レジャー)は身分を偽り、騎士しか参加できない馬上槍試合の大会に仲間たちと共に参加を繰り返していた。試合をいつも見守る貴婦人ジョスリン(シャニン・ソサモン)に一目惚れしたウィリアムは、競技と恋を巡り名手アダマー伯爵(ルーファス・シーウェル)と火花を散らす。しかしやがてアダマーは戦地に派遣されて欠場を続け、ウィリアムは優勝を重ねるものの心は満たされない。アダマーが復帰したのは、ウィリアムの故郷でもあるロンドンでの世界選手権。順調に勝ち進んだ二人は、いよいよ決勝で戦うことになる。ところが不運にも、ウィリアムは貴族の身分でないことがバレてしまう。ギロチン台で死刑を待つウィリアム。だがその時、以前彼が自分との対戦を棄権しなかったことに感謝していたエドワード王子(ジェームズ・ピュアフォイ)が現われ、ウィリアムに正式に爵位を授ける。かくして無事、決勝戦開始。ウィリアムは苦戦したものの、満身創痍でアダマーに立ち向かい、見事優勝を勝ち取るのだった。
ROCK YOU! <ロック・ユー!>(2001) - goo 映画
ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
平民の息子が騎士を夢見て奉公に出されて・・・
主人の死を契機に身分を偽って馬上槍試合に出場・・・
来賓席のオネエチャンに一目惚れ・・・
(お付のオネエチャンもベッピンさんでしたし・・・)
その日から、やる気満々・・・感動的ラブレターまで書いちゃうし・・・
試合の強敵が恋敵にもなっちゃうし・・・
そいつがまた、やな性格で、ウィリアムの素性を突き止めて捕えたり・・・
最後の試合の時には、槍の先に小細工してウィリアムに重傷を負わせてたね。
でもでも、愛の力と、騎士の誇りが彼を支えてたのね。
最初のほうの大会で身分を偽ってた王子との対戦があった時・・・
普通の人はまともに勝負しないけど、ウィリアムは王子に対しても真っ向勝負・・・
そんな騎士らしい誇りが会ったからこそ、死刑寸前に王子が助けてくれたワケ。
そうそうその時、王子に「良い仲間を持ったな」とか言われてたね。
元々の従者仲間や途中で拾ったクチ達者な男、鍛冶屋の女・・・
曲者揃いだけど、苦労しあって生きてきた、クサレ縁の仲間。
そして、愛するジョスリン・・・
言い寄る男は必ず、試合の勝利を誓っていくが・・・
ウィリアムに対しては、愛してるなら、試合に負けろ・・・なんて言ったり・・・
愛を取るか、試合の勝利を取るか?
ホント、きつい選択を迫るものです。
それにしても、主演のヒース・レジャー・・・
若々しくて金髪で・・・甘いマスク・・・
目元が優しくて、スマップの吾郎ちゃん(稲垣吾郎)に見えて仕方なかったよ。
彼の作品は何本か見ているけど、
この作品は時代劇だけどラブ・コメだったし・・・
なかなか面白い出来でしたね。
音楽はロックだし・・・
いきなり最初の試合の時、クィーンの「We Will Rock You」で会場大盛り上がりでしたっ。
そんな、じだいを越えた軽いノリの時代劇に上手く溶け込んでた若きヒース・・・
あと何本か遺作といえる作品が残ってるようだけど、
ホントに惜しい俳優さんを亡くして、残念です。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的ヒース・レジャー関連作は・・・
ひらりんが見た彼の出演作は、
ブラザーズ・グリム (2005)
ブロークバック・マウンテン (2005)
カサノバ (2005)
ケリー・ザ・ギャング (2003)
サハラに舞う羽根 (2002)
ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001)
チョコレート (2001)
ひらりんが好きなのは
「カサノバ」

という事で今回は・・・
青春・ラブコメ度・・・



ヒース・レジャーの作品の中で、一番彼が輝いてるんじゃないかと思える出来。
最後に、今の段階では死亡原因はわかってませんが、
いずれにせよ、心に残る作品を遺してくれた彼のご冥福を心からお祈りします。
突然のヒース・レジャーの訃報を聞き、急遽追悼鑑賞することにしました。
彼の死因は今のところ究明中との事だけど、享年28歳・・・
あまりに短い生涯に、心が痛みます。
この作品は、彼が22歳の時の作品。
2001年製作の時代劇系青春・アクション、132分もの。
あらすじ全文は・・・goo映画さんより引用させてもらいました。
14世紀。平民のウィリアム(ヒース・レジャー)は身分を偽り、騎士しか参加できない馬上槍試合の大会に仲間たちと共に参加を繰り返していた。試合をいつも見守る貴婦人ジョスリン(シャニン・ソサモン)に一目惚れしたウィリアムは、競技と恋を巡り名手アダマー伯爵(ルーファス・シーウェル)と火花を散らす。しかしやがてアダマーは戦地に派遣されて欠場を続け、ウィリアムは優勝を重ねるものの心は満たされない。アダマーが復帰したのは、ウィリアムの故郷でもあるロンドンでの世界選手権。順調に勝ち進んだ二人は、いよいよ決勝で戦うことになる。ところが不運にも、ウィリアムは貴族の身分でないことがバレてしまう。ギロチン台で死刑を待つウィリアム。だがその時、以前彼が自分との対戦を棄権しなかったことに感謝していたエドワード王子(ジェームズ・ピュアフォイ)が現われ、ウィリアムに正式に爵位を授ける。かくして無事、決勝戦開始。ウィリアムは苦戦したものの、満身創痍でアダマーに立ち向かい、見事優勝を勝ち取るのだった。
ROCK YOU! <ロック・ユー!>(2001) - goo 映画ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
平民の息子が騎士を夢見て奉公に出されて・・・主人の死を契機に身分を偽って馬上槍試合に出場・・・
来賓席のオネエチャンに一目惚れ・・・
(お付のオネエチャンもベッピンさんでしたし・・・)
その日から、やる気満々・・・感動的ラブレターまで書いちゃうし・・・
試合の強敵が恋敵にもなっちゃうし・・・
そいつがまた、やな性格で、ウィリアムの素性を突き止めて捕えたり・・・
最後の試合の時には、槍の先に小細工してウィリアムに重傷を負わせてたね。
でもでも、愛の力と、騎士の誇りが彼を支えてたのね。
最初のほうの大会で身分を偽ってた王子との対戦があった時・・・
普通の人はまともに勝負しないけど、ウィリアムは王子に対しても真っ向勝負・・・
そんな騎士らしい誇りが会ったからこそ、死刑寸前に王子が助けてくれたワケ。
そうそうその時、王子に「良い仲間を持ったな」とか言われてたね。
元々の従者仲間や途中で拾ったクチ達者な男、鍛冶屋の女・・・
曲者揃いだけど、苦労しあって生きてきた、クサレ縁の仲間。
そして、愛するジョスリン・・・
言い寄る男は必ず、試合の勝利を誓っていくが・・・
ウィリアムに対しては、愛してるなら、試合に負けろ・・・なんて言ったり・・・
愛を取るか、試合の勝利を取るか?
ホント、きつい選択を迫るものです。
それにしても、主演のヒース・レジャー・・・
若々しくて金髪で・・・甘いマスク・・・
目元が優しくて、スマップの吾郎ちゃん(稲垣吾郎)に見えて仕方なかったよ。
彼の作品は何本か見ているけど、
この作品は時代劇だけどラブ・コメだったし・・・
なかなか面白い出来でしたね。
音楽はロックだし・・・
いきなり最初の試合の時、クィーンの「We Will Rock You」で会場大盛り上がりでしたっ。
そんな、じだいを越えた軽いノリの時代劇に上手く溶け込んでた若きヒース・・・
あと何本か遺作といえる作品が残ってるようだけど、
ホントに惜しい俳優さんを亡くして、残念です。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的ヒース・レジャー関連作は・・・
ひらりんが見た彼の出演作は、
ブラザーズ・グリム (2005)
ブロークバック・マウンテン (2005)
カサノバ (2005)
ケリー・ザ・ギャング (2003)
サハラに舞う羽根 (2002)
ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001)
チョコレート (2001)
ひらりんが好きなのは
「カサノバ」

という事で今回は・・・
青春・ラブコメ度・・・




ヒース・レジャーの作品の中で、一番彼が輝いてるんじゃないかと思える出来。
最後に、今の段階では死亡原因はわかってませんが、
いずれにせよ、心に残る作品を遺してくれた彼のご冥福を心からお祈りします。










ジョスリンは超かわいいし、アダマーはむかつくし!ってすごく感情移入しちゃってました。
「We Will Rock You」がすごくハマってて、見てる私も熱くなりました。
ヒースが死んでしまったなんて、信じたくなくって
「本当は嘘だよね??」と思ってしまう自分がいます。
ヒース、本当に心に残る作品をたくさん遺してくれましたよね。
ヒース・レジャーに何があったんでしょうねぇ。睡眠薬の過剰摂取っていっても、普通の状態だったら過剰摂取はしなかったんだろうし。
ご冥福を祈るばかり。私も「ロック・ユー」の再鑑賞しようかと思っています。
では、また来させていただきます。
あと、もう2月になりそうな時期にこんなあいさつで申し訳ありませんが…
本年もよろしくお願いいたします。