
<T1282/2011/A002/S001>
2011年1本目の劇場鑑賞は、久しぶりにラゾーナ川崎の109シネマズ川崎で。
本作は、昨年末の公開だったけど、タイミングが合わず今年に持ち越し。
ミュージカル好きなひらりんとしては要チェック作だったしね。
原題も「BURLESQUE」。
2010年製作のエンタメ系ミュージカル・ロマンス、120分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテス(シェール)は、舞台監督のショーン(スタンリー・トゥッチ)とともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ(クリスティーナ・アギレラ)。彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●マーカス(エリック・デイン)という実業家が買収話を持ってきてるが断るテス。
●アリはバーレスクのバーテンダー・ジャックの家に転がり込んでいつしか恋に落ちるが、
アリの才能に目を光らせてるマーカスの接待攻勢に押され気味。
●いよいよ金策が尽きて、バーレスクも閉鎖の危機。
それを救ったのがアリ。
●マーカスの買収目的は、バーレスクのある景色のいい場所にショッピングモールを計画。
●そこでバーレスクに隣接する高層マンションの発売元に、
眺望が無くならないようにする為にバーレスクの建物の上の空間権を買ってもらい、
経営資金を調達できたのでした。
★さすが、グラミー賞受賞者のシェールとクリスティーナ・アギレラ。
といってもちっともグラミー賞やら洋楽には疎いひらりんですが。
アギレラの圧倒的な歌唱力は見る価値、聴く価値があったね。
★それと、メイク力。
田舎から上京してきて、7歳のときに母をなくして、化粧は独学のアリに
メイクの手ほどきをするテス・・・
ホント女はメイクで化けますなーーー。
舞台メイクは衣装によって、曲によって凄く変わるので、別人みたいだったね。
★この作品、バーレスクの乗っ取り話がメインかと思ってて、
もっと悪い人が出てくるかと思ってた。
マーカスがアリを陥れて買収の手助けをさせる展開もないし・・・
ジャックには離れ離れの婚約者がいて、なかなか手を出さなかったし・・・
(結局二股がばれて婚約者にふられちゃうが)
先輩ダンサー・ニッキー(クリステン・ベル)の悪びれぶりも中途半端で、
最後はみんなで仲良くね・・・というハッピーエンドはディズニー映画みたいだったね。
★でもまあ、ミュージカルのサクセスストーリーなので、
テンポよく歌と踊りで楽しめる作品ではありました。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この作品の関連作は
お店の売却モノとしては「輝ける女たち」

という事で今回は・・・
ショービズ度・・・



●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「アギレラの歌唱力に圧倒された」

というあなた・・・
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「人気ブログランキング(映画)」
ひらりんもツイッター始めました。
映画以外のこともつぶやいてるので、
ちょっと見に来てね。

2011年1本目の劇場鑑賞は、久しぶりにラゾーナ川崎の109シネマズ川崎で。
本作は、昨年末の公開だったけど、タイミングが合わず今年に持ち越し。
ミュージカル好きなひらりんとしては要チェック作だったしね。
原題も「BURLESQUE」。
2010年製作のエンタメ系ミュージカル・ロマンス、120分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテス(シェール)は、舞台監督のショーン(スタンリー・トゥッチ)とともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ(クリスティーナ・アギレラ)。彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
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●マーカス(エリック・デイン)という実業家が買収話を持ってきてるが断るテス。●アリはバーレスクのバーテンダー・ジャックの家に転がり込んでいつしか恋に落ちるが、
アリの才能に目を光らせてるマーカスの接待攻勢に押され気味。
●いよいよ金策が尽きて、バーレスクも閉鎖の危機。
それを救ったのがアリ。
●マーカスの買収目的は、バーレスクのある景色のいい場所にショッピングモールを計画。
●そこでバーレスクに隣接する高層マンションの発売元に、
眺望が無くならないようにする為にバーレスクの建物の上の空間権を買ってもらい、
経営資金を調達できたのでした。
★さすが、グラミー賞受賞者のシェールとクリスティーナ・アギレラ。
といってもちっともグラミー賞やら洋楽には疎いひらりんですが。
アギレラの圧倒的な歌唱力は見る価値、聴く価値があったね。
★それと、メイク力。
田舎から上京してきて、7歳のときに母をなくして、化粧は独学のアリに
メイクの手ほどきをするテス・・・
ホント女はメイクで化けますなーーー。
舞台メイクは衣装によって、曲によって凄く変わるので、別人みたいだったね。
★この作品、バーレスクの乗っ取り話がメインかと思ってて、
もっと悪い人が出てくるかと思ってた。
マーカスがアリを陥れて買収の手助けをさせる展開もないし・・・
ジャックには離れ離れの婚約者がいて、なかなか手を出さなかったし・・・
(結局二股がばれて婚約者にふられちゃうが)
先輩ダンサー・ニッキー(クリステン・ベル)の悪びれぶりも中途半端で、
最後はみんなで仲良くね・・・というハッピーエンドはディズニー映画みたいだったね。
★でもまあ、ミュージカルのサクセスストーリーなので、
テンポよく歌と踊りで楽しめる作品ではありました。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この作品の関連作は
お店の売却モノとしては「輝ける女たち」

という事で今回は・・・
ショービズ度・・・




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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「アギレラの歌唱力に圧倒された」

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