
2005年に劇場公開された作品。
評判良さそうだったけど、見逃してたのでDVDで見ることに。
この映画は2004年アカデミー外国語映画賞ノミネート作。
原題は「LES CHORISTES」(フランス語)
2004年製作の学園系音楽ドラマ、97分。
あらすじ以下ネタバレ注意↓
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1949年のフランスの田舎町。
問題児ばかりが集まる寄宿舎「池の底」に赴任してきたマチュー先生。
そんな子供達に校長らは厳しく体罰を加えて教育中・・・
しかし、寄宿舎で寝食を共にするマチュー先生は子供たちの鼻歌を耳にする・・
これはっ・・と思い、みんなを集めて声質チェック。
マチューにとっては一度は挫折した音楽の道だったが・・・
子供達に純粋さ、素直さを取り戻してもらおうと一生懸命楽譜を書く・・・。
こうして音楽・合唱を通して子供たちのハートをつかんでいくマチュー先生。
そして学校イチの問題児・ピエールが美声である事を発見。
ピエールの未婚の母に、ちょっと気を持ってしまった先生・・・
ピエールには、熱心に歌唱指導するが・・母は全くその気なし・・・
生徒に「つるっぱげ」・・・なんて呼ばれてるくらいだからね。
学校の支援者の伯爵夫人に歌をお披露目したり・・・
実は、マチュー以外の先生も音楽が非常に好きだったり・・・
憎っくき校長さえも、実は合唱効果を喜んでいたのかも・・・。
しかし、事件は起きるんです。
超ワル少年が転向してきて・・
すぐに起きた窃盗事件。
すぐに転校生に疑いがかけられ警察に突き出されてしまう・・
実は無実で、真犯人がクラス内にいたんだけど・・
校長は犯人を突き出して一件落着・・・あとは・・
自分の出世になる事を・・・という事で教育委員会みたいなところに出張。
その間、寄宿舎は鬼のいぬ間の・・・って事で、
皆でのんびりピクニックでも・・・と外出。
しかし、その間に寄宿舎が火事に・・・
無実なのに警察に突き出されたワル少年が復讐で放火した・・・という事。
幸い、みんな不在なので、けが人なし・・・
しかし、監督責任を問われてマチュー先生はクビに・・・。
せっかく問題児だった生徒達と仲良くなれたのに・・
天使の歌声と絶賛された・・・というピエール役の子、実際も合唱団に所属してるんだって。
クラスの一番のオチビちゃんのペピーノ・・・合唱隊にも入れずオミソだけど・・・いい味出してた。
クビになったマチュー先生にお願いして、一緒にバスに乗って出て行けた。
毎週土曜日に親が迎えに来ると信じてたペピーノ・・・
先生がクビになったのも丁度、土曜だったというのがミソ。
約50年後、もういいおじさんになって・・・
先生の養子になったペピーノが、マチューの書いてた日記をピエールに紹介した・・・
というのがこの映画のストーリー。
97分もので、あっさりしてるし・・・
フランス映画特有の芸術的難しさがなくてわかりやすかったね。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は
大人になった後のピエール役をやってたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペラン。
合唱系の感動作ではスウェーデン映画の「歓びを歌にのせて」が必見。
という事で今回は
金八先生度・・・



結構生徒想いのいい先生でした。
女性にもてないところが金八先生との類似点。
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評判良さそうだったけど、見逃してたのでDVDで見ることに。
この映画は2004年アカデミー外国語映画賞ノミネート作。
原題は「LES CHORISTES」(フランス語)
2004年製作の学園系音楽ドラマ、97分。
あらすじ以下ネタバレ注意↓
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1949年のフランスの田舎町。問題児ばかりが集まる寄宿舎「池の底」に赴任してきたマチュー先生。
そんな子供達に校長らは厳しく体罰を加えて教育中・・・
しかし、寄宿舎で寝食を共にするマチュー先生は子供たちの鼻歌を耳にする・・
これはっ・・と思い、みんなを集めて声質チェック。
マチューにとっては一度は挫折した音楽の道だったが・・・
子供達に純粋さ、素直さを取り戻してもらおうと一生懸命楽譜を書く・・・。
こうして音楽・合唱を通して子供たちのハートをつかんでいくマチュー先生。
そして学校イチの問題児・ピエールが美声である事を発見。
ピエールの未婚の母に、ちょっと気を持ってしまった先生・・・
ピエールには、熱心に歌唱指導するが・・母は全くその気なし・・・
生徒に「つるっぱげ」・・・なんて呼ばれてるくらいだからね。
学校の支援者の伯爵夫人に歌をお披露目したり・・・
実は、マチュー以外の先生も音楽が非常に好きだったり・・・
憎っくき校長さえも、実は合唱効果を喜んでいたのかも・・・。
しかし、事件は起きるんです。
超ワル少年が転向してきて・・
すぐに起きた窃盗事件。
すぐに転校生に疑いがかけられ警察に突き出されてしまう・・
実は無実で、真犯人がクラス内にいたんだけど・・
校長は犯人を突き出して一件落着・・・あとは・・
自分の出世になる事を・・・という事で教育委員会みたいなところに出張。
その間、寄宿舎は鬼のいぬ間の・・・って事で、
皆でのんびりピクニックでも・・・と外出。
しかし、その間に寄宿舎が火事に・・・
無実なのに警察に突き出されたワル少年が復讐で放火した・・・という事。
幸い、みんな不在なので、けが人なし・・・
しかし、監督責任を問われてマチュー先生はクビに・・・。
せっかく問題児だった生徒達と仲良くなれたのに・・
天使の歌声と絶賛された・・・というピエール役の子、実際も合唱団に所属してるんだって。
クラスの一番のオチビちゃんのペピーノ・・・合唱隊にも入れずオミソだけど・・・いい味出してた。
クビになったマチュー先生にお願いして、一緒にバスに乗って出て行けた。
毎週土曜日に親が迎えに来ると信じてたペピーノ・・・
先生がクビになったのも丁度、土曜だったというのがミソ。
約50年後、もういいおじさんになって・・・
先生の養子になったペピーノが、マチューの書いてた日記をピエールに紹介した・・・
というのがこの映画のストーリー。
97分もので、あっさりしてるし・・・
フランス映画特有の芸術的難しさがなくてわかりやすかったね。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は
大人になった後のピエール役をやってたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペラン。
合唱系の感動作ではスウェーデン映画の「歓びを歌にのせて」が必見。
という事で今回は
金八先生度・・・




結構生徒想いのいい先生でした。
女性にもてないところが金八先生との類似点。
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天使の歌声には心が洗われて清々しい気持ちになれました〜
ピエール演じた子役ジャン=バティスト・モニエはこの映画を切欠に俳優になりたいとか…。
紙ヒコーキのお別れのシーンは本当に涙モノですね。
フランス映画特有の芸術的難しさがなくてわかりやすかった>激しく同感。これでフランス映画は敬遠ぎみなのです、、、。
ペピノいいですよね。