★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

「アンダーカヴァー」

2010-05-15 04:38:30 | 映画(あ行)
<T1198/2010/A063/S026>

ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグ主演。
原題は「WE OWN THE NIGHT」。
映倫 PG-12 指定つき。
2007年製作の警察系クライム・サスペンス。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
長文なので反転モードで・・・
1988年、ニューヨーク。ナイトクラブのマネージャーとして働くボビー(ホアキン・フェニックス)は、オーナーからの信頼も厚く、恋人アマダ(エヴァ・メンデス)とともに幸せな日々を送っていた。兄ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)はニューヨーク市警のエリート警察官、父バート(ロバート・デュヴァル)は警視監という警察一家だったが、ボビーはそんな家族に反発、姓を変えて夜の世界に飛び込んだのだった。しかも、彼の店は麻薬取引に関わるロシアンマフィアと繋がっていた。家族と再会したパーティで、ジョセフとバートによるロシアンマフィアの殲滅計画を知ったボビーだったが、要請された協力は断る。やがて、一斉検挙が実施されるが、麻薬の密売ルートに関する情報入手に失敗。店が摘発を受けたボビーは麻薬不法所持で逮捕されてしまう。ジョセフの計らいで釈放されたボビーだったが、店に踏み込んだことで二人の溝は深まる。その夜、何者かによる襲撃を受けたジョセフが、瀕死の重傷で病院に運ばれる。捜査協力を断ったことを後悔するボビー。その前に、襲撃の黒幕であり、麻薬取引の独占を目論むニジンスキーが現れ、仲間に誘われる。彼の口から次の標的がバートであることを聞かされたボビーは、警察の囮として組織に潜入。だが、不慣れな任務のため、盗聴器の装備が麻薬工場内で発覚してしまう。間一髪、警官隊の突入によりニジンスキーは逮捕。だが重傷を負い、警察官が家族であることをマフィアに知られたボビーは、アマダとともに保護下での生活を強いられる。裁判を直前に控えたある日、ニジンスキーが脱走。それを知ったバートは素早く対応。ボビーは危機を回避するが、その眼前でバートの体を凶弾が貫く。父の遺体を抱きしめ泣き崩れるボビーを、優しく抱きとめるジョセフ。別々の道を歩んでいた兄弟が、父の復讐という目的の元、ひとつになる……。



ここからひらりん的レビューのねたばれ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●レビューを書き溜めてしまったので、この作品は簡単速攻レビューで書いときます。●それにしてもこの兄弟、似てなさすぎーー。●警察一家に反発してたが、兄貴の怪我でおとり捜査の協力するのはいいが、そんなに簡単に「見習い警官」になれるのか????というのが、この作品の一番のポイントかな。義理と人情のマフィアファミリーと自分のファミリーとの間にゆれるけど、警察一家DNAが彼にはあったのね。●マーク・ウォールバーグの硬い演技とホアキン・フェニックスのけだるい演技が対照的だったね。
ここまでねたばれ注意↑

という事で今回は・・・
ファミリー度・・・
警察ファミリーとマフィアファミリーの抗争劇のようでした。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「見習い警官の任務、重すぎっ!!」と思ったあなた・・・
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このレビューの最終追記は2010.09.09です。
早々にTBいただいた方には申し訳ありませんでした。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
ニジンスキー マーク・ウォールバーグ ホアキン・フェニックス ロシアンマフィア おとり捜査 ニューヨーク市警 ニューヨーク アンダーカヴァー ロバート・デュヴァル
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