★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「コーヒー&シガレッツ」

2006-01-05 01:38:09 | 映画(か行)
2006年1本目のDVD鑑賞作品。
ちなみに、ひらりんはプチ・コーヒーマニアなのですよ。
知らない産地のコーヒー豆を買って来ては、チョビチョビ飲んでます。
2003年製作のコメディ・ドラマ、97分もの。

あらすじ以下ネタバレ注意↓
(反転モード・・左クリックのままマウスを動かしてね)
もともと人気テレビ番組のワンコーナーの映像11本。
その短編集的作品。
白黒映画だったー。
どの短編も、コーヒーとたばこが中央に・・・
出演者は、俳優は勿論、ミュージシャンが出てるらしいが・・・
ひらりんが知ってたのはケイト・ブランシェットビル・マーレイくらい。
調べてわかった人は、
スパイダーマン2」のDr.オクトパス役のアルフレッド・モリナとか、
80デイズ」でJ・チェンと共演してたスティーヴ・クーガンあたりが出演。
話は、
ホント、喫茶店で相手と話す事がない時に、
ついつい身の回りにある飲み物(コーヒー)や・・
テーブルに置いてあるタバコの話をしちゃったり・・・
寝る前にコーヒー飲むと、ガンガン夢が見れちゃう・・・とか、
タバコは健康に良くないから、早く禁煙しろ・・・とか。
それにしても、ここに出てくるコーヒーはいかにも不味そう。
ポットが置いてあって、お代わり自由・・・とか、
お代わりいかがですか・・なんてボーイが注ぎに来たりするけど・・・
がぶ飲みしてもダイジョブなように、アメリカンって薄味なんでしょうね。
コーヒーをがぶ飲み・・・
タバコを一服しながら・・・
会話をしてリラックス・・・なんでしょうが・・・
自分がリラックスできるわけじゃないので・・・
他人のとりとめのない会話を見ているだけだと・・・ついつい眠気がっ。
白黒映画だしーーーー。
もっと、笑いを提供してくれれば良かったのに・・

ここまでネタバレ注意↑

コーヒー・タバコのセットは確かにひらりん的リラックスの典型でーーーす。
しかし、見ているだけでは・・・

という事で今回は
コーヒー&シガレッ度・・・
見るときは、コーヒーとタバコをご用意ください。
ちなみにひらりんが最近はまってるコーヒー豆は「ガテマラ産」です。

ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
ひらりんのブログを気に入ってくれたら↑↑クリックしてね。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (37)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◎▲☆怒濤の2005年ひらりんオスス... | トップ | 「死ぬまでにしたい10のこと」 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (yuki)
2006-01-05 23:53:49
はじめまして。

TBさせて頂きました。

確かに、白黒だし珈琲まずそうだしで眠気を誘いますよね。

けど、好きなんですよ、これ。



いつも楽しく拝見しておりました。

それにしても年間215作品ですか!凄いです!!
こんにちは♪ (ミチ)
2006-01-06 09:02:57
遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年1本目のDVDでしたか〜。

私なんてこの映画が大好きで去年のベストテンにも入れてしまいました(笑)

私も大のコーヒー好きです。

いまもマグカップ片手にパソコンに向かっています。
同類です (マダムクニコ)
2006-01-06 14:00:27
新年おめでとうございます。

今年もよろしく。



私も大のコーヒー党です。

10年前から、中南米産のフェアトレードの豆を愛好。

本作は、コーヒー通、映画通にはたまらない内容ですね。

ただじっと味わうのみ・・・。
はじめまして (あげまき)
2006-01-08 12:05:39
TBありがたうございます。

こちらからもTB返し、させていただきました。



コーヒーもタバコも好きではないので

映画の面白さが半減だったのですが、

音楽がとても心地よかったです♪



はじめまして! (TAKI)
2006-04-03 10:20:30
TBありがとうございました〜こちらもTBさせていただきますね!

この映画、割と評判良いみたいですね。僕はちょっと…

また是非遊びに来て下さいね!
キャスティングの妙 (髭ダルマLOVE)
2007-06-05 03:27:21
ひらりんさんこんばんは。
この作品はキャスティングがとても面白かったです^^同じ台詞がたくさん出てくるのも興味深くて・・・。結構楽しませてもらいました^^

TBさせていただきますね!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

37 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
コーヒー&シガレッツ (いつか深夜特急に乗って)
「コーヒー&シガレッツ」★★★★(シネセゾン渋谷) 2003
コーヒー&シガレッツ COFFEE AND CIGARETTES (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ジム・ジャームッシュ監督 11の短編からなる オムニバス映画 モノクロームで撮られた映画 意外と新鮮に感じられました 内容は ただコーヒー飲み、煙草を吸いながら  取り留めの無い話が永遠と続きます なぜかこの映画を作るのに18年もかかったそうです? さて あな
「コーヒー&シガレッツ」■11の物語がモノクロで語られる (映画と出会う・世界が変わる)
ジム・ジャームッシュ作品。「コーヒー」と「タバコ」にまつわる11のストーリーを連ねたオムニバス映画。「コーヒー」と「タバコ」にまつわるというより、この二つが必ず登場すると言った方がいいかも知れない。どの話も実に面白い。それぞれストーリーはあってないよう...
ジム・ジャームッシュ作品集 (Thunder,Lightning,Strike)
ジム・ジャームッシュ作品集DVD-BOX 1989−1999 「ミステリー・トレイン」(’89)「ナイト・オン・ザ・プラネット」(’91)「デッド・マン」(’95)「ゴースト・ドッグ」(’99)の4作品 お正月に観ようと思って去年の暮に、1年間頑張ったし誰も買
コーヒー&シガレッツ (Cinema-Absolutism)
コーヒー&シガレッツ  2005/アメリカ  ★★★★★ 監督 ジム・ジャームッシュ 出演 ロベルト・ベニーニ / スティーブン・ライト (STRANGE TO MEET :短編タイトル、以下同)     ジョイ・リー / サンキ・リー / スティーブ・ブシェミ (TWINS)    
「コーヒー&シガレッツ」 (the borderland)
コーヒー飲まない、タバコも吸わない私には縁のない映画かと思っていたけど、有名人がたくさんでるらしいと聞いたので見に行ってきました、メンズディ1000円というのもあったけど(^^; 思わぬ人が本人役で出てきましたよ。 11本の短編からなるこの映画、どの作
コーヒー&シガレッツ (My Color)
               ジム・ジャームッシュ監督作品。 彼はジョニー・デップ主演のデッドマンなどの監督でもあります。 この作品は、ジム・ジャームッシュ監督が1986年から18年に渡って撮り貯めた11本のモノクロ短編集。 11本の作品すべてにコーヒー(紅茶)
コーヒー&シガレッツ (一本釣り BOOK&CINEMA)
見てきました。 テーブルとコーヒー(時に紅茶もあり)とタバコだけの画面だから、もしかしたら退屈かもなんて思ったが、イギー・ポップが出ているし、「ゴースト・ワールド」に出ていたスティーヴ・ブシェミが出てるというので見に行った。土曜日で6割の入り。 映画ならで
コーヒー&シガレッツ (ネタバレ映画館)
 アルフレッド・モリナ・・・ますます好きになってしまった。  作られた年代も様々。登場人物も色々楽しめましたけど、「いとこ同士?」の二人(アルフレッド・モリナとスティーヴ・クーガン)が最高でした。何故だかこのショート・ストーリーだけコーヒーじゃなく紅茶な
コーヒー&シガレッツ (悠雅的生活)
コーヒーと煙草のある風景
「コーヒー&シガレッツ」  Coffee and Cigarettes (俺の明日はどっちだ)
きっかけは1986年「ダウン・バイ・ロー」の撮影を終えたジム・ジャームッシュが、ロベルト・ベニーニの素晴らしさに感激して即興的にニューヨークで撮影した ---- コーヒーを飲み、煙草を吸う2人の男(ベニーニとスティーヴン・ライト)のコミカルなやりとりを描いた ----
コーヒー&シガレッツ(2003)アメリカ (LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~)
「コーヒー&シガレッツ」公式HP「至福の時間」☆5 『ミステリー・トレイン』『デッドマン』のジム・ジャームッシュ監督が18年に渡って撮りためたコーヒーとタバコをテーマにした短編映画集。11本のショート・フィルムに登場するのは、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレ
『コーヒー&シガレッツ』 (Rabiovsky計画)
『コーヒー&シガレッツ』公式サイト 監督:ジム・ジャームッシュ 出演: ロベルト・ベニーニ、スティーブン・ライト、ジョイ・リー    サンキ・リー、スティーブ・ブシェミ、イギー・ポップ    トム・ウェイツ、ジョー・リガーノ 2003年/アメリカ/97.
COFFEE AND CIGARETTES (独断と偏見の何でもレビュー)
コーヒー&シガレッツ  出演: ロベルト・ベニーニ, スティーヴン・ライト, トム・ウェイツ, イギー・ポップ, ビル・マーレイ  監督: ジム・ジャームッシュ ジャームッシュが18年間に渡り、撮りためた11本の短編をまとめたもの。 コーヒーを飲みながらタバコ
映画「コーヒー&シガレッツ」 (ミチの雑記帳)
映画「コーヒー&シガレッツ」 ★★★★★ なんてお洒落で楽しい映画なんだろう! オダギリジョーがリスペクトするジム・ジャームッシュ監督作品ということを除外しても、とても良い作品に巡り会えたような気がする。 コーヒーとタバコにまつわる11のストーリー。 ほと
コーヒー&シガレッツ (It\'s a Wonderful Life)
ジム・ジャームッシュが、カフェのテーブルでコーヒーを飲みながら会話を する同じシチュエーションの短編を11編まとめて映画にしたもの。 映画、というよりCD聴いてるような感じ。 会話しているだけで、特に何も起こらないので退屈と 思う人もいると思いま...
『コーヒー&シガレッツ』〜会話は煙る〜 (Swing des Spoutniks)
『コーヒー&シガレッツ』 公式サイト  DVD 監督:ジム・ジャームッシュ出演:ロベルト・ベニーニ ビル・マーレイほか ついついスクリーンで見逃してしまった『コーヒー&シガレッツ』がレンタル開始となったのでさっそくDVDを見てみました……というか、これか.
〜コーヒー&シガレッツ〜はチェーホフ的味わい (ようこそ劇場へ!)
つい最近、『コミュニケーションズ』というコント集(演劇)を観たが、ジム・ジャームッシュ監督の本作こそ、まさに人生のひとコマから切り取られたユーモアとペーソスが絶妙な配合でミックスした、コーヒー&シガレッツを小道具にしたコミュニケーション論と言える。しかも1
コーヒー&シガレッツ (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  小粋なリラックスムービー
コーヒー&シガレッツ (Black Pepper\'s Blog)
「ジム・ジャームッシュの映画がやってるよ」 それだけの情報で行ってみました。 観
コーヒー&シガレッツ (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ ニコラ・テスラ:交流電気を作った天才発明家。直流電気のエジソンとは犬猿のライバルで、エジソンはテスラを陥れる為だけに死刑に電気イスを導入させ、交流を使用
コーヒー&シガレッツ(DVD) (ひるめし。)
ゆっくりと時間が流れる CAST:ロベルト・ベニーニ/スティーヴン・ライト/サンキ・リー/スティーヴ・ブシェミ/ケイト・ブランシェット/ビル・マーレイ 他 ■アメリカ産 97分 う〜ん、モノクロ映像がたまらないね〜。白黒の柄のテーブルが印象的。 ひるめしの代わり
「コーヒー&シガレッツ」 (あげまきBLOG)
Coffee and Cigarettes 監督・脚本/ジム・ジャームッシュ 出演/ロベルト・ベニーニ/ケイト・ブランシェット/ビル・マーレイ/イギー・ポップ/トム・ウェイツほか 2003年/アメリカ/97分  インディペンデントのジム・ジャームッシュ監督作品  コーヒーを一杯
「コーヒー&シガレッツ」 (るるる的雑記帳)
「コーヒー&シガレッツ」を観ました。
コーヒー&シガレッツ (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
最高にクールな作品。それぞれの会話はどれも面白く心に染みます。二人の間の気まずさがとても気持ち良い。
コーヒーアンドシガレッツ Coffee and Cigarettes世界のポスター・感想 (ポコアポコヤ)
コーヒーとタバコにまつわるモノクロのショートストーリー11話 86年から2003年までの、17年間の撮りだめ映画なんですよね。 全部が面白い訳じゃなかったけれども(登場人物全員を良く把握している訳では ないので・・・)相変わらずのジム・ジャームッシュ監督の、妙
コーヒー&シガレッツ (Aloha Days)
原題「Coffee and Cigarettes」(2003年/アメリカ) コーヒーの話題が続くけど、そもそも昨日、この映画を見て無性にコーヒーが飲みたくなっちゃったのよ 胃が悪いのにコーヒー? だけどコーヒーはもともとは消化を助ける胃薬だったからね〜(笑) この作品はコーヒー片手
コーヒー&シガレッツ (repulsion*)
2004年 アメリカ監督/脚本ジム・ジャームッシュ出演ロベルト・ベニーニ、ジョイ・リー、イギ-・ポップ、トム・ウェイツ、ジョー・リガーノ、ルネ・フレンチ、E.J.ロドリゲス、アレックス・デスカス、イザック・デ・バンコレ、ケイト・ブランシェット、メグ・ホワイト、ジ...
コーヒー&シガレッツ/COFFEE AND CIGARETTES (我想一個人映画美的女人blog)
ジムジャームッシュ監督作品が苦手とは、こないだ書いたばかりですが、、、、 新作の「ブロークンフラワーズ」が思いがけず良かったので 去年劇場公開したこの作品を観てみることに。 これは元来のジムジャームッシュらしい作品かな。 「ブロークン〜」はもうちょっと一般に
【DVD】コーヒー (まぁ、お茶でも)
「ダウン・バイ・ロー」(86)の撮影を終えたジム・ジャームッシュが、ロベルト・ベニーニの素晴らしさに感激して即興的にニューヨークで撮影した短編
コーヒー&シガレッツ (シェイクで乾杯!)
コーヒー&シガレッツ2003年度・米・97分 COFFEE AND CIGARETTES ■監督/脚本:ジム・ジャームッシュ ■出演:ロベルト・ベニーニ/ジョイ・リー/ケイト・ブランシェット/スティーヴ・ブシェミ/ビル・マーレイ ジム・ジャームッシュ監督が、1986年から18年に渡って撮り貯.
コーヒー&シガレッツ(03・米) (no movie no life)
大きな感動やメッセージ性、社会問題の提起の映画ばかりではなく、何気ない日常的なことを淡々と描く映画もある。前者は結構「感動した」「許せない問題と思った」「切なかった」とか言えるのだが、後者はなかなか感想を書くには難しい。ジム・ジャームッシュ監督の作品は昔
「コーヒー&シガレッツ」を見た。 (lifeisjourney.)
この映画なかなかいいですよ〜教訓も何も無いんだけどクスッ・・・と笑えて、にやりと出来る。「コーヒー&シガレッツ」米インディーズ映画界を代表する映画作家J・ジャームッシュが長年にわたって撮り続けてきたコーヒーと煙草にまつわるささやかな掌編を1本に ...
コーヒー&シガレッツ (ひめの映画おぼえがき)
コーヒー&シガレッツ 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミ、イギー・ポップ、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイ...
コーヒー&シガレッツ (徒然映画日記。)
コーヒー&シガレッツ おすすめ度{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 原題:COFFEE AND CIGARETTES 制作:2003年 アメリカ 制作:ジェイソン・クリオット ジョアナ・ヴィセンテ 監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 出演:ロベルト・ベニーニ スティーヴン・ライト ジ...
コーヒー&シガレッツ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『コーヒーを一杯 タバコを一服 会話を楽しむ 人生を楽しむ』  コチラの「コーヒー&シガレッツ」は、「ブロークン・フラワーズ」のジム・ジャームッシュ監督が10年以上にわたって抽出したドリップ短編集です。  全部で11編のエピソードからなるのですが、いず...
「コーヒー&シガレッツ」 無駄な時間、その快楽 (はらやんの映画徒然草)
僕はタバコは吸わないけれど、コーヒーは飲む。 それもかなり多く。 一日に5〜6杯