★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ミュンヘン」

2006-02-05 03:38:33 | 映画(ま行)
公開初日のナイト・ショウで観てきました。
スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。
原題は「MUNICH」。
2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。

あらすじ
1972年ミュンヘン・オリンピック。
イスラエルの選手11人がパレスチナのテロによって殺される。
イスラエルの諜報機関モサドは報復の暗殺計画を決定。
犠牲者の数と同じ11名のパレスチナ幹部をリストアップ・・・
モサドの精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織し・・・
ヨーロッパで活動を開始させるが・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
リーダーに選ばれたのはアヴナー(エリック・バナ)。
妊娠中の妻にも内緒で任務を引き受けるが・・・
父は祖国の英雄・・・母はそんな父とはちょっと疎遠気味・・の複雑な環境。
護衛係だったアヴナーにとって暗殺チームのリーダーは意味不明な仕事・・・
最初は勝手がわからず、トンチンカンな暗殺者たち・・・
ローマ、パリ、ベルリンと、
リストアップしたパレスチナ人を始末していくが・・・
実は精鋭5人は、みんな殺人の素人の集まりだったっ。
寄せ集めの暗殺チームながらも、標的の情報を高い金で集めていくアヴナー。
しかし、仕留めれば仕留めるほど、世界各地でイスラエル関係者へのテロが続く・・
手配先の宿でアラブ人の武装グループに出くわしたり・・・
女の殺し屋に仲間を殺されたり・・・
次第に、自分たちの命も逆に狙われてると感じ始め・・・
自分たちの報復行為が正しいものか、疑わしくなるアヴナー。
子供も生まれ、妻子をアメリカに住まわせたりもするが・・・
ちょっと正気を失い始める・・・
祖国に帰り、英雄待遇で迎えられても・・・
オリンピック選手11人の殺害シーンが頭をかすめ・・・
 
ラストシーン、NYの摩天楼が見渡せる川沿いの公園・・・
上司に次の仕事を断り、去られていく背景には・・・
9.11で崩壊したツインタワービルがそびえ立っていた・・・。

日本人にはわかりずらいイスラエル(ユダヤ人)とパレスチナ人の対立。
同じ地に宗教の聖地があっていがみ合ってる・・・何千年も。
それが今でも終わってないなんて、悲劇だねっ。
お互いが報復を繰り返し、終わりがない・・・
この主人公にとってホーム(故郷)は家族であって、祖国でもある。
ホームを守るために任務を引き受けたけど・・・
同じ地でホームを奪われたパレスチナ人とも途中、言い争いになった。

21世紀になっても、いまだに世界各地で地域紛争が起こってる現実。
平和な日本にいて、何か出来ないものかと考えさせられるひらりんでした。

ここまでネタバレ注意↑

テロに対してテロで応酬しても解決はしません。
わかっちゃいるけど・・・

ひらりん的この映画の関連作品は
地域紛争もので絶対見といて欲しいのは「ホテル・ルワンダ」。
主演のエリック・バナ出演作は「トロイ」。

という事で今回は
報復度・・・
お互いの指導者が変わって、早く和平を実現して欲しいもんです。

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19 コメント

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ボチボチ・・・ (はっち)
2006-02-05 09:17:21
お邪魔します〜♪



悪くなかったと思うのですが、感動した!って感じじゃなかった・・・ボチボチだったかな?



アヴナーと仲間たちって、その道のスペシャリストが集まったと思ってたのに、素人集団でしたよね?
Unknown (maki-p)
2006-02-06 04:53:42
期待よりちょっと↓な映画でした。

重い題材なですがスピルバーグによって多少スピード感もあったので、まだ良かったかなと思いますが。
こんにちは (ノラネコ)
2006-02-07 16:56:05
凹む映画でしたが、私の中ではスピルバーグ作品の中でもかなりの高得点でした。

すっきりしないのもこう言うのではOKです。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-02-08 08:45:14
こんにちは♪

重いテーマでしたね。

164分もの長くて重い映画を眠くならずに見せたのはスピルバーグの手腕かと思います。
TBありがとうございます。 (あむろ)
2006-02-08 19:44:03
こんばんは。



『ホテル・ルワンダ』のこちらでの公開は4月ごろのようです。

全国順次公開なのですね。





報復の連鎖は偉大な指導者が終わらせてくれるのでしょうか。

このままじゃあ、いつまでたっても同じことですね。
ルワンダ (さわわ)
2006-02-08 20:17:35
ルワンダと比べてしまうと衝撃度・心に響く度は下回ってしまいますが、

それなりにいい内容だったと思います〜

スピルバーグが、作ったものだからきっと沢山の人が観るはず。

それで平和へ少しでも近づければ・・・と思います

TBありがとうございました★
>わかっちゃいるけど (でんでん)
2006-02-09 09:20:59
ひらりんさんこんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>テロに対してテロで応酬しても解決はしません。

>わかっちゃいるけど・・・



確かに『わかっちゃいるけど』、その問題の中心にいないと考えにくい部分もあります。映画っていうのはそれを教えてくれるアイテム。そんな中、今回のスピルバーグのアプローチは良かったと思いました(^^ゞ
重かった・・・ (こでまり)
2006-02-09 10:39:23
重いテーマの映画でした。

過ぎ去った過去の話ではなく、一部の地域でまだ続いている行為・・・。

早く平和になって欲しいものです。
TBありがとうございました! (Ken)
2006-02-11 20:53:44
この映画、パレスチナとイスラエルに材を取っていますが、普遍性を感じました。だからグッと来たのかな、とも思います。
TBありがとうございました(*^▽^*) (cherry@Cinemermaid)
2006-02-13 17:30:49
凄い映画だなぁとは思うのですが、やはり遠い国の出来事のような感じは受けました

自分とは無関係・・・と思いつつ色々と考えさせられた映画でした
トラックバックありがとうございます。 (greenk)
2006-02-14 16:42:16
軽い気持で久しぶりのスピルバーク監督作品をみました。ノミネートされてたのも知らずに(笑)ノンフィクションの部分と創作の部分と楽しみましたが、オランダ女の殺害シーンには衝撃を受けてしまいました。
Unknown (kaori)
2006-02-14 21:21:44
TBありがとうございます。



テーマとしての背景を考えると

難しいですが、

集中して観ることができました。
トラバありがとうございました (sweetrendez-vous)
2006-02-15 22:03:30
>テロに対してテロで応酬しても解決はしません。



ホントにね・・・。

「お前の母ちゃんデベソ」と言われたら、「そういうお前もデベソ」っていう低レベルの戦いを、いい大人達がやってるんですよ。(-_-;)

TBありがとうございます。 (すなふきん)
2006-02-18 02:15:46
電話爆弾のエピソードのスリリングな演出は見応えがありましたね。物悲しい殺し屋たちの物語でした。
期待はずれ (高速モグラ)
2006-02-19 22:22:07
さっき見てきました。気体おおはずれ。まったくだめ!ただ酔いしれてるだけ。暴力の生々しさだけが売り物。途中で出ようかと思いました。スピルバーグは、もう過去の人ですね。皆さんとにかくがっかりしますよ。この映画は。吐き気さえします。
はじめまして。 (mew256)
2006-03-01 22:27:10
TB ありがとうございました。



私は、とてもいい映画だと思いましたよ。



オーストラリアのTV番組で、イスラエルの人が

「スピルバーグは、この事件を報復として描いているが、真実はもっと奥深いものがある。世界中の人にそのことを知って欲しい。」と言っていました。



オリンピック、中東紛争、ドイツワールドカップと絶妙のタイミングで公開されたと思います。
Unknown (exp#21)
2006-03-03 14:55:39
お久しぶりです、またブログ再開したので、これから宜しくお願いします。



重いテーマのわりに、一気に見る事の出来る、いい映画でしたね。良くも悪くもさすがスピルバーグの社会派映画って感じがしました。テーマには深く考えさせられる物がありますよね。。



トラックバック (jokerA.)
2006-03-08 13:10:38
トラックバック有難う御座います。

私も映画評価なぞをたしなんでおります。

よろしければまたおいで下さいませ。



ちなみに「ミュンヘン」は辛口になってしまいました。



つかれた・・ (Sis.C)
2006-03-13 22:53:26
お邪魔します。TBさせていただきました。

この映画凄く長かったんですよね。上映時間を知らずに見て、見てる時は集中してたので気づかなかったのですが、終わってぐったり。上映時間のせいなのか、内容が重かったからなのか?という感じでした。

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ミュンヘン・・・試写会にて (ESCAPE TO VICTORY)
上映時間が2時間44分。 CM・予告を含めると3時間近く。 入場前には必ず用を足しましょう。 ラスト30分ぐらいでトイレに立つ人が非常に多かったので。      (さて、ここから映画の中身の話。ネタバレあります) この事件が発生したときは、生まれてい
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ミュンヘン (cinema capsule)
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ミュンヘン (エリ好み★)
席がなくて、前から三列目で観たのが悪かったのか、終わる頃にはどんよりでした(-\"-;)
「ミュンヘン」 (映画とワンピースのこでまり日記)
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ミュンヘン (映画を観たよ)
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ミュンヘン (It\'s a Wonderful Life)
2時間44分の長い作品ですが、 スピルバーグ入魂の力作で素晴らしい作品でした。 物語の発端なった恐ろしいミュンヘンオリンピックの惨劇事件は この映画が話題になるまで知らなかったんです。 その事件の顛末を描く作品だとばかり思ってましたが、 後日談の報...
「ミュンヘン」みた。 (たいむのひとりごと)
エンドクレジットの後ろに見える風景、何かを彷彿させるあのツインのタワーは”今”
,,,home,,, 『ミュンヘン』 (パフィオ - People of About Forty Years Old -)
重い映画である。 報復では解決しないと、 それでは平和に近づけないと、 主人公が
ミュンヘン (不良中年・天国と地獄)
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...
ミュンヘン (とにかく、映画好きなもので。)
  1972年の9月5日、ミュンヘンオリンピックの最中。  パレスチナゲリラ \"黒い九月(ブラックセプテンバー)によるイスラエル選手団襲撃事件が選手村で起こる。  結果、選手、コーチを含めた11名が全員死亡した。  これに対抗して、イスラエル
ミュンヘン (映画をささえに生きる)
「おはよう、アヴナー君。今回の君の使命だが、11人ばかりパレスチナ人を殺してもらう。君もしくは君のメンバーが捕えられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで」。というわけでスパイ大作戦inイスラエルの始まり始まり。
ミュンヘン (がちゃのダンジョン 映画&本)
『ミュンヘン』 (2005)MUNICH上映時間164分 製作国アメリカ ジャンルドラマ/サスペンススティーヴン・スピルバーグ監督最新作『MUNICH』1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ\"ブラック・セプテンバー 黒い九月\"によ..
ミュンヘン (Lovely Cinema)
2005年/アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    キアラン・ハインズ    マチュー・カソヴィッツ    ハンス・ジシュラー    ジェフリー・ラッシュ 2006/2/4 映画館にて鑑賞 ★★★ スパ
ミュンヘン (八ちゃんの日常空間)
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。 スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。 どれだけの賞を取れるか見もの。 事実に基づく切なく悲しい映画だ。
12 ミュンヘン (毎週水曜日にMOVIE!)
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。 「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。 1972年のミュン
ミュンヘン・・・・・・スティーヴン・スピルバーグ (ぷち てんてん)
☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ...
ミュンヘン (Alice in Wonderland)
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし...
「ミュンヘン」  アメリの恋人その理由は (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た
『ミュンヘン』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アブナーの、命を懸けた闘いと苦悩
【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1972年ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した この映画は、その後の物語である。
「ミュンヘン」■題名は何故、「ミュンヘン」なのであろうか? (映画と出会う・世界が変わる)
映画「ミュンヘン」の題名は何故、「ミュンヘン」なのであろうか。ベースになったものがジョージ・ジョナスの「標的は11人 モサド暗殺チームの記録」であるから、「標的」とか「報復」とかであってもいいはず。確かにミュンヘン・オリンピックでの事件が発端であるが、...
悲しみの連鎖「ミュンヘン」 (今日はどこへ行きましょうか)
ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』 重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。 もちろん、取り扱っている内容からして、軽く扱えるはずもありませんが。 ふつうの生活を送っていた人間が、ある日「暗殺者になれ」と言われ、いとも簡単に引...
ミュンヘン (はむきちのいろいろ日記)
1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機
ミュンヘン (たにぐちまさひろWEBLOG)
“家はとても高くつく。しかし、いつかはこういう家が持てる。”(フランスの情報屋の言葉) “俺たちを野蛮人にしたのは彼らだ。”(同宿したアラブ人青年の言葉) スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演の“ミュンヘン”を観ました。 1972年9月
【映画】ミュンヘン (セルロイドの英雄)
\"Munich\" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 197
ミュンへン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  ミュンへンオリンピックで実際に起こった、パレスチナゲリラによる『イスラエル選手団襲撃事件』を題材とした重い作品である。監督はご存知S・スピルバーグであるが、彼はジョーズやE・T、未知との遭遇、宇宙戦争、ジュラシックパークなどのエンターティンメン
映画鑑賞記「ミュンヘン(Munich)」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 現在でも紛争の火種がくすぶっているパレスチナ問題。 パレスチナという一つの土地を巡って、異なる宗教、異なる民族が、あるときは共存し、あるときは敵対し、長く複雑で血なまぐさい争いの歴史が、この映画
スピルバーグ新作『Munich』、オスカー・レースで一番人気に ( 海外エンタメ情報『ニュースくるくる』)
ミュンヘン (Cinemermaid)
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件" オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・
ミュンヘン (ちつ子の調教シネマCAFE)
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。 強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。 公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い.
ミュンヘン (映画で綴る鑑賞ノート)
お互いが銃を向け合い、身動きが取れなくなったときに、 先に銃を下ろすのは、とても勇気がいることです。 助かる保障など、どこにもありません。 アクション映画にありがちな、ワンシーンがとても印象に残りました。 かりに、目の前の敵を倒したとしても、 憎しみを、より
ミュンヘンMUNICH (映画に恋してる)
何故気づけない?何故気づこうとしない?繰り返される殺戮に終わりなどないことに。家族のため?祖国のため?心は満たされたのか。安らぎは訪れたのか。永遠に繰り返される悲劇は人々の血で彩られたメビウスの輪。今日もどこかで命は奪われ続ける。国を愛する心それはとて...
「ミュンヘン」■呪われた作品 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画はスピルバーグ作品の中では「シンドラーのリスト」と同系列に扱われるが、必ずしも同じ系統の作品ではない。「シンドラーのリスト」にはシンドラーというユダヤ人を虐殺から救う正義の主人公とユダヤ人を虐殺するナチスという明確な対立軸があった。しかし、この...
★映画★『ミュンヘン』(2005年アメリカ) (-bluescreenlife-)
スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作。今度のアカデミー賞の作品賞などにノミネートされてます。1972年のミュンヘンオリンピック開催中に実際に起きた出来事を描いた作品。この「ミュンヘン事件」について私はよく知りませんでした。でもイスラエルとパレスチナの...
■〔映画鑑賞メモVol.9〕『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ) (太陽がくれた季節)
〜「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^) →その1:ああ、トリノ五輪篇〜僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら! →その3:ああ、名古屋篇〜ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)
映画『ミュンヘン』は、『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトでした。 (海から始まる!?)
 エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。  映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでした。  アメリカでの先行公開が、アカデミー賞をぎりぎりで
ミュンヘン (週末に!この映画!)
期待値:76%  ホントのアカデミーノミネート作品。 スピルバーグ監督渾身の2時間44分映画。 予告
「ミュンヘン」ストレートゆえに切実さを感じる (ももたろうサブライ)
 オリンピック会場でイスラエル選手団11人が殺害された「ミュンヘン事件」は私が1贈歳の時であり子ども心に記憶がある。  もちろんその事件の意味は知らなかったし、遠い国で知らない国の人が殺されたということそのものは特に感情を刺激はしなかっただろうと思う。
社会派超大作「ミュンヘン」見てきました (よしなしごと)
 30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。
『ミュンヘン』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」 そう感じさせられるシーンがいくつも。
ミュンヘン (シネマ日記)
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言
『 ミュンヘン 』 (My Style)
『ミュンヘン』を観た。 連綿と続く争い、復讐。 ずっと昔から今もなお、人間が繰り返してきた愚かな行為。 やられたらやり返すでは、永遠に解決しない。 なんて、こんな恵まれた環境の平和な日本に暮らしている自分が簡単に 言っていいのか…。 でも、本当の平和って?報
ミュンヘン (toe@cinematiclife)
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたばか
ミュンヘン (中野系)
ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手11名が暗殺された事件を元に、そこに関わった「人間」を描いた映画。 銃を持ちうなだれる男のポスターを見て「殺した側」が凶行に至るまでを描く人間ドラマ、と勘違いしていたのだけれどまったくの逆。「殺された側」イスラエルの情
ミュンヘン(映画) (漢方薬剤師の日々&映画)
この作品をすばらしい映画だと評価するのはとても悲しいことだけど・・・{/kaeru_shock1/} 爆発の音が重苦しく、心臓の底から臍の奥へと響く。 いよいよ計画を実行する直前の逃げ出したいような震える時間・・・ 次々とこなしていくうち、穏やかだったメンバーの顔が異様な
憎しみの連鎖に終わりはない (犬も歩けばBohにあたる!)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起こった惨劇をご存じだろうか? スティーブ
ミュンヘン (Imagination From The Other Side)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラ\"黒い九月(ブラック・セプテンバー)\"によるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いたサスペンス・ドラマ。 原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたジョージ・ジョ.
【映画】 ミュンヘン ★★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月” によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、 秘密裏に暗殺チ
『ミュンヘン』 〜報復の連鎖の虚しさ〜 (INOの映画日記)
『ミュンヘン』(アメリカ映画)164分  監督  :スティーブン・スピルバーグ  キャスト:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ(あらすじ)ミュンヘンオリンピックの最中、パレスチナのゲリラがイスラエルの選手11名を人質にし、犯人側も被害...
映画「ミュンヘン」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
映画公開前から公式HPも上映館もないなぁ〜と疑問でした。 何故なら私はずっーと『ミューヘン』と思って検索してましたから(ノ∀`) アチャー さらに唐揚げが食べたくなるのは「ニュ
ミュンヘン (lip)
あちらの国で行われている、あちらの事情による報復合戦…。 テロによる報復、そして血で血を洗う抗争…。それは何も生まないということをミュンヘン事件を通じて伝えたかったのではないでしょうか。「すぐに後任が現れる」の台詞に全てが集約されていると思います。平和大
「ミュンヘン」で、わしも考えた (電八郎はアンドロイドの夢を見るか?)
映画「ミュンヘン」を見てきました。映画館に入ると、客が4人。いや、マジで。映画が始まる頃になると、ぞろぞろと増えて、10人。それでも、テロの標的より少ない。「有頂天ホテル」は、あいかわらず大人気。愚衆は、家のテレビでオリンピック観戦か。それで「ミュンヘン...
『ミュンヘン』 (mimiaエーガ日記)
★★★★原題:『Munich』アメリカCIA、ロシアKGB、イギリス諜報部、落
ミュンヘン観ました! (テレビ・映画・グルメ・スノボ・トリノ・音楽のブログ)
標的は11人。誰が戦争を起こすのか?\"Homeiseverything.\"確かに、そうかもしれない。しかし、人として踏み外してはいけないこともあるのでは。11人のテロリストのうち、9人を殺した(首謀者を含む)。その間、味方は、3人殺された(1人は、事故死)。暗殺が成功していく中.
★「ミュンヘン」 (スナフキン・レポート♪)
「アカデミー賞に5部門もノミネートされているから?」という訳では、ありませんが・・・(ちょっと有りかな?)「ミュンヘン」(公式へ)見て来ました。監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴ
映画「ミュンヘン」---何故暗殺に爆弾を使うのか? (営業部長の日記 :: ブチョログv4)
先週末、映画友達テっちゃんと「ミュンヘン」を観にいった。 1972年ミュンヘンオリンピック開催中に、イスラエルの選手11人がパレスチナのテロによって暗殺される。 イスラエルの諜報機関モサドは報復として犠牲者の数と同じ11人のパレスチナ幹部暗殺を決定。 モサド
映画「ミュンヘン」 (いもロックフェスティバル)
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には
【ミュンヘン】実話に基づいた映画らしい(2005米) (☆★★hosomiti.net★★☆)
【感想】ヘビイでした^_^;実話なんて言われても・・・怖い(>__
「ミュンヘン」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。 パレ
[Movie] 2度の劇場鑑賞、スピルバーグのMUNICH(ミュンヘン) (タイで想う日々の日記)
前回観たのがタイ公開初日の2/9だったので3週間近く前。日本でもとっくに公開中でタイミング的にはズレたかもしれませんが、週末(日本では3/6早朝)アカデミー賞発表もありますし。 f:id:taideomouhibi:20060301144107j:image 3時間近い長丁場ですが、冒頭、そしてその
ミュンヘン (とりあえずな日々(仮))
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック。 パレスチナゲリラ「黒い九月(ブラック・セプテンバー)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関モサドは秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の.
誤解 (カトっち〜何やってんの?)
ミュンヘン 結果的に誤解しながら見てしまったようだ。 誤解してしまった理由はネタバレになるので↓の方に。 一つは、アヴナーがアメリカの家族の元に戻ったとき、空港での襲撃シーンが回想されます。その.
CINEMA●STARR 「ミュンヘン」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、他  ミュンヘン五輪で実際に起こった事件と、その後の報復戦を複雑な中東事情を絡め、約2時間40分の社会派映画にスピルバーグが仕上げた。      良くも悪くも、スピルバーグ
過去の話では済まされない。『ミュンヘン』 (水曜日のシネマ日記)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたテロ事件を切っ掛けに、 ひとりの男の目を通して、報復を描いた作品です。
『ミュンヘン』の残酷描写 (Days of Books, Films)
スティーブン・スピルバーグの映画は、ドリームワークス(夢工場)という彼が持ってい
映画「ミュンヘン」 (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ マチュー・カソヴィッツ 公式サイト ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ) 昨日やっとやっと観て来ました。早く観たかったんですよね。 凄い話題だったし、、、、 「ト.
ミュンヘン   −劇場− (坂部千尋のsparrow diary)
   ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac
ミュンヘン (arudenteな米)
後半に行くほど集中度が弱くなった。 ミュンヘン(MUNICH) http://munich.jp/ 公開コピー わたしは正しいのか? 1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された 深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復> ストーリーは上のままなのでこれでいいでしょう。 原題
『ミュンヘン』---何故暗殺に爆弾を使うのか? (映画兄弟の映画ブログ)
先々週末、tetsuと「ミュンヘン」を観にいった。 テロの記録映画である。全編暗い。感動するということではないが、心の奥底に深く刻み込まれた。あえて言えば、恐怖の印象。レイトショーで観ることをおすすめします。 テロとは、殺人による只の勢力争いなどではなく、徹
ミュンヘン−(映画:今年33本目)− (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュ.
ミュンヘン (No Cinema No Life)
久々の映画です。アカデミー賞授賞式のビデオもまだ完全に見てないのに暇な時間を見つけて映画館に行ってきました。 「今年のオスカーは社会派が多い」とは聞いていましたが、今度見ようと思っている「シリアナ」も含めて重く暗い雰囲気の社会派映画が現在上映中。 僕
MUNICH 「ミュンヘン」を見た! (Choco Break)
最近、思うように映画が見れない・・なかなか時間が割けなくて。見なくちゃ、と思った
ミュンヘン (yuca’s diary 〓)
1972年のミュンヘンオリンピック開催時,11人のイスラエル人選手がパレスチナゲリラのグループの人質となり,全員暗殺された。 生まれる前のことなので,こんな事件があったとは知らなかった。 最近でもイスラエル・パレスチナの問題は絶えることなく,テレビや新聞で自爆テ
ミュンヘン (オイラの妄想感想日記)
ヤッパリ、スピルバーグは悪趣味だね。 だから、好きなんだけどね(笑) ネタバレありです。
スピルバーグはユダヤ人びいきか?〜映画「ミュンヘン」 (名古屋発!映画サロン・ド・イケ)
非常にいい映画!ですが、ご鑑賞の際は注意が必要です…こんばんは、ムッシュ池田です。先日、映画「ミュンヘン」を映画館で観ました。(書評が遅くなり、公開終了しちゃいました…)■ストーリースティーブンスピルバーグ監督。エリックバナ主演(「トロイ」「ハルク」な...
Munich (communication 101)
★★★★ During the 1972 Olympic Games in Munich, eleven Israeli athletes are taken hostage and murdered by a Palestinian terrorist group known as Black September. In retaliation, the Israeli government recruits a group of Mossad agents to track do
「ミュンヘン」 (こだわりの館blog版)
2/18 丸の内プラゼール にて やっぱりスピルバーグって【職人監督】だよなぁ。 監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、他 ...
ミュンヘン (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) いや〜、難しかったですよ、色んな意味で。 面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・ 見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。 じゃ〜、どこで楽 ...
ミュンヘン (とんとん亭)
「ミュンヘン」 2006年 米 ★★★★ 1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月” のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されている パレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件 ...
ミュンヘン (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 164分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー 、エリック・ロス 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハイ ...
No.42 ミュンヘン (気ままな映画生活)
1972年のミュンヘン事件、まだ生まれていない時代の事件ですが映画本編その後の後日談的な内容で、この事件の全貌について知りたくなりました。結局、イスラエルとパレスチナは今もなお対立が続いています。本当の平和や正義について、この映画は問題提起していま ...
ミュンヘン 06年169本目 (猫姫じゃ)
ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。 ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。   ...
憎しみの渦 (藻、たくさんの日々。)
タイトルの表現が適切かわかりませんが… 昨日観た映画をレビューしてみましょう。 まず、「ミュンヘン」から。 黒い九月への報復作戦のメンバーに選ばれた主人公。 初めはためらいつつ、殺人を実行していきます。 ついには、自分もターゲットにされ ...
*ミュンヘン* (HEAVENLY SHEEP)
スティーブン・スピルバーグ/監督 キャスト/エリック・バナ、ダニエル・クレイグ 「こんなことの先に平和はない」 「それが真実だ」 1972年9月5日。ミュンヘン・オリンピック開催中の選手村が、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い九月)」 ...
ミュンヘン (cinema note+)
ミュンヘン スペシャル・エディションMUNICH 2005年 アメリカ  重くて暗かった。 最近のスピルバーグの映画には、観終わったあとに希望が感じられない。 テロとか暗殺ってのは一度かかわってしまうと、無傷で
ミュンヘン (詩仙の庵)
すごい作品。メッセージ性もある。けど映画は楽しい方がいいなぁ(ノ▽`)
スティプン・スピルバーグ監督『ミュンヘン』再考 (詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記))
監督 スティプン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー  この映画のキイワードは料理である。料理が殺しと家族を結ぶ。殺し−料理−家庭がシンクロして映画に深みがでる ...
ミュンヘン…実はよく分かりませんでした (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日{/kaeru_rain/}土曜日(もう昨日か)も会社に行ってきました。 半ば自主的に…{/face_ase1/} 職場の模様替え(パソコン{/pc2/}を並び替え)したのですが、 職場とはいえ、模様替えすると、なにやら楽しげになります。 私の職種は“色”を見る仕事なので、模様 ...
ミュンヘン (映画を観よう)
ミュンヘン スペシャル エディション ¥2,985 アメリカ 2005年 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、シアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロン...
ミュンヘン (とんさんの映画日記)
Yahoo!映画−ミュンヘン− 2007.3.11 鑑賞 祖国のために戦い、国を取り戻し、守るためなら人を殺すことも正義になってしまう… 報復に対する報復の悪循環… 観ていてやりきれない気持ちになる映画でした。 命を投げ出すのも厭わない信念なんてばかげてる、もっと適当...
映画評「ミュンヘン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督スティーヴン・スピルバーグ ネタバレあり
ミュンヘン (シネマ通知表)
2005年製作のアメリカ映画。 全米週間最高6位、興行成績$47,403,685。 スピルバーグ監督が、ミュンヘンオリンピック開催中に起こった、パレスチナゲリラによる11人のイスラエル選手団襲撃事件と政府の報復を描いた問題作。暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナーは、...
ミュンヘン (☆A・B・CINEMA☆)
「ミュンヘン」≪Story≫1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中にパレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘....
映画評:ミュンヘン (映画と写真のブログ)
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”はAK−47ライフルで武装し、イスラエル人選手が宿泊する部屋に乱入。 ほぼ二日間、イスラエル人選手を...
映画評:ミュンヘン (写真と映画のブログ)
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”...
ミュンヘン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『わたしは正しいのか?』  今日は2/4公開のコチラの映画を観てきました。1972年9月5日にパレスチナの武装テロ集団”ブラック・セプテンバー(黒い9月)”によるミュンヘンオリンピック事件に端を発した事実を基に描いた映画です。  コチラの事件は、全米に中継さ...