★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「つぐない」

2008-04-13 03:38:24 | 映画(た行)
<2008/A056/S033>

今週公開作は・・・
「フィクサー」「王妃の紋章」「ブラックサイト」「ヒットマン」など・・・
見たい作品が目白押しだけど・・・
やはり、キーラ・ナイトレイが出てる本作を初日のレイトショウで。
原作は、イアン・マキューアンの「贖罪」という有名本らしいけど、
ひらりんは、もちろんのこと、未読。
「映倫 PG-12」指定。
2007年製作の悲恋系戦争ドラマ、123分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんより引用させてもらいました。
1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニー(シアーシャ・ローナン)が休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。一方、大学卒業後の身の振り方が定まらず鬱屈した日々の姉セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)への愛を自覚する。ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、些細な行き違いと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解してしまう。そんな時、タリス家に預けられていた15歳の従姉妹ローラが敷地内で強姦されるという事件が起きる。現場に居合わせたブライオニーは、ロビーが犯人だと告発、彼は無実を証明することも出来ず警察に連行されていく。4年後、ロビーは戦場の最前線に一兵卒として送られ、セシーリアはそんなロビーとの再会を信じて、彼への手紙をしたため続けていた…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
セシーリアは家を出て看護婦になってて、ブライオニーも後を追うように看護婦の見習いになってくのねーーー。
姉の幸せをぶち壊してしまった罪の意識もあったんでしょうね。
戦争も激化してきてるみたいだし。
ロビーは、ドイツが攻め込んでるフランスに出兵ーーーー。
ロビーは使用人の息子とはいえ、学があり、セシーリアとは同窓生・・・。
フランス語もペラペラだったねーーー。
隊からはぐれた部下二人と共に海岸ぷちまで行軍・・・
途中、幼い学生の死体の山を見つけてしまったり・・・
ほんと、戦争・・って残酷っ。
やっとの事で海岸にたどり着くが、そこには帰国待ちの兵士がどっさり・・・
いつになったら帰れるのやら・・・と、途方にくれるロビー。
一方ロンドンで看護婦してるセシーリアと見習いブライオニー。
こちらもどんどん負傷者が担ぎこまれてきて、そりゃもう悲惨な光景。
いいとこのお嬢さんだったブライオニーはフランス語が堪能・・・
死去寸前の兵士の話し相手になってあげたりして、顔が引きつっちゃう。
そんな時期、強姦事件の従姉妹ローラが「チョコレート王」と婚約・結婚。
この男・・・姉妹の兄の友人で当日屋敷に来てた、事件の真犯人。
なにーーーー・・って、映画見てた人はみんな判ってたハズだけど。
ロビーに恋する当時のブライオニーは、姉との関係をちょっとすねてて・・・
図書室での性行為を目撃・・・
愛する二人とは見えず、ロビーが色欲魔に映ってしまい、
強姦事件の犯人だと言っちゃったのね。
そんなこんなで、
姉にわびる為に手紙を出すが、ちっとも会ってくれない。
意を決して、姉の家を訪ねると・・・
いやーーーな顔して出てきたセシーリア・・・
どうやら合体中だったらしく、ベットは散乱してるし・・・
後からロビーが登場。。。
そして、冤罪だった事を世間に公表しろと迫り、超不機嫌に。
またすぐに戦地に戻るロビーとはあまり時間がないと、すぐに追い返されちゃうブライオニーなのでした。。。
そしてそして、時が過ぎ・・・
戦後、少女時代から志望だった作家になってたブライオニー登場。
もういいお婆さんになった彼女の21作目。
病を患ってて、後先短い人生と悟った彼女・・・
贖罪の意味も込めてこの自叙伝的お話を作ったってワケ。
自分の過ちは素直に書けるけど、ロビーやセシーリアの話は周りの証言を元に忠実に書いたけど・・・
一部フィクション有り・・・
それは、自分が姉の家に行ったくだり。
実はその前に二人は亡くなってたのね。
ロビーは船に乗って帰国する前に病死・・・
セシーリアも空襲で亡くなってたのね。
そんな二人の悲劇を、せめて小説の中だけでも幸せな時を過ごさせてあげたくて、
そんな話を作ったのね。
ラストは、ロビーが帰国したら二人で過ごそう・・・
と話ていた別荘近くの海辺で二人が戯れるシーンでした。

とまあ、こんなお話だったかな。
いやーー、ひらりんがまず感心したのは、ブライオニーの三人リレー。
少女時代を演じたシアーシャ・ローナンは、好奇心旺盛だけど神経質そうなお嬢様を熱演。
嫉妬心あらわの眼ヂカラでオスカー候補になりましたーーー。
看護婦見習い時代を演じたロモーラ・ガライは、ちょっとふっくらしたけど、
戦時中のドップリくらい雰囲気や、罪の意識を感じさせる暗さがピッタリでした。
老女期を演じたヴァネッサ・レッドグレーヴ・・・
老い先短いのを感じて、人生の総決算的自叙伝を告白する作家役。
なんか、歳を重ねていくとこんな感じになるのかな・・・
と、面影がどこと無く似ていて、とても自然に感じた三人リレーでした。
おっと、ひらりんお気に入りのキーラ・ナイトレイについても書いておきましょう。
相変わらず、とがったアゴと薄っぺらい胸板が、ひらりん的にはキューーート。
時代モノのワンピース水着?が、良かったねーーーー!!!

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
キーラ・ナイトレイ・・・この作品のジョー・ライト監督作「プライドと偏見」でも主演してるね。
彼女は、やっぱり現代モノより時代モノのほうが似合ってる気がするなーーー。
ジェームズ・マカヴォイ・・・ひらりん的に旬な俳優さんですっ。
最近、「ペネロピ」と「ラストキング・オブ・スコットランド」観てるしね。
  


という事で今回は
暴露本度・・・
結末が原作どおりかは知りませんが、なかなか良く出来たお話でした。
ちょっと、時系列が行ったり来たりするのが気になったけど。

ちなみに「贖罪」を辞書で調べると・・・
(1)金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。
(2)キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
という意味らしいです。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この作品を観て、ひらりん同様「マカヴォイ・マカヴォイ!!!」・・・と心の中で叫んでたあなた・・・
         
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8 コメント

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女性票~ (cyaz)
2008-04-16 08:18:33
ひらりんさん、こんにちは^^
いつもTBありがとうございますm(__)m
この映画はやはり他のブロガーさんの記事を読んでいる限りでは女性票が高いですね^^
原作は未読なのですが、原作により近い形で描かれているのかどうか気になるところです。
花見ばかりであちこちウロウロしていて久しぶりにチネと109をはしごしました(笑)
こんにちは^^ (ひろちゃん)
2008-04-16 14:06:53
3人の女優さんのリレーは違和感がなくて
よかったですよね^^

キーラの緑のドレスはあざやかで目に
焼きついています^^美しかったです
キーラって本当に胸ぺちゃんこなんですね(汗)
水着姿見て、驚きました(笑)
切ないお話でしたが、いい作品でした。
こんばんは! (kira)
2008-04-16 23:25:25
はい、マカヴォイ、マカヴォイ~!!!と叫びたくなりましたワタシ(笑)
ペネロピでやられちゃいました~~
「ラストキング・~」は未見ですので是非観てみたいです~。

キーラも素敵でした!
彼女はほんとに時代物の方が似合うかも♪
また『プライドと偏見』観たくなりました
カ・ン・ト♪ (とらねこ)
2008-04-26 19:15:00
ひらりんさんも見たのね~っ。
私だけかもしれないんですが、手紙間違えちゃった!って時に、アハハって笑ってしまったんですよ~
もうね、椅子クルクル回ってる場合じゃないんだよ~っていう。
一日でこんだけ色々目撃しちゃったら、女の子としてはショックですよね。
誰もが色魔に見えてしまうのかな。
セブン (にゃむばなな)
2008-05-04 11:59:37
そういえば『セブン』の最後の罪は「贖罪」でしたね。
罪を償うことの辛さ、罪を犯すことの愚かしさなど決して宗教的ではないのですが、見る者の心に響く、素晴らしい映画だったと思います。
苦い思い出 (ケント)
2008-05-05 12:52:01
ひらりんさんこんにちは
ブライオニー(シアーシャ・ローナン)の演技力と存在感は凄かったですね。完全にキーラが食われていましたね。
さすがゴールデングローブ賞・最優秀作品賞を受賞しただけあって、純正統派ドラマで見応えがありました。
犯した罪のつぐないは、何10年間も悩み続けたということで拭われたのではないでしょうか。
僕達も子供の頃に何気なく犯している罪があるはずです。彼女のように一生悔いに残るような罪ではありませんが、いまになってそれを思い出すとぞっとすることがありますよね。でも普段は忘れています・・・。思い出したくない思い出ってありますよね。
見透かされてる(笑) (グラスゴー)
2008-05-19 23:02:59
こんばんわ~
記事を呼んでもマカヴォイが出てくる様子がないので
ショボーンとしてたら最後に

「マカヴォイ・マカヴォイ!!!」・・・と心の中で叫んでたあなた     
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まさかそう来るとは・・・マカヴォイ狂の心理を見透かされてる  くっ

てなわけでプチッとクリックしましたよ~
はじめまして。 (ZOO)
2008-08-14 13:33:12
はじめまして!TBありがとうございます!
gooブログ超初心者なもので、TBのしかたがサッパリわかりません…。汗
なので、コメントさせてもらってます。^^♪
ひらりんさんの記事を読んでたらいろいろなシーンを思い出しました♪
たしかに妹役の3人はどことなく似てましたよね!
私も時間がいったりきたりしてて???ってなったところがありました…。
最後に、ポチッとランキング押していきます(^^♪
お邪魔しました☆☆

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映画館にて「つぐない」 イアン・マキューアンの小説「贖罪」を『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。 おはなし:1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェ...
つぐない (ネタバレ映画館)
全ては“関東”が原因か・・・
[Review] つぐない (Diary of Cyber)
映像技術の為せる業なのか、それとも彼女自身の持つ性分なのか。『プライドと偏見』、『シルク』、そして『つぐない』の中で演じられるキーラ・ナイトレイの、まるで静かに佇むような女性像には、本当に息を飲んでしまうくらいに引き込まれます。 小説の登場人物を忠実に...
つぐない (Diarydiary!)
《つぐない》 2007年 イギリス映画 - 原題 - ATONEMENT 政府官
つぐない (メルブロ)
つぐない 211本目 2008-17 上映時間 2時間3分 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカボイ シアーシャ・ローナン ロモーラ・ガライ 評価 7点(10点満点) 会場 スバル座  今年のアカデミー作品賞ノミネート作品を見よう、そ...
つぐない (利用価値のない日々の雑学)
タイトル(邦題「つぐない」、原題atonement「償い・贖罪」)からして、どうなるか結末が見えてしまうのは上映以前に残念ではあるが、妹なりの始末の仕方には感動。このラストのために考えられたタイトルであるのなら可也凝っていると賞賛するし、同時に本作品は全編...
『つぐない』 劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
水曜日です! 待ってましたで行ってきました。席数の少ないスクリーンで鑑賞でしたが、見やすいブロックは女性で満席!仕方なく前の方の席で、少し見上げ気味に観て来ました。おかげで、眼鏡かけずに観ることができました☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆*゜  ゜*☆*゜゜゜*☆*....
つぐない (なんちゃかんちゃ)
人気女優キーラ・ナイトレイが『プライドと偏見』の監督と再び組み、ベストセラー「贖罪」の映画化に挑んだ大河ロマン。戦争によって翻弄される男女3人の痛切な運命が展開。
つぐない(2007年・英) (SCARECROW'SROOM)
★「罪」は誰が許すものなのでしょうか?★『嫉妬』という感情が何歳ぐらいで芽生えるか…ともすれば大人の専売特許のように思われがちなこの感情は(もちろん本人はそんな意識はないにしても)相当に幼い頃から持ち合わせる厄介な感情の一つじゃないかと思います。そして...
つぐない (2ちゃんねる映画ブログ)
つぐない http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1201499573/ 1 :演歌みたいなタイトルだな :2008/01/28(月) 14:52:53 ID:voIvjX6a 原題Atonement 原作「贖罪」イアン・マキューアン(新潮社刊) http://www.tsugunai.com/ ...
『つぐない』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
あなたを愛しています。私のもとに帰ってきて…。 壮大なスケールで描く切なくも美しい愛とつぐないの大河ロマン
つぐない (虎猫の気まぐれシネマ日記)
今頃まだ公開している劇場があったので,遅ればせながら本日鑑賞。「近距離恋愛」との二本立て。 あらすじ: 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ...
つぐない■もう一度見たい (映画と出会う・世界が変わる)
「エンジェル」に主演のロモーラ・ガライが出演しているのに思わずニヤリ。作家志望の嫌な女性を演じるにはこの女優は最適ではないか。ロモーラ・ガライが最初に登場するシーンは、なかなか効果的。このシーンだけではなく、撤退する連合軍の兵士が集結したダンケルクの数...
つぐない■年代記的「羅生門」 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画を見た後、とにかく原作を読んでみたいと思った。成長したブライオニーが述べたことは、どこまでが真実なのだろうか?彼女自身、あの時点で既に記憶があいまいになってきており、「このようであったら良い」とか「こうであって欲しい」という願望が自然と反映した...
「つぐない」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
1935年夏、英国。官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニー(シアーシャ・ ローナン)が休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備。一方、大学卒業後の身の 振り方が定まらない姉セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、ある出来事...
つぐない (小部屋日記)
ATONEMENT(2007/イギリス)【DVD】 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/ロモーラ・ガライ/シーアシャ・ローナン/ブレンダ・ブレシン/ヴァネッサ・レッドグレーヴ 一生をかけて償わなければならない罪があった。 命をかけて...
つぐない (こんな映画見ました~)
『つぐない』 ---ATONEMENT--- 2007年( ) 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ ブライオニー・タリス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ 1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タ...
【映画】つぐない…昼メロだなんて誤解していて申し訳ないm(__)m (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} 最近「楽市楽座」のコマーシャルにスザンヌが出演しているのを発見{/ee_3/}したピロEKです。 実は今日の「つぐない」の記事、随分前に9割方書き終えていたのですが(「ハンコック」よりも前に)、鑑賞順でまず「ハンコック」の記事をアップ。で、その後...
つぐない (映画鑑賞★日記・・・)
【ATONEMENT】PG-122008/04/12公開製作国:イギリス監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ 一生をかけて償わなければならない罪があった。命をかけて信じ合う恋人...
「つぐない」 (シネマ・ワンダーランド)
第1作「プライドと偏見」(2005年)で世界の注目を集めた英国若手監督ジョー・ライト(1972年~)が07年、2作目としてイアン・マキューアンの小説「贖罪(しょくざい)」を映画化した大河ロマンス「つぐない」(英、123分、ユニバーサル映画配給)。この映...
つぐない (悠雅的生活)
13歳の暑い夏の日。少女が見たもの。贖えない罪。
映画「つぐない」 (Andre's Review)
atonement 2006年 イギリス・フランス マキューアンの原作を読んだときから(正確には読む前からですが)、ずっと観たかった映画版。時間がうまく合わなかったりで劇場公開を逃し、ようやく観ることができました。 時は1935年のイギリス。空想が好きで小説を書くのが...
つぐない (あず沙の映画レビュー・ノート)
2007 イギリス 洋画 ドラマ ラブロマンス 作品のイメージ:感動、切ない 出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シーアシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ 心に沁み入る作品。映像も相当素晴らしい。美しい英国の風景、ピアノが 奏でる哀しい音楽、そし...
mini review 08355「つぐない」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄(ほんろう)される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。運命に翻...
【映画感想】つぐない(キーラ・ナイトレイ)[2009-017] (映画+小説+家族=MyLife)
他人に流されやすい私は、他の人が誉めていると「きっといい映画なんだろうなぁ…。」なんて単純に思ってしまうのです。そんな私が最近気になっていたのが、いろいろな映画ブログで高評価を受けている事が多かった「つぐない」という作品です。
『つぐない』 (『映画な日々』 cinema-days)
つぐない 妹が嫉妬から偽証で、姉の恋人を投獄 5年後、罪に気付き贖罪に奔走するが 時既に遅く、二人の時間を取り戻す事は出来なかった... ...
つぐない (ロッタの映画日和)
これを観たのは1年も前になる気がする・・・(滝汗) 1930年代夏のイングランド。政府官僚の娘美しいセシーリアと使用人の息子ロビ...
映画評「つぐない」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2007年イギリス映画 監督ジョー・ライト 重要なネタバレあり。注意されたし。
【DVD】つぐない (新!やさぐれ日記)
▼状況 レンタルDVDにて ▼動機 劇場鑑賞時に発作発生 ▼感想 事実を伝えることが本当のつぐない ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた...
つぐない (pure's movie review)
2007年 アメリカ作品 123分 東宝東和配給 原題:ATONEMENT STAFF 監督:ジョー・ライト 脚本:クリストファー・ハンプトン 原作:イアン・マキューアン『贖罪』 CAST キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカヴォイ シアーシャ・ローナン ロモーラ・ガライ ヴァネッサ...
つぐない(Atonement 2007 英) (ドリーミングピーチ)
「セシーリア、再開出来るかもしれない、あの日の僕の計画を…正装で希望に満ちて、屋敷の道を歩いた、かつての僕に戻れるのだ」ロビー13才のブライオニーのあの夏までは美しく甘美...
つぐない (Blossom)
つぐない ATONEMENT 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカヴォイ     シアーシャ・ローナン ロモーラ・...