
黄色いひまわり畑が印象的なDVD・ジャケットの本作品。
ちょっと、哀愁を帯びた男の子が主人公。
内容知らずに・・・まっさらの状態で鑑賞してみました。
原題も「I AM DAVID」
2003年製作の人間ドラマ、93分もの。
あらすじ以下ネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
時は第二次世界大戦後・・・
主人公のデビッドは家族と離ればなれ・・・のブルガリアの収容所生活。
友人の射殺を機に、ある人の手引きで脱走・・・
なんとかしてギリシャへ・・・そして船に乗ってイタリアへ・・・
持ち物は、デンマークに着いたら開けていい手紙とわずかな小物・・・
ある人からは、他人は信用するな・・・と言われてたので・・・
いつも用心深い顔してるデビッド少年。
そりゃそうでしょ・・見知らぬ外国人・・・しかも子供が・・・
よれよれの服着て、ふらふらしてたら・・・
良い人は善意で声かけるし・・・
悪い人は悪の道に引き込もうとするだろうし・・・
デビッドも、いろんな人にめぐり会います・・・
しかし、この少年・・・製作がアメリカの映画だから、通常英語を喋るけど・・・
行く先々のコトバにすぐに適応して話せちゃう・・凄い子供。
生き抜く為に一生懸命・・・・は、収容所育ちだから!!!
おっと・・・内容は・・・
世の中、そんな悪い人ばかりじゃありません・・・
船にはこっそり、もぐり込ませて貰えちゃうし・・・
助けた少女の家では、いい服着せてもらって、VIP待遇・・・
でも、素性を告白できず、好意を無にして立ち去るデビッド・・・
イタリアを北上できたのは、こないだ知り合った元船乗りがトラックでミラノまで。
絵描きのおばあちゃんと知り合って、スイス入り・・・。
デビッドの素性も知らないのに・・・彼の目を見て連れてきちゃった。
そこで、持ってた手紙を見たら身元証明書らしきものが入ってた。
ある人の手引きで脱走・・・は、収容所の責任者だった。
彼はデビッドの母親の幼なじみ・・・
母を助ける為、デビッドの幼い頃に・・・母だけ脱出させていた・・・という事。
ある日、優しいおばあさんと、村の本屋に行くと・・・
デビッドが気になる本を見つける・・・お母さんの書いた本だった。
ビックリしたおばあさん・・・早速大使館連絡・・・
いい服着せてもらって、空路デンマークへ・・・
空港に迎えに来た母に向かって・・・
「アイ・アム・デビッド」と紹介し、抱き合う母子。
うっ、ちょっと感動。
最初は用心深かったけど・・
だんだん、人の温かさに触れてくうちに・・・
表情が柔らかくなっていくデビッド・・・
鏡に向かって、笑顔の練習するなんて、いじらしい。
地理的にみると・・・だいぶ無茶なコース設定だよね。(ヨーロッパ地図)
いったん地中海に出て、そこから北上・・って、
アルプス越え?か・・・フランスは???と思ったけど・・・
お迎えの飛行機が来てくれて助かりました。。
ここまでネタバレ注意↑
この映画のひらりん的関連作は・・・
「アイ・アム〜」といえば、「アイ・アム・サム」・・・ショーン・ペンに泣かされます。
デビットの身替りで射殺された役の人・ジム・カヴィーゼルはキリスト映画「パッション」の主役の人でした。
という事で今回は
アイ・アム・デビッ度・・・



最初に、この子暗いなぁ・・位に思ってると、ラスト・・・感動しちゃうかなっ。
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ちょっと、哀愁を帯びた男の子が主人公。
内容知らずに・・・まっさらの状態で鑑賞してみました。
原題も「I AM DAVID」
2003年製作の人間ドラマ、93分もの。
あらすじ以下ネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
時は第二次世界大戦後・・・主人公のデビッドは家族と離ればなれ・・・のブルガリアの収容所生活。
友人の射殺を機に、ある人の手引きで脱走・・・
なんとかしてギリシャへ・・・そして船に乗ってイタリアへ・・・
持ち物は、デンマークに着いたら開けていい手紙とわずかな小物・・・
ある人からは、他人は信用するな・・・と言われてたので・・・
いつも用心深い顔してるデビッド少年。
そりゃそうでしょ・・見知らぬ外国人・・・しかも子供が・・・
よれよれの服着て、ふらふらしてたら・・・
良い人は善意で声かけるし・・・
悪い人は悪の道に引き込もうとするだろうし・・・
デビッドも、いろんな人にめぐり会います・・・
しかし、この少年・・・製作がアメリカの映画だから、通常英語を喋るけど・・・
行く先々のコトバにすぐに適応して話せちゃう・・凄い子供。
生き抜く為に一生懸命・・・・は、収容所育ちだから!!!
おっと・・・内容は・・・
世の中、そんな悪い人ばかりじゃありません・・・
船にはこっそり、もぐり込ませて貰えちゃうし・・・
助けた少女の家では、いい服着せてもらって、VIP待遇・・・
でも、素性を告白できず、好意を無にして立ち去るデビッド・・・
イタリアを北上できたのは、こないだ知り合った元船乗りがトラックでミラノまで。
絵描きのおばあちゃんと知り合って、スイス入り・・・。
デビッドの素性も知らないのに・・・彼の目を見て連れてきちゃった。
そこで、持ってた手紙を見たら身元証明書らしきものが入ってた。
ある人の手引きで脱走・・・は、収容所の責任者だった。
彼はデビッドの母親の幼なじみ・・・
母を助ける為、デビッドの幼い頃に・・・母だけ脱出させていた・・・という事。
ある日、優しいおばあさんと、村の本屋に行くと・・・
デビッドが気になる本を見つける・・・お母さんの書いた本だった。
ビックリしたおばあさん・・・早速大使館連絡・・・
いい服着せてもらって、空路デンマークへ・・・
空港に迎えに来た母に向かって・・・
「アイ・アム・デビッド」と紹介し、抱き合う母子。
うっ、ちょっと感動。
最初は用心深かったけど・・
だんだん、人の温かさに触れてくうちに・・・
表情が柔らかくなっていくデビッド・・・
鏡に向かって、笑顔の練習するなんて、いじらしい。
地理的にみると・・・だいぶ無茶なコース設定だよね。(ヨーロッパ地図)
いったん地中海に出て、そこから北上・・って、
アルプス越え?か・・・フランスは???と思ったけど・・・
お迎えの飛行機が来てくれて助かりました。。

ここまでネタバレ注意↑
この映画のひらりん的関連作は・・・
「アイ・アム〜」といえば、「アイ・アム・サム」・・・ショーン・ペンに泣かされます。
デビットの身替りで射殺された役の人・ジム・カヴィーゼルはキリスト映画「パッション」の主役の人でした。
という事で今回は
アイ・アム・デビッ度・・・




最初に、この子暗いなぁ・・位に思ってると、ラスト・・・感動しちゃうかなっ。
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あの本は、読んでないけど、実際のベストセラーらしいけど、デヴィッドにモデルがいたかどうかは、わかりません。
だけど、戦後数十年、東欧圏ではああした政治収容所が、普通にあったわけだから、似たような話はいくつもあったんでしょうね。